佛教大学入試科目別対策
佛教大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

佛教大学の一般入試の英語は、大問4題で構成され(年度による)、マーク式です。
各大問では、下記のような問題が出題されています。
 
・長文読解問題:1題
-空欄補充、内容説明、内容正誤など
・会話文問題:1題
-会話文の空欄補充など
・文法・語彙問題:1題
-発音やアクセントなど
・語句整序問題:1題
-文法・語彙など
大問4問の総問題数は50問
 
 
<長文読解問題>
長文読解問題では、身近な題材で内容も読みやすい基本から標準レベルの問題となっています。英語全体の問題数が多いため、長文読解では速読力をつけておきましょう。英文の構造は簡単ですので、基本単語、熟語や構文をしっかるとおさえておけば問題ありません。内容説明や内容の正誤問題が多くみられるため、速読力をつけて英文の趣旨や問われた設問の内容が書かれているポイントを素早く理解して見つけるように、過去問演習で身につけていきましょう。
 
<会話文問題>
会話文問題では、比較的長めの会話文が出題されます。長文読解よりは英文は短めで、日常的な状況での会話問題です。特殊な表現もあまり見られないため、応答表現の基本的な会話表現は身につけておけば問題ありません。基本事項はおさえて、過去問を利用して慣れておきましょう。
 
<文法・語彙問題>
特別難しい問題が出題されることもなく、教科書で習った基本レベルの問題が出題されます。文法・語彙問題以外に、発音やアクセントの問題も多くみられるため、細かいところで点を落とさないように、しっかりとこのポイントも覚えておきましょう。単語、熟語、文法の教科書に載っている基本的なものはしっかりと覚えておき、発音問題や動詞の言いかえ、関係詞などは過去問を通して復習して出題形式に慣れておきましょう。
 
<語句整序問題>
語彙や文法・語法以外にも、正確な構文把握力がみられますが、基本事項を抑えていれば解ける問題となっています。過去問を復習して十分な対策をしておきましょう。また、総問題数が多いため、短時間で正確に問題を解いていきましょう。
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佛教大学一般入試の数学は選択科目Ⅱとなり、大問4題で構成され(年度による)、マーク式です。
 
 
選択科目Ⅱの数学の出題範囲は、数学Ⅰ・Aとなります。出題範囲をまんべんなく問われた設問となりますが、センター試験を意識したような出題のため、基本的な内容を理解していればやさしい問題です。場合の数と確率、図形と計量+図形の性質、整数の性質が大問3題であり、2次関数か小問集合(式と数、データ分析)が残り大問1題となっています。数学Ⅰ・Aからまんべくなく問われるため、教科書の基本事項を徹底的に理解しておき、センター試験の問題や過去問演習で計算ミスを減らし、復習していきましょう。
佛教大学の一般入試の国語は、選択科目Ⅰとなり、大問2題で構成され(年度による)、マーク式です。
各大問では下記のような出題がされています。
 
・現代文(評論):1題
-知識・読解力・空欄補充などの問題
・現代文(小説):1題
-語意・空欄補充・読解力などの問題
・古文:1題
―語意・内容理解・文学史などの問題
 
※現代文(小説)と古文はどちらかを選択解答。現代文(評論)は必須問題。
 
 
<現代文(評論)>
大問1題目の現代文の評論は必須問題となっています。年度によりさまざまなテーマの専門用語や多数出題されていますが、専門用語の説明は本文に詳細に記載されている場合が多く、文章を整理しながら読み進めることができれば特に難しい問題ではありません。設問の前半には、漢字や語意を問う出題がよく見られます。過去問演習で出題形式に慣れておき、センター試験の過去問で漢字や語意について復習していくといいでしょう。試験時間は60分となっているため、時間配分には気をつけましょう。
 
