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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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琉球大学医学部はどんなところ?

『琉球大学医学部医学科』

 

琉球大学医学部医学科では、医学に関する専門知識と技術を習得し、時代の変化に対応し得る医師の育成を目的としています。

 

加えて、沖縄県の自然的・地理的および歴史的な特性を踏まえ、地域完結型医療の構築に努めます。

 

医学部医学科(前期・後期日程)において、入学志願者数が募集人員の約5倍を超えた場合には、センター試験の成績による第1段階選抜を行い、その合格者について個別学力検査による第2段階選抜を行うことがあります。

 

 

【琉球大学医学部医学科の取得可能資格】

・医師国家試験の受験資格

 

≪医師国家試験(2018年度)の合格率≫
大学名受験者数合格者数合格率
琉球大学12911589.1%

 

 

【琉球大学医学部医学科の主な就職先】

・琉球大学医学部附属病院
・沖縄県立中部病院
・中部徳洲会病院
・那覇市立病院
・豊見城中央病院
・ハートライフ病院
・沖縄協同病院
・中頭病院
・浦添総合病院
・大浜第一病院
・筑波大学附属病院
・新東京病院
・福岡大学病院

 

 

 

『琉球大学医学部保健学科』

 

琉球大学医学部保健学科では入学後、看護学コース、検査技術学コースの2つのコースに分かれます。

 
なお、看護学コースの学生は2年次以降に、保健師(15名程度)、または助産師(6名程度)もしくは養護教諭(10名程度)の免許取得のためのカリキュラムをいずれか1つ選択することができます。
選抜にあたっては入学後の成績等を考慮します。

 

【琉球大学医学部保健学科の取得可能資格】

・看護師国家試験の受験資格
・保健師国家試験の受験資格
・助産師国家試験の受験資格
・臨床検査技師国家試験の受験資格
・養護教諭一種免許状
・健康食品管理士

 

 

 

【琉球大学医学部保健学科の主な就職先】

・琉球大学医学部附属病院
・沖縄県立中部病院
・那覇市立病院
・中頭病院
・浦添総合病院
・沖縄県保健所
・南部医療センター
・こども医療センター
・京都大学医学部附属病院

 

琉球大学医学部の学費

2019年度 琉球大学医学部医学科の学費

入学金入学手続き時282,000円
授業料前期267,900円
授業料後期267,900円
1年次合計1年817,800円
2年次合計2年535,800円
3年次合計3年535,800円
4年次合計4年535,800円
5年次合計5年535,800円
6年次合計6年535,800円

6年間の学費総額:3,496,800円

 

※授業料は原則口座引落による年間2期(5月7日・10月31日)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。
※入学金は銀行振込により納付

 

 

 

2019年度 琉球大学医学部保健学科の学費

入学金入学手続き時282,000円
授業料前期267,900円
授業料後期267,900円
1年次合計1年817,800円
2年次合計2年535,800円
3年次合計3年535,800円
4年次合計4年535,800円

 

※授業料は原則口座引落による年間2期(5月7日・10月31日)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。
※入学金は銀行振込により納付

 

 

 

琉球大学独自の奨学金

<琉球大学修学支援基金学資金支援事業>

経済的理由により修学が困難な学生へ、返済の必要のない奨学金を給付しています。

 

給付額:1人あたり年間授業料1/4相当額を学資金として給付

2017年度の支援実績:26名

 

<入学料免除制度>

条件に該当する場合、入学料の全額または半額が免除されます。

 

 

<授業料免除制度>

授業料の納付が困難で、学業優秀と認められた場合、授業料の全額または半額が免除されます。

 

2017年度の授業料免除状況(全額・半額の合計):前期/1,308名、後期/1,375名

 

 

 

 

日本学生支援機構奨学金

区分利子貸与金額特徴
第一種奨学金自宅通学生/2万円、3万円、4万5千円

自宅外通学生/2万円、3万円、4万円、5万1千円

の中から選択

本人の成績および経済状況で選考される
第二種奨学金2万円~12万円(1万円単位)

の中から選択

第一種の選考基準より選考が穏やか

 

琉球大学医学部の所在地

【上原キャンパス】

医学部
〒903-0125
沖縄県中頭郡西原町字上原207

<アクセス>

・那覇市内→モノレール首里駅→タクシー(約20分約1500円)
・那覇市内→モノレール首里駅→那覇バスで終点「琉大北口」下車(平日のみ運行。本数少ない。)

琉球大学医学部の周辺地図

琉球大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

『琉球大学医学部医学科』

 

琉球大学医学部医学科の一般入試は前期日程と後期日程があります。

 

琉球大学医学部医学科の前期日程の個別学力検査は「英語」「数学」「理科2科目」「面接」です。
個別学力検査の配点800点満点に対して、センター試験の配点900点満点なので、センターも個別も両方ともしっかり得点を取らないといけません。

 

琉球大学医学部医学科の後期日程の個別学力検査は「小論文」「面接」です。
個別学力検査の配点300点満点に対して、センター試験の配点1000点満点なので、センター重視の配点です。

