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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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徳島大学医学部はどんなところ?

『徳島大学医学部医学科』

 

徳島大学医学部医学科では、1年次に教養科目を学んだ後、2年次の専門教育の解剖学・組織学・生理学などで人体の構造と機能を学びます。

2~3年次では、研究心の醸成のため、医学研究実習で基礎医学や臨床医学の分野の研究者とともに研究に従事します。

3~4年次では、PBLチュートリアル教育で、自主的に学ぶ姿勢を体得します。

4~6年次では、診療チームの一員として一定の役割を持ちながら臨床実習を行います。徳島大学病院だけでなく、徳島県内や海外の医療機関での実習も希望に応じて行うことができる仕組みが整っています。

 

徳島大学医学部医学科(前期日程)の試験実施に当たっては、大学入試センター試験の成績において、医学科の指定する各科目の合計点が600点(配点合計900点満点)に達していない場合は2段階選抜を実施します。

また、600点以上に達していても入学志願者数が募集人員の約5倍を超えた場合は、2段階選抜を実施することがあります。

 

 

 

【徳島大学医学部医学科の取得可能資格】

・医師国家試験の受験資格

 

 

≪医師国家試験(2018年度)の合格率≫
大学名 受験者数 合格者数 合格率
徳島大学 118 104 88.1%

 

 

 

 

 

 

 

『徳島大学医科栄養学科、保健学科』

 

徳島大学医学部医科栄養学科は、国立大学で唯一医学部にある栄養学科です。
臨床の場で高度な知識と技術を持ち、医師と連携して活躍し、日本の栄養施策の推進役となるべき管理栄養士の養成を行っています。

 
保健学科には3つの専攻(看護学、放射線技術科学、検査技術科学)があります。

 

 

【徳島大学医学部(医科栄養学科、保健学科)の取得可能資格】

 

<医科栄養学科>
・栄養士免許
・管理栄養士国家試験の受験資格
・食品衛生管理者(任用資格)
・食品衛生監視員(任用資格)

<保健学科看護学専攻>
・養護教諭一種免許状
・養護教諭二種免許状(保健師国家試験合格後)
・看護師国家試験の受験資格
・保健師国家試験の受験資格

<保健学科放射線技術科学専攻>
・診療放射線技師国家試験の受験資格

<保健学科検査技術科学専攻>
・臨床検査技師国家試験の受験資格
・健康食品管理士認定試験の受験資格
・遺伝子分析科学認定試験の受験資格

 

 

【徳島大学医学部(医科栄養学科、保健学科)の主な就職先】

<栄養学科>
・小川珈琲
・オハヨー乳業
・ダイキン工業
・徳島赤十字病院
・日亜化学工業
・三菱京都病院

<看護学専攻>
・大阪大学医学部附属病院
・岡山市立市民病院
・徳島大学病院
・徳島赤十字病院
・兵庫医科大学病院
・大阪医科大学附属病院
・広島県公立学校(養護教員)
・徳島県
・岡山県
・高松市
・姫路市

<放射線技術科学専攻>
・岡山大学病院
・神戸大学医学部附属病院
・徳島赤十字病院
・徳島大学病院
・兵庫県

<検査技術科学専攻>
・愛媛大学医学部附属病院
・神戸百年記念病院
・徳島大学病院
・吉野川医療センター

 

徳島大学医学部の学費

2019年度 徳島大学医学部医学科の学費

入学金 入学手続き時 282,000円
授業料 前期 267,900円
授業料 後期 267,900円
1年次合計 1年 817,800円
2年次合計 2年 535,800円
3年次合計 3年 535,800円
4年次合計 4年 535,800円
5年次合計 5年 535,800円
6年次合計 6年 535,800円

6年間の学費総額:3,496,800円

 

※授業料は基本的に年間2期(4月・10月)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。

※その他の納付金として、1年次に、医学科は約140,000円が掛かります。

 

 

2019年度 徳島大学医学部(医科栄養学科、保健学科)の学費

入学金 入学手続き時 282,000円
授業料 前期 267,900円
授業料 後期 267,900円
1年次合計 1年 817,800円
2年次合計 2年 535,800円
3年次合計 3年 535,800円
4年次合計 4年 535,800円

