医学部受験で
「安い」塾・予備校をお探しなら
じゅけラボ予備校

高すぎる医学部受験予備校、医学部受験専門塾

高すぎる医学部受験予備校、医学部受験専門塾

難関な医学部受験は効率よく勉強を進めて合格を掴みたいものですよね。医学部受験のために塾や予備校を検討している受験生も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

医学部受験は他学部と比較して偏差値が高い傾向にあり、学科試験に加えて面接と小論文試験を課す大学がほとんどです。医学部の学科試験では受験生のレベルも高いため、それぞれの入試科目の出題傾向をおさえた上で、すべての科目の得点力を合格ラインまで高めておく必要があります。また面接や小論文試験では、志望する大学によって重視する点や学科試験との得点比率が異なるため、志望する大学別の対策を行っておくことが重要です。このように医学部受験対策では、志望する大学別の専門的な受験対策を行う必要があるのです。

専門的な受験対策が求められる医学部受験に特化して指導してくれるのが医学部受験専門の予備校や塾です。医学部受験専門の予備校や塾は、5人から15人程度の少人数指導型や、マンツーマンで教えてもらう個別指導型など様々ですが、志望する大学に合わせた対策が必要なこともあり、個別や少人数制をとっている塾や予備校が多い傾向にあります。

そして、医学部受験専門予備校や塾にかかる費用は、比較的料金が安い少人数指導型の予備校や塾であっても、年間200万円から300万円程度です。さらに、教材費や季節講習、諸経費が加わるため、年間でかかる費用は300万~500万円程度になります。完全個別指導型の医学部専門塾に通う場合には、年間400万~500万円程度かかることも珍しくありません。

一般的に、大学受験に向けて予備校や塾に通う場合、年間でかかる費用の相場は100万~120万円です。医学部受験は志望する大学に合わせた専門的な対策が求められるとはいえ、医学部専門の予備校や塾にかかる費用は非常に高額と言わざるを得ません。

医学部合格後の学費も考えると、なるべく安くそして効率良く受験対策を進めたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、医学部受験予備校や医学部受験専門塾にかかる費用を比較してみたいと思います。予備校や塾選びの参考になりましたら幸いです。

医学部予備校

高校3年生から医学部受験予備校や塾で対策を行う場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

医学部専門塾A 医学部専門塾B 医学部専門予備校C じゅけラボ予備校
医学部受験対策講座
入会金 110,000円 100,000円 100,000円 特別対応料金
550,000
授業料 月額31万円~
※別途、カリキュラム管理費や教材費、季節講習料などがかかります。
月額24万円~
※別途、カリキュラム管理費や教材費などがかかります。
月額19万円~
※別途、カリキュラム管理費や季節講習料などがかかります。
月額18,480円(税込)
※入試に必要な全科目含んだ料金です。
年間合計の目安 390万円~ 300万円~ 294万円~ 771,760円(税込)

いかがでしょうか。一般的な大学受験予備校の相場は、年間100万~120万円程度ということを考えると、医学部専門塾や予備校は非常に高額ですね。授業料は比較しやすいように月額で記載していますが、実際は年間を通した講座ごとの支払いとなる予備校や塾もあります。通い始めて自分には合わないと思っても、すぐに退会することができないこともあるため注意が必要です。

また、医学部専門塾A、Bと医学部専門予備校Cでは授業料の他に個別のカリキュラム管理費や教材費、季節講習料などもかかります。そして授業のコマ数や科目数を増やす場合には、別途オプション料金を求められることがほとんどです。あらかじめ入会前にかかる費用の目安を確認しておくと安心でしょう。じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座は、授業料が月謝制で入試に必要な全科目の料金が含まれています。医学部専門塾や予備校よりも圧倒的に安い料金で医学部受験の対策を進めることができ、万が一合わない場合でも月謝制のためすぐに退会することもできます。

