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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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大阪市立大学文学部はどんなところ?

文学部に共通するのは、人間と、人間の作り上げてきた文化を総体として深く理解しようとする姿勢で、その根底にはヒューマニズムがあり、対象は地球上のいたるところに拡がります。大阪市立大学の文学部では人間自身と、人間が生み出した言語、思想、宗教、歴史、制度などの文化的事象と社会的現象を広く研究対象と捉えています。

<哲学歴史学科>
哲学歴史学科は、いわば人間のアイデンティティーにかかわる根本的な問題について、ともに考えてゆくことをめざしています。

<人間行動学科>
人間行動学科では、観察・調査・実験といった科学的方法に基づいて、人間の行動、われわれをとりまく社会・環境、そして両者のかかわりについて、さまざまな角度から明らかにしています。

<観光政策学科>
言語文化学科は、言語を通して人間にアプローチし、人間が作り上げた文化を探求します。さらに人々がこれまで何を考えてきたか、現在何を考えているのか、そして今後どのような新しい考えを打ち出すのかを探ります。

■取得可能な資格
・ 高等学校教諭1種免許状〈国語、地理歴史、公民、英語、ドイツ語、フランス語、中国語〉
・中学校教諭1種免許状〈国語、社会、英語、ドイツ語、フランス語、中国語〉
・学芸員〈博物館学芸員資格〉
・社会調査士
・認定心理士
・地域調査士

■就職・卒業後の進路
大学院進学、サービス業、製造業、情報通信会社、不動産業、公務員( 国家・地方 )など

大阪市立大学文学部の学費

入学金授業料・施設料
1年大阪市民及びその子
22,2000円
その他の者
382,000円
535,800円
2年535,800円
3年535,800円
4年535,800円

 

大阪市立大学文学部の所在地

【杉本キャンパス】
〒558-8585  大阪市住吉区杉本3丁目3の138

【アクセス】
■鉄道
JR阪和線杉本町(大阪市立大学前)駅下車 、徒歩すぐ
地下鉄御堂筋線あびこ駅下車、徒歩約15分

大阪市立大学文学部の周辺地図

大阪市立大学文学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

大阪市立大学の文学部の一般入試では、標準レベルの問題が中心に出題されています。難問を解くことばかりに気を向けず、まずは標準問題が解けるようになりましょう。演習は標準レベルの問題集を一通り終えた後に、過去問で仕上げましょう。

そのため、文学部の受験対策は、同じレベルのテキストと過去問を確実に解けるようにするのがポイントです。またセンター試験の配点が高いのでセンター対策をしっかり行いましょう。科目数の少ない二次試験の得点はセンター後にも十分伸ばすことができます。

大阪市立大学文学部の受験情報

募集人員

■文学部 155人
  前期日程:125人
 後期日程:30人
 

一般入試

【前期日程】

センター試験450点、二次試験400点の計850点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:100、数学:100、理科:50、社会:100、外国語:100
二次試験配点…英語:200、国語:200

すべて記述式です。

<時間割>
①国語 10:00~12:00 (120 分)
②外国語13:30~15:10 (100 分)

【後期日程】

センター試験450点、二次試験400点の計850点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:100、数学:100、理科:50、社会:100、外国語:100
二次試験配点…小論文:400

〈時間割〉
10:00~12:30(小論文)

大阪市立大学文学部 入試科目別受験対策・勉強法

文学部の一般入試の英語は、例年大問4題で構成されています。
各大問では、下記のような問題が出題されています。

・長文読解:3題
-和訳、語句や文、内容の説明、段落や全体の内容理解、選択問題、空欄補充など
・和文英訳:1題
-日本語の提示された文章の和訳

<長文読解>
文学部の入試問題では、長文読解の割合が多数を占めるため、長文読解に苦手意識を持っている受験生は、特に力を入れて練習しておきましょう。
ただし、長文読解といっても500~700words程の文章で、難易度も大学入試標準レベルです。問題量に比べて、試験時間はあまり余裕が無く、精読よりも速読に力を入れましょう。学習の際は、一文一文の文法や文構造を正しく理解しながら読み、日本語に丁寧に訳す練習をすることが大切です。そのために構文の理解力、語彙力をこつこつ上げていくことが高得点への近道です。

<和文英訳>
和文英訳は、日本語の読み替えが求められますが、内容は大学入試標準レベルなので高得点を狙えます。
英作文のトレーニング方法は、やみくもに英文を書くのではなく、英文を書くルールを学んだうえで英文のストックを増やしていくことです。重要な構文を使った例文を暗記することで、書ける英文が着実に増えていきます。そのため構文集、例文集などの英文を丸暗記していくと良いでしょう。

文学部の一般前期入試の数学は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は90分となっています。出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)で整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列、微分積分などから出題されています。

様々な範囲から出題されるので、本番までに広く学んでおきましょう。受験生が苦手にしがちな証明問題も出題されているので、日ごろからいかに数学に取り組んでるかが差に表れやすいです。

さらに、文学部の数学は記述式であるため、答えだけでなく、自分自身がどのように考えたかという過程を採点者に分かりやすく記述できるようにしましょう。特に式の羅列にならないように日本語で丁寧に書いていくことが重要です。

文学部の一般入試の国語は、例年文学部が大問3題、他学部が2題で構成されています。

文学部は、現代文2題、古典1題が出題されており試験時間は120分です。現代文は評論と随筆または小説という組み合わせが続いています。

随筆、小説ともに筆者の考えや登場人物の心情を、本文に即して的確に読解することが重要です。評論は硬質な内容が多くなっていますが、論旨を的確に把握する練習を積みましょう。設問形式は内容説明問題が中心なので、100字程度の解答をスムーズにまとめられるよう練習をすることが肝要です。設問レベルとしては、大学入試標準レベルであるだけに、国語が得意な者と苦手な者の間で差が生まれやすくなっています。

古典は、(A)古文(B)漢文の2つに分かれており、実質的には大問2題分ともいえる量なので、文学部受験生は注意が必要です。時間配分を意識して、過去問演習でペースを掴めるよう練習しておきましょう。設問の難易度自体は現代文同様標準的なので、基本的な文法・単語をしっかり身につけ、読解の演習を積むことが肝要です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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大学入学共通テスト対策カリキュラム

大阪市立大学文学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

大阪市立大学文学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても大阪市立大学文学部に合格することはできません。大阪市立大学文学部に合格するためには、大阪市立大学文学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、大阪市立大学文学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:大阪市立大学文学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、大阪市立大学文学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪市立大学文学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、大阪市立大学文学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「大阪市立大学文学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪市立大学文学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から大阪市立大学文学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても大阪市立大学文学部に合格できる?

大阪市立大学文学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪市立大学文学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で大阪市立大学文学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪市立大学文学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪市立大学文学部合格に向けて全力でサポートします。

大阪市立大学文学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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