どのレベルからでも第一志望高専合格へ導く どのレベルからでも第一志望高専合格へ導く

新型コロナウィルス感染症への対応

じゅけラボは塾や予備校に通塾せずに自宅で学習する形式の予備校なので、新型コロナウィルスへの感染リスクは一切ありません。塾や予備校への通塾や家庭教師の訪問による感染リスクなく受講出来ます。申し込みのご相談も電話、オンラインで対応しておりますのでご安心ください。休校延長に伴う学習不足、自宅学習をサポートする学習カリキュラムを提供しております。

圧倒的合格実績を生み出す講座

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月額12,800円/合格率74%

  • 現状から第一志望高校に合格する学力を身につけるために、「何」を「どのように」勉強していくかを毎月具体的に提示
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高専受験でこのようなお悩みありませんか?

  • 高専専門の塾や家庭教師を探している
  • 高専対策をしてくれる学習塾や家庭教師が近くにない
  • 高専受験に向けて何から勉強を始めればいいか勉強法がわからない
  • どんな参考書・問題集などの教材を使えばいいかわからない
  • 高専入試に向けて学習計画が上手く立てられない
  • 高専対策をいつから始めればいいかわからない
  • 高専入試と公立高校入試の違いがわからない
  • 高専に推薦入試で合格する為の勉強方法がわからない

高専受験(高等専門学校受験)は、入試問題の解答方式・難易度・出題傾向ともに公立高校受験とは異なります。

高専入試のことを熟知した学習塾や家庭教師が少ない関係で、高専に合わせた指導を受けれない中学生が多くいらっしゃいます。じゅけラボでは高等専門学校専門の受験対策のカリキュラムを生徒1人1人に合わせてオーダーメイドでご用意致しますので、志望している高専の受験に向けて最適な勉強法で日々の家庭学習や受験勉強を進めていく事が出来ます。
高専進学を志望している方、高専専門の塾や家庭教師をお探しの方は一度気軽にご相談ください。

高専専門の
「高専受験対策講座」
の特徴

じゅけラボ予備校では、あなたが志望する高専の入試問題の出題形式、出題傾向に合わせて、高専入試までに「何を」、「どれだけ」、「どの様」に勉強すればいいのかを個人個人に合わせて指定する学習カリキュラムをオーダーメイドで作成します。じゅけラボ予備校の高専入試対策カリキュラムを利用する事で、毎日やるべきことが明確になり、勉強の悩みが解決されます。

  • 特徴1現在の実力から志望高専に合格する為の参考書、問題集選び、学習計画、勉強法を明示したオーダーメイドカリキュラムを作成

    現在の実力から志望高専に合格する為の参考書、問題集選び、学習計画、勉強法を明示したオーダーメイドカリキュラムを作成

    現在の学力から、志望する高専入試で合格点をとるために必要な学力をつけるための参考書と問題集をじゅけラボで選び、受験までに学習計画と勉強法を毎日具体的に明示した生徒別・志望校別のオーダーメイドカリキュラムを作成します。
    生徒の現状と志望している高専に合わせた参考書、問題集選び行い、志望高専に必要な学習だけに集中して取り組める高専専門の個別の受験プログラムなので、本人が気づいていない抜けている部分の学習と、一切の無駄を省いた最短距離の学習で志望高専合格を目指す事が可能です。

  • 特徴2チェックテストで確実に実力を身につける

    チェックテストで確実に実力を身につける

    教材ごとにチェックテストを実施し、高専受験に必要な学習内容が身についているかどうかをチェックします。ただテストを受けるだけではなく、そのテストで分かった抜け漏れを再度カリキュラムに組み込んで復習することで、志望している高専合格に必要な学力が確実に身につくようになっています。

  • 特徴31日ごとの学習内容を明確にした学習スケジュールと効果の高い具体的な学習方法を指示

    1日ごとの学習内容を明確にした学習スケジュールと効果の高い具体的な学習方法を指示

    高専の受験勉強の為に「何を」「どのように」「どのぐらい」勉強したら良いのか?学習計画を上手くスケジュール出来ずに勉強が思ったように進まないという中学生は非常に多くいらっしゃいます。実際に今ご覧頂いているあなたも、計画を立てても計画通り進まなかったという経験が少なくないでしょう。じゅけラボでは生徒の状況と志望校に合わせて、1日1日の細かい学習内容や学習量、勉強法を示した学習スケジュールを立てるので、効率的に毎日の勉強に取り組む事が出来ます。