浪人・社会人の医学部予備校・医学部専門塾にかかる費用と比較

浪人生や社会人の場合、医学部受験予備校や塾に通うと、どのくらい費用がかかるのでしょうか。

医学部専門塾A 医学部専門塾B 医学部専門予備校C じゅけラボ予備校
医学部受験対策講座
入会金 110,000円(税込) 100,000円(税込) 100,000円(税込) 特別対応料金
550,000円(税込)
授業料 380万円~
※別途、カリキュラム管理費や教材費、季節講習料などがかかります。
449万円~
※別途、カリキュラム管理費や教材費などがかかります。
4,422,000円
※別途、カリキュラム管理費や季節講習料などがかかります。
221,760円(税込)
月額18,480円
※入試に必要な全科目含んだ料金です。
年間合計の目安 390万円~ 459万円~ 505万円~ 771,760円(税込)

いかがでしょうか。浪人生や社会人の場合、現役生に比べて一人ひとりのサポートが更に手厚くなる傾向にあります。そのため医学部専門塾や予備校にかかる費用は、一般的に現役生よりも高額になります。授業料は比較しやすいように月額で記載していますが、実際は年間を通した講座ごとのお支払いとなる予備校や塾もあります。通い始めて自分には合わないと思っても、すぐに退会することができないこともあるため注意が必要です。

医学部受験の安い塾・医学部予備校をお探しの方

医学部受験の安い塾・医学部予備校をお探しの方

「医学部予備校や医学部受験専門塾は、高校1年生〜3年生の単科生でも年間100万〜200万円、高校3年生、浪人生、社会人の本科生の場合300万円〜500万円くらい費用がかかるから、どこか大手予備校と同じクオリティで、安い医学部予備校があれば・・・」

「医学部予備校に通わせたいけど、近くに良い医学部受験の予備校や塾がなくて、通塾できない。」

とお考えの方におすすめなのが、医学部受験に必要な全入試科目を含むカリキュラムを月額18,480円(税込)の費用で受講できる「じゅけラボ予備校」の医学部受験対策講座です。他の医学部予備校や、医学部受験専門塾と料金をまずは比較してみてください。

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「医学部受験に強い」予備校についての判断ポイント

難関な医学部合格を掴むために、「医学部受験に強い」予備校でしっかりした対策をしたいものです。医学部受験対策を謳っている予備校や塾は沢山ありますが、合格に向けた戦略や学習方針はさまざまです。そしてほとんどの予備校や塾では、まずは短期間から始めるということは難しく、入会の際に一括で入会金や学費の納入が求められることがほとんどです。「医学部受験専門だから安心」と、比較検討せずに選んでしまうと後悔や挫折に繋がってしまうこともあります。そのため、入会の際には医学部受験に強く、自分にあった予備校や塾を選ぶようにしましょう。では、「医学部受験に強い」予備校の選び方についてお伝えしていきます。

志望する医学部の出題傾向や入試データを把握しているか

異母ウする医学部の出題傾向や入試データを把握

医学部受験は複数科目の対策を入念に行う必要があり、効率の良い学習が合否を分けると言っても過言ではありません。効率よく学習を進めていくためには、自分の志望する医学部の入試データを把握しており、出題傾向をしっかりおさえた上で指導している予備校を選ぶことが重要になります。

同じ医学部であっても国公立大学の医学部か、私立大学の医学部かによって出題傾向や受験対策は違ってきます。私立大学の医学部はほとんどの場合、英語、数学、理科2科目、小論文、面接の対策が必要になりますが、国公立大学の医学部はそれらに加えて、現代文、古文漢文、地歴公民の対策を行う必要があります。自分が目指す医学部は私立大学と国公立大学のどちらなのかを考えた上で、志望する大学医学部の出題傾向を把握している予備校や塾を選ぶようにしましょう。

合格戦略やサポート体制にどんな特色があるか

合格戦略やサポート体制

医学部受験専門の予備校や塾はたくさんありますが、合格戦略や指導方針は異なります。例えば少人数指導を行っている予備校では、ある程度自分の学習レベルに合った授業を受けることができ、分からない部分をすぐに解決することもできるでしょう。集団指導を行っている予備校では、同じ志を持った仲間と切磋琢磨して高めあうことができるため、目標達成のために厳しい環境で学力を高めたいという方には合っているかもしれません。

