松山大学入試科目別対策
松山大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

松山大学の一般入試の英語は、必須科目となっています。

全学部で一般入試Ⅰ期・Ⅱ期ともに必須科目となり、教科書の基本事項が問われます。センター試験対策と同時に、過去問演習で他学部のものもこなし、出題形式に慣れておきましょう。
松山大学の一般入試の数学は、Ⅰ期で必須科目、またはⅡ期で選択科目となります。

薬学部の出題範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列・ベクトル)となり(一般入試Ⅰ期で必須科目)、その他の学部の出題範囲は数学Ⅰ・Aとなり一般入試Ⅱ期で選択科目となります。まんべんなく出題されるため、教科書の基本事項をしっかりと理解して他学部の過去問演習も行い、出題形式に慣れておきましょう。
松山大学の一般入試の国語は、必須科目となっています。

経済学部・経営学部・人文学部・法学部の一般入試Ⅰ期・Ⅱ期ともに必須科目となり、Ⅰ期とⅡ期で出題範囲が異なります。Ⅰ期では古文・漢文を除いた国語総合、Ⅱ期では漢文を除く国語総合の出題範囲となります。Ⅱ期では古文が含まれるため、注意しましょう。教科書の基本事項をしっかりと理解し、他学部の過去問演習も行い出題形式に慣れておきましょう。
松山大学の一般入試の化学は、生物との選択科目となります。
 

薬学部で選択科目となり、化学の出題範囲は、化学基礎・化学となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておけば問題ありません。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
松山大学の一般入試の生物は、化学との選択科目となります。
 

薬学部で選択科目となり、生物の出題範囲は、生物基礎・生物となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておけば問題ありません。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
松山大学の一般入試の日本史は、Ⅱ期で選択科目となっています。

出題範囲は日本史Bとなり、経済学部・経営学部・人文学部・法学部で選択科目となります。教科書の基本事項をしっかりと理解してセンター試験対策と同時に過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
松山大学の一般入試の世界史は、Ⅱ期で選択科目となっています。

出題範囲は世界史Bとなり、経済学部・経営学部・人文学部・法学部で選択科目となります。教科書の基本事項をしっかりと理解して、縦横のつながりと意識して覚えていきましょう。センター試験対策と同時に過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
松山大学の一般入試の地理は、Ⅱ期で選択科目となっています。

出題範囲は地理Bとなり、経済学部・経営学部・人文学部・法学部で選択科目となります。教科書の基本事項をしっかりと理解し、センター試験対策と同時に過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
松山大学の一般入試の公民は、Ⅱ期で選択科目となっています。

経済学部・経営学部・人文学部・法学部で選択科目となります。「政治・経済」「簿記、財務会計Ⅰ」のどちらか1科目選択となり、財務会計Ⅰは財務会計の基礎に関する部分からの出題となります。教科書の基本事項をしっかりと理解してセンター試験対策や過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。

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松山大学合格を2022年度(令和4年度)入試で目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても松山大学に合格することはできません。松山大学合格のためには、今の学力から松山大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

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仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、松山大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、松山大学合格に向けて全力でサポートします。

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