    学習効果を最大限に得る為には成果の出る勉強法が重要です。じゅけラボでは、生徒1人1人の状況に合わせた勉強のやり方を指示します。何をするか、どれくらいするかだけでなく、具体的な勉強法を指示する事で短時間で効率の良い勉強法に取り組む事が出来ます。

生徒1人1人学力の状況は違います。

1人1人状況が違うからこそ、あなたにあったカリキュラムは誰とも同じになるはずがありません。じゅけラボ予備校ではあなたの学習状況・実力を踏まえて、志望している高専に合格する為の学習カリキュラムをオーダーメイドで作成します。

既に通塾している方や家庭教師を受講している方の高専対策も、ご希望の方に個別でサポートを行っております。高専受験専門の学習を行いたい方や、高専専門コースのある塾や家庭教師をお探しの方は一度ご連絡ください。

全国高専一覧

全国の高専一覧になります。志望している高専の詳細は各高専ページをご覧ください。

北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

全国高専偏差値表

全国の高専(工業高等専門学校・商船高等専門学校)の偏差値情報を掲載しています。志望している高専の偏差値ランキングをチェックし、あなたの志望校決定の参考にしてください。高専別の受験対策カリキュラムは、表の中の高専名をクリックしてご確認ください。

高専名 都道府県 偏差値
明石工業高等専門学校 兵庫県 69~67
徳山工業高等専門学校 山口県 68
久留米工業高等専門学校 福岡県 68
群馬工業高等専門学校 群馬県 67
奈良工業高等専門学校 奈良県 67
佐世保工業高等専門学校 長崎県 67
熊本高等専門学校 熊本県 67~62
大分工業高等専門学校 大分県 67
石川工業高等専門学校 石川県 66
岐阜工業高等専門学校 岐阜県 66
鈴鹿工業高等専門学校 三重県 66
北九州工業高等専門学校 福岡県 66
鹿児島工業高等専門学校 鹿児島県 66
仙台高等専門学校 宮城県 65~61
長野工業高等専門学校 長野県 65
沼津工業高等専門学校 静岡県 65
和歌山工業高等専門学校 和歌山県 65
八戸工業高等専門学校 青森県 65~64
東京工業高等専門学校 東京都 65~64
神戸市立工業高等専門学校 兵庫県 65~62
苫小牧工業高等専門学校 北海道 64
福島工業高等専門学校 福島県 64
茨城工業高等専門学校 茨城県 64
大阪府立大学工業高等専門学校 大阪府 64
呉工業高等専門学校 広島県 64
有明工業高等専門学校 福岡県 64
函館工業高等専門学校 北海道 64~63
豊田工業高等専門学校 愛知県 64~63
富山高等専門学校 富山県 64~54
釧路工業高等専門学校 北海道 63
木更津工業高等専門学校 千葉県 63
都城工業高等専門学校 宮崎県 63
旭川工業高等専門学校 北海道 62
小山工業高等専門学校 栃木県 62
福井工業高等専門学校 福井県 62
阿南工業高等専門学校 徳島県 62
香川高等専門学校 香川県 62~61
舞鶴工業高等専門学校 京都府 62~61
新居浜工業高等専門学校 愛媛県 61
沖縄工業高等専門学校 沖縄県 61
一関工業高等専門学校 岩手県 60
秋田工業高等専門学校 秋田県 60
産業技術高等専門学校 東京都 60
長岡工業高等専門学校 新潟県 60
松江工業高等専門学校 島根県 60
宇部工業高等専門学校 山口県 60
津山工業高等専門学校 岡山県 59
高知工業高等専門学校 高知県 59
鶴岡工業高等専門学校 山形県 58
米子工業高等専門学校 鳥取県 58
近畿大学工業高等専門学校 三重県 56~47
大島商船高等専門学校 山口県 55
広島商船高等専門学校 広島県 52
サレジオ工業高等専門学校 東京都 51
弓削商船高等専門学校 愛媛県 51
鳥羽商船高等専門学校 三重県 50
国際高等専門学校 石川県 48