※授業料は基本的に年間2期(4月・10月)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。

※その他の納付金として、1年次に、医科栄養学科は約115,000円、保健学科は約104,000円が掛かります。

 

 

徳島大学独自の奨学金

<徳島大学修学支援学資金>

 

平成30年度は、経済的理由により修学が困難な学生に対し、経済的負担の軽減を図るため、徳島大学基金から学資金を支給します。

 

 

申請手続き:本学資金の応募受付は行わず、授業料免除申請者から、特に経済的に困難であり、かつ学業成績が優秀である者を選考します。

 

 

 

日本学生支援機構奨学金

区分 利子 貸与金額 特徴
第一種奨学金 自宅通学生/2万円、3万円、4万5千円

自宅外通学生/2万円、3万円、4万円、5万1千円

の中から選択

本人の成績および経済状況で選考される
第二種奨学金 2万円~12万円(1万円単位)

の中から選択

第一種の選考基準より選考が穏やか

徳島大学医学部の所在地

【蔵本キャンパス】

医学部、歯学部、薬学部

●医学部
〒770-8503
徳島県徳島市蔵本町3-18-15

●歯学部
〒770-8504
徳島県徳島市蔵本町3-18-15

●薬学部
〒770-8505
徳島県徳島市庄町1-78-1
<アクセス>

・JR徳島駅から約4km。バスで約15分。

徳島大学医学部の周辺地図

徳島大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

『徳島大学医学部医学科』

徳島大学医学部医学科の一般入試は前期日程のみの実施で、後期日程は行われません。

 

医学科の前期日程の個別学力検査は「数学」「英語」「面接」です。

センター試験の配点が900点満点に対して、個別学力検査の配点が400点満点となっています。
ゆえに、徳島大学医学部医学科の一般入試前期日程はセンター試験と個別学力検査の配点比率が9:4なので、センター重視の受験方式と言えます。

 

【入試の合格最低点】

2018年度の医学部医学科の前期日程の合格最低点は、
医学科=1026/1300

 

 

【入試の倍率】

2018年度の医学部医学科の前期日程の倍率は、
医学科=2.8倍

 

2017年度の医学部医学科の前期日程の倍率は、
医学科=3.4倍

 

 

 

 

『徳島大学医学部(医科栄養学科、保健学科)』

 

徳島大学医学部(医科栄養学科、保健学科)の一般入試は前期日程と後期日程があります。
ただし保健学科(検査技術科学専攻)では、前期日程のみの実施で、後期日程は行われません。

 

徳島大学医学部(医科栄養学科、保健学科)の一般入試における科目や配点は学科・専攻によってかなり細かく異なるので、詳しくは受験情報の欄をご覧ください。

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の医学部(医科栄養学科、保健学科)の前期日程の合格最低点は、
医科栄養学科=556.5/850、保健学科(看護学専攻)=568.6/900、保健学科(放射線技術科学専攻)=851.8/1200、保健学科(検査技術科学専攻)=749.9/1100

 
2018年度の医学部(医科栄養学科、保健学科)の後期日程の合格最低点は、
医科栄養学科=344.4/500、保健学科(看護学専攻)=254.9/400、保健学科(放射線技術科学専攻)=785.7/1150

 

【入試の倍率】

2018年度の医学部(医科栄養学科、保健学科)の前期日程の倍率は、
医科栄養学科=1.6倍、保健学科(看護学専攻)=1.8倍、保健学科(放射線技術科学専攻)=3.9倍、保健学科(検査技術科学専攻)=3.8倍

2018年度の医学部(医科栄養学科、保健学科)の後期日程の倍率は、
医科栄養学科=1.3倍、保健学科(看護学専攻)=3.4倍、保健学科(放射線技術科学専攻)=2.0倍

2017年度の医学部(医科栄養学科、保健学科)の前期日程の倍率は、
医科栄養学科=2.5倍、保健学科(看護学専攻)=2.4倍、保健学科(放射線技術科学専攻)=3.6倍、保健学科(検査技術科学専攻)=3.0倍

