大阪大学医学部受験対策の
ポイント・勉強法
大阪大学医学部の個別試験攻略
医学科は数学・理科・英語が各500点の完全均等配点
- 医学科の筆記試験は数学500点、理科500点、英語500点の合計1,500点で、3教科の配点が完全に同じです。そのため、理科だけ、あるいは数学だけを突出した得点源にして苦手教科を補うより、3教科すべてで高い得点水準を維持することが重要です。
- 数学と理科は各150分、英語は90分です。数学は5題の理系数学、理科は2科目、英語は精密な和訳・長文読解・英語による発信・和文英訳まで含むため、単純な知識量だけでなく、長時間にわたって答案の精度を保つ力が必要になります。
医学科の理科は2科目合計500点で大きな失点を許しにくい
- 医学科では物理・化学・生物から2科目を選択します。理科全体が500点なので、選択した2科目を一方だけ得意、一方は最低限という状態にせず、2科目とも計算・考察・記述まで処理できる状態を作ってください。
- 2026年度では、物理は力学・電磁気・熱力学などを複数の法則と結びつける問題、化学は無機・反応速度・平衡・有機・環境関連化学、生物は免疫・植物生理・神経内分泌・ゲノム編集など幅広い領域から出題されました。高校範囲を単元ごとに分断して覚えるより、設定に応じて知識を組み合わせる訓練が重要です。
保健学科は専攻によって数学・理科の負荷が大きく異なる
- 看護学専攻は数学100点、理科100点、英語200点で、英語が個別試験の半分を占めます。数学Ⅲは課されず、理科も物理・化学・生物から1科目なので、英語を最重要科目として仕上げながら数学・選択理科で安定した得点を確保する方針が適しています。
- 放射線技術科学専攻と検査技術科学専攻は数学・理科・英語が各225点の均等配点で、数学Ⅲを含む理系数学と理科2科目が課されます。看護学専攻とは問題区分も負荷も異なるため、保健学科として一括した対策をせず、志望専攻に合わせて教材と時間配分を分けてください。
医学科は面接を筆記試験とは別の必須選抜として準備する
- 医学科では個人面接が行われ、人間性・創造性豊かな医師・医学研究者となる適性、一般的態度、思考の柔軟性、発言内容の論理性などが評価されます。面接結果によって適性を欠くと判断された場合は、筆記試験の得点にかかわらず不合格となります。
- したがって、志望理由を暗記するだけでは不十分です。「なぜ医学を学ぶのか」「医師・医学研究者として何を目指すのか」「異なる価値観や難しい状況にどう向き合うか」を、具体的な経験・判断理由とともに説明できるようにしてください。
大阪大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の傾向と対策・勉強法
- 英語の配点は医学科500点、看護学専攻200点、放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻225点です。医学科では数学・理科と完全に同配点、看護学専攻では個別試験の半分を占めるため、いずれも最重要科目の一つです。
- 医学部では外国語学部以外の受験生向け「英語A」を使用し、試験時間は90分です。
個別学力検査の構成
- 2026年度英語Aでは、英文和訳、長文読解、英語による発信型問題、和文英訳を組み合わせ、読解と表現の両方を評価する構成でした。
- 英文和訳では、人間の社会的営為の動物的起源や、現実認識をめぐる比喩的な論説文を扱いました。長文では「人間以外の動物は芸術を作れるか」という論考、発信問題ではpost-truthを題材とする英作文、和文英訳では科学研究や科学者の資質に関する文章が扱われています。
出題傾向
- 和訳では語彙だけでなく、非制限用法、分詞、慣用表現、多義語などを文脈の中で正確に処理する力が問われます。一語ずつ日本語へ置き換えるのではなく、英文構造を把握して自然な日本語へ再構成する必要があります。
- 長文では重要語句を文脈から推測し、具体的な内容や抽象的な筆者の考えを日本語で説明するとともに、本文全体を踏まえて自分の考えを英語で表現する力も評価されました。受け身の読解だけではなく、読んだ内容を根拠として発信する力が必要です。
- 独立した発信型問題では、現代社会の状況と学問的探究を関連づけ、自分の考えを指定語数の英語で具体的・論理的に述べる力が問われました。医学部受験でも、定型的な自由英作文だけでなく論点を整理して英文を構成する訓練が重要です。
- 和文英訳では、科学者が陥りやすい過ちと科学研究に必要な資質を扱い、日本語の意味を正確に理解したうえで自然で分かりやすい英語にする力が求められました。科学系の内容でも専門語彙より論理と基本文法の正確さが重要です。
失点しやすいパターン
- 英文を一文ずつ完全に訳してから設問を処理すると、90分では発信問題・和文英訳まで時間を残せません。長文は段落ごとの論点を捉え、設問で必要な箇所を重点的に精読してください。
- 和訳で英語の語順を残しすぎると、日本語として意味が通りにくくなります。主節と従属節、修飾関係を確定した後、日本語として自然な順序へ並べ替えます。
