ふみか: 勉強の疑問はここで解決。受験対策ラボ情報局へようこそ。

がくしん: こんにちは。パーソナリティーのがくしんです。

ふみか: 同じくふみかです。今日も受験に役立つ情報をディスカッション形式でお伝えしていきたいと思います。
 
ふみか: さて、今日はですね、多くの受験生がちょっと気になってるかなと思う高専、高等専門学校の受験ですね。

ふみか: この対策が難しいって声結構聞くんですけど、その理由と一つの解決策というか、アプローチについて話していきたいなと。

がくしん: 高専いいですよね。専門分野を深く学べるっていうのはすごく魅力的で、

がくしん: ただおっしゃる通り普通の高校入試とはかなり違う点が多いので、

ふみか: そうなんです。

がくしん: どう対策したらいいんだろうって悩む気持ちすごくわかります。

ふみか: 特に高専に特化した塾とか、そういう教材ってなんか少ないイメージがありますよね。

がくしん: ええ、それが現状として大きいですね。

ふみか: なんで少ないんですかね、やっぱり。

がくしん: うーん、これ背景には高校全体の入学者数と比べると、高専の定員ってかなり限られてるんですよね。

ふみか: ああ、なるほど。

がくしん: 市場規模で言うともう100分の1以下みたいな、そういう事情があるみたいです。

ふみか: へえ、そんなに違うんですね。

がくしん: なので、ビジネスとして専門コースをずっと維持するっていうのが経済的に難しい塾が多いっていうことなんでしょうね。

ふみか: なるほどな。それに加えて入試問題自体も結構独特なんですよね。

がくしん: そうなんです。全国共通のマーク式が基本とは言っても、

がくしん: 公立高校の入試問題とはやっぱり傾向が違うんですよ。

がくしん: 特に理科とか社会、これはもう単に知識を暗記してるだけじゃ立ち打ちできないような。

ふみか: ああ、応用力とか思考力とか。

がくしん: そうそう、そういうのが問われる問題が多いんですよね。

ふみか: そうですよね。だから、普段公立高校の対策をメインでやってる塾だと、

ふみか: ちょっと高専特有の問題への対応が手薄になっちゃう可能性はあるかもしれないですね。

がくしん: ありえますね。

がくしん: あと、時間内にたくさんの問題を正確に解く、そのスピードとか。

ふみか: ああ、処理能力。

がくしん: はい。あと、時間配分、この戦略なんかもかなり重要になってきますよね。

ふみか: 確かに。そういう課題がある中で、高専合格を目指す人向けの学習計画サポート。

ふみか: これちょっと興味深いですよね。

ふみか: なんか、今の成績がたとえE判定からでも、一人一人に合わせてオーダーメイドでカリキュラムを作ってくれると。

がくしん: そうなんです。そのオーダーメイドっていうのがポイントで。

ふみか: 具体的にはどんな感じで進めるんですか?

がくしん: そのオーダーメイドって、えっとですね、まず最初に学力チェックをしっかりやるんですよ。

ふみか: はいはい。

がくしん: それで、今の得意なところ、苦手なところ、どのくらい理解できてるかっていうのを正確に把握するんですね。

ふみか: なるほど。現状把握ですね。

がくしん: その上で、志望している高専の過去問とかを分析して、出題の傾向とか、科目ごとの配点とか、そういうのを細かく見ていくんです。

ふみか: ふむふむ。

がくしん: で、その現状の学力と目標達成に必要なこと、特に弱点をどう克服するかみたいなことを全部盛り込んで、一番効率的な学習ルートを計画表にしてくれるわけです。

ふみか: へえ。毎月、今日はこの参考書のここのページをこういう点に気をつけてやってねみたいな、そこまで具体的に?

がくしん: そうなんです。かなり具体的ですね。どの参考書をいつまでに終わらせるかみたいなペース配分もはっきり示してくれるんで。

ふみか: それは日々の勉強で迷うことがなくなりそうですね。

がくしん: ええ。自宅学習が中心になるとしても、教材ごとにこういう風に勉強するといいよっていうその正しい進め方を教えてくれるんで。

ふみか: ふむふむ。

がくしん: 自己流で変に遠回りしちゃうのも避けられるっていうのは大きいですよね。

ふみか: 確かに。計画の進捗管理とかもしてくれるんですか?

がくしん: はい。ちゃんと見てくれて、もし遅れが出ちゃったりしてもどう調整していくかみたいな相談にものってくれるみたいです。

がくしん: LINEとかメールで気軽に質問もできると。

ふみか: それは心強い。計画立てっぱなしじゃなくて、ちゃんと身についてるかみたいなチェックもあるんですか?

がくしん: あるんですよ。定期的に定着度を確認するためのテストがあって。

ふみか: おお。

がくしん: それで、もし理解がちょっと足りないなっていうところが見つかったら、それを克服するための勉強をまたカリキュラムに組み込み直してくれるっていう。

ふみか: かなり徹底してるんですね。

がくしん: ええ。かなり。

ふみか: それで、高専入試に必要な5教科、英数、国理社全部込みで、月額が16,280円税込みからっていうのは。

がくしん: まあ、検討する価値は十分にありますよね。

ふみか: うん。ありそうです。入会金も基本的にはかからないと。

がくしん: ただ、3年生の9月以降の入会だと、別途料金がかかる場合もあるとのことですが。

ふみか: 実際に、このカリキュラムを使って苦手科目を克服してグッと成績を上げて。

がくしん: はい。明石高専とか、久留米高専、あと東京高専とか、結構難関とする高専に合格したっていう声もたくさん届いてるみたいですね。

ふみか: 全国的に実績が出てるんですね。

がくしん: ええ。そうみたいです。

ふみか: やっぱり自分専用の計画で自分のペースを守りつつ、でも無駄なく学習を進められるっていう、そこが合格につながる秘訣なのかもしれないですね。

がくしん: そうですね。高専合格を目指すんだったら、まずその入試がどういうものなのかっていうのをちゃんと理解すること。

がくしん: それから、自分の今の力と志望校が求めてるレベル、そのギャップをちゃんと把握した上で、効率的な計画を立てて、正しい方法で勉強を続けていくっていうこと。

がくしん: これが何より大切って言えそうです。

ふみか: 今回話に出たみたいな、そのオーダーメイドの学習計画っていうのは、そのためのすごく有効な手段の一つになりそうですよね。

がくしん: ええ、そう思います。

ふみか: さて、今日の情報局はこの辺りまでとしましょうか。

がくしん: はい。最後にこれを聞いているあなたに一つ。

がくしん: 高専合格に向けてあなたが今すぐ克服すべき一番の弱点って何だと思いますか?

ふみか: うーん。

が: それをちょっと具体的に考えてみるということから始めてみるのもいいかもしれませんね。

ふみか: なるほど。合格への第一歩ですね。

ふみか: 次回も役立つ情報をお届けします。さようなら。

がくしん: さようなら。