2017年度の医学部(医科栄養学科、保健学科)の後期日程の倍率は、
医科栄養学科=3.7倍、保健学科(看護学専攻)=5.2倍、保健学科(放射線技術科学専攻)=5.5倍

 

徳島大学医学部の受験情報

『徳島大学医学部医学科の受験情報』

 

【徳島大学医学部医学科の一般入試における募集人員】

前期日程:医学科=64名

 
後期日程:医学科=なし

 

 

【医学部医学科の一般入試(前期日程)の詳細】

●医学科

<センター試験> 5教科7科目:合計900点満点
□国語(配点150点)
□地歴・公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2科目(配点300点) ※物理、化学、生物から2科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点200点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、整数の性質」、数学B「数列、ベクトル」
□外国語(70分、配点200点) ※英語
□面接  ※複数の面接担当者による集団面接  ※面接において全ての面接担当者が不適格と判断した場合は、センター試験および個別学力検査等の成績に関わらず不合格とする

 

☆配点合計:1300点満点

 

 

 

 

【医学部医学科の一般入試(後期日程)の詳細】

 

なし

 

 

 

 

 

『徳島大学医学部(医科栄養学科、保健学科)の受験情報』

 

【徳島大学医学部(医科栄養学科、保健学科)の一般入試における募集人員】

前期日程:医科栄養学科=20名、保健学科(看護学専攻)=40名、保健学科(放射線技術科学専攻)=21名、保健学科(検査技術科学専攻)=12名

 
後期日程:医科栄養学科=5名、保健学科(看護学専攻)=10名、保健学科(放射線技術科学専攻)=8名、保健学科(検査技術科学専攻)=なし

 

 

【医学部(医科栄養学科、保健学科)の一般入試(前期日程)の詳細】

 
●医科栄養学科

<センター試験> 5教科6~7科目:合計650点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点200点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎から2科目」または「物理、化学、生物から1科目」
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計200点満点
□外国語(70分、配点200点) ※英語

☆配点合計:850点満点

 
●保健学科(看護学専攻)

<センター試験> 5教科7科目:合計700点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目と ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点200点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎から2科目 ※生物基礎は必須」または「物理、化学、生物から2科目 ※生物は必須」
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計200点満点
□外国語(70分、配点200点) ※英語

☆配点合計:900点満点  ※個別学力検査等における得点が一定水準以下の場合は、合計点のいかんにかかわらず不合格とします

 
●保健学科(放射線技術科学専攻)

<センター試験> 5教科7~8科目:合計800点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2or3科目(配点200点) ※「化学基礎、生物基礎から0or2科目」ならびに「物理、化学、生物から1or2科目」 ※ただし「物理」の選択が必須
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点200点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、整数の性質」、数学B「数列、ベクトル」
□理科(90分、配点200点)  ※物理基礎・物理

☆配点合計:1200点満点

 
●保健学科(検査技術科学専攻)

<センター試験> 5教科7科目:合計700点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2科目(配点300点) ※物理、化学、生物から2科目  ※ただし「化学」の選択が必須
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点200点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、整数の性質」、数学B「数列、ベクトル」
□外国語(70分、配点200点) ※英語

☆配点合計:1100点満点

 

 

【医学部(医科栄養学科、保健学科)の一般入試(後期日程)の詳細】

●医科栄養学科

<センター試験> 5教科6~7科目:合計400点満点
□国語(配点50点)
□地歴・公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎から2科目」または「物理、化学、生物から1科目」
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計100点満点
□面接(配点100点) ※複数の面接担当者による個人面接

☆配点合計:500点満点

 
●保健学科(看護学専攻)

<センター試験> 5教科7科目:合計200点満点
□国語(配点20点)
□地歴・公民(配点20点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点40点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目と ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点60点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎から2科目 ※生物基礎は必須」または「物理、化学、生物から2科目 ※生物は必須」
□外国語(配点60点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計200点満点
□面接、集団討論(配点100点) ※複数の評価担当者による集団討論および、複数の面接担当者による個人面接
□小論文(60分、配点100点) ※保健・医療に関する文章や図表等をもとに論述式の出題を行う

