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大阪教育大学教育学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

大阪教育大学教育学部アドミッション・ポリシー

1.求める学生像

卒業認定・学位授与の方針に定める資質・能力を育成するために編成された教育課程を履修する学生として、次に掲げる人材を広く求めます。

  • 子どもの未来への関心があり、教職への強い意欲と関心、探究心を持つ人
  • 教職に必要な知識と技能、教科に関わる専門分野への関心がある人
  • 広く豊かな教養と多様性理解、協調性の修得をめざす人
  • 現代社会への幅広い関心と自らの課題意識を持って積極的に社会参画をめざす人

上記の求める学生像に加えて、外国人留学生では次のような人を求めています。

  • 一定の日本語能力と大学教育を受けるに必要な基礎学力を持つ人
  • 日本の文化や社会についての理解や経験を活かして国際的に活躍することをめざす人

養護教諭養成課程アドミッション・ポリシー

1.求める学生像

卒業認定・学位授与の方針に定める資質・能力を育成するために編成された教育課程を履修する学生として、次に掲げる人材を広く求めます。

  • 養護教諭をめざすために必要な基礎学力があり、十分な教育実践力を身に付けようとする意欲にあふれる人
  • 養護教諭になることを強く希望し、その意志を持ち続けることのできる人
  • 子どもたちの健康な学校生活を支援することにやりがいと使命を感じる人
  • 人と明るく温かなコミュニケーションが図れる能力や個性を備えている人

教育協働学科アドミッション・ポリシー

1.求める学生像

卒業認定・学位授与の方針に定める資質・能力を育成するために編成された教育課程を履修する学生として、次に掲げる人材を広く求めます。

  • 専門性を有しつつ教育理解をもって多様な専門家や市民と協働し、生涯教育社会における学校と地域社会と共に探究心を持って、多様な教育課題の解決を自ら図る意欲のある人
  • 自らの専門分野で高度な知識や高い技能を修得し、それらとICTやデータサイエンスを活用して学校、家庭、地域、社会において教育理解を持って連携・協働することに意欲のある人
  • 確かな学力と旺盛な知的好奇心、人間への深い理解を持って、教育協働に資する分野で活躍したいと考えている人

上記の求める学生像に加えて、外国人留学生では次のような人を求めています。

  • 一定の日本語能力と大学教育を受けるに必要な基礎学力を持つ人
  • 日本の文化や社会についての理解や経験を活かして国際的に活躍することをめざす人

学校教育教員養成課程アドミッション・ポリシー

1.求める学生像

卒業認定・学位授与の方針に定める資質・能力を育成するために編成された教育課程を履修する学生として、次に掲げる人材を広く求めます。

  • 教員の基盤としての広く豊かな教養を身に付けるため、高等学校で履修した教科・科目における基礎学力を有している人
  • 教職に必要な知識や技能、教科に関わる専門分野への関心があり、それらを学ぶための十分な学力と適性を有している人
  • 社会の多様性を理解し、多様な人々とコミュニケーションを図り、協働できる能力を身に付けようと思っている人
  • 子どもたちの成長に関わること

大阪教育大学教育学部出願条件

大学入学共通テストを課さない学校推薦型選抜

出願条件(出願資格、出願要件、推薦要件)

次のすべてに該当し、学校長が特に優れていると認め、責任をもって推薦できる者、かつ、合格した場合に入学を確約できる者

学校教育教員養成課程 教科教育専攻 技術教育コース
  • (1) 次の①②のいずれかの項目に該当する者
  • ① 高等学校等を令和8年3月卒業見込みの者等で、工業に関する学科を履修見込み、若しくは総合学科において工業に関する教科・科目を25単位以上履修見込みの者(ただし、普通教科・科目の履修により専門教科・科目の履修と同様の成果が期待できる場合には、その普通教科・科目の単位を5単位まで単位数の中に含めることができる。)
  • ② 高等専門学校第3学年を令和8年3月に修了見込みの者
  • (2) 成績要件
  • (1)①の者:調査書の全体の学習成績の状況が4.2以上の者
  • (1)②の者:必須科目に未履修単位がなく、高等専門学校で修得した単位数を次の式にあてはめた値(小数点第2位を四捨五入)が2.4以上の者

{(秀の単位数×4)+(優の単位数×3)+(良の単位数×2)+(可の単位数×1)}÷(総履修単位数)

