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大阪市立大学生活科学部はどんなところ?

大阪市立大学の生活科学部の教育目的は、生活問題を学際的、複合的に学習することにより、生活や社会の問題に関する意識を醸成し、問題解決の理論的、実践的知識と能力をもつことのできる人材を養成することです。
「生活」を考えるためには、専門分野の研究だけでなく、あらゆる学問分野が交流する学際的研究が不可欠です。また、理研究成果を現実の社会に還元していく方法も必要です。そのため生活科学部では、実験、実習、フィールドワークを重視しています。

<食品栄養科学科>
基本的教養と国際感覚を身につけ、専門知識と総合知識の双方を基礎とする思索力、理解力、洞察力、実践力、指導力、解決力および品性を兼ね備えた人間を養成することを目標にしています。
<居住環境学科>
住居学・建築学分野の基礎的で広範な知識、能力を身につけ、住宅・建築産業のなかで、生活者の視点をもって活躍する技術者の育成を目標としています。
<人間福祉学科>
人口構造や社会構造の変化、地域社会の変貌にともなって生起する現代の生活課題を正確に把握し、多様で深刻な個人及び地域の課題に対応できる、理解力、洞察力、実践力、指導力、解決力および品性を兼ね備えた人間の養成を目標としています。
■取得可能な資格
〇食品栄養科学科
・栄養士〈免許〉、管理栄養士〈受験資格〉
・食品衛生管理者・食品衛生監視員〈任用資格〉
・中学校・高等学校教諭1種免許状〈家庭〉、栄養教諭1種免許状
〇居住環境学科
・1級建築士〈受験資格〉(卒業後、所定の実務経験2年以上)
・2級建築士〈受験資格〉
・インテリアプランナー〈受験資格〉
・中学校・高等学校教諭1種免許状〈家庭〉
〇人間福祉学科
・社会福祉主事〈任用資格〉
・社会福祉士〈受験資格〉
■就職・卒業後の進路
大学院進学、保険会社、食品会社、建築会社、航空会社、公務員( 国家・地方 )など

大阪市立大学生活科学部の学費

 入学金授業料・施設料
1年大阪市民及びその子
22,2000円
その他の者
382,000円
535,800円
2年 535,800円
3年 535,800円
4年 535,800円

大阪市立大学生活科学部の所在地

【杉本キャンパス】
〒558-8585  大阪市住吉区杉本3丁目3の138

【アクセス】
■鉄道
JR阪和線杉本町(大阪市立大学前)駅下車 、徒歩すぐ
地下鉄御堂筋線あびこ駅下車、徒歩約15分

大阪市立大学生活科学部の周辺地図

大阪市立大学生活科学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

大阪市立大学の生活科学部の一般入試では、標準レベルの問題が中心に出題されています。難問を解くことばかりに気を向けず、まずは標準問題が解けるようになりましょう。演習は標準レベルの問題集を一通り終えた後に、過去問で仕上げましょう。

そのため、法学部の受験対策は、同じレベルのテキストと過去問を確実に解けるようにするのがポイントです。またセンター試験の配点が高いのでセンター対策をしっかり行いましょう。科目数の少ない二次試験の得点はセンター後にも十分伸ばすことができます。

大阪市立大学生活科学部の受験情報

募集人員

■生活科学部 123人
  前期日程:95人
 推薦入試:28人

一般入試

【前期日程】

〇食品栄養科学科
センター試験500点、二次試験450点の計950点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:100、数学:100、理科:100、社会:100、外国語:100
二次試験配点…数学:150、理科:150、英語:150

〇移住環境学科
センター試験500点、二次試験300点の計800点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:100、数学:100、理科:100、社会:100、外国語:100
二次試験配点…数学:150、英語:150

〇人間福祉学科
センター試験500点、二次試験300点の計800点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:100、数学:100、理科:100、社会:100、外国語:100
二次試験配点…国語または数学:150、英語:150
すべて記述式です。

<時間割>
①理科 10:00~11:30 (90分)  ※食品栄養科学科
①国語 10:00~11:30 (90 分) ※人間福祉学科
②外国語13:10~14:50 (100 分)
③数学 15:30~17:00 (90 分)

【後期日程】

センター試験900点、二次試験(小論文のみ)300点の計1200点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:200、数学:200、理科:100、社会:200、外国語:200
二次試験配点…小論文:300

〈時間割〉
9:30~11:30(小論文)

