人気の看護学部を“戦略的に”突破するヒント。国公立は共通テスト+二次、私立は英語必須で科目を絞る大学が多く、大学別の募集要項確認がカギです。理科の選択や数Ⅲの有無、後期の面接・小論文などの違いを整理し、じゅけラボ予備校のオーダーメイド学習計画を紹介。学力診断→過去問分析→学習ルート提示に加え、LINE・メール相談とクイック指導で自宅学習を支援します。志望校に合った科目戦略と面接対策、志望理由の深掘り、看護専門学校も含めた選択の考え方まで、今日からの勉強に直結する実践ポイントが掴めます。
ふみか: 勉強の疑問はここで解決 受験対策ラボ情報局へようこそ
がくしん: こんにちは パーソナリティのがくしんです
ふみか: 同じくふみかです
ふみか: 今日も受験に役立つ情報を ディスカッション形式でお伝えしていきたいと思います
ふみか: さて今回はですね 看護学部看護学科を目指す方がすごく多いと思うんですが
ふみか: その受験対策 特にじゅけラボ予備校の看護学部受験対策講座に
ふみか: 注目してみようと思います
ふみか: あの看護学部ってやっぱり人気ありますよね
がくしん: そうですね 人気が高い分 合格するのが難しい大学も多いですね
ふみか: ですよね
がくしん: で合格のためにはまずご自身の志望校 そこの入試科目とかあと傾向
がくしん: これをちゃんと知っておくことが 絶対必要になりますね
ふみか: ふむふむ
がくしん: まあ一口に看護学部って言っても 国公立と私立では全然対策が違ってくるんですよ
ふみか: ああやっぱりそこは大きいんですね
ふみか: まず国公立から見ていくとどんな感じですか
がくしん: 国公立大学だと多くの場合共通テストがありますよね
ふみか: はい
がくしん: これがだいたい5教科7科目かなり幅広いです
がくしん: その上で二次試験があってそこでは英語 数学 理科っていう組み合わせがまあ一般的かなと
ふみか: 5教科7科目にさらに二次で英数理ですか
がくしん: ええだから基礎学力全体を見た上で さらに専門への適正も見るっていう感じですね
ふみか: なるほど数学も結構大変そうですね
がくしん: そうなんです例えば名古屋大学みたいに 数3まで必要なところもあれば
がくしん: 東北大学とか大阪大学、多くの大学は 数1,2,A,Bまでだったりこれも大学によるので
ふみか: 本当に確認が大事ですね
がくしん: 募集要項はもうしっかりチェックしないとダメですね
ふみか: 理科はどうですか物理化学生物から選ぶことが多いですか
がくしん: そうですねそこから選ぶ形が多いです
がくしん: ただもし私立も併願するんだったら 化学生物で対策しておくとちょっと有利になるケースもありますね
ふみか: なるほど併願戦略も考えないといけないんですね
がくしん: はいあと国公立だと面接とか小論文が 課される大学も結構あります
ふみか: 学力だけじゃないんですね
がくしん: 例えば山形大学とか千葉大学は面接がありますし 弘前大学とか島根大学では小論文ですね
ふみか: 後期試験だとさらにその傾向が強まるんですか
がくしん: そうですね後期だと面接だけとか 面接と小論文だけっていう大学も多いです
がくしん: 人物重視ということなのかもしれません
ふみか: 国公立なかなか手強いですね じゃあ一方の私立大学はどうでしょう
がくしん: 私立大学で目を向けるとまず特徴的なのは 英語が必須科目になっているところがもうほとんどだということですね
ふみか: へー英語ですか
がくしん: ええやっぱり国際的な情報収集とか将来性を考えると 英語力は見ておきたいということなんだと思います
ふみか: なるほど英語の克服は重要ですね
がくしん: そうですねで国公立と違って科目を絞っている大学が多いです
ふみか: 英語の他に国語数学理科から選ぶみたいな感じですか
がくしん: ええそういうパターンが多いですね ただこれも本当に大学によってバラバラで
ふみか: 例えば
がくしん: 例えば日本赤十字看護大学は国語が必須だったり
ふみか: あ国語必須
がくしん: そうなんですあるいは北海道医療大学とか 同志社女子大学みたいに文系科目だけで受けられるところもあるんですよ
ふみか: え理系科目なしで
がくしん: はい数学なしで受験できる大学ももちろんあります
ふみか: それはちょっと意外でした 数学が苦手な人には朗報かもしれないですね
がくしん: そうですよね
がくしん: だからこそ個別の学力とか志望校の特性に合わせた学習計画っていうのがすごく重要になるんです
ふみか: ふむふむ
がくしん: そこで例えばじゅけラボ予備校の看護学部受験対策講座みたいなサービスが出てくるわけですね
ふみか: オーダーメイドの
がくしん: プロが一人一人の状況をちゃんと見てオーダーメイドでカリキュラムを作ってくれるというアプローチです
ふみか: 自分専用の計画ってすごく心強いですね 具体的にはどんなサポートが
がくしん: まず国公立か私立かあるいは看護専門学校かそれぞれの入試傾向にしっかり合わせてくれます
ふみか: はい
がくしん: その上でどの科目をどの教材を使ってどのくらいのペースで進めていくかっていう具体的な学習ルートを示してくれるんです
ふみか: へぇ道筋が見えるんですね
がくしん: そうです苦手な科目をどう克服するか得意な科目をどう伸ばすかそういうのを無駄なく効率的に進められるように
ふみか: 全教科対応っていうのもいいですね
がくしん: 全教科対応でしかも比較的利用しやすい価格帯っていうのも支持されている理由かもしれませんね
ふみか: なるほど複雑な入試だからこそそういう個別最適化されたサポートがすごく効いてくるんですね
がくしん: まさにその通りです
ふみか: そもそも看護学部で学ぶ魅力って改めて考えるとどんなところでしょうか
がくしん: もちろん一番は看護師っていう専門職への道が開けることですよね
ふみか: はいそれは大きいですね
がくしん: でも大学で学ぶ意義っていうのはそれだけじゃなくて特に4年生大学だともっと幅広い教養とか研究する力そういうのも身につけられますし
ふみか: あーなるほど
がくしん: 将来的には大学院に進んで教育者とか研究者になったりあるいは専門看護師とか認定看護師とかより高度な専門性を目指す道も広がります
ふみか: そっか合格がゴールじゃなくてその先のキャリアまで見据えて大学を選ぶのが大事なんですね
がくしん: そうなんですだから入試科目の組み合わせだけじゃなくて
がくしん: その大学がどんな看護師を育てたいと思っているのかとかどの分野に強みがあるのかそういう点も調べてみるときっとあなたにとって本当に価値のある学びができる場所が見つかると思いますよ
ふみか: いやーよくわかりました看護学部の受験複雑に見えますけどちゃんと情報を整理して自分に合った戦略を立てれば道は開けるってことですね
がくしん: ええそうですじゅけラボ予備校のようなサポートも活用しながらですね
ふみか: 最後にこれはちょっと考えさせられるかもしれませんがもしあなたが理想とする看護を実現するために今の仕組みとか常識を一つだけ変えられるとしたら何を変えたいですか
がくしん: おっ深い問いですね
ふみか: その答えがもしかしたらあなたの学びのモチベーションになるかもしれません
がくしん: なるほどそういう視点も大事ですね
ふみか: 受験対策ラボ情報局今回はこの辺で
がくしん: また次回お会いしましょう
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?