- 英作文で難しい語彙を使おうとすると、論理の不明確さや文法ミスが増えます。主張、理由、具体例、結論を先に決め、基本語彙・基本構文で正確に書いてください。
- 和文英訳で日本語の語順をそのまま移すと、主語や論理関係が曖昧になります。日本語を短い命題へ分解し、それぞれに明確な主語と動詞を置いてから英文へ接続します。
対策
- 英文解釈では構文解析だけでなく、比喩、多義語、指示語、筆者の評価が何を意味するか説明します。和訳後には元の英文を見ず、日本語だけを読んで意味が自然に伝わるか確認してください。
- 長文では段落ごとに主張・根拠・具体例を一行でまとめます。そのうえで、日本語での説明問題と英語での発信問題の両方を作り、理解した内容を異なる形式で表現する練習を行います。
- 自由英作文は論点を2~3点に絞り、主張→理由→具体例→結論の順で構成します。書いた後には内容より先に、主語と動詞、時制、単複、冠詞、接続表現を確認してください。
- 90分の過去問演習では各パートの終了時刻を決め、和文英訳・発信問題の時間を必ず確保します。医学科・看護学専攻では英語の配点が特に大きいため、時間切れで大きな設問を未着手にしない進行を優先してください。
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数学の傾向と対策・勉強法
- 医学科では500点、放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻では225点です。いずれも数学Ⅲを含む理系数学Bを使用し、試験時間は150分です。
- 2026年度の理系数学Bは5題構成で、数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cを横断して論理・計算・証明を問う大学内共通問題でした。
個別学力検査の構成
- 2026年度は5題で、第1問は微分を用いる曲線と接線・三角形の面積最大、第2問は空間ベクトル、第3問は複素数、第4問は定積分で表された関数の極限、第5問は確率が出題されました。
- 150分で5題なので、1題あたり平均30分です。単純な公式適用だけで終わる問題ではなく、条件整理、証明、計算を最後まで答案としてまとめる力が求められます。
出題傾向
- 微積分では、曲線の接線から作られる図形の面積を正確に求め、さらに最大値を求める力が問われました。微分計算そのものより、図形的な条件を関数へ変換して最適化するところまで処理する必要があります。
- 空間ベクトルでは、複数の点が同一平面上にある条件や内積を使ってベクトルを求め、長さの最小値まで処理します。図形条件をベクトル方程式へ変換する能力が重要です。
- 複素数では、与えられた条件を複素数の式として表現し、その条件を満たす複素数の個数を正確に求めます。複素数平面を図形的に捉える視点と、代数的に条件を処理する視点の両方が必要です。
- 極限では、定積分によって定義された関数を扱い、不等式を証明したうえで積分計算から極限を求めます。確率では、条件を整理して効率よく数え上げる力が問われており、全5題を通じて「方針を立てる力」が重視されています。
失点しやすいパターン
- 数学Ⅲだけを重点的に学び、ベクトル・複素数・確率を後回しにすると5題全体で得点できません。微積分を軸にしながら、数学A・B・Cの主要分野も週単位で演習してください。
- 解法が見えた後に計算を急ぐと、条件範囲や符号を落としやすくなります。最大最小では定義域、複素数では条件を満たす範囲、確率では全事象と対象事象を答案上で明示します。
- 1題を完答しようとして40分以上使うと、残りの問題へ着手できません。前半の小問や方針が立つ問題から得点を確保し、重い証明・計算へ後から戻る進行が必要です。
対策
- 微積分では単純な計算問題だけでなく、接線、面積、最大最小、極限を組み合わせた問題を解きます。式を立てる前にグラフや図形を描き、何を変数として何を最大化・極限化するのかを説明してください。
- ベクトルと複素数では、図形条件を式へ変換する練習を増やします。解答後には「この条件からなぜ内積を使うのか」「なぜ複素数平面で考えるのか」を言語化し、初見問題でも方針を選べるようにします。
- 確率では具体的な場合の列挙から始め、重複なく数える方法を決めてから組合せ・確率の式へ進みます。条件が複数ある問題ほど、樹形図・表・場合分けを使って可視化してください。
- 最終段階では150分で5題を通して解き、大問ごとの所要時間と得点を記録します。医学科では500点を占めるため、難問1題の完答より全5題から得点を回収できる時間管理を優先してください。
数学の傾向と対策・勉強法
- 看護学専攻の数学は100点で、試験時間は90分です。数学Ⅲを含まず、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cを範囲とする数学Aの大学内共通問題を使用します。
- 英語200点より配点は小さいものの、個別試験400点の4分の1を占めるため、標準的な3題を時間内に正確に解く力が必要です。
個別学力検査の構成
- 2026年度の数学Aは3題で、第1問は数列と対数、第2問は空間ベクトル、第3問は関数の最小値を扱いました。