 

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の医学部医学科の前期日程の合格最低点は、
医学科=1349.2/1700

 
2018年度の医学部医学科の後期日程の合格最低点は、
医学科=1062.4/1300

 

 

【入試の倍率】

2018年度の医学部医学科の前期日程の倍率は、
医学科=6.2倍

 
2018年度の医学部医学科の後期日程の倍率は、
医学科=14.7倍

 
2017年度の医学部医学科の前期日程の倍率は、
医学科=5.6倍

 
2017年度の医学部医学科の後期日程の倍率は、
医学科=13.7倍

 

 

 

 

 

『琉球大学医学部保健学科』

 

琉球大学医学部保健学科の一般入試は前期日程と後期日程があります。

 

琉球大学医学部保健学科の前期日程の個別学力検査は「数学」「理科」「面接」です。
個別学力検査の配点400点満点に対して、センター試験の配点1100点満点なので、センター重視の配点です。
センターの科目の中でも特に「英語」と「国語」の配点が高く設定されています。

 

琉球大学医学部保健学科の後期日程の個別学力検査は「小論文」「面接」です。
個別学力検査の配点300点満点に対して、センター試験の配点1100点満点なので、センター重視の配点です。
センターの科目の中でも特に「英語」と「国語」の配点が高く設定されています。

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の医学部保健学科の前期日程の合格最低点は、
保健学科=927/1500

 
2018年度の医学部保健学科の後期日程の合格最低点は、
保健学科=944.6/1400

 

 

【入試の倍率】

2018年度の医学部保健学科の前期日程の倍率は、
保健学科=1.7倍

 
2018年度の医学部保健学科の後期日程の倍率は、
保健学科=2.2倍

 
2017年度の医学部保健学科の前期日程の倍率は、
保健学科=2.7倍

 
2017年度の医学部保健学科の後期日程の倍率は、
保健学科=2.1倍

 

琉球大学医学部の受験情報

『琉球大学医学部医学科の受験情報』

 

【琉球大学医学部医学科の一般入試における募集人員】

前期日程:医学科=70名
後期日程:医学科=25名

 

 

【医学部医学科の一般入試(前期日程)の詳細】

●医学科

<センター試験> 5教科7科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科2科目(配点200点) ※物理、化学、生物から2科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)

<個別学力検査> 合計800点満点
□外国語(100分、配点200点)※英語
□数学(120分、配点200点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(100分、配点200点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から2科目
□面接(配点200点)

 

☆配点合計:1700点満点

 

 

 

 

【医学部医学科の一般入試(後期日程)の詳細】

●医学科

<センター試験> 5教科7科目:合計1000点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科2科目(配点200点) ※物理、化学、生物から2科目
□外国語(配点300点) ※英語(リスニング含む)

<個別学力検査> 合計300点満点
□小論文(120分、配点100点)
□面接(配点200点)

 

☆配点合計:1300点満点

 

 

 

 

 

 

『琉球大学医学部保健学科の受験情報』

 

【琉球大学医学部保健学科の一般入試における募集人員】

前期日程:保健学科=41名
後期日程:保健学科=10名

 

 

【医学部保健学科の一般入試(前期日程)の詳細】

 
●保健学科

<センター試験> 5教科7科目:合計1100点満点
□国語(配点300点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科2科目(配点200点) ※物理、化学、生物から2科目
□外国語(配点300点) ※英語(リスニング含む)

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点100点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(100分、配点200点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目
□面接(配点100点)

☆配点合計:1500点満点

 

 

【医学部保健学科の一般入試(後期日程)の詳細】

 
●保健学科

<センター試験> 5教科7科目:合計1100点満点
□国語(配点300点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科2科目(配点200点) ※物理、化学、生物から2科目
□外国語(配点300点) ※英語(リスニング含む)

<個別学力検査> 合計300点満点
□小論文(120分、配点100点)
□面接(配点200点)

 
☆配点合計:1400点満点

 

琉球大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

【医学科】(試験時間100分)

琉球大学医学部医学科の2018年度の前期日程における英語は大問4つで構成されています。
記述式です。

 

大問1は長文読解(約900語)です。
大問2は長文読解(約900語)です。
大問3は会話文問題です。
大問4は自由英作文です。テーマは「国や地域を超えたグローバルな協力を行うにあたっての支障について」。150語程度の英語で記述。

 

 
琉球大学の英語は長文2題+会話文+自由英作文です。
2017年、2018年の傾向を見ると、他の国立大の英語と比べて記号選択で答える問題が多めと言えます。
ですので、センター試験の英語で高得点が取れる人であれば、多少の記述慣れさえしておけば十分でしょう。
ただ自由英作文は一筋縄ではいかないと思うので、必ず対策しておきましょう。
長文においては語彙力を求める設問も頻出なので、読解力に加えて英単語力も磨いておきたいです。

【医学科、保健学科】(試験時間120分)

