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九州工業大学情報工学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

情報工学部アドミッションポリシー

情報工学部では全学アドミッションポリシーに加えて入学時点で下記の2 点を持つ人材を求めます。

  • 情報工学を通して,社会の様々な問題解決のための情報システムの構築に興味があり,ものごとを論理的に表現できる人
  • 専門知識を通した Society 5.0 の実現に向けた応用に興味があり,身につけた知識を活用して人とICT が協調する新しい社会を実現する熱意を持つ人
類別の求める人物像

情報工学部入学者受入方針に加え,類毎に,下記に示すような人を求めます。

  • 知能情報類 知能情報工学分野の最新の技術を学ぶ意欲がある人
  • 電子情報通信類 電子情報通信工学分野の最新の技術を学ぶ意欲がある人
  • 知的システム類 知的システム工学分野の最新の技術を学ぶ意欲がある人
  • 生命情報類 生命情報工学分野の最新の技術を学ぶ意欲がある人

九州工業大学情報工学部出願条件

学校推薦型選抜

出願条件(出願資格、出願要件、推薦要件)

次の①及び②に該当し、合格した場合、入学することを確約できる者

  • ① 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)、中等教育学校または文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を卒業した者及び令和8年3月卒業(修了)見込みの者
  • ② 出身学校長が責任を持って推薦する者

総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)

出願条件(出願資格、出願要件、推薦要件)

次の①及び②に該当し、合格した場合、入学することを確約できる者

  • ① 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)、中等教育学校または文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を卒業した者及び令和8年3月卒業(修了)見込みの者
  • ② 出身学校長が責任を持って推薦する者

総合型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す)

出願条件(出願資格、出願要件、推薦要件)

次の①及び②に該当し、合格した場合、入学することを確約できる者

  • ① 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)、中等教育学校または文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を卒業した者及び令和8年3月卒業(修了)見込みの者
  • ② 出身学校長が責任を持って推薦する者

総合型選抜IB(国際バカロレア)

出願条件(出願資格、出願要件、推薦要件)

次の①及び②に該当し、合格した場合、入学することを確約できる者

  • ① 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)、中等教育学校または文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を卒業した者及び令和8年3月卒業(修了)見込みの者
  • ② 出身学校長が責任を持って推薦する者

九州工業大学情報工学部選考方法

学校推薦型選抜

書類審査で提出する書類の詳細、各試験内容の形式・範囲・評価ポイント、口頭試問・面接の評価項目

入学者の選考は、適性検査(英語,数学,理科)、主体性等評価及び調査書の結果を総合して行います。

適性検査(英語,数学,理科)

英語はタブレットを用いたCBT (Computer Based Testing) 方式の選択式問題により評価します。
数学及び理科は、タブレットを用いたCBT方式の選択式問題に加えて、個人面接における口頭試問により評価します。
理科は、インターネット出願登録時に物理、化学、生物の領域から1つを選択してください。

※ 高等学校若しくは中等教育学校の職業教育を主とする学科及び総合学科の出身者については、数学の適性検査における出題科目を、「プログラミング技術 (教科名:工業)」、「プログラミング(教科名:商業)」、「情報システムのプログラミング (教科名:情報)」、「数学Ⅰ・数学A」のいずれかに代えることができますので、該当者はインターネット出願登録時に数学の範囲を選択してください。

主体性等評価

インターネット出願登録時に入力した、高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関する「主体性等申告」の内容に関する書類審査、及び、個人面接における「主体性等申告」等に関する口頭試問により評価します。

調査書

全体の学習成績の状況 (評定平均値)を点数化します。

評価項目及び配点 (1,000点満点)
適性検査 主体性等評価 書類審査及び口頭試問 調査書
CBT 英語 CBT 及び口頭試問 数学 CBT 及び口頭試問 理科
知能情報類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 300
電子情報通信類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 200
知的システム類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 50
生命情報類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 200
英語資格・検定試験スコアの利用について

出願時にスコア証明書を提出することで選抜に利用できます。詳細は、23ページ 「6. 英語資格・検定試験の利用」を参照してください。

総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)

書類審査で提出する書類の詳細、各試験内容の形式・範囲・評価ポイント、口頭試問・面接の評価項目

入学者の選考は、適性検査(英語,数学,理科)、主体性等評価及び調査書の結果を総合して行います。

適性検査(英語,数学,理科)

英語はタブレットを用いたCBT (Computer Based Testing) 方式の選択式問題により評価します。
数学及び理科は、タブレットを用いたCBT方式の選択式問題に加えて、個人面接における口頭試問により評価します。
理科は、インターネット出願登録時に物理、化学、生物の領域から1つを選択してください。

※ 高等学校若しくは中等教育学校の職業教育を主とする学科及び総合学科の出身者については、数学の適性検査における出題科目を、「プログラミング技術 (教科名:工業)」、「プログラミング(教科名:商業)」、「情報システムのプログラミング (教科名:情報)」、「数学Ⅰ・数学A」のいずれかに代えることができますので、該当者はインターネット出願登録時に数学の範囲を選択してください。

主体性等評価

インターネット出願登録時に入力した、高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関する「主体性等申告」の内容に関する書類審査、及び、個人面接における「主体性等申告」等に関する口頭試問により評価します。

