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医学部受験対策ならじゅけラボの医学部合格プログラム あなたを第一志望の医学部合格へ導くオーダーメイドカリキュラム

じゅけラボの医学部受験対策プログラムは、あなたの今の学力から第一志望大学医学部に合格するために必要な学習内容、勉強量、学習時間、勉強法、試験日程までの学習スケジュールを提供するあなただけの医学部合格のためのオーダーメイドカリキュラムです。

医学部受験は、大学受験の中でも超難関であり、生半可な心構えでは成功できません。常日頃から勉学に励み続けてきた者、自分を追い込み、血のにじむような努力をしたものが志望校の医学部合格を勝ち取ることができるのです。

 

医学部合格を真剣に目指すあなた!

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座には、全国の医学部合格に導くメソッドがあります。志望校合格までの勉強は安心してお任せください。

国公立大医学部でも私立医学部でも対策は一つ。志望大学の医学部(医学科)に合格するために必要な学力を身に付けることです。

 

医学部受験を考えている生徒の多くが、常日頃から継続的に学習しており、学力も高いものと思います。ただし、注意してください。医学部受験をするからといって、試験レベルの問題から勉強をスタートするのは間違いです。高校3年生だからといって、高3の内容から勉強するのも正しいとは言い切れません。事実、高1、高2の内容をやり直すだけでなく、中学内容の復習から始める必要がある生徒も多くいます。間違った対策は、失敗を招く原因となります。

このような受験勉強の失敗の原因となる間違った対策には、大きく分けて以下の3つがあります。

  1. 抜けや漏れを残したまま自身の学力に合わない勉強をしてしまうこと
  2. 志望校の医学部受験に必要ない勉強をしてしまうこと、参考書・解説集、教材選びを間違うこと
  3. 効率の悪い勉強法で勉強してしまうこと
 

これらの間違った勉強を続けていると、医学部合格を勝ち取ることはできません。すぐに見直しましょう。

じゅけラボ予備校の講座では、国公立大医学部・私立医学部に関わらず志望校の医学部受験の受験科目すべての対策を行います。さらに、医学部受験では、すべての受験科目で高得点を確保する必要があります。そのために必要な勉強量や勉強時間は膨大なものです。そのため、じゅけラボ予備校の講座では、志望校の医学部に合格するために必要な勉強(参考書や解説集、演習問題)と、効率よく勉強を進めるための勉強法を提供します。

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座の内容

あなたの弱点をしっかり把握 段階に合わせた学習内容からスタートする医学部受験対策

医学部合格までの学習内容

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座では、最初に学力チェックテストを実施し、あなたの現状の学力や弱点を見極めてから、あなたの現状のレベルに合った内容で個別指導カリキュラムを作成します。

現状の学力レベルと学習内容のレベルを合わせることは、受験勉強で何よりも重要な戦略なのです。他の医学部受験対策の予備校や塾の場合、先生・講師のレベルは高くても、あなたの基礎学力に抜けや漏れがないことを前提に授業を進めるため、自分の現状の学力に合っていない対策に取り組んでしまう可能性があります。当たり前ですが、講師も周りの受験生もあなたのレベルに合わせて進んでくれません。ついていくために自学習で自分の学力の穴埋め作業を並行して行わなければなりません。また、あなたのレベルに合わせてくれる家庭教師であっても、医学部受験となると基礎の抜け漏れの対策まで細かく指導してくれることは少ないでしょう。ほとんどの医学部受験のための家庭教師が、高校での学習内容のフォローではなくあくまでも医学部受験対策を中心に進めます。

医学部受験の難易度は非常に高く、高い実力が必要とされます。しかし、医学部を目指す受験生みんなが最初からよくできる生徒であるわけではありません。当然、受験勉強スタート時に中学レベルの内容が抜けていることもありますし、現状の学力は一人ひとり異なります。現在の学力が高くないからと言って諦める必要はありません。

当たり前のように、最初から本番の試験レベルの教材、参考書や解説集を選び、勉強を始める生徒が多いですが、その土台となる学力が足りていな状態では、進むスピードが著しく落ちてしまいます。事実、基礎学力を抜け漏れなく完璧にしてから入試対策の学習を進める方が、入試対策からスタートするより早く実力アップを図ることができます。全体的にみると学習時間を短縮でき、より高得点を狙うための学習に勉強時間を使うことができます。そのような対策をすることで、諦める生徒が多いE判定からの合格も夢ではありません。

