福島県立医科大学医学部対策
福島県立医科大学医学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
>>詳しくはこちら

福島県立医科大学医学部はどんなところ?

福島県立医科大学医学部では教育理念として「心・知・技・和・地」を掲げ、保健・医療・福祉に貢献できる医師・医学研究者を育成し輩出することに努めてきました。心は真摯な心、共感する心、探求する心、知は命を救う知識、病める人を癒す知恵、明日を生きる知性、技は確かな技、未知に挑む技、未来へ繋ぐ技、和は患者や家族との和、働く仲間との和、地域や世界の人々との和、地は地域に学ぶ、地域を創る、地域から発信する、を意味しています。福島県や地域の医療機関と連携して、良き医師の育成に取り組んできました。

【アドミッションポリシー】
・いのちを尊ぶ心を備えた人
・高い倫理観と豊かな人間性を備えた人
・広い視野と適切な判断力を備えた人
・科学的探究心と創造性を備えた人
・地域の発展や東日本大震災からの福島県の復興に貢献する熱意を備えた人

■医師国家試験合格率
95%

■進路について
臨床研修医など

福島県立医科大学医学部の学費

 

医学部医学科 入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円
5年   535,800円
6年   535,800円
  3,496,800円

【奨学金】

・日本学生支援機構

・福島県緊急医師確保修学資金

・福島県へき地医療等医師確保修学資金

福島県立医科大学医学部の所在地

▼福島県立医科大学
〒960-1295
福島県福島市光が丘1番地

【JR福島駅から】約10km 所要時間(車)/ 約20分
タクシー料金3,400円程度 (時間帯・道路状況により異なります)

● JR福島駅東口から 路線バスが運行されています。

福島県立医科大学医学部の周辺地図

福島県立医科大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

福島県立医科大学の医学部医学科の合格最低点は1310点中861点でセンター試験の得点率は8~9割です。
ですので、基本から丁寧に学習し、標準的・典型的問題については確実に得点源にすることが大切です。

福島県立医科大学医学部の受験情報

医|一般枠、地域枠/前期
センター試験 5教科7科目(650点満点)
【国語】国語(150)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記・情報から1,計2科目(150)
【理科】物・化・生から2(150)
【外国語】英[リスニングを課す](150[30])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(660点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(200)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
【面接】(60)
個別(2次)
配点比率 50%
備考
セ試…第1段階選抜の際には、国200点、地公100点、数200点、理200点、外200点、合計900点を利用

医/後期
センター試験 5教科7科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記・情報から1,計2科目(100)
【理科】物・化・生から2(100)
【外国語】英[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 1教科(360点満点)
【総合問題】(300)
【面接】(60)
個別(2次)
配点比率 44%
備考
セ試…第1段階選抜の際には、国200点、地公100点、数200点、理200点、外200点、合計900点を利用

【推薦入試】

福島県立医科大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

福島県立医科大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は4題、そのうち長文が3題。

難易度は高めです。過去問をしっかり取り組みましょう。

福島県立医科大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は120分で、大問数は3題。解答形式は記述式です。

時間を意識しながら過去問をしっかり解きましょう。

微分・積分、ベクトルなどよく出る分野はしっかり学習しておきましょう。

福島県立医科大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は理科2科目で120分、大問数は4題、出題分野は熱力学、波動力学、電磁気から出題されます。

問題の難易度は高くないので、しっかりと基礎を固めて出題分野の対策を行いましょう。

福島県立医科大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は理科2科目で120分で大問数は3~4題。

問題の難易度は高くないので、しっかりと基礎を固めて、過去問に取り組みましょう。

福島県立医科大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は理科2科目で120分大問数は3題。

問題の難易度は少し高めではありますが、しっかりと基礎を固めて、過去問に取り組みましょう。

福島県立医科大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は15~20分、面接官は3名。

面接の内容
・本学志願理由
・医師志願理由
・福島県の印象
・自分の医師の素質について
・自己PR
・小論文の内容について
・卒業後の勤務希望地
・世界の幸福度を示す資料を見て感じたこと、日本の幸福度を上げるための方法等を考察する
対策
真面目に受け答えすれば問題ありません。事前に記入した面接カードに関しても質問されます。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

福島県立医科大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

福島県立医科大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても福島県立医科大学医学部に合格することはできません。福島県立医科大学医学部に合格するためには、福島県立医科大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、福島県立医科大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:福島県立医科大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、福島県立医科大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、福島県立医科大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、福島県立医科大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
じゅけラボ予備校の料金はこちら

福島県立医科大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

福島県立医科大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

福島県立医科大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら福島県立医科大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で福島県立医科大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「福島県立医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

福島県立医科大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「福島県立医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から福島県立医科大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも福島県立医科大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、福島県立医科大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、福島県立医科大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、福島県立医科大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

福島県立医科大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

福島県立医科大学医学部合格なら
じゅけラボの大学受験対策講座

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別医学部一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

大手予備校を超える高品質カリキュラムが業界最安値

  • 入会金無料

    入会金無料

  • 追加料金なし

    追加料金なし

  • 全科目対策で一律料金

    全科目対策で
    一律料金

×

受験対策はじゅけラボ

大手予備校を超える
高品質カリキュラム

・ ・ ・ ・ ・ ・

全科目対応で

月額12,800円〜