- 第1問では対数・階差数列・累乗和、第2問では4点が同一平面上にある条件や内積、第3問では2次関数の積分と3次関数の微分を利用します。
出題傾向
- 単元別の公式をそのまま当てはめるより、複数の基本事項を組み合わせて最後まで計算する力が重視されています。第1問では数列と対数を接続し、第3問では積分と微分を同じ問題内で使い分けます。
- 空間ベクトルでは同一平面条件や内積を利用してベクトルを決定し、その長さの最小値まで求めます。図形を式へ変換する力が重要です。
- 第3問では最小値を求めるだけでなく、求める範囲について論証する力が求められました。計算結果だけではなく、なぜその範囲で最小になるのかを示す答案が必要です。
失点しやすいパターン
- 公式暗記だけで学習すると、数列と対数、微分と積分のように分野が接続された問題で方針が止まります。問題文の条件を見て、どの基本事項を組み合わせるか考える練習が必要です。
- 90分で3題なので1題へ時間を集中させすぎると得点が不安定になります。計算が長くなった場合は一度保留し、他の大問で確実に得点できる設問から完成させてください。
対策
- 数列、対数、ベクトル、微分・積分を優先して標準問題を繰り返し、解答を見ずに立式から再現します。解説を覚えるのではなく、問題文中のどの条件から方針を決めたかを確認してください。
- ベクトルでは図を描き、同一平面・垂直・内積などの条件を式にします。計算終了後には、求めたベクトルや長さが図形上で何を意味するか確認します。
- 過去問は90分で3題を通し、途中式を省略せず答案を作ります。看護学専攻では英語の配点が高いため、数学に過剰な学習時間を使うのではなく、標準問題を安定して得点できる状態を目標にしてください。
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物理の傾向と対策・勉強法
- 医学科では物理・化学・生物から2科目、看護学専攻では3科目から1科目、放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻では3科目から2科目を選択します。物理は大学内共通の理科問題です。
- 医学科・放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻では理科全体を150分、看護学専攻では選択理科1科目を75分で解答します。
個別学力検査の構成
- 2026年度は大問3題でした。第1問はばね・単振動を基礎に静電気力を組み合わせた力学・電磁気、第2問はホール効果や電荷担体の運動を扱う電磁気、第3問は気体の熱力学と光学を含む構成でした。
- 各大問に多数の小問が配置され、文字式による導出が中心です。既知の公式へ数値を代入するだけではなく、設定された物理量を用いて関係式を組み立てる必要があります。
出題傾向
- 第1問ではばねの伸び、単振動の周期、位置エネルギーに加え、静電気力を含む運動を扱いました。力学と電磁気を別分野として覚えるのではなく、物体に働く力をすべて図示して運動方程式へ統合する力が必要です。
- 第2問では磁場中の電荷に働く力、電場、キャリア密度、抵抗率などを文字式で導きます。ホール効果の公式を暗記するより、電荷へ働く電気力・磁気力と電流の定義から関係式を導けることが重要です。
- 第3問では理想気体の状態量、熱量、内部エネルギーなどを扱った後、屈折・結像に関する式へ展開します。単一分野の長問ではなく、幅広い高校物理の知識を短時間で切り替える処理力が問われています。
失点しやすいパターン
- 公式を設定確認なしで使うと、力の向きや電荷の符号、熱力学の状態変化を取り違えます。力学では力の図、電磁気では電場・磁場・電流の向き、熱力学では状態量の表を作ってから立式してください。
- 文字式を途中で数値化すると、後続設問へ前問の結果を利用しにくくなります。問題で指定された記号を保ち、次の小問で再利用できる形に整理します。
- 一つの導出に時間を使いすぎると、理科2科目型ではもう1科目へ影響します。途中で止まった場合でも、独立して処理できる後続小問がないか確認して得点を回収してください。
対策
- 力学では単振動、エネルギー、電気力を組み合わせた問題を解き、毎回物体へ働く力を図示します。公式を思い出してから解くのではなく、運動方程式から必要な関係を導く練習を増やしてください。
- 電磁気ではローレンツ力、電場、電流、抵抗率を相互に結びつけます。ホール効果のような問題では、電荷1個の運動と物質全体の電流を別々に整理してから式を接続します。
- 熱力学では各状態の圧力・体積・温度を表にし、状態方程式と熱力学第一法則を用いて処理します。光学では屈折・レンズ・像の位置関係を図示し、符号を含めて式へ変換してください。
- 理科2科目を課される募集単位では、最終段階で選択2科目を150分で通して解きます。看護学専攻では物理1科目を75分で解き、3大問すべてへ着手できる速度を基準にしてください。
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化学の傾向と対策・勉強法