 

志望大学医学部合格に向けた医学部受験対策カリキュラム(学習計画)

医学部合格までの必要な勉強だけを組み立てた最短ルート

医学部受験対策では時間が命です。無駄なく最短ルートで志望大学医学部合格まで走りきることが大切です。 確かに、医学部入試では高得点を取る必要がありますから、細かなところまで広く深くといった学習が必要です。しかし、試験に出題されない分野や、今までに出たことがないような傾向・難易度の問題対策を行うのは、ただでさえ大変な医学部受験において貴重な時間を浪費しているとしか言えません。 当たり前のことのはずですが、多くの医学部受験生が、高得点を狙うが故に「ここもやっておいた方がいいんじゃないか」という迷路に迷い込んで難解すぎる参考書や演習問題、教材に手を出してしまうのです。

じゅけラボ予備校の講座では、あなたが受験する志望校の医学部に合格するために必要な内容だけを集め、入試科目それぞれの出題傾向に合わせた学習計画・カリキュラムを作成します。 あなたもじゅけラボ予備校を受講し、やるべきことに迷わず、医学部合格のために必要な勉強だけに集中して合格を勝ち取りましょう!

正しい学習法で医学部受験対策の効率アップ

医学部受験対策カリキュラムの内容

「正しい学習法」で受験勉強を進めることは、志望大学医学部に合格するために非常に重要な事項の一つです。特に、医学部受験対策では、より短時間でより効率よく学習し、身に付けることが必要になります。模試の結果がE判定の場合は、なおさら効率的な対策が重要になります。

じゅけラボ予備校の講座では、学習内容(教材)ごとに「正しい学習法」を個別指導しており、最短で最高の効果を得ることができます。大変な受験勉強だからこそ、正しい学習方法で効率よく進めることが大切ですし、成果を実感することできつい受験勉強の中でモチベーションを維持することができます。 正しい学習法で、結果を残せる努力をすれば、志望大学の医学部合格を勝ち取ることができます!

医学部受験対策の学習効果をしっかり確認 定着度チェックテスト

医学部合格までの学習内容の成果を確認!定着度チェックテスト  

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座では、学習内容ごとに定着度を確認するため、1つの学習内容を終えるたびにチェックテストを実施しています。医学部受験では、高得点を確保するため、入試科目全ての膨大な情報の整理や本質的な理解による汎用性のある知識、それを使う技能などが必要です。

これらを本当に身に付けられているかどうかを随時確認することにより、抜けや漏れをなくし、確実に実力を伸ばしていくことができます。

一人でも安心 受験のプロ天流仁志があなたの医学部受験対策をサポート

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座では、受験研究の第一人者である天流仁志が、あなたのカリキュラム作成・調整及び学習進捗の管理を行います。

医学部入試のような高得点を必要とする受験対策では、「ほぼできる」では足りず、「完璧にできる」ことが必要です。そのためには、細かな理解度・定着度の確認と進捗管理が重要になります。

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座では、人数限定で天流仁志が学習進捗の管理を行います。あなたは、カリキュラムに沿って学習を進めるだけ。合格を信じて一緒に頑張りましょう。

書籍も多数出版

天流仁志の書籍

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医学部合格・不合格を分ける原因は? 医学部受験対策で合否をわける3つの要因

国公立大医学部・私立医学部、また総合大学・単科大学それぞれ医学部受験対策は異なります。しかし、様々な医学部受験にも共通する部分があります。医学部受験に共通した合格・不合格を分ける要因は3つ考えられます。

医学部受験対策で重要なな苦手科目や抜け漏れ対策

医学部合格・不合格を分ける原因は?苦手や抜け漏れ  

医学部受験対策では、得意科目を伸ばすことより苦手科目をなくすことが優先であり、必須です。いくら得意科目が強くても、全入試科目で高得点を求められる医学部受験では、苦手科目をカバーすることができません。

特に、医学部で重要視される英語・数学・理科三科目に関しては、得意・苦手にかかわらず9割以上得点できる実力が必要です。英語・数学・理科の科目ではわずか2、3点の範囲で多くの受験生が競い合っているのです。

また、どの範囲でも8割~9割確実に得点できる抜け漏れのない実力が求められます。他の医学部受験生が解ける問題は確実に得点しておかないと、すぐに差をあけられてしまいます。