※成績評価は100点満点とし、秀(100~90点)、優(89~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)とする。

  • (3) 将来、小学校教員や中学校・高等学校の技術教育に携わる教員を強く志望する者
  • (4) 技術に関する高い興味と適性を備え、ものづくり教育・技術教育にかかわる学習意欲が旺盛であると認められる者
教育協働学科 教育コミュニティ支援専攻 スポーツ健康コース

※推薦人数は各種目につき1校2名以内とする

  • (1) 高等学校等を令和8年3月卒業見込みの者等
  • (2) 高等学校在籍中に、次の運動種目のいずれかにおいて、団体又は個人種目において全国ベスト16以上の者(実際にプレーしなかった大会は除く)、又は団体種目において全国選抜若しくは全国優秀選手に選ばれた者

対象種目:陸上競技、バスケットボール、サッカー、バレーボール、硬式テニス、体操競技、柔道、剣道

対象大会:

種目名 大会名等
陸上競技 (リレー種目は除く) ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ) (リレー種目は除く)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会) (リレー種目は除く)
◇日本陸上競技選手権大会(リレー競技・クロスカントリー競技・混成競技含む。)
◇U20日本陸上競技選手権大会
◇JOCジュニアオリンピックカップU18陸上競技大会
バスケットボール ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校バスケットボール選手権大会
サッカー ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校サッカー選手権大会
◇高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ ※2
◇日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
◇Jユースリーグ ※2
◇全日本高等学校女子サッカー選手権大会
◇全日本U-18 女子サッカー選手権大会
バレーボール ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全日本バレーボール高等学校選手権大会
硬式テニス ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇全国選抜高校テニス大会
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全日本ジュニアテニス選手権
◇全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会(JOCジュニアオリンピックカップ)
◇ITF ジュニアテニス大会(グレード2以上)
体操競技 ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校体操競技選抜大会
◇全日本ジュニア体操競技選手権大会
柔道 ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校柔道選手権大会
◇金鷲旗高校柔道大会
◇全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
剣道 ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校剣道選抜大会
◇玉竜旗高校剣道大会
◇全国都道府県対抗剣道優勝大会
◇全国都道府県対抗女子剣道優勝大会

※1 上記のほか、全日本選手権大会等も対象となることがあるため、出願に先立ち要問合せ。

※2 サッカーの一部リーグについては、出願時の順位要件あり。

  • (3) 調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者
  • (4) 当該スポーツ活動を継続しようとする意志が強固で、かつ、将来、スポーツの指導者を希望する者
教育協働学科 教育コミュニティ支援専攻 芸術表現コース【音楽分野】

※推薦人数は声楽・ピアノ・管打楽器の区分ごとに1校2名以内とする。

  • (1) 高等学校等を令和8年3月卒業見込みの者等
  • (2) 次のA、Bのいずれかに該当する者
  • A 高等学校の音楽科(それに準ずるコース等)に在籍する者で、実技(声楽・器楽)が特に優秀と認められる者(ただし、音楽関係科目等を13単位以上履修見込みの者に限る。)
  • B 高等学校在籍中に声楽、器楽の分野で、全国レベル又はそれに準ずるコンクールに入賞・入選した者又は主催者の推薦を受けて出演した者。又は、それに相当する実技能力を有すると学校長が判断する者。

対象コンクール:

分野 コンクール 対象
声楽 全日本学生音楽コンクール (毎日新聞社主催)の地区大会 入賞及び入選者
声楽 全日本合唱コンクール全国大会、NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール、瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール 出場資格を得た者
器楽(ピアノ) 全日本学生音楽コンクール (毎日新聞社主催)の地区大会 入賞及び入選者
器楽(管打楽器) 全日本学生音楽コンクール (毎日新聞社主催)の地区大会 入賞及び入選者
器楽(管打楽器) 全日本吹奏楽コンクール全国大会、全日本アンサンブルコンテスト全国大会 出場資格を得た者

対象楽器:ピアノ、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン、トランペット、ホルン、トロンボーン、バス・トロンボーン、ユーフォニアム、テューバ、打楽器

  • (3) 調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者
  • (4) 音楽活動を継続しようとする意志が強固で、かつ、将来、音楽を通して教育協働の分野での活動を希望する者

大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜

出願条件(出願資格、出願要件、推薦要件)

