大阪市立大学工学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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大阪市立大学工学部はどんなところ?

大阪市立大学の工学部は、最先端の研究設備と充実した専門科目、そして少人数制によるきめ細かな研究指導により、21世紀社会の創造に貢献できる技術者・研究者の育成をめざします。

<機械工学科>
原子・分子レベルのナノ・ミクロなスケールから、環境・社会などのマクロスケールまで横断的にとらえた特色あるカリキュラムを提供し、様々な視点から問題を考察できる能力を持つ人材の育成をめざします。
<電子・物理工学科>
電気・電子工学や応用物理学の教育と研究を通じて、日進月歩の高度技術社会をリードできる高い専門性や応用能力、さらに技術者としての高い倫理観を兼ね備えた優れた人材の育成を目指します。
<電気情報工学科>
電気工学と情報工学の教育・研究を通じ、情報通信技術が社会に及ぼす影響を配慮し、時代の要請に応え得る、電気・情報・通信関係の広範囲な問題に対する適応能力を習得し、さらに、未知の問題を自らの手で解決していく自主性と独創性を持った人材を育成します。
<化学バイオ工学科>
化学技術やバイオテクノロジーを基に環境調和型の「ものづくり」に挑戦します。「ものづくり」を通じて、持続的な発展と地球環境保全が両立した豊かで安全な社会の構築に貢献する人材を育成します。
<建築学科>
芸術・学術・技術に立脚した「総合建築教育」を特色としており、「発展」から「持続」へ、「効率性」から「人間性」へという社会の要求や課題を的確に把握し、それらの実現や解決に対応しうるデザイナーやエンジニアの育成をめざしています。
<都市学科>
社会の要請を的確に把握し、倫理観と責任感に基づいて主体的に行動する「環境都市づくり」のプロフェッショナル育成をめざします。

■取得可能な資格
・ 各学科共通 高等学校教諭1種免許状(工業)、安全管理者
・※化学バイオ工学科 甲種危険物取扱者〈受験資格〉
・※建築学科 1級建築士〈受験資格〉、2級建築士〈受験資格〉
・※都市学科 測量士、測量士補、1級建築士〈受験資格〉、2級建築士〈受験資格〉

■就職・卒業後の進路
大学院進学、重工業会社、鉄道会社、情報通信会社、電力会社、公務員( 国家・地方 )など

大阪市立大学工学部の学費

入学金授業料・施設料
1年大阪市民及びその子
22,2000円
その他の者
382,000円
535,800円
2年535,800円
3年535,800円
4年535,800円

 

大阪市立大学工学部の所在地

【杉本キャンパス】
〒558-8585  大阪市住吉区杉本3丁目3の138

【アクセス】
■鉄道
JR阪和線杉本町(大阪市立大学前)駅下車 、徒歩すぐ
地下鉄御堂筋線あびこ駅下車、徒歩約15分

大阪市立大学工学部の周辺地図

大阪市立大学工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

大阪市立大学の工学部の一般入試では、標準レベルの問題が中心に出題されています。難問を解くことばかりに気を向けず、まずは標準問題が解けるようになりましょう。演習は標準レベルの問題集を一通り終えた後に、過去問で仕上げましょう。

そのため、工学部の受験対策は、同じレベルのテキストと過去問を確実に解けるようにするのがポイントです。またセンター試験の配点が高いのでセンター対策をしっかり行いましょう。科目数の少ない二次試験の得点はセンター後にも十分伸ばすことができます。

大阪市立大学工学部の受験情報

募集人員

■工学部 286人
  前期日程:225人
後期日程:49人
推薦入試:12人

一般入試

【前期日程】

センター試験400点、二次試験600点の計1000点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:100、数学:80、理科:80、社会:40、外国語:100
二次試験配点…数学:250、理科:200、英語:150

すべて記述式です。

<時間割>
①理科 9:20~11:50 (150 分)
②外国語13:10~14:50 (100 分)
③数学 15:40~17:40 (120 分)

【後期日程】
〇機械工、電子・物理工、電気情報工、建築、都市学科
センター試験200点、二次試験200点の計400点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…理科:100、外国語:100
二次試験配点…数学:200

〇化学バイオ工学科
センター試験600点、二次試験400点の計1000点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:100、数学:100、理科:200、外国語:200
二次試験配点…数学:200、面接:200

<時間割>
〇機械工、電子・物理工、電気情報工、建築、都市学科
数学 10:00~12:30(150 分)
〇化学バイオ工学科
①数学 10:00~12:30(150 分)
②口述 14:00~17:00 の間