また予備校や塾によってサポート体制にも違いがみられます。生徒一人ひとりにチューターや担任講師がつく制度がある予備校や、寮を近くに完備している予備校、送迎サポートがついている塾などもあります。入会を検討するときには、医学部合格に向けて自分が受けたいサポートが充実しているかについても確認するようにしましょう。

どんなにレベルが高く、評判の良い予備校であっても、指導方針やサポート体制が合っていないと、効率よく学力を上げることは難しくなります。評判や合格実績だけでなく、指導方針やサポート体制についても必ず確認するようにしましょう。

自分に合った学習カリキュラムで進められるか

自分に合った学習カリキュラム

ライバルとなる受験生のレベルが非常に高い医学部受験では、すべての受験科目において苦手分野をなくし、安定的に合格ライン以上を得点できる実力が求められます。限られた受験勉強期間の中で、すべての受験科目を合格ライン以上に仕上げていくためには、自分の実力と苦手分野に合わせた学習カリキュラムで勉強していくことが重要になります。医学部受験専門塾や予備校の中には、学習スケジュールがあらかじめ決められており、その内容に沿って進んでいくところもあります。苦手分野があまりない場合や、決められたカリキュラムと自分の学力レベルが合っている場合には進めやすいと感じるかもしれません。しかし、苦手分野が多い場合や学習カリキュラムが合っていない場合には、授業についていけなくなることや学習量の割に学力が伸び悩んでしまうことが少なくありません。

現在の学力レベルや苦手分野に合った学習を進めていくために、入会時に学力テストや志望校についてのヒヤリングを行い、それぞれの生徒の学習カリキュラムに反映させている医学部受験専門塾や予備校もあります。この学習カリキュラムの組み方は、個別指導型や個別サポート付きの少人数指導型の予備校や塾に多くみられます。医学部受験専門塾や予備校を選ぶときには、学習カリキュラムの決まり方や進め方が自分に合うかということを確認するようにしましょう。

全国医学部の学費について。医学部はいくらかかる?

医学部に進学すると学費はどのくらいかかるのでしょうか。私立大学の医学部は学費が高いこともあり、国公立大学の医学部を目指す受験生はたくさんいます。では実際に、国公立大学の医学部と私立大学の医学部では、学費はどのくらい違うのでしょうか。

国公立大学医学部の学費

東京大学医学部

まずは国立大学医学部の学費についてみていきましょう。

大学名 2次(個別)試験入試科目 入学金 初年度授業料 6年間の学費合計
北海道大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・外国語・理科2科目・面接 282,000円 535,800円 約350万円
東京大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・外国語・理科2科目・国語 282,000円 535,800円 約350万円
京都大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・外国語・理科2科目・国語・面接 282,000円 535,800円 約350万円
大阪大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・外国語・理科2科目・面接 282,000円 535,800円 約350万円
名古屋大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・外国語・理科2科目・国語・面接 282,000円 535,800円 約350万円
九州大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・外国語・理科2科目・面接 282,000円 535,800円 約350万円

出典:各大学「医学部」ホームページ(2022)

国公立大学医学部の学費平均について

国公立大学医学部の一年次にかかる学費は、入学金282,000円と授業料535,800円で、合計81万7,800円です。医学部というと学費が高いイメージがあるかもしれませんが、国公立大学の年間授業料は他学部(一部の学部を除く)と変わりません。二年次以降にかかるのは授業料のみなので、6年間の総額は約350万円です。医学部の場合には6年間通うことになるため、4年制大学と比べると1.5倍の学費がかかることになります。

私立大学医学部の学費

帝京大学医学部

私立大学医学部は総じて高いイメージがあるかもしれませんが、大学によって学費には大きな差があります。

大学名 入試科目 入学金 授業料 6年間の学費合計
国際医療福祉大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・理科2科目・外国語・小論文・面接 150万円 190万円 1,850万円
順天堂大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・理科2科目・外国語・小論文・面接 200万円 70万円 2,080万円
日本医科大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・理科2科目・外国語・小論文・面接 100万円 250万円 2,200万円
慶應義塾大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・理科2科目・外国語・小論文・面接 20万円 304万円 2,205万9,600円
近畿大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・A・B)・理科2科目・外国語・小論文・面接 100万円 410万円 3,582万7,000円
帝京大学 数学(Ⅰ・Ⅱ・A・B)又は理科2科目又は国語総合から2科目選択・外国語・小論文・面接 105万円 315万円 3,851万4,000円