2020年度国立高専入試日程

学力選抜2020年(令和2年)2月16日
推薦選抜各高専ページをご確認ください。
›全国高専一覧はコチラ

※公立高専、私立高専の学力選抜入試日程ついては国立高専と異なる場合がありますので、各高専ページをご確認下さい。

高専受験難民が
意外と多い!
高専入試に特化した塾、家庭教師が
ほとんどない理由

国公立・私立高校と高専の入学者数比較
国公立・私立高校と高専の入学者数比較

高専を目指している生徒は高校を目指している生徒よりも格段に少ないです。全国の高等学校入学者数(国公立・私立高校合計)1,104,839人に対して、高専入学者数は10,621人(データ元:平成30年文部科学統計要覧)なので、高専の受験市場は高校受験市場の約100分の1以下になります。

それゆえ、高専の入試に合わせた対策をとることが出来る塾・家庭教師サービスがほとんどありません。高等学校に比べると受験者数が少ない為、高専に合わせた専門コースを作っても、かけたコストを回収できる利益を出せず、塾の運営上経済的な理由で生徒を集める事が出来ないからです。

塾で高専受験に対応出来ないのであれば、家庭教師に指導を依頼すると考える方もいるかと思いますが、高専入試のことを熟知した家庭教師も少ないので高専に合わせた指導ができる家庭教師がほとんどいません。このような理由で高専入試に対応している学習塾が近くに一つもない、家庭教師も近くに1人もいないという地域も多くあるという事が高専受験難民が多くいる理由です。

高専の入試問題は公立高校、私立高校の入試問題と全く違う問題が出題されますので、高専を希望している生徒は高専の入試問題に合わせた対策をしていく必要があります。

高専に合格するには何が必要?

高専に合格するには、まず高専の入試に特化した受験対策を行うことが大切です。高専入試の対策と公立高校入試の対策は当然似ている部分はありますが、実際は違います。公立高校の入試問題の対策だけでは、高専入試には対応しきれません。

高専の入試問題難易度は公立の入試問題に比べて全科目とも難易度が高く、出題傾向も大分違います。例えば、英語であれば出題される英語長文内容が違い、国語であれば公立入試で採用される現代文とも特徴は全く違います。特に、高専の入試問題では、数学と理科が難しい傾向にあります。

もちろん、公立高校の入試にも必要な基礎知識・能力を身に付けることは必須ですが、高専に受かるには過去問を含めて高専入試に特化した対策を行う必要があります。公立高校の受験対策の勉強しか取り組んでいない生徒よりも、高専入試に特化して勉強に取り組んだ生徒の方が、高専入試当日に高得点をとれる可能性は確実に高くなります。

じゅけラボは
高専入試に特化した
カリキュラムだから安心

高専受験に合わせた専用のオーダーメイドカリキュラム
高専受験に合わせた専用のオーダーメイドカリキュラム

じゅけラボ予備校は、あなたが受ける高専入試問題の配点や出題形式、出題傾向に合わせて、志望高専入試で合格点を取ることに特化したカリキュラムを作成しますので安心して高専受験勉強を行う事が出来ます。

高専の特徴

高専の位置づけ

高専の位置づけ
高専の位置づけ

「高専」とは「高等専門学校」の略称であり、実践的・創造的技術者を養成することを目的とした高等教育機関です。一般的な高校と同様に、中学3年で受験して入学することができます。高専卒業後には、就職、大学への編入学、高専専攻科への進学の道があります。

高専の教育とシラバス

高等専門学校の最も大きな特徴は、5年間の一貫教育(商船学科は5年6か月)です。一般科目と専門科目を組み合わせたシラバス(授業内容)で、技術者に必要な教養と体系的な専門知識を身に付けます。

国公立高専のほとんどが、工業系の「工業高等専門学校」として工業系の専門分野を多く学びます。工業系の学科には、機械工学科、電気工学科、電子制御工学科、情報工学科、物質工学科、建築学科、環境都市工学科などがあります。工業系の他にも、商船高専(商船高等専門学校)や、経営情報学科、情報デザイン学科、コミュニケーション情報学科、国際流通学科を設置している高専もあります。