大阪市立大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法

工学部の一般入試の英語は、例年大問4題で構成されています。
各大問では、下記のような問題が出題されています。

・長文読解:3題
-和訳、語句や文、内容の説明、段落や全体の内容理解、選択問題、空欄補充など
・和文英訳:1題
-日本語の提示された文章の和訳

<長文読解>
工学部の入試問題では、長文読解の割合が多数を占めるため、長文読解に苦手意識を持っている受験生は、特に力を入れて練習しておきましょう。
ただし、長文読解といっても500~700words程の文章で、難易度も大学入試標準レベルです。問題量に比べて、試験時間はあまり余裕が無く、精読よりも速読に力を入れましょう。学習の際は、一文一文の文法や文構造を正しく理解しながら読み、日本語に丁寧に訳す練習をすることが大切です。そのために構文の理解力、語彙力をこつこつ上げていくことが高得点への近道です。

<和文英訳>
和文英訳は、日本語の読み替えが求められますが、内容は大学入試標準レベルなので高得点を狙えます。
英作文のトレーニング方法は、やみくもに英文を書くのではなく、英文を書くルールを学んだうえで英文のストックを増やしていくことです。重要な構文を使った例文を暗記することで、書ける英文が着実に増えていきます。そのため構文集、例文集などの英文を丸暗記していくと良いでしょう。

大阪市立大学工学部の一般前期入試の数学は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は150分のため比較的時間に余裕があり、難易度も大学入試標準レベルのものが多いため、基本事項の理解と正確な計算能力を磨きましょう。他の受験生も点を取りやすいと予想されるので、焦らずにミスのない答案の作成を心がけましょう。

出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)で、整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列などから出題されています。その中でも文系理系問わず、特に微分・積分を中心とした問題が出され、数列、ベクトル、三角関数、確率がよく出るためしっかりと対策をしましょう。過去問を通して、自分の苦手分野を見つけたらその分野を徹底的に鍛えましょう。

さらに、工学部の数学は記述式であるため、答えだけでなく、自分自身がどのように考えたかという過程を採点者に分かりやすく記述できるようにしましょう。確率の問題や微積の問題で特に式の羅列にならないように日本語で丁寧に書いていくことが肝要です。使用する問題集は標準レベルの問題集で問題ありません。

工学部の一般入試の物理は例年大問4題出題されます。
試験時間については、大阪市立大学の理系学部では理科を1科目受験するときは90分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

出題範囲の傾向は、力学と電磁気の分野から1題出題されており、残りの1題は波動、熱力学のいずれかから出題されています。各分野で様々な問題が出題されているので、穴のないように力をつけていきましょう。特に力学は各分野の土台となるので早めに取り掛かりましょう。また近年各大学で原子分野が出題されているので、こちらも解けるようになっておいた方がいいでしょう。

難易度は基礎~標準レベルの問題が多いため、教科書を中心にして学習に取り組み、公式の導入などがしっかりできるようになっておきましょう。

工学部の一般入試の化学は例年大問3題出題されます。
試験時間については、大阪市立大学の理系学部では理科を1科目受験するときは90分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

出題範囲の傾向は、理論+無機:有機=2:1の割合で出題されており、分野としては、化学平衡や有機化合物の構造決定が頻出です。問題は知識よりも考察力や計算力を問われるものが多いです。
物理に比べると基礎的な問題は少ないですが、それでも教科書をもとにしっかり学習していれば高得点が取れる内容となっています。そのため一通り教科書に取り組んだ後に、重要問題集等に取り組むと良いです。

工学部の一般入試の生物は例年大問4題出題されます。
試験時間については、大阪市立大学の理系学部では理科を1科目受験するときは90分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

出題範囲の傾向は、タンパク質の機能、動物の発生、植物の環境応答、DNA、生態系など、幅広い分野から出題されます。そのため苦手分野をつくらないことが大切です。
解答形式は字数指定のない論述問題が中心で、空所補充や正誤判断、用語、図・グラフ作成、図・写真選択など、さまざまな形式がみられます。
難易度は大学入試標準レベルの問題が中心なので、時間のかかる記述問題で正確に速く解き進めることができるようになりましょう。さらに最終的には、過去問等で演習を積みましょう。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

大阪市立大学工学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

大阪市立大学工学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても大阪市立大学工学部に合格することはできません。大阪市立大学工学部に合格するためには、大阪市立大学工学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、大阪市立大学工学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:大阪市立大学工学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、大阪市立大学工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪市立大学工学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、大阪市立大学工学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「大阪市立大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪市立大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から大阪市立大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても大阪市立大学工学部に合格できる?

大阪市立大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪市立大学工学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で大阪市立大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪市立大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪市立大学工学部合格に向けて全力でサポートします。

大阪市立大学工学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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