出典:大学受験パスナビ一般選抜(2022)、各大学「医学部学費」ホームページ(2022)

私立大学医学部の学費平均について

私立大学医学部の一年次にかかる学費の平均は、入学金や授業料、その他の諸費用を合わせて740万円程度。6年間通うと、かかる学費の平均は約3,300万円です。

国立大学医学部の6年間の学費が約350万円なので、私立大学医学部の学費平均は国立大学の学費の約9倍です。やはり私立大学医学部と国立大学医学部の学費には非常に大きな差があることが分かります。

医学部には何科がある?

一般的に医学部というと医学科を指すことが多いですが、医学部に看護学科が設置されている大学もあります。医学科と看護学科の特徴についてみていきましょう。

医学科

医師を養成する学科で、人体の構造やはたらき、怪我や病気の症状や治療方法などを体系的に学びます。医学科では広範にわたる医学を学ぶ必要があるため、他学科よりも長い6年制となっています。医学科の学生は医師国家試験に合格した後、必要な研修を終えることで医師になることができます。医師の主な就職先は、病院やクリニックはもちろん、医療研究機関や企業の産業医として勤務することもあります。

看護学科

看護学科は看護師や保健師になることを目指す学科です。

四年制大学の看護学科には、看護師と保健師の両方の資格を目指す課程が設置されています。看護学科の課程を修了し国家試験に合格することで、看護師や保健師になることができます。資格を取得した後は、看護師であれば病院やクリニック、介護施設など、保健師なら保健所や自治体の役所、企業などに勤務することになります。

医学部入学後にかかる学費を抑えるには?学費0円で医学部を卒業する事もできる?

医学部は6年制ということもあり、私立大学の学費は特に高額になります。私立大学の医学部6年間の学費は平均で約3,300万円です。

しかし、奨学金制度や大学独自の支援制度など、活用できる制度はたくさんあります。お金のために夢をあきらめなくて済むように、医学部を卒業するまで活用できる学費支援制度を知っておきましょう。

公的な学費支援制度の種類 日本学生支援機構の奨学金
自治体の奨学金制度(地域枠)
矯正医官修学生
民間の奨学金制度 徳洲会奨学金
民医連奨学金
公益社団法人地域医療振興協会奨学金
社会医療法人明和会医療福祉センター奨学金
医療法人久幸会奨学金
大学独自の学費支援制度 産業医科大学
国際医療福祉大学
順天堂大学
慶應義塾大学医学部
学費0円で卒業できる医学部 自治医科大学医学部医学科
防衛医科大学校医学科

公的な学費支援制度の種類

まずは国や自治体の奨学金制度や学費支援制度についてみていきましょう。

日本学生支援機構の奨学金

日本学生支援機構

他の奨学金制度と比較して、多くの学生が貸与を受けている奨学金制度です。この奨学金は、世帯年収や学生の成績に応じて貸与額が異なり、給付奨学金(返済不要)、貸与奨学金第一種(返済必要)、貸与奨学金第二種(返済必要)の三種類があります。

給付奨学金(返済不要)は、住民税非課税世帯またはそれに準ずる世帯の学生が対象となるもので、最大で月額75,800円の支給を受けることができます。

貸与奨学金第一種(返済必要)は、学業成績が優良な学生が対象となるもので、最大で月額64,000円の貸与を受けることができます。返済は必要ですが、無利子で貸与を受けることができます。

貸与奨学金第二種(返済必要)は、学業成績が平均水準以上と認められる学生や学業で優秀な成果を修めている学生が対象になります。基本的には最大で月額12万円の貸与を受けることができます。また私立大学医学部に通う学生の場合には、例外として最大で月額16万円までの貸与を受けることができることもおさえておきましょう。

自治体の奨学金制度(地域枠)

