新潟大学医学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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新潟大学医学部はどんなところ?

【医学部医学科】

新潟大学の医学部の歴史を紐解くと、官立新潟医学専門学校として創立された1910年(明治43年)に遡ることができます。1922年(大正11年)には、6番目の国立大学医学部として官立新潟医科大学に昇格、1949年(昭和24年)に現在の新潟大学医学部となりました。2年後の2020 年には創立110周年を迎えますが、卒業生は一万人を超え、全国各地で活躍している多くの先輩、世界レベルで活躍している研究者・医師を多数輩出しています。

【医学部医学科の教育内容について】
■医学科
・全学年で、自ら考え学ぶ少人数教育システム(チュートリアル)を採用
・病院実習の前に、診察に必要な態度・知識・技能を身につける臨床実習入門(2ヵ月)
・先端の医学研究を体験する医学研究実習(2ヵ月)
・医学研究あるいは病院実習での短期海外留学(2~3ヵ月)
・地域医療を体験する地域医療実習(1週)
・指導医のもと主治医の一員として医療を学ぶ医療実践型病院実習(クリニカル・クラークシップ)(3ヵ月)

■医師国家試験合格率

90%

■進路について

臨床研修医など

【医学部保健学科】

新潟大学医学部保健学科の歴史は、明治14年の新潟医学校附属産婆教場にまで遡ることができます。その後発展を続け、昭和49年には保健学科の前身であります新潟大学医療技術短期大学部となりました。医療技術短期大学部は、約4,500名の卒業生、修了生を輩出し、平成15年に閉校しました。平成11年に設置された保健学科は、看護学専攻、放射線技術科学専攻、検査技術科学専攻の3専攻から成り、保健学の教育・研究、そして地域貢献に取り組んでいます。一世紀以上に及ぶ長い歴史を受け継ぎつつ、時代に即応した医療専門職者として国内・外で活躍でき,リーダーシップをとれる人材を育成しています。また、平成16年には大学院保健学研究科修士課程を、平成19年には大学院保健学研究科博士後期課程を設置し、大学教育のための全環境を整えた完成した学科となり、今後の更なる発展を目指しています。

【医学部保健学科の教育内容について】

■保健学科
・各教員の専門分野を生かした最新の知識を教授する講義と、高度な実践能力を養うための実習教育が充実しています。
・隣接する医学科や医歯学総合病院と連係して、医学と医療技術が有機的に結びついた教育を行っています。
・本学大学院保健学研究科に進学し、更に専門を極めることを希望する者にも対応した、基礎と基本を重視した専門教育を行っています。

■取得可能な資格
保健師(受験資格)、看護師(受験資格)、助産師(受験資格、人数制限あり)、診療放射線技師(受験資格)、臨床検査技師(受験資格)
選択する主専攻プログラムによって、取得できる教員免許および資格が異なる場合があります。

■進路について
新潟大学医歯学総合病院, 東京大学医学部附属病院, 東北大学病院, 新潟市民病院, 魚沼基幹病院, 浜松医科大学医学部附属病院, 山形大学医学部附属病院, 福島県立医科大学附属病院, 聖路加国際病院, 国立成育医療研究センター, 長岡赤十字病院, 新潟県, 新潟市など

新潟大学医学部の学費

【医学部医学科】

 医学部医学科 入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円
5年   535,800円
6年   535,800円
  3,496,800円

【奨学金】

・日本学生支援機構の奨学金

・長谷川財団

・重田教育財団

・滑川市奨学資金(給与)など

【医学部保健学科】

医学部 保健学科 入学金 授業料・施設料 検定料
1年 282,000円 535,800円 17,000円
2年   535,800円 17,000円
3年   535,800円 17,000円
4年   535,800円 17,000円