膨大な知識をバックグラウンドに、患者から得られるわずかな情報から正確に病状を突き止める能力が求められる医師という職業から見て、全科目全範囲の内容をミスなく完璧に解答できるかが求められるのは、当然のことです。

苦手科目や抜け漏れを補強することは、他学部受験でも言えることですが、医学部受験ではそれがいっそう顕著であり、「苦手科目、抜け漏れをなくす」という意識で現在の自分の学力を把握しつつ学習することが合格への道につながるのです。

医学部受験対策は志望大学医学部の受験情報の把握が必須

医学部合格・不合格を分ける原因は?志望大学医学部の受験情報の把握  

一口に医学部受験対策といっても、その試験内容や難しさは様々で、あなたが受験する志望校の医学部がどんな入試なのかを把握していなければ医学部合格は困難です。

例えば、国公立大医学部は合格難易度が高いから問題が難しいのだろうとか、他学部とは異なる問題が出題されるといった間違った認識をされていることもあります。

医学部を受験する方にとっては常識ですが、他の学部も併設している総合大学では、科目にもよりますが、医学部も他学部と同じ問題が出題されるところもあります。例えば、化学、生物、物理の理科三科目では、他の理系学部と同じ問題が出題されるということもあります。この場合、違いは、問題ではなく合格に必要な得点率です。他学部の合格最低点と比べて10%以上高い得点を必要とする場合がほとんどです。

一方、私立医学部や単科医科大学では、個別問題が作成されることが多く、問題自体が難解である傾向にあります。

また、大部分の医学部で、学科試験のほかに面接と小論文を課しています。いずれも人間の生命を預かる者としてふさわしいかどうかを見るための内容です。

とはいっても、重視のしかたは大学によりずいぶんと異なっています。面接を複数回行う大学もあれば、5分程度で済ませるところもあります。最近はグループディスカッションを取り入れる大学も増えています。

また、最近は私立医学部でもセンター試験への参加が徐々に増えています。もっとも、センター利用入試の倍率は非常に高く、センター試験で必要な点数は国公立大医学部合格に必要な点数とほぼ同じになっています。

しかし、万一失敗したとしても模擬テストと割り切ればよく、センター利用入試がある大学であれば、センター試験は受けることをおすすめします。

このように、志望大学ごとの試験の全体像から細かな傾向等の違いまでをしっかり把握して対策をおこなう必要があります。そして、医学部に合格するために重要なのは、これらの情報を把握したうえで、志望校の医学部入試で出題される問題・出題されそうな問題を解答できる実力をつけるための学習に集中することです。

目指す学力の把握

医学部合格・不合格を分ける原因は?目指す学力の把握  

志望する大学の医学部受験に関する情報を把握していたとしても、合格のために必要な学力レベルを明確に把握しておかなければ、行くべき道が定まりません。いつまでに、何を、どれだけ勉強するのかは、志望する医学部合格に必要な学力によって決まります。勉強を始めるのが遅いと、10月、11月、12月の受験間際でE判定が出てしまうことにもなりかねません。自分の学力を早い段階で把握し、早めに対策を始めることが重要です。

国公立大医学部受験

国公立大医学部受験  

国立大学の医学部受験では、センター試験9割越えを目指して対策をする必要があります。

センター試験の問題自体それほどの難問はありませんが、医学部受験で合格争いをする受験生は、みんなが解けるような問題は確実に得点してきますから、センター試験対策では解ける問題を確実に得点することが重要です。そして、センター試験9割を目指すためには、頻出問題だけでなく幅広い学習が必要になります。

また、数学や、化学・物理・生物の理科三科目といった理系科目に集中して、文系科目をそこそこにという戦略もNGです。科目ごとの点数目安は、理系科目・英語で9割以上、国語・社会で8割以上です。理系科目だけでなく文系科目にも力を入れて、すべての受験科目で抜けのない受験勉強を意識しましょう。

センター試験で目標とする点数を得点できれば、次は二次試験の対策です。国公立大医学部の二次試験のレベルは、センター試験に比べてはるかに高くなります。さらに、センター試験で高得点を取っている受験生が集まっているのですから、センターより難易度が高い問題でも確実に得点する実力を付けておかないと、強豪ぞろいの中を勝ち抜くのは困難です。

二次試験の対策で大切なことは、超難問や変わった問題を解けるようにすることではなく、高いレベルでスピーディに確実に得点できる力や問題中の資料や条件をもとに的確に論述できる力を身に付けることです。