医師不足が深刻化する中で、各都道府県の出身者や一定期間居住している者などに対して設けられた特別枠です。この奨学金では、都道府県や大学によって異なりますが、月額10万~30万円程の支給を受けることができます。

十分な支給を受けることができますが、卒業後は指定の地域で医療に従事することが原則となります。指定地域での勤務期間は自治体によって異なりますが、一般的に卒業後9年程度の期間と定められています。

地域枠での入学条件は自治体によって異なります。手厚い支援を受けることができますが、卒業後の進路もある程度絞られることになります。希望者は自治体の奨学金関連窓口で問い合わせてみるようにしましょう。

矯正医官修学生

矯正医官修学生

医学部を卒業後に矯正医官になることを希望している学生を対象とした奨学金制度です。

矯正医官とは、刑事施設や少年院などに設置された診療所で、被収容者の健康診断や治療を行う国家公務員です。矯正医官には兼業が認められており、外部の医療機関で診療の経験を積みながら、矯正医官としても活躍することも可能です。

矯正医官修学生への応募は、大学の医学部医学科に通う3年生以上の在学生が対象となります。他の奨学金制度や学費支援制度を受けていても利用できるのが特徴で、月額15万円の貸与を受けることができます。

一定期間、矯正医官として勤務することで返済が免除されます。

民間の奨学金制度

医療法人や公益社団法人など、民間で運営している奨学金制度もあります。

卒業後の就職先がある程度指定されることもあるので、自分の進路にあったものがあれば検討してみるとよいでしょう。

徳洲会奨学金

徳洲会グループが運営する奨学金制度です。医学部に入学予定または在学生のうち、卒業後に徳洲会グループ病院での勤務を希望する方が対象となります。貸与期間は最大6年間で、月額15万円まで貸与を受けることが可能です。利息は年利2%ですが、条件を満たせば返済免除の制度もあります。

民医連奨学金

各都道府県の病院や診療所が加盟する民医連が運営する奨学金制度です。医学部に入学予定または在学生のうち、卒業後に民医連に加盟している医療機関での勤務を希望する方が対象となります。貸与期間は最大6年間で、月額8万円の貸与を受けることが出来ます。卒業後に民医連に加盟する医療機関で研修や勤務を行うことで、返済が免除となる制度もあります。

公益社団法人地域医療振興協会奨学金

地域医療振興協会

公益社団法人地域医療振興協会では、僻地での勤務を希望する学生への奨学金制度を設けています。医学部に入学予定または在学生のうち、卒業後に僻地を中心とした指定の医療機関での勤務を希望する方が対象となります。貸与期間は最大6年で、月額20万円の貸与を受けることができます。卒業後に指定の医療機関で勤務することで、貸与額の全額が免除になる制度もあります。既に卒業後に医師として勤務することを条件に含む奨学金を受けている場合には、申し込むことができないので注意しましょう。

社会医療法人明和会医療福祉センター奨学金

社会医療法人明和会医療福祉センター

明和会医療福祉センターは、鳥取県で渡辺病院とウェルフェア北園渡辺病院を運営している社会医療法人です。この奨学金は、医学部への入学が決定しているまたは在学生のうち、卒業後に渡辺病院かウェルフェア北園渡辺病院での勤務を希望する方が対象となります。貸与期間は最大6年間で、月額20万円の貸与を受けることができます。原則として、貸与された期間の3分の2にあたる期間、医師として渡辺病院またはウェルフェア北園渡辺病院に勤務した場合は、貸与額の全額が返済免除となります。

医療法人久幸会奨学金

医療法人久幸会奨学金

秋田県秋田市を拠点とする医療法人久幸会グループが運営する奨学金制度です。医学部への入学が決定しているまたは在学生のうち、卒業後に医師として久幸会グループでの勤務を希望する方が対象となります。

大学独自の学費支援制度

産業医科大学

産業医科大学

引用元:産業医科大学ホームページ

産業医科大学の医学部医学科は、企業の産業医や産業医学・産業保健の発展に貢献する医師を育成することを目指す学科です。

医学部には「産業医科大学医学部修学資金貸与制度」があり、入学者全員に2,000万円の修学資金が貸与されます。医学科の学費は6年間で約3,000万円なので、学費負担は約1,000万円です。卒業後9年間、指定された医療機関や企業で産業医等として勤務することで、貸与された修学資金の全額が返済免除となります。

