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一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部は、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するとの理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。
本学部では、社会科学とデータサイエンスが融合するソーシャル・データサイエンスの教育を通じて、社会に存在する課題を解決できるソーシャル・データサイエンスのゼネラリストの養成を目指すことを使命としています。
その目的の実現のため、本学部では、社会科学とデータサイエンスの両方を専門的に学ぶとともに、それらを融合させるカリキュラムを用意しています。その教育課程では、文系・理系双方の知識が必要とされます。併せて、現実の社会における様々な課題を発見・解決しようとする積極的姿勢や、様々な人びととの適切なコミュニケーションも求められます。
よって本学部では、文系・理系にかかわらず、堅固な基礎学力に加え、以下のような知識や能力を備えた入学者を受け入れたいと考えます。まず、本学部における広範な科目での学びの基礎となる数学の堅固な基礎知識とそれに基づく論理的な思考力です。また、本学部で様々な人びととの学びを通じて社会科学とデータサイエンスの知識を修得するためには、日本語及び英語を用いた読解力、説明力、表現力、思考力が必要です。
それらに加え、社会科学とデータサイエンスの知識を融合させる上では、入学前の様々な機会を通じた学習の結果として、社会において数理的なものの考え方を応用する能力や、情報技術の活用について自ら試行する姿勢を備えていることも望ましいと考えています。
(a)令和8 (2026)年度大学入学共通テストのうち本学部が一般選抜前期日程試験に関して指定する教科・科目のすべてを受験した者で、(b)次に掲げる項目に該当し、(c)高等学校長又は中等教育学校長が責任を持って推薦できる者
なお、大学入学共通テストの受験教科・科目に関する (a) について、別表の第1欄と第2欄の両方に該当する場合は、点数が高い方の成績を用います。
次の(A)~(J)のいずれかに該当する者
* 第35回(2025年1月)、第34回(2024年1月)は5点取得。
※(G)は当学部においては欠番です。
※TOEFL iBT Special Home Edition、TOEFL iBT Home Edition及びIELTS Onlineによるスコアは、本学受験のための利用を認めます。
※TOEFL iBTのMy Best Score及びIELTSのOne Skill Retakeは、本学受験のための利用を認めません。
本学部が一般選抜前期日程試験に関して指定する令和8 (2026)年度大学入学共通テストの教科・科目の得点(素点。ただし、得点調整が実施された場合は調整後の得点とします。)を合計したものを入学志願者の成績とし、この成績が本学部一般選抜前期日程試験出願者の第1段階選抜における上位60位相当の得点以上であった者を合格者とします。
推薦書、調査書などの提出書類並びに小論文、面接試験及び大学入学共通テスト成績により入学志願者の能力、学習意欲、適性等を総合的に判定します。
小論文は、大きなテーマについて論じさせることにより、構想力、論理的思考力、分析力、表現力、独創力などを多面的にみます。
| 教科等 | 国語 | 地理歴史 | 公民 | 数学 | 理科 | 外国語 | 情報 | 小論文 | 面接 | 推薦書・調査書 | 自己推薦書 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大学入学共通テスト | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 300 | |||||
| 第2次試験 | 250 | 150 | 40 | 10 | 450 |
| 出願期間 | 令和8(2026)年1月19日(月)~1月30日(金)必着 |
|---|---|
| 試験日 | 第2次試験:令和8(2026)年2月9日(月) |
| 試験会場 | ※記載なし |
| 合格発表 | 第1段階選抜合格者発表:令和8(2026)年2月6日(金) 第2次試験 合格者発表:令和8(2026)年2月10日(火) |
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