また、高専では、専門知識の理論だけでなく、実験・実習に重点が置かれており、特に3年次以降は多くの実験・実習の授業がシラバスに組み込まれています。高専には実験・研究施設を多く備えられると共に、技術職員が配属されており、実験授業のサポートをしてくれます。このような実践的な学びに興味を持って取り組む生徒が多い一方、実験・実習毎に課されるレポートに苦しむ生徒も多いようです。
さらに、高専では、大学と同様に卒業研究が課されており、開発設計を含めて研究する能力を育成しています。
高専生が理系大学生と能力を比較されて有能であると言われたり、産業界での評価が高い理由は、専門分野の学習や実験・実習とそのレポート、卒業研究により、実践力が培われた結果といえるでしょう。

高専の課外活動

「高専」と聞いて「ロボコン(ロボットコンテスト)」をイメージする方が多いように、「ロボットコンテスト」「プログラミングコンテスト」「デザインコンペティション」などの大会に向けて取り組む学生も多くいるのが特徴です。

高専生の進路

高専卒業生の進路状況
高専卒業生の進路状況
引用:文部科学省 高等専門学校の特色
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kousen/tokushoku.htm

高専特有の事項として、卒業生の進路が挙げられます。一般の高校の卒業生と同様に、就職と進学の道がありますが、その内容に特徴があります。高専卒業生の進路としては、約6割が就職、約4割が進学しています。もっとも、高専や学科によりその割合は異なり、進学を選択する卒業生が多い学校・学科もあります。

高専生の就職率100%って本当?

多くの高専のHPで謳われているいるのが「就職率100%」や「就職率99%」です。実際のところ、数値操作があるわけではなく、高専卒業生の産業界からの評価は非常に高く、何十倍というような高い求人倍率となる高専が大半です。つまり、高専卒業生1人に対して数十社から誘いが来ている状況です。

高専生からの進学・大学編入は簡単?

高専(本科)卒業後に進学を選択する場合、一般に2つの進路があります。

1つ目は、大学の3年次に編入する進路です。学校推薦と学力検査を課される編入学試験があります。学校推薦においては、地方国公立大学や、GMARCH・関関同立レベルの難関私立に学力検査なしに入学可能な高専もあります。

学力検査を課される編入学試験では、センター試験(大学入学テスト)が不要であり、3科目程度で受験できる大学がほとんどです。また、編入学試験の学力検査は、専門分野に関して出題されることが多いため簡単とは言えませんが、一般入試に比べて難易度が低い傾向にはあります。このような点から、有名大学、難関大学への入り口として、高専からの編入は比較的合格しやすいと言われています。
なお、東大や京大のように、単位の関係上、2年次に編入することとなる大学もあります。

さらに、高専からの編入の道として、技術科学大学(技科大)への編入学を選択することもできます。技術科学大学は、一般の大学の形態でありながら、高専卒業生を対象とする3年次の大幅な編入学定員を設けた大学であり、大学院修士課程までの4年一貫教育を前提としています。技術科学大学としては、長岡技術科学大学(長岡技科大)と豊橋技術科学大学(豊橋技科大)があります(2020年1月時点)。

2つ目は、高専の専攻科に進学する進路です。専攻科は、高専の科学の知識と技術を更に深めたい学生のため、2年間のより高度な技術者教育を行うことを目的として設置されています。専攻科の過程を条件を満たして修了すると学士の学位が授与されます。つまり、専攻科卒業生は、大学院へ進学する進路を選択することができます。

高専の入試の特徴

高専の入試日程
高専の入試日程

国公立高専の入試は、入試日程も入試問題も公立高校の入試と異なります。
高専の入試日程は、特別選抜(推薦選抜)が1月中下旬、学力検査による選抜が2月中旬となっています。つまり、3月初旬に行われる公立高校の学力試験の日程と異なり、国公立高専と公立高校を併願することができます。