- 医学科では物理・化学・生物から2科目、看護学専攻では3科目から1科目、放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻では3科目から2科目を選択します。化学は大学内共通の理科問題です。
個別学力検査の構成
- 2026年度は大問4題でした。第1問は鉄・銅とその化合物、塩化銀の格子エネルギー・溶解エンタルピー、第2問は反応速度・活性化エネルギー・触媒・化学平衡、第3問はアルケン・シクロアルケン・アルキンと芳香族化合物、第4問はバイオマス・プラスチック・エステル・酵素を扱いました。
- 無機、理論、有機を広く横断し、反応式、数値計算、文字式による導出、構造式、理由説明が組み合わされています。
出題傾向
- 第1問では金属・無機化合物の性質と反応だけでなく、格子エネルギー・溶解エンタルピーまで一つの問題で扱いました。無機化学の暗記事項を熱化学と切り離さず、反応とエネルギーを関連づける必要があります。
- 第2問では反応速度定数、アレニウスの式、活性化エネルギー、触媒、平衡を連続して処理します。数値計算だけでなく、温度上昇によって反応速度が変化する理由を分子の運動エネルギー分布から説明する力も問われました。
- 第3問ではアルケン・シクロアルケン・アルキンの異性体・性質・反応形式を俯瞰し、クメン法を題材に芳香族化合物の構造と反応を問いました。個別反応の丸暗記ではなく、構造と反応性の関係を理解することが重要です。
- 第4問では環境・資源・エネルギー問題に関連して、バイオマスやプラスチックに含まれるエステルの変換、酵素の仕組みを扱いました。教科書知識を現代的な化学技術へ適用する考察力が必要です。
失点しやすいパターン
- 無機化学を名称・色・反応だけで覚えると、エンタルピーや反応式と結びついた設問で得点できません。物質の性質、反応式、酸化還元、エネルギーを一つのまとまりとして整理してください。
- 反応速度や平衡で公式だけを暗記すると、与えられた条件から文字式を導く問題に対応できません。反応式、濃度変化、速度式、平衡定数を順に書いて関係を構築します。
- 有機化学で生成物を暗記するだけでは、異性体や未知構造の決定で止まります。反応前後の構造式を実際に描き、どの結合が切れ、どの結合が形成されたか確認してください。
対策
- 理論化学では熱化学、反応速度、化学平衡を重点的に扱い、文字式を含む問題を増やします。答えを合わせるだけでなく、使用した式がどの定義・法則から出たかを白紙から再現してください。
- 無機化学は教科書の代表物質について、性質、製法、反応式、酸化還元、関連する熱化学まで一枚に整理します。知識問題と計算問題を別々に勉強しないことが重要です。
- 有機化学では官能基別の反応を整理した後、異性体・構造決定・芳香族化合物・高分子を含む総合問題へ進みます。構造式を省略せず書くことで反応の流れを可視化します。
- 理科2科目型では150分の通し演習を行い、化学の文字式や構造決定に時間を使いすぎない進行を作ります。看護学専攻では75分で4大問全体へ着手できるかを基準に時間配分を調整してください。
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生物の傾向と対策・勉強法
- 医学科では物理・化学・生物から2科目、看護学専攻では3科目から1科目、放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻では3科目から2科目を選択します。生物は大学内共通の理科問題です。
個別学力検査の構成
- 2026年度は大問4題でした。第1問は免疫・アレルギー、第2問は植物の頂芽優勢と接ぎ木実験、第3問は神経伝達・ホルモン、第4問はゲノム編集を中心とする構成です。
- 用語や選択問題だけでなく、実験結果の説明、理由記述、数値的な確率の考察、遺伝子改変の結果の推定などを組み合わせています。
出題傾向
- 免疫では自己免疫疾患、IgE抗体、ヘルパーT細胞、樹状細胞などを扱い、タンパク質の変性や抗原提示を理由として説明する問題が出題されました。用語を知っているだけでなく、細胞間の働きを因果関係で説明する力が必要です。
- 植物では頂芽優勢を題材に、野生型と変異体を用いた接ぎ木実験の結果から現象を判断します。教科書知識を実験条件へ当てはめ、対照実験と結果の差から結論を導く力が問われます。
- 神経・内分泌ではシナプス間隙での神経伝達物質の分解・回収や、パラトルモン受容体とcAMPを介した細胞内情報伝達を記述します。経路を順序立てて説明する能力が重要です。
- ゲノム編集では特定DNA配列が現れる確率、遺伝子改変個体の判定、塩基欠失・挿入とタンパク質機能の関係まで扱いました。分子生物学の知識と数学的な考察を組み合わせる力が必要です。
失点しやすいパターン
- 用語集中心の暗記では、実験結果や理由説明を問う問題で得点できません。各用語について「何がどこに作用し、その結果何が起こるか」を一続きで説明してください。
- 実験問題で結果だけを見ると、対照群・変異体・処理条件の役割を取り違えます。実験ごとに「変えた条件」「変えていない条件」「観察された差」を表に整理します。