調査書

全体の学習成績の状況 (評定平均値)を点数化します。

評価項目及び配点 (1,000点満点)
適性検査 主体性等評価 書類審査及び口頭試問 調査書
CBT 英語 CBT 及び口頭試問 数学 CBT 及び口頭試問 理科
知能情報類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 300
電子情報通信類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 200
知的システム類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 50
生命情報類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 200
英語資格・検定試験スコアの利用について

出願時にスコア証明書を提出することで選抜に利用できます。詳細は、23ページ 「6. 英語資格・検定試験の利用」を参照してください。

総合型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す)

書類審査で提出する書類の詳細、各試験内容の形式・範囲・評価ポイント、口頭試問・面接の評価項目

入学者の選考は、適性検査(英語,数学,理科)、主体性等評価及び調査書の結果を総合して行います。

適性検査(英語,数学,理科)

英語はタブレットを用いたCBT (Computer Based Testing) 方式の選択式問題により評価します。
数学及び理科は、タブレットを用いたCBT方式の選択式問題に加えて、個人面接における口頭試問により評価します。
理科は、インターネット出願登録時に物理、化学、生物の領域から1つを選択してください。

※ 高等学校若しくは中等教育学校の職業教育を主とする学科及び総合学科の出身者については、数学の適性検査における出題科目を、「プログラミング技術 (教科名:工業)」、「プログラミング(教科名:商業)」、「情報システムのプログラミング (教科名:情報)」、「数学Ⅰ・数学A」のいずれかに代えることができますので、該当者はインターネット出願登録時に数学の範囲を選択してください。

主体性等評価

インターネット出願登録時に入力した、高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関する「主体性等申告」の内容に関する書類審査、及び、個人面接における「主体性等申告」等に関する口頭試問により評価します。

調査書

全体の学習成績の状況 (評定平均値)を点数化します。

評価項目及び配点 (1,000点満点)
適性検査 主体性等評価 書類審査及び口頭試問 調査書
CBT 英語 CBT 及び口頭試問 数学 CBT 及び口頭試問 理科
知能情報類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 300
電子情報通信類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 200
知的システム類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 50
生命情報類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 200
英語資格・検定試験スコアの利用について

出願時にスコア証明書を提出することで選抜に利用できます。詳細は、23ページ 「6. 英語資格・検定試験の利用」を参照してください。

総合型選抜IB(国際バカロレア)

書類審査で提出する書類の詳細、各試験内容の形式・範囲・評価ポイント、口頭試問・面接の評価項目

入学者の選考は、適性検査(英語,数学,理科)、主体性等評価及び調査書の結果を総合して行います。

適性検査(英語,数学,理科)

英語はタブレットを用いたCBT (Computer Based Testing) 方式の選択式問題により評価します。
数学及び理科は、タブレットを用いたCBT方式の選択式問題に加えて、個人面接における口頭試問により評価します。
理科は、インターネット出願登録時に物理、化学、生物の領域から1つを選択してください。

※ 高等学校若しくは中等教育学校の職業教育を主とする学科及び総合学科の出身者については、数学の適性検査における出題科目を、「プログラミング技術 (教科名:工業)」、「プログラミング(教科名:商業)」、「情報システムのプログラミング (教科名:情報)」、「数学Ⅰ・数学A」のいずれかに代えることができますので、該当者はインターネット出願登録時に数学の範囲を選択してください。

主体性等評価

インターネット出願登録時に入力した、高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関する「主体性等申告」の内容に関する書類審査、及び、個人面接における「主体性等申告」等に関する口頭試問により評価します。

調査書

全体の学習成績の状況 (評定平均値)を点数化します。

評価項目及び配点 (1,000点満点)
適性検査 主体性等評価 書類審査及び口頭試問 調査書
CBT 英語 CBT 及び口頭試問 数学 CBT 及び口頭試問 理科
知能情報類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 300
電子情報通信類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 200
知的システム類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 50
生命情報類 150 300 物理,化学,生物の領域から1つ選択 200
英語資格・検定試験スコアの利用について

出願時にスコア証明書を提出することで選抜に利用できます。詳細は、23ページ 「6. 英語資格・検定試験の利用」を参照してください。

九州工業大学情報工学部総合型選抜入試日程

学校推薦型選抜

出願期間 令和7年11月4日(火)~7日(金)
試験日 令和7年11月27日(木) または28日 (金) のいずれか1日
試験会場 本学情報工学部 (飯塚キャンパス)
合格発表 令和7年12月5日(金)

総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)

出願期間 令和7年9月1日(月)~5日(金)
試験日 第1段階選抜:令和7年9月20日(土)
※台風などの自然災害を考慮した予備日: 9月27日(土)
第2段階選抜:令和7年10月18日(土)または19日(日)のいずれか1日
試験会場 第1段階選抜:本学工学部 (戸畑キャンパス) 及び学外試験場(大阪府)
第2段階選抜:本学工学部 (戸畑キャンパス)
合格発表 第1段階選抜:令和7年10月2日(木)
最終合格発表日:令和7年11月4日(火)

総合型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す)

出願期間 令和7年12月4日(木)~10日(水)
試験日 令和8年1月31日(土) または 2月 1日(日)のいずれか1日
試験会場 本学工学部(戸畑キャンパス)
合格発表 第1段階選抜:令和7年12月26日(金)
最終合格発表日:令和8年2月10日(火)

総合型選抜IB(国際バカロレア)

出願期間 令和8年1月20日(火)~22日(木)
試験日 令和8年2月3日(火)
試験会場 原則オンライン
合格発表 令和8年2月10日(火)

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