琉球大学医学部の2018年度の前期日程における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」です。

 
琉球大学の理系数学は、数学Ⅲの範囲と確率が非常に頻出です。
これらの分野に絞って徹底的に対策するのが最善策でしょう。
証明問題や図示問題も出る可能性が高いので、過去問で慣れておきましょう。
全体的な問題の難易度は、基礎・標準レベルが中心と言えます。

【医学科】(試験時間:理科2科目で100分)

琉球大学医学部医学科の2018年度の前期日程における物理は大問3つで構成されています。
記述式です。
琉球大学の物理は例年、大問1が複数分野からの小問集合、大問2が力学、大問3が電磁気という傾向にあります。
優先的に力学、電磁気を対策しておきましょう(力学と電磁気は大問1の小問集合の中にも出てきます)。
波動、熱力学、原子に関しては小問集合の中で出てくると思っておいてください。
波動と熱はほぼ毎年出ています。

 
医学部の理科は2科目で100分なので、物理の試験問題は他学部と同じ問題を使用はしますが解く問題数は少なくなっています。
時間配分に気を付けながら、高得点を目指したいです。

 

 

【物理】(試験時間100分)

琉球大学医学部医学科の2018年度の前期日程における物理は大問3つで構成されています。
記述式です。
琉球大学の物理は例年、大問1が複数分野からの小問集合、大問2が力学、大問3が電磁気という傾向にあります。
優先的に力学、電磁気を対策しておきましょう(力学と電磁気は大問1の小問集合の中にも出てきます)。
波動、熱力学、原子に関しては小問集合の中で出てくると思っておいてください。
波動と熱はほぼ毎年出ています。

【医学科】(試験時間:理科2科目で100分)

琉球大学医学部医学科の2018年度の前期日程における化学は大問3つで構成されています。
記述式です。
琉球大学の化学は、他の国立大の化学と比べると計算問題は少ししか出ません。
逆に、構造式や化学反応式を書く問題、論述問題、知識問題の割合は多めだと言えます。
標準的な難易度です。

 
医学部の理科は2科目で100分なので、化学の試験問題は他学部と同じものを使用はしますが、他学部の半分の量を解く形となっています。

 

 

 

【保健学科】(試験時間100分)

琉球大学医学部保健学科の2018年度の前期日程における化学は大問6つで構成されています。
記述式です。
琉球大学の化学は、他の国立大の化学と比べると計算問題は少ししか出ません。
逆に、構造式や化学反応式を書く問題、論述問題、知識問題の割合は多めだと言えます。
標準的な難易度ですが、問題数は多めなので、まんべんなく苦手分野を作らないようにしておきたいです。

【医学科】(試験時間:理科2科目で100分)

琉球大学医学部医学科の2018年度の前期日程における生物は大問2つで構成されています。
記述式です。
琉球大学の生物は、知識問題も論述問題もともにたくさん出ます。
まずは教科書レベルの知識を正確に暗記し、そして論述を意識して深い理解をしておくことが求められます。

 

医学部の理科は2科目で100分なので、生物の試験問題は他学部と同じものを使用はしますが、他学部の半分の量を解く形となっています。

 

 

 

【保健学科】(試験時間100分)

琉球大学医学部保健学科の2018年度の前期日程における生物は大問4つで構成されています。
記述式です。
琉球大学の生物は、知識問題も論述問題もともにたくさん出ます。
まずは教科書レベルの知識を正確に暗記し、そして論述を意識して深い理解をしておくことが求められます。

【面接】

琉球大学医学部医学科の面接は、適性、意欲、表現力等を総合的に評価します。調査書、志望理由書は面接の参考にします。
個別面接で、受験生1人に対して面接官3人。
面接時間は5~10分程度のようです。

 
面接において頻出の質問である「なぜ医学科を志望したのか?」「なぜ琉球大学を選んだのか?」などに関してはちゃんと答えられるようにしておきたいです。
また、自己紹介してくださいと言われる可能性や、沖縄のことについて聞かれる可能性も十分あるので、意識はしておきましょう。

 

 

【小論文】

琉球大学医学部医学科の後期日程における小論文は、思考力、独創性、発想力、表現力等を総合的に評価します。

試験時間は120分です。

対策としては、英文を読んで日本語で意見等を論述するという練習を積むと良いでしょう。心臓移植、ウイルス感染、がん、糖尿病、心不全など医学に関わるテーマが中心に出題されているので、日頃から医療関係のニュースや記事には関心を持ちつつ自分の意見を述べれるようにしておきたいです。

 

 

 

 

※現在、医学部保健学科の「小論文」「面接」の傾向・対策は準備中です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

琉球大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

琉球大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても琉球大学医学部に合格することはできません。琉球大学医学部に合格するためには、琉球大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、琉球大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:琉球大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、琉球大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、琉球大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、琉球大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

琉球大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

琉球大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

琉球大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら琉球大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で琉球大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「琉球大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

琉球大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「琉球大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から琉球大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも琉球大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、琉球大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、琉球大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、琉球大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

琉球大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

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