次のすべてに該当し、学校長が特に優れていると認め、責任をもって推薦できる者、かつ、合格した場合に入学を確約できる者

学校教育教員養成課程 教科教育専攻 技術教育コース
  • (1) 次の①②のいずれかの項目に該当する者
  • ① 高等学校等を令和8年3月卒業見込みの者等で、工業に関する学科を履修見込み、若しくは総合学科において工業に関する教科・科目を25単位以上履修見込みの者(ただし、普通教科・科目の履修により専門教科・科目の履修と同様の成果が期待できる場合には、その普通教科・科目の単位を5単位まで単位数の中に含めることができる。)
  • ② 高等専門学校第3学年を令和8年3月に修了見込みの者
  • (2) 成績要件
  • (1)①の者:調査書の全体の学習成績の状況が4.2以上の者
  • (1)②の者:必須科目に未履修単位がなく、高等専門学校で修得した単位数を次の式にあてはめた値(小数点第2位を四捨五入)が2.4以上の者

{(秀の単位数×4)+(優の単位数×3)+(良の単位数×2)+(可の単位数×1)}÷(総履修単位数)

※成績評価は100点満点とし、秀(100~90点)、優(89~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)とする。

  • (3) 将来、小学校教員や中学校・高等学校の技術教育に携わる教員を強く志望する者
  • (4) 技術に関する高い興味と適性を備え、ものづくり教育・技術教育にかかわる学習意欲が旺盛であると認められる者
教育協働学科 教育コミュニティ支援専攻 スポーツ健康コース

※推薦人数は各種目につき1校2名以内とする

  • (1) 高等学校等を令和8年3月卒業見込みの者等
  • (2) 高等学校在籍中に、次の運動種目のいずれかにおいて、団体又は個人種目において全国ベスト16以上の者(実際にプレーしなかった大会は除く)、又は団体種目において全国選抜若しくは全国優秀選手に選ばれた者

対象種目:陸上競技、バスケットボール、サッカー、バレーボール、硬式テニス、体操競技、柔道、剣道

対象大会:

種目名 大会名等
陸上競技 (リレー種目は除く) ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ) (リレー種目は除く)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会) (リレー種目は除く)
◇日本陸上競技選手権大会(リレー競技・クロスカントリー競技・混成競技含む。)
◇U20日本陸上競技選手権大会
◇JOCジュニアオリンピックカップU18陸上競技大会
バスケットボール ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校バスケットボール選手権大会
サッカー ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校サッカー選手権大会
◇高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ ※2
◇日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
◇Jユースリーグ ※2
◇全日本高等学校女子サッカー選手権大会
◇全日本U-18 女子サッカー選手権大会
バレーボール ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全日本バレーボール高等学校選手権大会
硬式テニス ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇全国選抜高校テニス大会
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全日本ジュニアテニス選手権
◇全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会(JOCジュニアオリンピックカップ)
◇ITF ジュニアテニス大会(グレード2以上)
体操競技 ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校体操競技選抜大会
◇全日本ジュニア体操競技選手権大会
柔道 ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校柔道選手権大会
◇金鷲旗高校柔道大会
◇全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
剣道 ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校剣道選抜大会
◇玉竜旗高校剣道大会
◇全国都道府県対抗剣道優勝大会
◇全国都道府県対抗女子剣道優勝大会

※1 上記のほか、全日本選手権大会等も対象となることがあるため、出願に先立ち要問合せ。

※2 サッカーの一部リーグについては、出願時の順位要件あり。

  • (3) 調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者
  • (4) 当該スポーツ活動を継続しようとする意志が強固で、かつ、将来、スポーツの指導者を希望する者
教育協働学科 教育コミュニティ支援専攻 芸術表現コース【音楽分野】

※推薦人数は声楽・ピアノ・管打楽器の区分ごとに1校2名以内とする。

  • (1) 高等学校等を令和8年3月卒業見込みの者等
  • (2) 次のA、Bのいずれかに該当する者
  • A 高等学校の音楽科(それに準ずるコース等)に在籍する者で、実技(声楽・器楽)が特に優秀と認められる者(ただし、音楽関係科目等を13単位以上履修見込みの者に限る。)
  • B 高等学校在籍中に声楽、器楽の分野で、全国レベル又はそれに準ずるコンクールに入賞・入選した者又は主催者の推薦を受けて出演した者。又は、それに相当する実技能力を有すると学校長が判断する者。

対象コンクール:

分野 コンクール 対象
声楽 全日本学生音楽コンクール (毎日新聞社主催)の地区大会 入賞及び入選者
声楽 全日本合唱コンクール全国大会、NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール、瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール 出場資格を得た者
器楽(ピアノ) 全日本学生音楽コンクール (毎日新聞社主催)の地区大会 入賞及び入選者
器楽(管打楽器) 全日本学生音楽コンクール (毎日新聞社主催)の地区大会 入賞及び入選者
器楽(管打楽器) 全日本吹奏楽コンクール全国大会、全日本アンサンブルコンテスト全国大会 出場資格を得た者

対象楽器:ピアノ、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン、トランペット、ホルン、トロンボーン、バス・トロンボーン、ユーフォニアム、テューバ、打楽器

  • (3) 調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者
  • (4) 音楽活動を継続しようとする意志が強固で、かつ、将来、音楽を通して教育協働の分野での活動を希望する者

大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜(特別枠)

出願条件(出願資格、出願要件、推薦要件)

次のすべてに該当し、学校長が特に優れていると認め、責任をもって推薦できる者、かつ、合格した場合に入学を確約できる者

学校教育教員養成課程 教科教育専攻 技術教育コース
  • (1) 次の①②のいずれかの項目に該当する者
  • ① 高等学校等を令和8年3月卒業見込みの者等で、工業に関する学科を履修見込み、若しくは総合学科において工業に関する教科・科目を25単位以上履修見込みの者(ただし、普通教科・科目の履修により専門教科・科目の履修と同様の成果が期待できる場合には、その普通教科・科目の単位を5単位まで単位数の中に含めることができる。)
  • ② 高等専門学校第3学年を令和8年3月に修了見込みの者
  • (2) 成績要件
  • (1)①の者:調査書の全体の学習成績の状況が4.2以上の者
  • (1)②の者:必須科目に未履修単位がなく、高等専門学校で修得した単位数を次の式にあてはめた値(小数点第2位を四捨五入)が2.4以上の者

{(秀の単位数×4)+(優の単位数×3)+(良の単位数×2)+(可の単位数×1)}÷(総履修単位数)

※成績評価は100点満点とし、秀(100~90点)、優(89~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)とする。

  • (3) 将来、小学校教員や中学校・高等学校の技術教育に携わる教員を強く志望する者
  • (4) 技術に関する高い興味と適性を備え、ものづくり教育・技術教育にかかわる学習意欲が旺盛であると認められる者
教育協働学科 教育コミュニティ支援専攻 スポーツ健康コース

※推薦人数は各種目につき1校2名以内とする

  • (1) 高等学校等を令和8年3月卒業見込みの者等
  • (2) 高等学校在籍中に、次の運動種目のいずれかにおいて、団体又は個人種目において全国ベスト16以上の者(実際にプレーしなかった大会は除く)、又は団体種目において全国選抜若しくは全国優秀選手に選ばれた者

対象種目:陸上競技、バスケットボール、サッカー、バレーボール、硬式テニス、体操競技、柔道、剣道

対象大会:

種目名 大会名等
陸上競技 (リレー種目は除く) ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ) (リレー種目は除く)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会) (リレー種目は除く)
◇日本陸上競技選手権大会(リレー競技・クロスカントリー競技・混成競技含む。)
◇U20日本陸上競技選手権大会
◇JOCジュニアオリンピックカップU18陸上競技大会
バスケットボール ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校バスケットボール選手権大会
サッカー ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校サッカー選手権大会
◇高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ ※2
◇日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
◇Jユースリーグ ※2
◇全日本高等学校女子サッカー選手権大会
◇全日本U-18 女子サッカー選手権大会
バレーボール ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全日本バレーボール高等学校選手権大会
硬式テニス ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇全国選抜高校テニス大会
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全日本ジュニアテニス選手権
◇全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会(JOCジュニアオリンピックカップ)
◇ITF ジュニアテニス大会(グレード2以上)
体操競技 ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校体操競技選抜大会
◇全日本ジュニア体操競技選手権大会
柔道 ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校柔道選手権大会
◇金鷲旗高校柔道大会
◇全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
剣道 ◇全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
◇国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)
◇全国高等学校剣道選抜大会
◇玉竜旗高校剣道大会
◇全国都道府県対抗剣道優勝大会
◇全国都道府県対抗女子剣道優勝大会

