大阪府立大学工学域対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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大阪府立大学工学域はどんなところ?

大阪府立大学工学域では、科学技術の発展の礎となる真理を探究し、新たな知を創造するだけでなく、それを新しい技術やシーズの開発といった現実の産業振興に生かすことを重んじています。学域内には、「電気電子系」「物質化学系」「機械系」の3つの学類と10課程を設置。各分野の専門知識を究めると同時に、自然や環境、社会、歴史、人間、文化についての知見と広い視野を養い、柔軟な発想で複雑に絡み合った現実の課題を解決できる実力を培います。豊かな創造力と人間性にあふれ、世界を舞台に科学技術の発展に貢献できる技術者、研究者を育てます。

【教育目的】
工学域は、科学と技術の融合領域である工学において、真理の探究と知の創造を重視し、自然環境と調和する科学技術の発展を図り、持続可能な社会の発展と文化の創造に貢献することをその基本の理念とします。この理念のもとで教育を実践し、幅広い総合的知識および工学分野の専門知識に基づいて問題を認識し、評価し、解決する基本的な能力を培い、創造性と個性を伸ばし、豊かな教養、高い倫理観と専門能力を兼ね備えた人材を育成します。

■取得可能な資格
第一級陸上無線技術士

■進路について
進学、企業、公務員など

大阪府立大学工学域の学費

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

大阪府立大学工学域の所在地

●中百舌鳥キャンパス
〒599-8531
大阪府堺市中区学園町1番1号
Tel 072-252-1161(代表)

南海高野線「白鷺駅」下車、南西へ約500m、徒歩約7分。
南海高野線「中百舌鳥駅」下車、南東へ約1,000m、徒歩約13分。
地下鉄御堂筋線「なかもず駅(5号出口)」から南東へ約1,000m、徒歩約13分。
南海高野線「中百舌鳥駅」・地下鉄御堂筋線「なかもず駅」から南海バス(北野田駅前行31、32、32-1系統)で約5分、「府立大学前」下車。
南海本線「堺駅」から南海バス(北野田駅前行31、32、32-1系統)で約24分、JR阪和線・南海高野線「三国ヶ丘駅」から南海バス(北野田駅前行31、32、32-1系統)で約14分、「府立大学前」下車。

大阪府立大学工学域の周辺地図

大阪府立大学工学域の受験対策 学習のポイント・勉強法

大阪府立大学の工学域電気電子系学類の合格最低点は1050点中714点で、センター試験の得点率は8割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

大阪府立大学工学域の受験情報

【工学域】
工学域/中期
センター試験 5教科7科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物・化・生から2(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(600点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(240)
【理科】「物基・物」・「化基・化」(240)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(120)
個別(2次)
配点比率 57%
備考
募集は中期のみ

大阪府立大学工学域 入試科目別受験対策・勉強法

大阪府立大学工学域の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間60分に対して大問2題で、第1問が長文読解、第2問が和文の下線部英訳です。
長文の題材は広い意味での自然科学系の文章が多く、文章量が標準的でも構成や論旨の把握には場合によって少し時間がかかることと思います。また、語彙も時折難しい単語がみられるので、受験生として覚えるべき単語を押さえ、接頭辞や接尾辞・派生語の知識を押さえた上で前後からの推測力を養っておくとよいと思います。設問は文章や語句の空所補充、言い換え文選択、和訳などが中心ですが、字数制限を課した日本語での説明や要約問題も出題されます。したがって、自然科学系の文章に限らず様々な文章を読み、どのような文章が出ても安定して文意を把握できる力をつけ、記述演習を積んで説明の要領を押さえ、指示語を明確にして的確に訳出する力をつけていきましょう。
和文英訳では、単純に与えられた日本語を英語に逐語訳するだけでは正解できない部分が出題されていますので、与えられた日本語を英訳しやすいよう読み替えてから訳することになります。英作文対策で例文の暗記をするときに、無生物主語や仮主語、分詞構文といった日本語に無い発想を伴うものは特に文法書や辞書を用いてよく理解し、使いこなせるようにしてください。文法や語法の知識も必須です。これらは、長文問題の一部として出題されている整序英作文にも役立ちます。
また、もし余裕があれば、前期日程の英語の問題も類似した難度・構成をしていますので、時間配分の感覚をつかむために前期過去問の第1問と第2問を解いてみるのもよいでしょう。