新潟大学医学部の所在地

【新潟大学旭町キャンパス】
〒951-8510
新潟市中央区旭町通

■JR越後線

新潟駅 → 白山駅

■新潟交通バス

新潟空港 → 新潟駅

新潟駅 → 市役所前
(新潟駅万代口バスターミナルのりば7番線より浜浦町線乗車→「旭町通二番町」(約15分)下車後、徒歩約3分)

新潟大学医学部の周辺地図

新潟大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

新潟大学の医学部のセンター試験の得点率は6~9割です。 ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

新潟大学医学部の受験情報

【医学部医学科】
医|医/前期
センター試験 5教科7科目(750点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(1200点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(400)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(400)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(400)
【面接】(段階)
個別(2次)
配点比率 62%
備考
募集は前期のみ
個別…面接は個人面接

【推薦入試】

医-医学(一般枠)

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 セ試
【 37名 】 A 5-7 書、面(5)

医-医学(地域枠A・B)

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 セ試
【 37名 】 3 A 5-7 書、面(5)

【医学部保健学科】

医|保健<看護学>/前期
センター試験
5教科7~8科目(950点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数I・数IA・数II・数IIBから2(200)
【理科】生必須,「物基・化基・地学基から2または物・化・地学から1」計2(#3)(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](250[50])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
2教科(400点満点)
【国語】国語総合・現代文B(近代以降の文章)(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)

個別(2次)
配点比率
30%
医|保健<放射線技術科学>/前期
センター試験
5教科7科目(950点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](250[50])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
2教科(400点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)

個別(2次)
配点比率
30%
医|保健<検査技術科学>/前期
センター試験
5教科7科目(950点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](250[50])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
1教科(200点満点)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)

個別(2次)
配点比率
17%
医|保健<看護学>/後期
センター試験
5教科7~8科目(950点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数I・数IA・数II・数IIBから2(200)
【理科】生必須,「物基・化基・地学基から2または物・化・地学から1」計2(#3)(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](250[50])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
学科試験なし(300点満点)
【小論文】(200)
【面接】(100)

個別(2次)
配点比率
24%
備考
個別…面接は個人面接
医|保健<放射線技術科学>/後期
センター試験
5教科7科目(950点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](250[50])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
学科試験なし(300点満点)
【小論文】(200)
【面接】(100)

個別(2次)
配点比率
24%
備考
個別…面接は個人面接
医|保健<検査技術科学>/後期
センター試験
5教科7科目(950点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](250[50])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
学科試験なし(300点満点)
【小論文】(200)
【面接】(100)

個別(2次)
配点比率
24%
備考
個別…面接は個人面接

 

新潟大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

新潟大学医学部医学科の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間90分に対して大問数は3題で、長文読解問題2題と英作文が1題の構成が続いています。難易度は語彙・構文とも全体として標準的ですので、基礎力の充実が求められます。 
長文読解では、設問は和訳や内容説明問題が中心です。長文の内容を正確に読み取る精読力が必要ですので、標準的な問題集で長文読解演習を十分に重ねておきましょう。内容説明では字数指定がありますが、このタイプの問題は実際に書いて練習する必要があります。制限字数を手掛かりに、過不足なく解答できるレベルを目指してしっかり演習を積みましょう。 
なお、2018年度にはありませんでしたが、2016年度・2017年度は長文読解の枝問の一部に英語での問題指示があり、英語での記述が求められるものがみられました。内容は指示語内容の書き抜きや言い換え表現の説明などで、日本語記述の解答でも述べたような「過不足なく解答すること」に一層の注意が必要です。 
英作文はA・Bの2つの中問に分かれ、Aは下線部英訳2問、Bは自由英作文1題の構成が続いています。下線部英訳の2問は、日本語を英訳しやすい言葉に変換できるかがカギになります。 
自由英作文は、2014年度から主要な設問指示が英語となり、細かい注意が日本語で出されています。語数は2018年度は100語程度になり、2013年度までの水準に戻りました。(2014年度から2017年度までは80語程度。)2018年度の出題内容は「自国の文化や習慣について興味深いもの・ユニークなものを留学先の英国人に説明する」となっており、与えられた書き出しに続けて述べるものでした。 
例年この英作文では「与えられたテーマへの賛否とその理由」や「与えられたメールへの返事として意見表明(2017年度)」のように、「英語を用いて自分の考えや意見、物事の推移を理路整然と表現する力」を問うものとなっており、2018年度も身近な物事について述べるものでしたのでこの要求形式に沿ったものとなっています。対策としては、身のまわりの出来事に対する意見の表明や物事の描写など、身近なテーマを挙げて語数制限を設けて書き、できれば第三者に添削してもらうなどして、正確で分かり易い英文を書く練習を積んでおくのがよいでしょう。