※1 上記のほか、全日本選手権大会等も対象となることがあるため、出願に先立ち要問合せ。

※2 サッカーの一部リーグについては、出願時の順位要件あり。

  • (3) 調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者
  • (4) 当該スポーツ活動を継続しようとする意志が強固で、かつ、将来、スポーツの指導者を希望する者
教育協働学科 教育コミュニティ支援専攻 芸術表現コース【音楽分野】

※推薦人数は声楽・ピアノ・管打楽器の区分ごとに1校2名以内とする。

  • (1) 高等学校等を令和8年3月卒業見込みの者等
  • (2) 次のA、Bのいずれかに該当する者
  • A 高等学校の音楽科(それに準ずるコース等)に在籍する者で、実技(声楽・器楽)が特に優秀と認められる者(ただし、音楽関係科目等を13単位以上履修見込みの者に限る。)
  • B 高等学校在籍中に声楽、器楽の分野で、全国レベル又はそれに準ずるコンクールに入賞・入選した者又は主催者の推薦を受けて出演した者。又は、それに相当する実技能力を有すると学校長が判断する者。

対象コンクール:

分野 コンクール 対象
声楽 全日本学生音楽コンクール (毎日新聞社主催)の地区大会 入賞及び入選者
声楽 全日本合唱コンクール全国大会、NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール、瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール 出場資格を得た者
器楽(ピアノ) 全日本学生音楽コンクール (毎日新聞社主催)の地区大会 入賞及び入選者
器楽(管打楽器) 全日本学生音楽コンクール (毎日新聞社主催)の地区大会 入賞及び入選者
器楽(管打楽器) 全日本吹奏楽コンクール全国大会、全日本アンサンブルコンテスト全国大会 出場資格を得た者

対象楽器:ピアノ、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン、トランペット、ホルン、トロンボーン、バス・トロンボーン、ユーフォニアム、テューバ、打楽器

  • (3) 調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者
  • (4) 音楽活動を継続しようとする意志が強固で、かつ、将来、音楽を通して教育協働の分野での活動を希望する者

大阪教育大学教育学部選考方法

大学入学共通テストを課さない学校推薦型選抜

大学入学共通テストを免除し、出願書類、小論文、実技検査、面接を総合して選抜を行う。

書類審査

提出書類:

  • 全員:①出願確認票、②写真票、③書類確認票、④送付ラベル、⑤調査書、⑥推薦書、⑦志望理由書
  • 技術教育コース:志望理由書は教員養成課程用、600字程度
  • スポーツ健康コース:⑧競技成績に関する証明書を提出。志望理由書は教育協働学科用、600字程度。希望者は⑩英語能力測定試験に関する証明書を提出することで得点加算が可能。
  • 芸術表現コース【音楽分野】:⑨演奏能力・創作力に関する証明書を提出。志望理由書は教育協働学科用、400字程度。声楽志望者は①伴奏用楽譜を提出。
小論文
技術教育コース:

内容:技術や技術教育に関する理解と関心をみるために、小論文形式で筆答させる。

評価基準:課題に対する理解(関心を含む。)と洞察、論述における論理の構成力や表現力などを総合的に評価する。

スポーツ健康コース:

内容:スポーツ・健康に関する理解と関心度をみるために、小論文形式で筆答させる。

評価基準:出題した問題に対する理解度や関心度をみるとともに、論理の構成力や文章表現能力等も含め総合的に採点・評価する。

芸術表現コース【音楽分野】:

内容:音楽と社会との関わりについての理解と認識をみるために、小論文形式で筆答させる。

評価基準:出題された問題への関心度・理解度をみるとともに、論旨の明確さ、文章表現能力等も含め総合的に評価する。

実技検査
スポーツ健康コース:

内容:陸上競技、バスケットボール、サッカー、バレーボール、硬式テニス、体操競技、柔道、剣道の中から選択した1種目について、運動技能に関する実技検査を行う。

評価基準:種目固有の運動技能を体力・技術・戦術等の視点から総合的に採点・評価する。

芸術表現コース【音楽分野】:

内容:声楽(自由曲2曲)または器楽(ピアノ、管打楽器等で課題曲・自由曲)から一つを選択。

評価基準:創作能力・演奏技術及び音楽性について審査し、総合的に評価する。

面接
技術教育コース:

内容:将来、小学校、中学校の技術教育に関わる教員となるのにふさわしい資質と、技術や技術教育に関する知識・関心・理解をみる内容を問う。くわえて、数学・理科(数学Ⅰ、数学Ⅱ、物理基礎の範囲)に関する口述試験を行う。