大阪府立大学工学域の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

120分、大問5題の出題で年度によって大問ごとの配点が少しだけ異なっています。難易度は標準~やや難レベルで、工学域ということからか数学Ⅲ、特に解析学(微積分)からの出題が目立ちます。そのため、数学Ⅲを中心に全範囲満遍なく、標準問題に対応するために、定石と言われる問題を確実に解けるようにすることが重要となります。現在使っている問題集で 解けない問題は解けるようになるまで繰り返し、考え方を身につけていきましょう。問題の中には「計算の過程を記入しなくてよい」と書かれ、答えだけを記入させるものもあります。こういった問題は部分点が出ない可能性が高いですので、最後まできちんと計算ミスなく問題を解き切る力も試されます。
2017年度は第5問の積分計算がやや難でした。しかし、第1問のような簡単な問題もあるので、どの問題なら確実に解き切れるかを判断できるように普段の過去問演習などでも意識するとよいでしょう。2018年度は第5問の(3)で関数が微分可能かどうかが問われました。微積分は計算ができることがまずは大切ですが、定義を忘れてしまったらその都度確認するようにしてください。とはいえ例年出題される骨のある微積分の計算問題で差がつくと思われますので、完答は難しくても計算を積み重ねて部分点を狙っていく必要があります。

大阪府立大学工学域の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は2題で、過去5年間では、2014年度:力学及び電磁気、2015年度:電磁気と力学の融合問題及び熱力学、2016年度:力学及び電磁気、2017年度:力学及び熱力学、2018年度:電磁気と力学の融合問題および原子分野から出題されています。特に力学分野の単振動は頻出です。また2018年度は近年出題されていなかった原子分野が出題されました。
問題のレベルとしては入試標準~やや難レベルとなっています。ほぼすべて空所補充形式での出題ですが、解答欄には導出課程を記入する場所が設けられています。問題の読解力や誘導をうまく捉えられるかどうかが重要になってきます。一方で導出過程を求める問題や現象の理由を説明させる問題(必要に応じて図を用いるのも可)が出題されることもあります。添削などを活用しながら、見やすい答案を作成する力も養成していきましょう。2018年度ではグラフの選択や数値計算も出題されました。
問題文が長く、分野が融合されていたり、数学的思考を求められたりなど、問題が工夫されているために難しく感じるものもあります。問題文を丁寧に読みながら内容を理解して、条件などを見落とさずに解答することが重要になってくるでしょう。頻出となっている力学分野や電磁気分野に絞ることなく、どの範囲についても入試標準レベルの演習を重ね、さらに応用力を養っておきましょう。過去問にも触れて、空所補充形式に慣れておくことも重要な対策になります。その際には試験時間に対して問題量が多いことも考慮し、時間配分も意識できるとなおよいでしょう。

大阪府立大学工学域の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問は5題で、おおよそ(理論+無機):有機=3:2の出題です。物理とあわせて120分で解答するということを考えると分量はやや多く、いかに速く正確に解答していくか、どの問題を優先的に解くかという選択が重要です。問題の難易度自体は標準レベルで、選択問題や計算問題、構造式・化学式を書く問題がほとんどです。しかし例年は特に有機分野の計算量が多く、時間の切迫とも相まって、問題の難易度が見た目以上に化ける可能性もあります。冷静に手際良く計算することと、問題を見極めて確実に得点を積み上げていくことを重視しましょう。
大問数も多く、理論・無機・有機からまんべんなく出題されますので、普段から偏りなく広い分野を演習することが大切です。ただ、物質の合成や化学変化の量的関係を扱った問題、気体や化学平衡及び反応速度に着目した問題、また電気分解の問題の出題頻度が高いので、一通りの基礎学習が終わった段階で、これらの分野の問題演習はさらに重ねておくとよいでしょう。
実験器具の名称や使い方についての問題も2014年度に出題されているので、教科書や資料集などをしっかり読みこんで実験操作・結果や化学現象の理由などにも注意して知識を身につけておくようにしましょう。また、正しい選択肢をすべて選ぶ形式の出題もあり、こういった問題はあやふやな知識では太刀打ちできませんので、 反復演習をして知識をしっかりと定着させてください。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

大阪府立大学工学域合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

大阪府立大学工学域合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても大阪府立大学工学域に合格することはできません。大阪府立大学工学域に合格するためには、大阪府立大学工学域のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、大阪府立大学工学域専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:大阪府立大学工学域に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、大阪府立大学工学域の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪府立大学工学域に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、大阪府立大学工学域の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「大阪府立大学工学域に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪府立大学工学域に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から大阪府立大学工学域に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても大阪府立大学工学域に合格できる?

大阪府立大学工学域を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪府立大学工学域に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で大阪府立大学工学域がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪府立大学工学域に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪府立大学工学域合格に向けて全力でサポートします。

大阪府立大学工学域を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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