京都府立大学文学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
合格を目指すなら
※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。
京都府立大学文学部に受かるための総合型選抜入試対策の塾・予備校をお探しの方へ。
じゅけラボ予備校では、生徒一人ひとりに合わせた志望理由書の作成や小論文・面接対策、学力試験対策など、京都府立大学文学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に必要なすべてを徹底対策します!
文学部は、人間の文化的・社会的営為に関する人類の叡智を継承し、ことばと文学、文化と交流、歴史と文化遺産にかかわる専門領域を深く教育・研究するとともに、その成果を広く社会に還元します。さらに現代社会・地域社会が提起する諸課題にこたえるために、知の拠点として、つねに新たな教育・研究領域を開拓することを目指し、次のような人材の育成を目標とします。
文学部では、次のような能力を身につけている学生を求め、入学者選抜の方針を定めます。
日本・中国文化学科は、日本と中国の言語・文学・文化について探究することを目的として、日本語学・日本文学・京都文化学・和漢比較文学・中国文学について、相互の関連を踏まえながら専門的な教育・研究を行い、各分野について深い知識を持ち、かつ五分野を関連づけて思考することのできる人材を養成します。
日本・中国文化学科では、日本や中国の言語や文学・文化に対して強い関心を持ち、同時に人間や社会に対して幅広く目を向け、自ら問題を発見し、解決しようとする意力を備え、また、文献の読解に取り組む粘り強さと、多角的な視点からものごとを見る柔軟さを持った学生を求めます。そのために必要な能力は以下のとおりです。
国際文化交流学科は、多文化共生の時代に必要な異文化理解を深めることを目的として、国際京都文化、外国語コミュニケーション、英語圏文化などの分野の教育研究を行い、高度な外国語運用能力・柔軟な思考力・問題発見能力・自己表現力を備えた、広い国際的視野を持った人材を養成します。
国際文化交流学科では、広い視野と関心を持って、独自の視点から問題を探求し、客観的かつ多面的考察・分析を行い、その成果を論理的な言葉で表現できる人材を育成します。入学者選抜にあたってはこうした国際文化の研究方法に対する能力・適性を考査します。したがって本学科では、以下のとおりアドミッション・ポリシーを定めています。
歴史学科は、人間の文化的・社会的営為について歴史と文化遺産に関わる専門的領域を考究することを目的として、日本を中心として広く世界についてその社会と文化、思想の歴史的展開に関する教育研究を行い、人類の過去と現在、未来に対する洞察力、分析力をもつ人材、さらに歴史的遺産を理解しその継承に資する人材を養成します。
歴史学科では歴史学に対する深く幅広い知見を備え、資史料を運用する能力、文化遺産を調査・保存・活用する能力を備えた人材を育成します。入学試験にあたっては、こうした歴史学の研究方法に対する能力・適性を考査し、入学者を選抜します。本学科では、そのために以下のとおりアドミッション・ポリシーを定めています。
京都府立大学の学校推薦型選抜に出願できる者は、次の(1)〜(4)のいずれかに該当し、出身学校長の推薦がある者、かつ、合格した場合に本学への入学を確約できる者に限ります。
(1) 府内(次のいずれかに該当する者)
(2) 全国
高等学校を令和8年3月に卒業見込の者又は大学入学資格が付与されている専修学校高等課程の学科を令和8年3月修了見込の者
(3) 特別枠
(文学部は該当なし)
(4) その他上記と同等の条件を有すると本学が認めた者
※この場合、本学との事前協議が必要 ※事前協議期間 令和7年9月1日(月)~10月6日(月)
学科
学部学科ごとの推薦条件
一つの高校が推薦できる人員
| 学科 | 推薦条件 | 推薦できる人員 |
|---|---|---|
| 日本・中国文化学科 | 成績優秀な者 | 全日制、定時制及び通信制の課程から各3名以内 |
| 国際文化交流学科 | 成績優秀な者 ただし、外国語12単位以上を修得している者 |
全日制、定時制及び通信制の課程から各3名以内 |
| 歴史学科 | 成績優秀な者 | 全日制、定時制及び通信制の課程から各3名以内 |
(注2) 修得単位数については、修得見込みの単位数を含みます。
推薦書、調査書、志望理由書及び小論文(日本語及び英語の文章や資料による出題に基づき、理解力、思考力、表現力、読解力等を問う。)の成績による総合判定
推薦書、調査書、志望理由書及び小論文(英語の文章や資料による出題に基づき、理解力、思考力、表現力、読解力等を問う。)の成績による総合判定
推薦書、調査書、志望理由書、総合問題(英語の文章や資料による出題に基づき、読解力を中心に、理解力、思考力、表現力等を問う。)、小論文(日本語の文章や資料による出題に基づき、理解力、思考力、表現力、読解力等を問う。)の成績による総合判定
※各学科が指定する選抜方法の科目(小論文、面接等を含む)を1科目でも受験していない場合、失格となります。
| 出願期間 | インターネット出願登録期間:令和7年10月25日(土)9時~11月10日(月)正午(12時) 出願書類の郵送受付期間:令和7年11月1日(土)~11月10日(月)午後5時まで ※必着。ただし、期限後到着した場合は、11月9日(日)までの消印のある書留速達郵便に限り受け付けます。 |
|---|---|
| 試験日 | 試験実施日:令和7年11月29日(土) 日本・中国文化学科 小論文① (英語の文章・資料に基づく出題):10:00~11:00(60分) 小論文②(日本語の文章・資料に基づく出題):13:00~15:00(120分) 国際文化交流学科 小論文(英語の文章・資料に基づく出題):10:00~12:00(120分) 歴史学科 総合問題(英語の文章・資料に基づく出題):10:00~11:30(90分) 小論文(日本語の文章・資料に基づく出題):13:00~14:30(90分) |
| 試験会場 | 京都府立大学 京都市左京区下鴨半木町1-5 ※試験会場の下見は可能ですが、建物内(試験室) には入室できません。 |
| 合格発表 | 令和7年12月11日(木)正午 |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、京都府立大学文学部合格に導きます。
じゅけラボ予備校の京都府立大学文学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、京都府立大学文学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、京都府立大学文学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、京都府立大学文学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、京都府立大学文学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、京都府立大学文学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
京都府立大学文学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
京都府立大学文学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
京都府立大学文学部に総合型選抜で合格しよう!
あなたの特徴
×
京都府立大学文学部の求める人物像
京都府立大学文学部専門の
総合型選抜入試対策
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?