新潟大学医学部医学科の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

問題数は4題です。難易度は標準~やや難の問題であり、各分野からバランスよく出題されています。時間に対する分量はやや多めとなっていますが、基本的に無理のない出題であるため、医学科であれば標準的な問題は確実に解けるようにし、その上でやや難の問題も正答していきたいところです。ケアレスミスや取りこぼしはないように、普段の演習から気をつけるようにしてください。 
全範囲から万遍なく出題されていますので、苦手分野をなくすことが大切になります。また、図形を絡めた問題もよく扱われていて、問題文に沿って正確な図を描けるかどうかもポイントとなります。奇問の類は少ないため、演習を積み、典型的な解法を身につけていく中で解ける問題が増えてくるはずです。幅広い分野の演習を大切にしましょう。また記述式の問題であり、2018年度の大問5のような論証問題の出題が目立つ年度や、2017年度のように数学的に厳密な記述ができるかどうかで差がつくような年度もあるので、日頃の演習でも実際の答案を意識して論理の筋道を言葉で書いておくようにするとよいでしょう。

新潟大学医学部保健学科の国語の出題傾向は以下の通り対策は準備中です。

現代文 森田伸子 やや難
古文 竹むきが記 標準
漢文 百喩経 標準
現代文 佐伯啓思 やや難

新潟大学医学部医学科の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

2017年度までは大問が4題あり、そのうち学部ごとに指定された3題を解くことになっていましたが、2018年度は大問3題のみの出題で、どの学部も同じ3題を解く形式でした。2017年度までの大問4題は融合問題も出題されているものの、基本的に力学、電磁気、熱力学、波動分野の4題からそれぞれ出題され、その中から3題を指定されましたので、たとえば医学部は、2016年度は力学、波動、熱力学から、2017年度は力学、電磁気学、波動から出題された問題を解く形でした。一方、2018年度は大問1題が2つの問題に分かれており、大問3は波動と熱力学からそれぞれ出題されていたので、結果的に力学、電磁気、波動、熱力学から満遍なく出題される結果となりました。また、大問数は3題のままですが、2つに分かれていることもあり、小問数は増えました。2019年度はどのような形式になるかわかりませんが、過去問演習の際には2017年度以前の他学部用の問題にも取り組んでおくとよいでしょう。 
対策としては、力学を中心に、苦手分野をつくらないように全範囲バランスよく演習を行い、理解を深めていきましょう。また、力学では単振動の問題がよく出題されています。難易度は基本~標準レベルで、よく見る形の典型問題が中心ですが、近年は現象を言葉で記述させる問題や理由を問う問題、途中の思考過程を示す問題、グラフを書かせる問題など応用力を試す設問も見られるため、日頃から物理現象を自分の言葉でしっかりと理解するよう心がけましょう。2018年度は計算過程を求められる問題がほとんどでしたので、添削も活用しながら答案作成力を高めてください。自力で解けた問題についても解説を見て、より簡潔でわかりやすい記述があれば自分のものにしていくとよいでしょう。特に医学部では、高得点の争いとなることが予想されます。ケアレスミスをなくすことはもちろんのこと、教科書レベルの基本をおさえたら、標準的な問題集で演習を重ねて根本を理解するように努め、最後まで解ききる練習を行ってください。

