南山大学,南山入試科目別対策
南山大学,南山の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

南山大学の英語の入試問題は以下の大問5問で構成されています。

    第1問 語法問題(文法) 20問
    第2問 短い長文の穴埋め問題
    第3問 会話文穴埋め
    第4問 長文問題(2問)
    第5問 誤りを選ぶ問題(2問)
 

全問マーク式であり、語彙、文法から読解問題までまんべんなく出題されます。文法・語法問題は、教科書に出てくる基本、標準レベルが出題され、難問はほとんど出題されていませんが、慣用句、慣用表現もよく出題されています。また、穴埋め問題が合否に影響するといっても過言ではないので訓練が必要。、難易度は標準レベルで300語程度とそれほど長くありませんが、全体の問題数が多いため解答スピードが求められます。また、基礎問題がほとんどですので単純ミスを巣がないように過去問などで繰り返し練習しましょう。全体として7~8割の得点率は必要です。

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南山大学の文系数学は数学Ⅰ・数学Ⅱの幅広い分野から出題されます。また小問集合です。全問マーク式で(1)2次方程式の解の条件をグラフで求めたり、(2)三角形とその外接円が与えられ、図形の面接を求めたり、また、正弦定理・余弦定理の利用、(3)2に方程式の2つの解の値を求める、(4)円の接線の方程式を求める、(5)対数の方程式、不等式を解くなど、基本的な問題が多いです。幅広く基本事項を確認しておきましょう。さらに、問題集や過去問を使った問題演習では、制限時間を設けて練習し、時間配分を意識する習慣をつけましょう。また、問題を解くだけでなく、解いた後に解説を確認して解法パターンを身に付けることを意識しましょう。解法パターンが頭に入っていれば、解き方を考える時間を短縮して計算や確認に時間を確保できます。
難易度としてはやや易しいと思われますがその分受験生の得点率も高いです。ミスなく確実に得点できる力を培いましょう。

南山大学の理系数学は、大問3題で構成され、1題が小問集合です。広範囲からバランスよく出題されており、問題レベルは基礎~標準レベルです。微積・ベクトルが頻出ですので、優先して仕上げておきましょう。また、大問1の小問集合では、図形が出題されることが少ない傾向にありますが、回転体に関する問題等、大問での出題が見られます。

南山大学の国語は現代文3題と古文・漢文の選択問題が基本です。本文はあまり長いとは言えませんが設問数が多く、過去問での訓練が必須です。現代文は評論文からの出題が基本で、小説・随筆からの出題は稀です。基本的な問題が多いですが、その分得点率も高め。漢字の書き取りなど、多くの受験生が得点する箇所でミスすることのないようにしましょう。指示語、接続語に気をつけて、特に傍線中の指示語が何を指すかを考えて解答するパターンが見られます。過去問などで形式に慣れておきましょう。古文・漢文については基本的な問題が多く出題され、古文単語、古典文法、句形などの基本事項を押さえておきましょう。学校での授業の復習がカギとなります。

南山大学の理科は、大問6題物理・化学3題ずつの中から3題選択することができます。物理のみ、化学のみの選択も可能です。

理工学部の物理は、典型問題中心で、基本問題(日東駒専レベル)を確実に対策しておけば対応できるでしょう。大問は、1つは総合問題が出題され、その他は力学、電磁気学が頻出です。

理工学部の化学は、知識、計算ともに典型問題中心の出題です。大問は、1つが理論・無機・有機化学の総合問題で、その他は理論化学からの出題(記述・論述)が多い傾向にあります。

問題数が多い傾向にありますので、時間配分には十分気を付けることと、ミスなく確実に解答することが求められます。

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南山大学の日本史の入試問題は全学統一入試は正誤判定問題を中心としたマーク式のみの問題ですが、一般入試となるとマーク・記述両方の問題になり、また、50字程度の論述問題も出題されます。時代・分野ともに幅広く出題され、テーマ史の出題が多いのが特徴です。
原始・古代、中世、近世、近現代と幅広い時代について、政治、経済、外交、文化などの分野に関する問題が出題されています。全体的には教科書レベルの内容です。
大問のメインテーマの中で、他の地域、分野に関する小問も出題され、時代の流れだけでなく横のつながりの知識も問われています。

基本的に教科書レベルの出題ですから教科書を隅々まで熟読することが重要です。教科書の学習を進める際には、時代の流れだけではなく政治、経済、外交、文化などの分野間の横のつながりを意識しましょう。教科書や参考書で知識の整理をして、問題集や過去問で実力確認を行う学習が効果的です。

南山大学の世界史の入試問題は全問マーク式であり、大問5問の構成です。出題形式は単純な正誤判定問題や短答問題がメインになります。また、リード文のない小問集合の形式も見られます。複数の時代にまたがって出題されるのが特徴です。出題される問題は、基本的に教科書レベルです。
古代から現代までのユダヤ人の歴史やインダス文明~ヴァルタナ朝まで、また、ヨーロッパ中世の文化や中南米の歴史など、幅広い知識が必要です。
全体的に教科書レベルの出題ですから、教科書と教科書レベルの問題集を使って教科書レベルの知識を徹底的に身につけましょう。大問が2問ということもあり出題される地域や分野はほんの一部になってしまいますが、ヤマを張らずに幅広くカバーしていきます。世界史の勉強は時間を要するものですから、教科書レベル以上の深掘りより苦手分野を作らないことが大切です。
また、年号や期間を問う問題、地理的な知識を問う問題の出題も考慮し、普段から年号や期間を出来事と一緒に覚える習慣を付けるとともに、地図の確認も怠らないようにしましょう。

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南山大学,南山合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても南山大学,南山に合格することはできません。南山大学,南山合格のためには、今の学力から南山大学,南山に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして南山大学,南山に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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科目別の受験対策を始めるのが遅くても南山大学,南山に合格できる?

南山大学,南山を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら南山大学,南山に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で南山大学,南山がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、南山大学,南山に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、南山大学,南山合格に向けて全力でサポートします。

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