- 記述問題に知識を詰め込みすぎると、問われている因果関係が不明瞭になります。設問が理由を求めている場合は、原因と結果を先に決め、それをつなぐ仕組みだけを答案にしてください。
対策
- 免疫・神経・内分泌は細胞と物質の相互作用を図式化します。免疫なら抗原提示から抗体産生、情報伝達なら受容体結合から細胞内応答まで、自分で矢印図を書いて説明してください。
- 実験考察では教科書掲載の典型実験だけでなく、未知の変異体や処理条件を含む問題を解きます。結果から仮説を立て、どの結果がその仮説を支持するかを文章で説明する練習を増やします。
- 分子生物学ではDNA配列、遺伝子発現、ゲノム編集、タンパク質構造を一連の流れで整理します。確率・塩基数を含む計算問題も並行して解いてください。
- 理科2科目型では150分、看護学専攻では75分を測って演習し、記述問題を考え続けて時間を失わないよう必要語句を先にメモしてから文章化します。
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大阪大学医学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

大阪大学医学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3500〜4000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3,4科目を想定した学習時間です。
大阪大学医学部合格のために、受験勉強をいつから始めるかということを気にされている高校生は多いと思います。大阪大学医学部合格のためには高1からの受験勉強開始が必須です。入学直後から受験勉強を開始できる高校生は少ないですが、夏休みくらいから受験を見通した学習を進めていきましょう。
高1の受験勉強時間の目安は、平日2時間、休日3時間です。長期休暇も宿題とは別に最低でも1日3時間の勉強時間を確保しましょう。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約600時間が高1の受験勉強の目安となります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日5時間です。長期休暇は休日と同じ5時間程度は勉強時間を確保して、授業内容の復習を含めて受験勉強を進めていきましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1300時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4〜5時間、休日7〜8時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜8時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1700〜2000時間です。
もっとも、受験科目や科目数、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。最難関の国立大である大阪大学医学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
大阪大学医学部に合格する為の勉強法・大阪大学医学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
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大阪大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。 大阪大学医学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
大阪大学医学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、大阪大学医学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3大阪大学医学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。大阪大学医学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。大阪大学医学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に大阪大学医学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
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志望理由書サポート
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小論文対策
論理的な構成力を強化。大阪大学医学部の傾向に合わせた対策も実施
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大阪大学医学部の入試日程