国際医療福祉大学

国際医療福祉大学

千葉県にある私立大学で、2022年の時点で、私立大学医学部の中では最も学費が安いのが特徴です。

学費は6年間で約1,850万円です。一般入試で成績上位50番以内に入ることができると、「医学部特待奨学生奨学金制度」を受けることができます。この制度では、入学金150万円が免除されることに加え、6年間で最大1,400万円まで給付を受けることができます。

もともとの学費の合計が約1,850万円なので、奨学生となり条件を満たせば300万円程度の学費で卒業することもできます。

この奨学金制度は給付型のため、卒業後の進路選択に影響を与えないのも特徴です。

順天堂大学

順天堂大学

順天堂大学は私立大学の医学部の中では学費が安く、6年間の合計額は2,080万円となっています。一般選抜A方式の合格者の中で上位10名に入ると、特待生として学費優遇制度を受けることができます。一年次の授業料はかからず入学金200万円の納入のみで、二年次以降も一定以上の成績を修めれば、毎年100万円の給付を受けられます。

慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部の学費は6年間で約2,200万円と、私立大学医学部の中では比較的安くなっています。

医学部一般入試の合格者の中で上位10名程度に入ると、「慶應義塾大学医学部人材育成特別事業奨学金」を受けることができます。一年次から四年次まで各年200万円が給付されます。この奨学金は給付型のため、返済義務はありません。

学費0円で卒業できる医学部

自治医科大学医学部医学科

自治医科大学引用元:自治医科大学ホームページ

自治医科大学は僻地などでの医療の確保と向上を図るために、都道府県が共同で設立した大学です。

自治医科大学では入学の際に、大学と学費の貸与契約を結び、6年間の学費の全額を大学から貸与されることになります。そして卒業後、医師になってから返済していくことになります。6年間の学費の合計は2,300万円ですが、在学中は入学金や授業料の負担はせずに通うことができます。

そして卒業後に9年間、医師として僻地や離島などにある指定の医療機関で勤務することで、学費の返済は全額免除となります。

防衛医科大学校医学科

防衛大学校医学科引用元:防衛大学校ホームページ

防衛大学校に入学すると、大学生であっても特別国家公務員となり、学生手当として毎月117,000円の給付を受けることができます。入学金や授業料は必要なく、食事や制服の支給または貸与も受けることができます。卒業後は防衛省の幹部自衛官として勤務することになります。

ただし、卒業後の勤務年数9年を満たせずに離職する場合は、卒業までにかかった経費を償還する必要があります。

医学部受験の安い塾、医学部予備校をお探しの方へ

医学部受験の安い塾・医学部予備校をお探しの方

難関な医学部受験に合格するためには、複数ある入試科目の苦手科目や苦手分野を克服し、全教科を漏れなく効率よく対策する必要があります。そして、すべての入試科目において合格ボーダーライン以上の得点力を身につけなければ、難関な医学部受験を突破することはできません。そのためには、現在の自分自身の学力レベルと志望する医学部の出題傾向を把握したうえで、戦略的な学習を行っていくことが必要です。

医学部受験に向けて予備校や塾に通うとしても、医学部受験専門予備校や塾は安くても年間250万程度、全科目対策する場合は年間700万円程度かかる場合もあり、非常に高額で、講座ごとの年間契約となるところがほとんどです。

自分に合わないと思っても、すぐに退会することができないシステムになっているところが多いため、最終的に独学で医学部受験を目指していかざるを得なくなるケースも多くあります。

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座では、あなたが志望する医学部医学科への合格を掴むための医学部受験対策講座をどの医学部受験予備校や塾よりも圧倒的に安い価格で提供しています。

また講座料金は毎月18,480円(税込)の月謝制で、万が一合わない場合でもすぐに退会することができるので安心です。

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座では、最初に学力チェックテストを行い、現状の学力や苦手分野を把握した上で、あなたの志望校合格までオーダーメイドカリキュラムで学習していきます。

そのため、あなたの学力や苦手分野に合わせたムダのない効率的な医学部受験対策を進めることができます。

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座で、どこよりも安い料金でお金の心配をせずに効率の良い医学部受験対策をスタートさせましょう。

多くの医学部受験生に選ばれているので、費用面だけでなく学習効果も安心!

