武蔵大学入試科目別対策
武蔵大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

武蔵大学の一般入試の英語は、大問5題で構成され(年度による)、全問マーク式です。
各大問では、下記のような問題が出題されています。
 
・穴埋め問題:1題
-文法・語法の空所補充問題
・英文完成問題:1題
-語句整序英作文問題
・英文の読解能力:1題
-会話・施設利用のルールなどに関する問題
・長文読解問題:2題
-内容の趣旨をを理解したり代名詞が指すものの読み取り、文法力の問題
 
 
<穴埋め問題>
・7問
前置詞、接続詞など、基本的な文法を確実に身につけていれば十分に対応できる問題となっています。
基本的な文法の知識を理解しておくために、問題集や教科書に出てくる文法は全て理解できているぐらいまでやりこみましょう。
 
<英文完成問題>
・3問
日本語をの補助をもとに語句を並べ替えていくため、英文法の問題集を反復練習することが必要です。英文構造の把握が苦手な人はここで徹底的に構文・熟語を理解し、苦手を無くしておき、英文法の問題集を反復、辞書など頼らず自分の力で解けるようになってきたら問題ないでしょう。ここでも、しっかりと言語の意味、文章の意味を理解していきながら解いていくことが重要です。
 
<英文の読解能力>
短めの英文や英会話が出てきます。施設の利用案内や利用方法、会話のやり取りに対して文章の意図と内容が問われます。内容は基本を理解していれば解けるような問題です。英文読解の問題集をやりこみ、さまざまな場面に対応できる実践的な英語を勉強していきましょう。
 
<長文読解>
・500語程度の論説文
長文読解が大問2問と割合が高いため、短時間で読解する力が必要です。長文読解に苦手意識を持っている受験生は、特に力を入れて練習しておきましょう。
文章中における語彙の意味や内容理解など、読解力重視の問題となっています。
ただし、長文読解といっても、広範囲にわたって内容を問われたりしますが、難しい語彙はなく、一つ一つの英文の構造を正確に把握し、議論の展開を理解することができれば解ける問題です。総合的に問われますので、学校の教科書や宿題をやりこみ、構文集などを使って反復していきましょう。主語と動詞、修飾関係、接続語などを明確に説明できることを目指し、意味の分からない単語が出てきたとしても、文脈から推測できるぐらいに内容を理解していきましょう。
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武蔵大学の一般入試の数学は、全問マーク式です。
 
・大問4題、5問以上の小問で構成(年度による)
・「数学Ⅰ・数学A」もしくは「数学Ⅱ・数学B」
 
 
数式をとくだけでなく、数式を立てるための説明文があり、その意味を数式で表して解いていく必要があります。
説明文を読むと複雑に感じる問題も、冷静に読み進めると難しくない問題がほとんどです。マーク式の解答方式になるので、教科書の各出題分野だけでなく、やセンター試験の過去問などを解いてしっかりとやりこんで試験問題に慣れておきましょう。
武蔵大学の一般入試の国語は、現代文、古文が出題範囲です。大問3題で構成され、全問マーク式です。
各大問では、下記のような問題が出題されています。
 
・第一問 現代文 必須解答問題
-抽象度の高い論説型の問題
・第二問 現代文 選択問題
-エッセイの内容把握問題
・第三問 古文 選択問題
-古文の内容把握問題
武蔵大学の一般入試の国語は、現代文、古文が出題範囲です。大問3題で構成され、全問マーク式です。
各大問では、下記のような問題が出題されています。
 
・第一問 現代文 必須解答問題
-抽象度の高い論説型の問題
・第二問 現代文 選択問題
-エッセイの内容把握問題
・第三問 古文 選択問題
-古文の内容把握問題
 
こちらでは、第一問の必須解答問題と第二問選択問題についてあげます。
 
<現代文>
(第一問)
・小問7問程度
・約4000文字の問題文
 教科書以外にも論説や新聞を日常的に読んでいるかどうかかとても大切になります。あまり読まない人は過去問でも構わないので読む癖をまずつけましょう。早く読み進めていくことができたら、そこからえられる漢字の意味をしっかりと理解していくことが重要です。必須解答問題になるので、確実に点を稼いでいきましょう。
 
<現代文>
(第二問 選択問題)
・小問7問程度
・約4000文字の問題文
エッセイや小説を日常的に読んでいる人が有利な問題となっています。筆者が強調したいことは何だったのか、主人公の心情はどういうものなのか、読書を繰り返すことでえられる読解能力がここでは必要になってきます。
武蔵大学の一般入試の国語は、現代文、古文が出題範囲です。大問3題で構成され、全問マーク式です。
こちらでは第三問の古文についてあげます。
 
・第三問 古文 選択問題
-古文の内容把握問題
 
 
<古文>(第三問 選択問題)
第二問との選択問題となります。古文特有の語彙や文学・文化の知識が必要になってきます。設問は第二問現代文と同じです。内容を理解して全体を把握していくことが重要です。古文の主要作品を現代文と同じぐらい、深く読める力がいるため、日常的に作品を読み、文化や背景、語彙を理解していきましょう。
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武蔵大学の一般入試の日本史は、日本史Bが出題範囲です。全問マーク式です。
 
 
・解答個数は約40個(日程により差があり)
・前近代重視な内容、政治史・文化史が多い
教科書を広く参照した問題が作成されるので、教科書を基本に勉強し、用語集や参考書で他の教科書の足りない部分を補い、史料等にもしっかりと目を通し、過去問を解いていけるようになれば問題なく合格点が得られるでしょう。しかし、正誤判定形式の問題は、歴史用語だけでなく、歴史の内容もしっかり理解していないと解けないものがあるため、どれだけ正確に理解し記憶できているかがポイントとなってくる。問題文が難しく感じるものや教科書にない問題がでてきても、問題をしっかりと読み解くことができれば間違いを削除していくことができます。
武蔵大学の一般入試の世界史は、世界史Bが出題範囲です。全問マーク式です
 
 
教科書を広く参照した問題が作成されるので、教科書を基本に勉強し、年号のもつ「タテ・ヨコ」感覚をしっかりと鍛えましょう。文字以外の情報にも注意を払い、地図・写真なども見落とさずにしっかりと覚えてください。ある地名が地図上ではどこにあるかなどの把握もしっかりしておかないと解けない問題もあります。また、テーマに偏った勉強をせず、世界全体をしっかりと勉強し、宗教や文化・思想なども理解しておく必要があります。
武蔵大学の一般入試では、政治・経済が出題範囲です。全問マーク式です。
 
・大問3題で構成
・解答総数40問程度
 
 
センター入試で政治経済がしっかり解ければ問題ありませんが、政治・経済・社会の各分野から偏りのクス内出題がされます。教科書や問題集で勉強し、苦手な分野をなくしていくとこが重要です。政治・経済においては、用語や概念、出来事に関する正確な俊樹を身につけていないと間違えてしまうおそれがあります。センター試験を目安として作成されているため、センター試験の過去問を反復し、用語集で意味をしっかり理解し、正確な知識をつけていくことが必要です。

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勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

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