高専の入試問題の特徴

国公立高専の入試問題は、全国共通であり、すべてマーク式の客観問題(選択問題)です。表記ミスによる減点はない一方で、応用度が高めの問題も出題されています。

英語・数学は高校入試における一般的な出題に近いものの、理科・社会は用語暗記中心の学習では太刀打ちできません。公立高校入試問題が比較的易しい地域(例えば北海道や沖縄県など)では、一般的な入試問題と比べて難しく、地元密着型の塾では対策できないことが多いでしょう。複雑な難問・奇問は出題されませんが、時間内に多くの問題を解ききる処理能力が必要で、時間配分の練習や時短テクニックの習得が有効です。

高専の入試はマークシート方式なので、マークシートを使った過去問演習をしておきましょう。マークシートのマークミスやずれの失点だけは避けたいところです。

高専入試の入試科目と配点

高専入試の入試科目と配点
高専入試の入試科目と配点

高専の入試科目は、各高専によって定められています。英数国理社の5科目入試の高専が多い一方、国語・社会のいずれか或いは両方の学力検査が課されない高専もあります。

科目間の配点を見ると、数学・理科について傾斜配点を採用している高専が多いです。その配点は高専によりますが、数学・理科の配点について1.5倍~2倍に設定している高専が多くみられます。一方で、英語重視の高専もあるため、必ず受験する高専の配点を確認しておきましょう。

高専入試の内申点と当日点|合格最低点

高専入試の内申点と当日点
高専入試の内申点と当日点

高専の内申点と当日点(学力検査の点数)は、各高専によって定められており、様々です。内申点:当日点=1:1~1:4の範囲に収まっていることが多いようです。受験する高専の内申点と当日点の配点を確認し、特に内申点の比重が大きい場合は内申対策をしっかり行い、当日点の比重が大きい場合は学力検査の対策を念入りに行いましょう。

高専の合格最低点は、6割強の得点率であることが多いです。しかし、6割台の合格ラインを目指した学習では合格点を越えるかどうか危うい対策になってしまいます。最低限8割を合格ラインの目安として設定して、受験勉強を進めていきましょう。過去問を解くときにも、少なくても実際の合格点より高めに目標設定するのがよいでしょう。
また、偏差値60後半のレベルの高い高専や情報系などの人気学科では合格最低点が高くなる場合があるため、過去問では8割後半~9割得点できるよう練習を積んでおきましょう。

高専入試の倍率は、高専によって大きく異なりますが、同じ偏差値帯の公立高校と比較すると、高い傾向にあります。6割強の得点率であることが多いです。しかし、6割台の合格ラインを目指した学習では合格点を越えるかどうか危うい対策になってしまいます。最低限8割を合格ラインの目安として設定して、受験勉強を進めていきましょう。過去問を解くときにも、少なくても実際の合格点より高めに目標設定するのがよいでしょう。
また、偏差値60後半のレベルの高い高専や情報系などの人気学科では合格最低点が高くなる場合があるため、過去問では8割後半~9割得点できるよう練習を積んでおきましょう。

高専の過去問

国立高専及び一部の公立高専の入試の過去問は、国立高等専門学校機構のホームページから3年分の問題と解答を無料でダウンロードすることができます。また、解答用紙と正解も掲載されていますので、実際のマークシートを使用して過去問演習をしておきましょう。

一部の公立、私立の高専は独自の入試問題になります。
【無料】国立高等専門学校機構 入試過去問

高専の入試問題は、平成28年(2016年)実施の学力検査からマークシート方式による解答方法となったため、市販の過去問題集を購入して平成28年実施分から過去問演習をしてみるとなお良いでしょう。

国立高専受験攻略!
各科目の入試問題出題傾向と
受験対策・勉強法

英語 入試傾向と受験対策・勉強法

国立高専の英語の入試問題の問題形式は例年ほぼ同じなので、英語を攻略する上で過去問をしっかりと勉強する事が大切です。

毎年6題構成。語句補充問題や、語句整序問題はここ数年毎年出題されていますので、この出題形式の問題には必ず慣れておく必要があります。

英語の問題ではありますが、高専の英語の特殊な部分として、解答に簡単な計算が必要である問題も例年出題されます。また、使われる文章も理科的な文章が多いです。そういった文章によく使われる単語、文法の特徴をつかんだ学習をするとより試験当日に焦らずに解答を進める事が出来るでしょう。
ただし、英語として難易度が極端に高い問題ではないので、まずは基本的な文法知識、基本的な単語、基本的な読解力など英語のどの分野にも苦手な範囲がない様に勉強をすることが大切です。