私大医学部受験

私大医学部受験  

私立大学の医学部受験は、国公立大医学部に比べれば難易度が低い傾向にありますが、受験における最難関であることに間違いありません。一方で、倍率を見ると、国公立大医学部の平均倍率約10倍に対し、私大医学部の平均倍率は約30倍です。国公立大医学部の学費が上がり、学費を下げている私大医学部が出てきたため、経済的な事情で国公立大医学部しか選択肢になかった収入層の家庭の学生が併願で私大医学部を受験するというケースもでてきました。

つまり、国公立大医学部を狙う高い実力を持つ受験生もライバルに加わり、従来であれば合格していたレベルでも不合格となることも出てきました。

ただし、私大医学部の一次試験でも、すべての受験科目で高得点をとる実力があれば問題ありません。他の医学部受験生が解ける問題を確実に得点し、すべての受験科目で抜け漏れをなくすことを、最初から目指して勉強を進めましょう。

また、一次試験(学科試験)をただ通過できればよいというわけではありません。一次試験をできるだけ上位で通過する必要があるのです。二次試験では面接や小論文を課す医学部が多いですが、この二次試験を終えた合否結果は、一次試験の結果に非常に大きく左右されます。

面接や小論文などの二次試験は、言わば一次試験結果の正否確認であり、二次試験の結果が飛びぬけて良い或いは悪いなどの事情がなければ順位が変わることはないと考えておいた方が良いでしょう。もちろん、面接や小論文の対策は必須ですが、一次試験の重要性がそれほど高いものだということを忘れないでください。

医学部受験対策

医学部受験対策はいつから始める?

何度も言いますが、医学部受験は大学受験の中でも最難関に位置します。医学部受験は科目数が多い上に出題範囲が広く、現役合格を目指すためには、高3から受験勉強を始めたのでは間に合いません。

では、医学部受験のための勉強はいつから始めるべきなのでしょう。

少なくとも高2の春から始めることをオススメします。理想的には高1から始めるのが良いでしょう。

医学部受験を考えている中高一貫校の生徒は、中学段階から高校の学習内容に踏み込んで対策を進めています。彼らをライバルとして医学部受験に臨むのですから、思い立ったらすぐに取り組みましょう。

学習の目安としては、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通り学習し、高2の終わり(受検1年前のセンター試験)までにはセンター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。

医学部受験にはどんな勉強が必要か?

当然ですが、いくら医学部受験が最難関だと言っても、いきなり試験レベルや応用問題に取り組むのは危険です。基礎がある程度できていたとしても、高校の授業レベルの内容については必ず復習をして、確実に抜けや漏れをなくしておきましょう。基礎内容に穴がある状態で対策を進めても、土台の無いところに積み上げるようなものです。受験勉強の中盤から終盤にかけてスムーズに学習を進めるためにも、しっかりとした基礎固めが必須です。

医学部受験対策では、大量の学習内容を習得していく必要があるため時間のロスが命取りになります。医学部受験の体験談などで多くみられるのは、やることが明確になっていたことで目の前の学習に集中して進められたということです。つまり、医学部受験体験者の先輩が、実際に医学部受験を目指して勉強してきた中で、自身がどのレベルから学習を始めて、何を学習する必要があるのか明確にしておくことが重要だと言っています。

また、医学部受験対策では、英語、数学、物理・化学・生物の理科三科目(選択科目数は大学による)の点数を確保することを意識して学習を進めましょう。

英語

序盤から文章量の多い長文対策に力を入れる受験生もいますが、まずは、英単熟語・連語や文法を確実にマスターしましょう。

長文も一文一文の組み合わせで構成されています。一文を正確に把握できる力を付けることが先決です。

また、英作文も基本的な英単熟語・連語、文法を使って表現ができれば怖くありません。

数学

まずは、各単元の本質理解をするための講義形式の参考書と、丁寧で分かりやすい解説がある問題集を使用することをオススメします。

いきなり難度が高い問題集を使用しても、使いこなせなければ意味がありません。解法を理解し、使いこなせるようになってから、次のステップに進むことが必須です。

基礎段階では、網羅系の問題集1冊を完璧にしましょう。これができた段階で、問題パターンに慣れるために様々な種類の問題をこなしたり、速く正確に解答する練習に移りましょう。