評価基準:小学校、中学校の技術教育に関わる教員への意欲、技術や技術教育に関する知識・理解・関心・意欲・適性及び面接時における話の要点や論理性などを総合的に評価する。

スポーツ健康コース:

内容:スポーツ・健康に関する理解と関心度と、それに対する表現力をみる内容を問う。

評価基準:スポーツ・健康への興味・関心、知識・意欲・表現等を総合的に採点・評価する。

大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜

大学入学共通テストを免除し、出願書類、小論文、実技検査、面接を総合して選抜を行う。

書類審査

提出書類:

  • 全員:①出願確認票、②写真票、③書類確認票、④送付ラベル、⑤調査書、⑥推薦書、⑦志望理由書
  • 技術教育コース:志望理由書は教員養成課程用、600字程度
  • スポーツ健康コース:⑧競技成績に関する証明書を提出。志望理由書は教育協働学科用、600字程度。希望者は⑩英語能力測定試験に関する証明書を提出することで得点加算が可能。
  • 芸術表現コース【音楽分野】:⑨演奏能力・創作力に関する証明書を提出。志望理由書は教育協働学科用、400字程度。声楽志望者は①伴奏用楽譜を提出。
小論文
技術教育コース:

内容:技術や技術教育に関する理解と関心をみるために、小論文形式で筆答させる。

評価基準:課題に対する理解(関心を含む。)と洞察、論述における論理の構成力や表現力などを総合的に評価する。

スポーツ健康コース:

内容:スポーツ・健康に関する理解と関心度をみるために、小論文形式で筆答させる。

評価基準:出題した問題に対する理解度や関心度をみるとともに、論理の構成力や文章表現能力等も含め総合的に採点・評価する。

芸術表現コース【音楽分野】:

内容:音楽と社会との関わりについての理解と認識をみるために、小論文形式で筆答させる。

評価基準:出題された問題への関心度・理解度をみるとともに、論旨の明確さ、文章表現能力等も含め総合的に評価する。

実技検査
スポーツ健康コース:

内容:陸上競技、バスケットボール、サッカー、バレーボール、硬式テニス、体操競技、柔道、剣道の中から選択した1種目について、運動技能に関する実技検査を行う。

評価基準:種目固有の運動技能を体力・技術・戦術等の視点から総合的に採点・評価する。

芸術表現コース【音楽分野】:

内容:声楽(自由曲2曲)または器楽(ピアノ、管打楽器等で課題曲・自由曲)から一つを選択。

評価基準:創作能力・演奏技術及び音楽性について審査し、総合的に評価する。

面接
技術教育コース:

内容:将来、小学校、中学校の技術教育に関わる教員となるのにふさわしい資質と、技術や技術教育に関する知識・関心・理解をみる内容を問う。くわえて、数学・理科(数学Ⅰ、数学Ⅱ、物理基礎の範囲)に関する口述試験を行う。

評価基準:小学校、中学校の技術教育に関わる教員への意欲、技術や技術教育に関する知識・理解・関心・意欲・適性及び面接時における話の要点や論理性などを総合的に評価する。

スポーツ健康コース:

内容:スポーツ・健康に関する理解と関心度と、それに対する表現力をみる内容を問う。

評価基準:スポーツ・健康への興味・関心、知識・意欲・表現等を総合的に採点・評価する。

大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜(特別枠)

大学入学共通テストを免除し、出願書類、小論文、実技検査、面接を総合して選抜を行う。

書類審査

提出書類:

  • 全員:①出願確認票、②写真票、③書類確認票、④送付ラベル、⑤調査書、⑥推薦書、⑦志望理由書
  • 技術教育コース:志望理由書は教員養成課程用、600字程度
  • スポーツ健康コース:⑧競技成績に関する証明書を提出。志望理由書は教育協働学科用、600字程度。希望者は⑩英語能力測定試験に関する証明書を提出することで得点加算が可能。
  • 芸術表現コース【音楽分野】:⑨演奏能力・創作力に関する証明書を提出。志望理由書は教育協働学科用、400字程度。声楽志望者は①伴奏用楽譜を提出。
小論文
技術教育コース:

内容:技術や技術教育に関する理解と関心をみるために、小論文形式で筆答させる。

評価基準:課題に対する理解(関心を含む。)と洞察、論述における論理の構成力や表現力などを総合的に評価する。

スポーツ健康コース:

内容:スポーツ・健康に関する理解と関心度をみるために、小論文形式で筆答させる。

評価基準:出題した問題に対する理解度や関心度をみるとともに、論理の構成力や文章表現能力等も含め総合的に採点・評価する。

芸術表現コース【音楽分野】:

内容:音楽と社会との関わりについての理解と認識をみるために、小論文形式で筆答させる。

評価基準:出題された問題への関心度・理解度をみるとともに、論旨の明確さ、文章表現能力等も含め総合的に評価する。

実技検査
スポーツ健康コース:

内容:陸上競技、バスケットボール、サッカー、バレーボール、硬式テニス、体操競技、柔道、剣道の中から選択した1種目について、運動技能に関する実技検査を行う。

評価基準:種目固有の運動技能を体力・技術・戦術等の視点から総合的に採点・評価する。

芸術表現コース【音楽分野】:

内容:声楽(自由曲2曲)または器楽(ピアノ、管打楽器等で課題曲・自由曲)から一つを選択。

評価基準:創作能力・演奏技術及び音楽性について審査し、総合的に評価する。

面接
技術教育コース:

内容:将来、小学校、中学校の技術教育に関わる教員となるのにふさわしい資質と、技術や技術教育に関する知識・関心・理解をみる内容を問う。くわえて、数学・理科(数学Ⅰ、数学Ⅱ、物理基礎の範囲)に関する口述試験を行う。

評価基準:小学校、中学校の技術教育に関わる教員への意欲、技術や技術教育に関する知識・理解・関心・意欲・適性及び面接時における話の要点や論理性などを総合的に評価する。

スポーツ健康コース:

内容:スポーツ・健康に関する理解と関心度と、それに対する表現力をみる内容を問う。

評価基準:スポーツ・健康への興味・関心、知識・意欲・表現等を総合的に採点・評価する。

大阪教育大学教育学部総合型選抜入試日程

大学入学共通テストを課さない学校推薦型選抜

出願期間 インターネット出願登録・検定料支払期間:令和7年(2025年)10月25日(土)9時 ~ 令和7年(2025年)11月7日(金)12時
出願書類提出期間:令和7年(2025年)11月1日(土) ~ 令和7年(2025年)11月7日(金)【必着】
※ただし、11月5日(水)までの発信局消印がある書留速達郵便に限り受理。
試験日 令和7年(2025年)11月22日(土)
※スポーツ健康コース、芸術表現コース【音楽分野】は、志願者数により11月23日(日)にも実施する場合がある。
試験会場 大阪教育大学柏原キャンパス
合格発表 令和7年(2025年)12月1日(月)9:00

大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜

出願期間 インターネット出願登録・検定料支払期間:令和7年(2025年)10月25日(土)9時 ~ 令和7年(2025年)11月7日(金)12時
出願書類提出期間:令和7年(2025年)11月1日(土) ~ 令和7年(2025年)11月7日(金)【必着】
※ただし、11月5日(水)までの発信局消印がある書留速達郵便に限り受理。
試験日 令和7年(2025年)11月22日(土)
※美術・書道教育コース【美術分野】は、志願者数によっては11月23日(日)にも実施する場合がある。
試験会場 大阪教育大学柏原キャンパス
合格発表 令和8年(2026年)2月9日(月)9:00

大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜(特別枠)

出願期間 インターネット出願登録・検定料支払期間:令和7年(2025年)10月25日(土)9時 ~ 令和7年(2025年)11月7日(金)12時。
出願書類提出期間:令和7年(2025年)11月1日(土) ~ 令和7年(2025年)11月7日(金)【必着】。
※ただし、11月5日(水)までの発信局消印がある書留速達郵便に限り受理。
試験日 令和7年(2025年)11月22日(土)
試験会場 大阪教育大学柏原キャンパス。
合格発表 合格内定者発表:令和7年(2025年)12月1日(月)9:00。
最終合格者発表:令和8年(2026年)2月9日(月)9:00。

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よくある質問

大阪教育大学教育学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

大阪教育大学教育学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

大阪教育大学教育学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

大阪教育大学教育学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

大阪教育大学教育学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、大阪教育大学教育学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

大阪教育大学教育学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から大阪教育大学教育学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも大阪教育大学教育学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも大阪教育大学教育学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも大阪教育大学教育学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

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