大阪大学医学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
Web出願システム登録期間:2027年(令和9年)1月22日(金)〜2月2日(火)/出願書類等受理期間:2027年(令和9年)1月25日(月)〜2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)(医学科は2月26日〔金〕にも面接を実施) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月9日(火) |
| 備考 |
個別学力検査は2027年2月25日(木)に実施し、医学科はさらに2月26日(金)に面接(9:00〜17:00)を行います。保健学科は2月25日の1日のみです。第1段階選抜の実施状況は2027年(令和9年)2月10日(水)に発表されます。2027年度の一般選抜は前期日程のみで、後期日程の募集は行われません。 |
大阪大学医学部の受験情報
大阪大学医学部の入試方式
一般選抜 前期日程(医学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:90人(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:249(2026年度入試結果)
- 受験者数:229(2026年度入試結果)
- 合格者数:96(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(2026年度入試結果)
一般選抜 前期日程(保健学科 看護学専攻/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:70人(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:125(2026年度入試結果)
- 受験者数:109(2026年度入試結果)
- 合格者数:70(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.6(2026年度入試結果)
一般選抜 前期日程(保健学科 放射線技術科学専攻/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:34人(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:71(2026年度入試結果)
- 受験者数:63(2026年度入試結果)
- 合格者数:36(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.8(2026年度入試結果)
一般選抜 前期日程(保健学科 検査技術科学専攻/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:36人(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:86(2026年度入試結果)
- 受験者数:82(2026年度入試結果)
- 合格者数:38(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.2(2026年度入試結果)
学校推薦型選抜(医学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(総合型選抜・学校推薦型選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:5名程度(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:31(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:4(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:学校推薦型選抜の受験者数は公式に確認できませんでした。
学校推薦型選抜(保健学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(総合型選抜・学校推薦型選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:看護学専攻10人、放射線技術科学専攻6人、検査技術科学専攻4人(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:看護学専攻31、放射線技術科学専攻18、検査技術科学専攻7(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:看護学専攻12、放射線技術科学専攻6、検査技術科学専攻5(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:学校推薦型選抜の受験者数は公式に確認できませんでした。
大阪大学医学部はどんなところ?