読解問題の中で文法の知識を問う問題が出たり、熟語の問題の中で単語を問う問題が出題されたりするので、どの基礎知識も中途半端な理解だと正しい解答にたどり着けない事があるので、英語を攻略する為には中学3年間の教科書のレベルの内容は確実に理解できている様に勉強しましょう。

数学 入試傾向と受験対策・勉強法

国立高専の数学の入試問題の問題形式は例年ほぼ同じなので、数学の攻略においても過去問をしっかりと勉強する事が大切です。

ここ数年は4題構成。幅広い分野から出題されるので、数学の中で苦手分野を作っていると合格点を取れなくなってしまう。問題の難易度も標準的な高校入試問題よりも少し高く難しいと感じる受験生も多いので、しっかりとした知識を身に付けて下さい。

答えを出すだけの勉強ではなく、なぜその答えになるのか。なぜこの式になるのかを説明できるレベルでの理解まで理解度を高めておきましょう。国立高専の数学は出題数も平均的な数よりも多いので、素早く正確に問題を解答する力を付ける事も数学攻略に重要なポイントになります。

いくつかの分野の複合問題や解答に必要な知識は基礎的なものであるが、工夫が凝らされていて、応用的な考えが必要とする問題も毎年必ず出題されるので、様々なパターンの問題に多く当たって色んな問題のパターンを学習しておくことも合格点をとるのに必要です。

国語 入試傾向と受験対策・勉強法

国立高専の国語の入試問題は問題量が多く、読解力を問う問題が多いので難易度の高い読解力を養うための勉強をすることが必須です。問題量も多いので、解答スピード、読解スピードも国語攻略には重要です。

解答形式が選択式の問題なので、記述が苦手な人にとって有利だと考える人もいるかもしれませんが、選択肢の難易度が高いので、標準的なレベルの記述問題よりも難解であると考えるべきです。

現代文の読解問題がほとんどではあるが、問題文の中に古文や韻文も含まれているので、基本的な古文や韻文の知識もしっかりと身に付けておきましょう。
また、漢字の問題も毎年出題されるので、漢字が苦手な人は漢字や語彙力アップに関してもしっかりと対策をしておきましょう。

理科 入試傾向と受験対策・勉強法

国立高専の理科の入試問題は毎年大問8題です。化学、物理、生物、地学からそれぞれ2題ずつ出題されます。苦手な分野があると高専の理科で合格点をとることが出来ないので、理科を攻略する上で、化学、物理、生物、地学全ての分野でしっかりと理解を深めておく事がポイントになります。知識レベルは教科書の内容を逸脱していることはないので、教科書の基本を深く理解する事を徹底しましょう。ただし、問題のレベルは高いので、多くの問題にあたって様々な問題のパターンを経験して理解しましょう。計算系の問題はほぼ出題されるので、練習を欠かさないでください。一般的な公立高校の問題よりも難易度が高いです。

見たことがない問題が出題されることがあるので、普段から問題が解けるだけでなく、なぜその答えになるのかというところまでわかる様に学習をすすめましょう。

社会 入試傾向と受験対策・勉強法

国立高専の社会の入試問題の問題形式は例年ほぼ同じなので、社会攻略の為に過去問をしっかりと勉強する事が大切です。問題数が多くはないので、時間に余裕があると考えている生徒も多い様ですが、資料問題、地図問題など資料の読み取る必要がある問題も多く出るので、解答のスピードにも十分注意が必要です。

地理、歴史、公民も幅広く出題されるので、苦手分野を作らずにまんべんなく勉強しましょう。時事問題も出題されることが多いので、時事問題の対策も欠かせません。極端に難しい知識を問う問題は少ないですが、基本的な用語、基本的な問題パターンをしっかりと理解したうえで応用して解答する力が必要になってくるので全ての事項を正確に深く勉強をしていきましょう。

じゅけラボ予備校の
高専受験対策講座
サービス内容

分析テスト

カリキュラム

定着度テスト

学習相談

入会までの流れ

流れ

※サービス開始時期について

1日~15日までにお申し込みの場合:翌月1日からのスタート
16日~末日までにお申し込みの場合:翌月15日からのスタート

料金

料金

じゅけラボ予備校の高専受験対策講座の料金は、5教科(英語、数学、国語、理科、社会)対策の料金です。

5教科対策だからこそ、英語、数学、国語、理科、社会の学習バランス、学習時期についても計画的にカリキュラムを組むことができます!