理科

多くの大学の医学部で、理科三科目のうちの2科目を選択する必要があります。

もっとも、1科目のみ受験すればよい医学部や、3科目受験しなければならない医学部もありますので、受験する医学部の募集要項をしっかりと確認しておきましょう。

理科三科目の学習にはどれも時間を要しますから、高2の時点で全範囲の学習を終えておく必要があります。高校の授業ペースに合わせて進めていたのでは間に合いません。

一般的な2科目選択の場合には、高2の夏休み明けまでに1科目を仕上げる計画で進めましょう。

基本的に、理科も数学と同様に、講義形式の参考書と、丁寧で分かりやすい解説がある問題集を使用して、典型問題をすらすらと解けるように基礎固めをしていきましょう。

理科の科目選択

多くの大学で採用されている2科目選択の場合、化学ともう1科目を選択することをオススメします。

化学は、物理や生物の範囲と重なる部分があるため、物理や生物の試験で化学の知識がないと解くのが難しい問題が出題されることもあります。特に、このような問題の難度が低く、化学選択した受験生の得点率が高い場合には不利になる可能性があります。

実際に、理科2科目選択の場合に、物理と生物を選択する受験生はかなり少ない傾向にあります。

物理は、一旦習得できれば点数のばらつきが生じにくく、高得点を安定してとることができる科目です。

一方で、物理は、本質理解し、速く正確に解答できる数学的な処理能力がなければ点数を伸ばすことが難しい科目でもあります。

一方で、生物は、暗記事項や、考察問題や記述問題といった国語的要素が多い科目です。

数学的思考・処理が得意な受験生は物理、考察や記述が得意な受験生は生物を選択すると良いでしょう。

高い記述力が求められる医学部受験二次試験対策

前述した通り、国公立大学の医学部合格のためには、大学によるものの、全体として見てセンター試験で85%以上の得点率が必要になります。実際の医学部受験対策では、90%以上の得点率を狙った学習が必須です。

センター試験対策で二次試験に向けた基礎を固めることも意識し、マーク式・記述式に関わらず本質的な理解と解答力を習得しましょう。

医学部受験生は、理系科目が得意な傾向にあるでしょうから、目安として、数学と理科3科目のうちの2科目以上で95%以上の得点率を狙って学習を進めましょう。

二次試験では、標準レベルの問題や典型問題でいかに確実に得点できるかがカギとなります。これらの問題で確実に得点するためには、大量の問題数に対応できる解答・記述スピード、ミスをしない答案作成・記述の正確さが必須です。

もちろん難問の出題もありますが、難問対策だけに力を入れていると、意外な落とし穴があります。

二次試験の記述対策の目安として、河合塾の全統記述模試で偏差値65.0が多くの医学部のボーダーとなっています。

現役合格・多浪再受験合格を目指す方問わず、第一志望大学の医学部合格に導きます

  現役合格・多浪再受験合格を目指す方問わず、第一志望大学の医学部合格に導きます  

医学部合格を志す受験生には、現役生や一浪生に加え、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)もいます。もし、あなたが多浪生、再受験生であれば、覚悟が必要です。多浪生、再受験生の医学部受験は、現役生や一浪生に比べて厳しさも増すでしょう。

国公立大医学部

国公立大医学部では、大学によって多浪生や再受験生の受け入れ態勢が大きく異なります。例えば、関東の国公立大医学部は、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)の受け入れ態勢が厳しい傾向にあります。そのため、多浪生や再受験生は、高校卒業からの年数と、大学ごとの多浪生、再受験生の受け入れ態勢について下調べをしておく必要があります。

国公立大医学部では、国が税金を投入して医師の育成をしていますから、現役生や一浪生に比べて医学部入学が遅くなり、年齢的に医師として活躍できる期間が短くなる多浪生や再受験生に対して、受け入れ基準が高くなることは理解できるでしょう。

私大医学部

私大医学部は、国公立大医学部に比べれば、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)に対する受け入れ態勢が易しい傾向にあります。ただし、大学によって多浪生や再受験生の受け入れ態勢が異なるのは、国公立大医学部と同様です。

私大医学部では、医師国家試験の合格率が大学に対する評価に直結するため、多浪生や再受験生の受け入れが医師国家試験の合格率にどう影響するかという考えが大学ごとに異なることが要因でしょう。多浪生・再受験生だろうが、現役生・一浪生だろうが合格率に大差ないと考える大学もあれば、現役生・一浪生の方が短期間で医学部合格ラインまで到達する能力があり合格率が高くなると考える大学もあるということです。