大阪大学医学部は、地域医療に貢献する人材と世界をリードする医師・研究者、専門性と語学力を備えた医療人の育成を掲げる学部です。高度な倫理観、リーダーシップ、温かな人間性を重視します。
医学科では教養教育・専門教育・国際性涵養教育を体系的に学び、基礎医学講座配属や研究室配属でリサーチマインドを養います。保健学科は看護学、放射線技術科学、検査技術科学を専門的に学びます。
医学科教育センターやMD研究者育成プログラムを通じ、早期から研究に触れられる点が特色です。保健学科では講義・演習・実験・実習を組み合わせ、理論と実践を科学的に追究します。
吹田キャンパスに医学部附属病院や医学系研究科の教育研究環境があり、臨床・研究・保健医療の現場へつながる学修を支えます。卒業後は医師、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師などを目指します。
学科・専攻(コース)の概要
- 医学科:先進医療を担う医師および医学研究者として必要な知識、倫理観、リサーチマインドを養います。一般選抜のほか、医学研究者志向の学校推薦型選抜も実施されます。
- 保健学科 看護学専攻:看護師等に必要な知識と実技を学び、コミュニケーション能力と思いやりの心を育てます。
- 保健学科 放射線技術科学専攻:生体イメージングや放射線治療に関わる理論と技術を学び、診療放射線技師を目指す基礎を築きます。
- 保健学科 検査技術科学専攻:臨床検査学に基づき、身体情報を分析する技術と未来の保健学を創成する力を学びます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度一般選抜前期日程では、倍率は医学科2.4倍が最も高く、保健学科は看護学専攻1.6倍、放射線技術科学専攻1.8倍、検査技術科学専攻2.2倍でした。合格最低点得点率は医学科76.6%が最も高く、保健学科では看護学専攻62.3%、検査技術科学専攻56.6%、放射線技術科学専攻51.4%でした。
要確認:学校推薦型選抜の受験者数、合格最低点、満点は公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
医学科(資格)
保健学科(資格)
主な卒業後の進路
- 病院・医療機関
- 大学院進学
- 医学・医療系研究機関
- 保健医療・教育・実践の場
- 医療関連企業
国家試験 合格率(最新年度)
対象試験:第120回 医師国家試験(2026年実施)
【医学部医学科】
| 医学部医学科 |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
| 5年 |
|
535,800円 |
| 6年 |
|
535,800円 |
| 計 |
|
3,496,800円 |
【奨学金】 ・日本学生支援機構奨学金 ・JASSO支援金など 【医学部保健学科】
| |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
大阪大学医学部の所在地
【吹田キャンパス】 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1の1 【アクセス】 ■鉄道 阪急電車千里線「北千里駅」(終点)下車 東へ徒歩20分 大阪モノレール「阪大病院前駅」下車 徒歩約10分
大阪大学医学部の周辺地図
大阪大学医学部
大阪大学医学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
大阪大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?
医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。
大阪大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。
高2の終わりまでには、共通テストで8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。
大阪大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら大阪大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で大阪大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
「大阪大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
大阪大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から大阪大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
多浪生や再受験生でも大阪大学医学部に合格できる?
じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、大阪大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。
浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。
塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。
じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、大阪大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪大学医学部合格に向けて全力でサポートします。
大阪大学医学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の大阪大学医学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、大阪大学医学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から大阪大学医学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば大阪大学医学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。大阪大学医学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、大阪大学医学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の大阪大学医学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で大阪大学医学部受験を目指している方に、大阪大学医学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から大阪大学医学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は大阪大学医学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
大阪大学医学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
大阪大学以外の医学部・関連学部を偏差値から探す
大阪大学以外の医学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
大阪大学医学部受験生からのよくある質問
- 大阪大学医学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 大阪大学医学部にはどんな入試方式がありますか?
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大阪大学医学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
大阪大学医学部の受験情報
- 大阪大学医学部に合格する為の勉強法とは?
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大阪大学医学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に大阪大学医学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、大阪大学医学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
大阪大学医学部対策講座
- 大阪大学医学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」大阪大学医学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から大阪大学医学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から大阪大学医学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から大阪大学医学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から大阪大学医学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、大阪大学医学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
大阪大学医学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも大阪大学医学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から大阪大学医学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの大阪大学医学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも大阪大学医学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から大阪大学医学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの大阪大学医学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも大阪大学医学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が大阪大学医学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から大阪大学医学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの大阪大学医学部受験勉強