※カリキュラムのスタートが中学3年生の10月以降の場合は、直前料金として別途30,000円(税別)いただいております。

志望する高専に
合格する為に
「今すぐ」受験勉強を始めましょう!

じゅけラボ予備校のカリキュラム開始が早ければ早いほど高専への合格率が確実に上がります。

受験までの残り期間が短ければ短いほど、生徒の負担が大きくなり、高専受験戦略が完遂されないままに受験当日を迎えてしまう可能性もあります。
志望高専が決まっているのであれば、スタートするタイミングは「今」です。じゅけラボの高専受験対策講座に是非お申し込みください。

高専受験生から
よくある質問

Q高専受験に向けた専門の塾ですか?
A「高専受験対策講座」は高専受験生専用の受験対策カリキュラムになります。現在の学力から志望している高等専門学校に合格できるオーダーメイドのカリキュラムをご提供し、志望高専合格まで伴走させて頂きます。
Q「高専受験対策講座」はどのようなカリキュラムですか?
Aお子様の現在の学力、受験日までの日数を踏まえて、志望している高専に合格する為に必要な「学習内容」「学習量」「1日単位での学習計画」「勉強方法」「使用する参考書・問題集」を組み立てた毎月の受験戦略がカリキュラムの内容になります。「何を」「いつ」「どうやって」勉強したら良いのか悩む必要がなくなります。
Q料金は14,800円の月謝以外はかかりませんか?
Aはい。高専受験対策講座は14,800円(税抜き)以外の月謝はかかりません。ただし、カリキュラムのスタートが中学3年生の10月以降の場合は、特別なカリキュラム作成が必要となるため、初回に別途30,000円(税別)いただいております。
Q高専対策の受験勉強はいつから始めたら良いでしょうか?
A早ければ早いほど志望する高専への合格率が高まりますので、答えは「今」からです。中学3年生の10月以降ですと状況に応じて受けれない場合がありますのでご了承ください。まずは高専受験対策講座について気軽にお問い合わせください。
Q高専受験に今からでも間に合うでしょうか?
A中学3年生の中学生のご家庭から良く質問されますが、まずは一度現状をお聞かせ下さい。今からでも志望している高専受験に間に合うかどうか、現状と受験まで残された日数を考慮して判断させて頂きます。本気で学習すれば可能性は大きく残っていますので、まずは一度ご相談ください。
Q高専の入試問題は特殊ですか?
A高専の入試問題は公立高校の入試問題とは違います。形式、英文や現代文などで選ばれる問題文の傾向、難易度なども違います。公立高校の対策だけでは、不十分なケースも多いので、高専合格を確実にするためには、高専の入試問題に合わせた勉強法が必要です。
Q高専の入試問題は公立高校の入試よりも難しいですか?
Aどの都道府県の公立高校の入試問題と比較するかによって、難易度の差は違いますが、一般的に高専の入試問題は公立高校の入試問題よりも難しいケースがほとんどです。入試問題内容自体も違ってきますので、公立高校の入試問題対策と高専の入試問題対策は全く違うものになります。
Q高専対策をしていると公立高校対策はおろそかになりますか?
Aなりません。高専の入試問題は公立高校の入試問題よりも難易度が高いものになります。公立高校対策だけでは、高専対策はできませんが、その高専対策をすることで公立高校対策はある程度可能です。国立高専の入試問題はマーク式ですので、志望校を迷っている段階では高専対策の勉強をする際はマーク式だけの対策でなく、記述式でも解答できる様に勉強の仕方を工夫する方がよいでしょう。