私大医学部受験において、多浪生や再受験生は、一次試験の合格が必要なのは言うまでもありませんが、足切りのラインぎりぎりの一次試験合格では、現役生や一浪生に比べて最終合格が難しいということを意識しておきましょう。例えば、補欠発表されても、そもそも一次試験合格がギリギリの受験生には最終合格はまわりにくい上に、多浪生や再受験生というハンデがあります。多浪生、再受験生は、一次試験合格を第一目標にするのではなく、上位通過を目指して受験勉強を進めましょう。

面接

面接では、大学・医学部の志望動機はもちろん、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)は厳しい質問や医学系の知識・情報について問われることがありますから、入念に準備をしておく必要があります。ほかにも、多浪について、再受験の理由や経緯についてなど、厳しい質問や突っ込んだ質問をされることもあります。

国公立大医学部は、国が税金を投入して医師の育成をしていますから、現役生や一浪生に比べて医学部入学が遅くなり、年齢を考えると医師として活躍できる期間が短くなることについて考えを求められることもあります。活躍できる年数が長い現役生や一浪生の方が貢献できるという話題についてどのように対応するのか、考えを持っておくことも大切です。

以上のように、多浪生や再受験生の医学部受験は、現役生や一浪生に比べて厳しさも増すことが多いです。多浪、再受験の受験生の受け入れ態勢を調べて、受験する大学を決めましょう。

もっとも、多浪生や再受験生を受け入れない大学の医学部でない限り、上位の成績を収めていれば医学部合格を勝ち取ることはできます。

上記のような不利な点もありますが、じゅけラボ予備校の講座を受講すれば、時間的余裕や今までの積み重ね・経験などの強みを生かして、医学部合格を目指すことができます。

じゅけラボ予備校の講座では、多浪生であっても、再受験生であっても、現在の学力から志望校の医学部に合格するために必要な実力をつけるためのカリキュラムを、受験生一人ひとりに合わせてオーダーメイドで作成し、サポートしますので、安心して医学部受験に臨むことができます。

どんなレベルからでも、医学部合格は可能です。あなたは、じゅけラボ予備校のカリキュラムに沿って、今やるべき勉強を正しいやり方で進めることに集中してください。

大学選びから医学部合格をサポート!

将来のライフプラン(就職・転職・独立までの流れ)を含めた、医学部選びをサポート

じゅけラボ予備校の医学部受験対策講座では、志望校の医学部合格のサポートだけではなく、将来のライフプラン(就職・転職・独立までの流れ)を含めた、大学選びからサポートする相談サービスを行っています。

今から医学部受験をするあなたにとって大切なのは、もちろん医学部合格であることは間違いありません。しかし、何のために医学部に入るのか、どのような医師になりたいのか、医師になってどのような道を歩みたいのかを考え、将来を見据えて大学を選ぶことも大切です。

じゅけラボ予備校ならば、医師転職サービス『医師転職コンシェルジュ』を運営する株式会社レイ・クルーズの代表取締役である三木正孝氏と、現役医師からのアドバイスを受けられるため、自身に合った大学選びをすることができると共に、自分で調査する時間を省略して受験勉強に集中することができます。

医学部合格だけが目標になりがちな今の時期、あなたの未来を存分に描いてください。そして、その未来を実現するために、じゅけラボ予備校は大学選びから医学部合格へ導くカリキュラムまで、総合的にサポートします。

今すぐじゅけラボ予備校の医学部受験対策講座を受講し、志望校合格を勝ち取りましょう!

医学部受験生からのよくある質問

医学部受験対策講座とは?

あなたの現在の学力から志望大学医学部に合格する為に必要な学習内容、勉強量、学習計画、勉強法、参考書、問題集を明確にしたオーダーメードカリキュラムです。
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医学部受験の合否をわける3つの要因は?

医学部受験は受験戦略が重要です。合否をわける要因を知って勉強する事で合格に近づきます。
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大学別対策は行なってもらえますか?

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大手予備校・塾との学費、費用の違いは?

大手予備校・塾に比べて1/8〜1/4の費用で受講できます。
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予備校はどうやって選べば良い?

予備校は自分にあった予備校選びが重要です。かけた費用に対する学習効果が期待できる予備校を選ぶ必要があります。
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