☆配点合計:400点満点  ※個別学力検査等におけるいずれかの得点が一定水準以下の場合は、合計点のいかんにかかわらず不合格とします

 
●保健学科(放射線技術科学専攻)

<センター試験> 5教科7~8科目:合計750点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2or3科目(配点200点) ※「化学基礎、生物基礎から0or2科目」ならびに「物理、化学、生物から1or2科目」 ※ただし「物理」の選択が必須
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□面接(配点200点)  ※複数の面接担当者による個人面接
□小論文(60分、配点200点)

☆配点合計:1150点満点

 

 

徳島大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

【医学科、医科栄養学科、保健学科】(試験時間70分)

徳島大学医学部の前期日程における英語は、近年、長文読解2題+自由英作文で構成されています。
記述式です。
他の国立大の英語と比べると、徳島大学の英語の長文読解は設問パターンが独特です。
普通の長文読解問題で出るような設問は出ないので、必ず過去問をチェックしておきましょう。
とにかく正確に読み取る精読力と、それを記述する力の両方が求められます。
自由英作文も本格的なものが出るので、対策しておきましょう。

【数学(医学科)】(試験時間120分)

徳島大学医学部医学科の2018年度の前期日程における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、整数の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
徳島大学の数学は2種類あり、医学部医学科・歯学部・薬学部の数学と、理工学部・医学部保健学科の数学で問題が分かれています。
難易度としては前者の方が高めで、標準~やや難といったレベルでしょう。
頻出分野である数列、微分積分、確率あたりはしっかり対策しておきたいです。
証明問題もよく出ます。

 

 

【数学(保健学科)】(試験時間120分)

徳島大学医学部保健学科の2018年度の前期日程における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、整数の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
徳島大学の数学は2種類あり、医学部医学科・歯学部・薬学部の数学と、理工学部・医学部保健学科の数学で問題が分かれています。
理工学部・医学部保健学科の数学は標準レベルの難易度なので、国公立型の記述対策、記述慣れをまずはしておきましょう。

【保健学科】(試験時間90分)

徳島大学医学部保健学科(放射線技術科学専攻)の2018年度の前期日程における物理は大問3つで構成されています。
記述式です。
徳島大学の物理は、例年、大問1が力学、大問2が電磁気から出題傾向にあります。
大問3に関しては、年度により波動、熱力学、原子のいずれかが出ます。
原子が出ても戸惑わないようにはしておきましょう。

 
全体的な難易度としては標準レベルなので、物理を頑張って勉強してきた人なら高得点も狙えると思います。
ただ記述力は必要ですし、図示する問題も出てくるので、過去問で傾向慣れはしておきたいです。

【面接】

徳島大学医学部医学科の面接は、複数の面接担当者による集団面接です。

評価にあたっては、人柄、協調性、医学への関心、医学への適応性(将来性)等について総合的に評価します。

 
集団面接で、面接官4人に対して受験生5人ほど。
面接時間は20分程度のようです。

 
面接において頻出の質問である「なぜ医学科を志望したのか?」「なぜ徳島大学を選んだのか?」などに関してはちゃんと答えられるようにしておきたいです。
大学生になってやりたいことや、自己PR、センター試験の出来はどうだったか、などについても聞かれる可能性が十分あるので、意識はしておきましょう。

 

 

 

※現在、医学部(医科栄養学科、保健学科)の「小論文」「面接」「集団討論」の傾向・対策は準備中です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

徳島大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

徳島大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても徳島大学医学部に合格することはできません。徳島大学医学部に合格するためには、徳島大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、徳島大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:徳島大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、徳島大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、徳島大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、徳島大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

徳島大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

徳島大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

徳島大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら徳島大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で徳島大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「徳島大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

徳島大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「徳島大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から徳島大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも徳島大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、徳島大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、徳島大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、徳島大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

徳島大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

大学別の対策については
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