<現代文(小説)>(選択問題)
大問1題目と出題形式は似ていますが、現代文の小説は選択肢に紛らわしいものが多くみられるため、評論問題より難易度が高く感じるかもしれません。小説を選択する場合は、前半の漢字や語意問題では確実に点をとっておかないと難しいかもしれません。古文を勉強している場合は、古文を選択したほうが確実に点数が取れるでしょう。小説が得意、もしくは古文を勉強していない人は、過去問演習で小説の出題形式に慣れておき、どの選択肢が正しいのか、答え合わせをしながら間違えた要因をしっかりと調べましょう。
 
<古文>(選択問題)
出題傾向をみると、中世時代の作品から出題されていることが多くみられます。口語訳や語意、文法が前半に出題されます。頻出単語は覚えておき、文法をしっかりとおさえておきましょう。文学史も問題も例年1問ほど出題されているため、1問ですが文学史も教科書にのっている基本事項は覚えておきましょう。前半の頻出問題は、過去問演習で何度も復習して確実に点数が取れるようにしましょう。
佛教大学一般入試の物理は選択科目Ⅰとなり、マーク式です。
 
 
高校の教科書レベルの問題となっています。出題範囲は物理基礎となり、今まで勉強してきたことができているかどうか幅広く問われます。物理用語や原理・法則は教科書で確認、復習しておきましょう。力学的エネルギー保存の法則については頻出問題となり、知識として理解するだけでなく、問題演習をして適用できるようにしておきましょう。
佛教大学一般入試の化学は選択科目Ⅰとなり、マーク式です。
 
 
高校の教科書レベルの問題となっています。出題範囲は化学基礎となり、今まで勉強してきたことができているかどうか幅広く問われます。教科書レベルの基本的な内容は正確に理解しておき、化学の二大反応である中和反応と酸化・還元反応については頻出問題となるため、物質の性質と反応の量的な関係の両面から勉強し、過去問演習をして理解しておきましょう。
佛教大学一般入試の生物は選択科目Ⅱとなり、マーク式です。
 
 
高校の教科書レベルの問題となっています。出題範囲は生物基礎となり、今まで勉強してきたことができているかどうか幅広く問われます。知識問題では、教科書に記載されている用語や図があらわすものの内容について幅広く問われるため、基本事項はしっかりとおさえておきましょう。選択問題では正誤判断に正確な知識が必要となります。教科書に載っている用語の関連した事項も一緒に覚えておく必要があります。考察問題では見慣れないものや新しいものが多くみられるため、問題分や図などの読み取りができるかどうかで差が出ます。問題演習を何度も繰り返し、出題形式に慣れておき、読み取る力や考え方を身につけましょう。
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佛教大学一般入試の日本史は選択科目Ⅱとなり、マーク式です。
 
 
政治史を中心に、幅広い時代や分野について出題されます。史料や地図を用いた出題もよくみられるため、教科書にのっている地図や史料には目を通しておきましょう。大問4題目は、あるテーマに基づいた古代から現代までの複数の分野から出題された通史となっており、苦手な分野などがあると難しいかもしれません。早めに近現代史について問題集を利用して苦手分野がないようにしておきましょう。また、文章選択問題や選択肢の正誤組み合わせ問題、年代整序問題も出題されており、時代の流れの中の因果関係を含めた正確な把握が必要となります。年代や人物などを関連させて覚えていき、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
佛教大学一般入試の世界史は選択科目Ⅱとなり、マーク式です。
 
 
センター試験を意識したような出題が多く、教科書に載っている基本事項をしっかりおさえておき、全体的な時代の流れを縦横関係を意識して覚えましょう。センター試験対策をしつつ、同時に幅広く過去問を通して復習していくことが必要です。
佛教大学一般入試の公民は選択科目Ⅱとなり、マーク式です。
 
 
センター試験の政治・経済の出題範囲を意識したような出題が多く、教科書に載っている基本事項をしっかりと覚えていれば問題ないでしょう。センター試験対策をしつつ、同時に幅広く過去問を通して復習していくことが必要です。

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佛教大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

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じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして佛教大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「佛教大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「佛教大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から佛教大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても佛教大学に合格できる?

佛教大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら佛教大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で佛教大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

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