世の中の数ある塾や予備校の中で、「学習効果」「コスパ重視」「志望校別対策」ランキングのすべてのおいて第1位に選ばれました。

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志望大学医学部の入試科目、入試傾向、そして合格するために必要な学力到達レベルにあわせて対策します。

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医学部受験の安い塾・予備校に関するよくある質問

医学部予備校や医学部専門塾はなぜ高額な所が多いのですか?

医学部受験専門の塾や予備校が高額なのは、医学部受験というハイレベルな受験に合格するための学習指導・ノウハウ提供、そしてサポートを行う優秀な講師に高い人件費がかかるからです。

さらに、通常の予備校、塾と比べて講義数や難易度の高い講義も多く、生徒のサポートに必要な時間数も多いので、レベルの高い講師の数も複数人確保しなければなりません。

あと、講義用の教室のみではなく、個別の自習室を設けていることもあり、ある程度の教室規模も必要。その大きな規模の予備校を都市部のさらに一等地に設けていることが多いため通常の予備校よりも地代家賃なども多くかかります。

なぜ、じゅけラボではこんなに安く医学部対策ができるのですか?

じゅけラボ予備校の料金が安いのには4つの理由があります。

1つ目はカリキュラム作成の自動化により業務効率化を実現しているから。2つ目は大々的な宣伝等による広告費をかけていないから。3つ目はシステム化によって科目別に追加でかかる業務負担をなくしており、予備校や塾のように科目別に追加料金が発生しない事。4つ目は自宅や学習できる場所を利用して学習する教室のない予備校なので、地代家賃代の負担がないからです。

他の予備校や塾の医学部コースや、医学部受験専門の塾・予備校と比べると、高1、高2の単科生だと1/3〜1/10、高3、浪人生、社会人の本科生だと1/4〜1/25程度の価格で受講する事ができます。 

>医学部受験の塾・予備校との料金比較はこちら

高3ですが、今から医学部受験は可能でしょうか?

ただし、医学部受験は中学生、高校1年生、高校2年生から目指している方が多いので不利な点は否めません。

そのため医学部受験を決めたその日、その瞬間から必死で勉強を進めなければいけません。

また、高校3年生の時点で現状の学力が大きく志望大学医学部合格に必要な学力からかけ離れている場合、どれだけ長時間学習時間を確保してもそれだけでは間に合いません。

より効率的に志望校の合格ラインを越えるための最短ルートで学習をすることが重要です。

浪人の医学部対策も費用は変わりませんか?

浪人生も現役生も 一切費用は変わりません。

中学生、高校1年生、高校2年生、高校3年生、浪人生、社会人、全てかかる月謝の料金は同じ費用となります。

>浪人生の医学部受験塾・予備校との料金比較はこちら

社会人の医学部対策も対応してもらえるのでしょうか?

一般入試の学力試験に関しては対応可能です。

社会人の特別枠の入試に関しては対応していないケースが多いです。

志望大学医学部受験で社会人枠の入試を検討している方は一度お問い合わせください。

医学部の学費を払えるほど家にお金がありません。お金がなくても医学部に進学して医者になる事はできるのでしょうか?

可能性は十分にあります。

医学部には医学部以外の大学よりも高額な奨学金制度がたくさんあります。

国公立大学に比べると私立大学の医学部は圧倒的に学費が高いですが、そんな私立大学の医学部でも医学部以外の大学よりも安い学費で卒業できるほど高額な奨学金制度もありますので志望する大学の奨学金制度や本ページで紹介させていただいています奨学金制度を確認してみることをお勧めします。

ただし、奨学金制度はある程度の成績が必要なものも多いので、より学習に力を入れることが大切です。

>奨学金の種類についてはこちら
>学費0円で卒業できる医学部についてはこちら

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