大阪市立大学生活科学部 入試科目別受験対策・勉強法

生活科学部の一般入試の英語は、例年大問4題で構成されています。
各大問では、下記のような問題が出題されています。

・長文読解:3題
-和訳、語句や文、内容の説明、段落や全体の内容理解、選択問題、空欄補充など
・和文英訳:1題
-日本語の提示された文章の和訳

<長文読解>
生活科学部の入試問題では、長文読解の割合が多数を占めるため、長文読解に苦手意識を持っている受験生は、特に力を入れて練習しておきましょう。
ただし、長文読解といっても500~700words程の文章で、難易度も大学入試標準レベルです。問題量に比べて、試験時間はあまり余裕が無く、精読よりも速読に力を入れましょう。学習の際は、一文一文の文法や文構造を正しく理解しながら読み、日本語に丁寧に訳す練習をすることが大切です。そのために構文の理解力、語彙力をこつこつ上げていくことが高得点への近道です。

<和文英訳>
和文英訳は、日本語の読み替えが求められますが、内容は大学入試標準レベルなので高得点を狙えます。
英作文のトレーニング方法は、やみくもに英文を書くのではなく、英文を書くルールを学んだうえで英文のストックを増やしていくことです。重要な構文を使った例文を暗記することで、書ける英文が着実に増えていきます。そのため構文集、例文集などの英文を丸暗記していくと良いでしょう。

生活科学部の一般前期入試の数学は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は150分のため比較的時間に余裕があり、難易度も大学入試標準レベルのものが多いです。しかし他の受験生もしっかりと点を取ってくると予想されるので、焦らずにミスのない答案の作成を心がけましょう。

出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)・Ⅲで、整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列、数学Ⅲの微分・積分(極限、増減、極値、面積、定積分の計算など)、複素数平面などから出題されています。
まずは典型問題を確実に解けるようにし、その後は入試標準レベルの問題集で演習を重ねましょう。

さらに、生活科学部の数学は記述式であるため、答えだけでなく、自分自身がどのように考えたかという過程を採点者に分かりやすく記述できるようにしましょう。特に式の羅列にならないように日本語で丁寧に書いていくことが重要です。

生活科学部は現代文2題が出題されており、試験時間は90分です。現代文は評論と随筆または小説という組み合わせが続いています。

随筆、小説ともに筆者の考えや登場人物の心情を、本文に即して的確に読解することが重要です。評論は硬質な内容が多くなっていますが、論旨を的確に把握する練習を積みましょう。設問形式は内容説明問題が中心なので、100字程度の解答をスムーズにまとめられるよう練習をすることが肝要です。設問レベルとしては、大学入試標準レベルであるだけに、国語が得意な者と苦手な者の間で差が生まれやすくなっています。

生活科学部の一般入試の物理は例年大問4題出題されます。
試験時間については、大阪市立大学の理系学部では理科を1科目受験するときは90分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

出題範囲の傾向は、力学と電磁気の分野から1題出題されており、残りの1題は波動、熱力学のいずれかから出題されています。各分野で様々な問題が出題されているので、穴のないように力をつけていきましょう。特に力学は各分野の土台となるので早めに取り掛かりましょう。また近年各大学で原子分野が出題されているので、こちらも解けるようになっておいた方がいいでしょう。

難易度は基礎~標準レベルの問題が多いため、教科書を中心にして学習に取り組み、公式の導入などがしっかりできるようになっておきましょう。

生活科学部の一般入試の化学は例年大問3題出題されます。
試験時間については、大阪市立大学の理系学部では理科を1科目受験するときは90分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

出題範囲の傾向は、理論+無機:有機=2:1の割合で出題されており、分野としては、化学平衡や有機化合物の構造決定が頻出です。問題は知識よりも考察力や計算力を問われるものが多いです。
物理に比べると基礎的な問題は少ないですが、それでも教科書をもとにしっかり学習していれば高得点が取れる内容となっています。そのため一通り教科書に取り組んだ後に、重要問題集等に取り組むと良いです。

生活科学部の一般入試の生物は例年大問4題出題されます。
試験時間については、大阪市立大学の理系学部では理科を1科目受験するときは90分ですが、2科目受験する際は2科目合わせて150分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。

出題範囲の傾向は、タンパク質の機能、動物の発生、植物の環境応答、DNA、生態系など、幅広い分野から出題されます。そのため苦手分野をつくらないことが大切です。
解答形式は字数指定のない論述問題が中心で、空所補充や正誤判断、用語、図・グラフ作成、図・写真選択など、さまざまな形式がみられます。
難易度は大学入試標準レベルの問題が中心なので、時間のかかる記述問題で正確に速く解き進めることができるようになりましょう。さらに最終的には、過去問等で演習を積みましょう。

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大阪市立大学生活科学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

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  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:大阪市立大学生活科学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、大阪市立大学生活科学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪市立大学生活科学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、大阪市立大学生活科学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「大阪市立大学生活科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪市立大学生活科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から大阪市立大学生活科学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても大阪市立大学生活科学部に合格できる?

大阪市立大学生活科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪市立大学生活科学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で大阪市立大学生活科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪市立大学生活科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪市立大学生活科学部合格に向けて全力でサポートします。

大阪市立大学生活科学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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