新潟大学医学部医学科の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。 

2018年度は大問4題構成で、化学選択の受験者は全問解答するよう指示がありました。2017年度も同様の大問数でしたが、2016年度以前は、大問の数が何度か変わっていたり、学部ごとで解答する問題が異なっていたりしたので、解答方式は再度変更される可能性もあります。出題内容についてはおよそ理論:無機:有機=1:1:2の構成で、幅広い範囲から出題されています。難易度は基本~標準レベルです。  
基本的な知識を整理して身につけることが大切になるので、教科書や資料集を読んでインプットし、問題演習でアウトプットする練習を繰り返し行うことで知識を定着させていきましょう。毎年、論述問題も出題されており、「○○の理由を説明せよ」という形式の問題がしばしば見られます。制限字数(20~90字程度)を設けられたり、語句を指定されたりすることもありますから、自分の言葉で簡潔に要点をまとめる練習をするとよいでしょう。第三者に添削をしてもらいながら問題演習を進めるのもよい方法です。頭では理解できていても、いざ文章にするとなると書けないということもありますので、日頃から法則や反応などについて、わかった(つもりの)ことを自分の言葉で説明し直してみるという演習も非常に有効です。また、計算問題では計算過程を求められることが多いため、日頃から自分の手を動かして、途中式を省かず最後まで計算するようにしておきましょう。

新潟大学医学部医学科の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は4題、各分野からバランスよく出題されており、難易度はやや易~標準です。知識問題が中心で、出題形式は空欄補充、正誤判断、論述、計算などさまざまなものがみられます。 
全分野から幅広い知識が問われ、やや細かい知識や着眼点を求められる場合もあります。実験考察問題が出題されることもありますが、教科書の知識を背景に、問題文を丁寧に読み解くことで対応可能です。2017年度には、大問2でサルコメアの構造を図示する設問、第4問で遺伝的浮動について赤白のボールで考える設問がみられました。知識をインプットする対策だけでなく、背景となる仕組みを十分に理解するとともに、問題演習を通して、必要な知識を適切な形で引き出すアウトプットの対策を積むことが求められます。2018年度は、大問2の小問7つのうち4つが遺伝子頻度・個体数に関連した計算問題でした。まとまった失点につながらないよう、苦手分野をなくすことが対策の第一歩です。 
演習に取り組む中で曖昧な箇所が見つかれば、その都度教科書を確認して正確な知識を身につけるとともに、代表的な実験の流れや典型的な計算の手順、重要な図・グラフまできちんと理解するようにしましょう。知識を整理するうえで、重要語句については、その説明文を自分で記述する練習をしておくと論述問題対策につながります。30~80字程度で要点を簡潔にまとめる訓練を積んでおきましょう。

新潟大学医学部医学科の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は15分、面接官は3名です。

面接の内容

・再受験までの経歴、経緯
・医師を志したきっかけ
・どのような医師になりたいか、その理由
・昨年の受験校
・今年不合格だったらどうするか

対策

ある程度、キーワードは準備しておいて、あとはその場でキーワードをつないで考えながら話すようにするとよい。事前に暗記したセリフを棒読みするのはナンセンスなので、その場で悩みながらも自分の言葉で必死に説明するように心がけよう。学校や予備校などで、あからさまに対策をしてきました、みたいな印象を試験官に与えると評価は下がると思ったほうが良い。試験官は受験生に意外な質問をしたり、突っ込んだりすることで、揺さぶりをかけてくるので、落ち着いて真摯に答えるようにすること。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

新潟大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

新潟大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても新潟大学医学部に合格することはできません。新潟大学医学部に合格するためには、新潟大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、新潟大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:新潟大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、新潟大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、新潟大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、新潟大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

新潟大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

新潟大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

新潟大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら新潟大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で新潟大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「新潟大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

新潟大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「新潟大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から新潟大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも新潟大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、新潟大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、新潟大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、新潟大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

新潟大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

大学別の対策については
こちらから検索できます。



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