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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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山口大学医学部はどんなところ?

山口大学医学部は、医学科、保健学科の2学科から構成されています。医学科では大学院への進学を奨励し将来の研究医を養成する目的で、「高度学術医育成コース」を設置するなどの特徴があります。

山大医学部の教育理念と目標は、医学・医療の専門的知識と技術の教授とともに、豊かな人間性を涵養する教育を行い、人間の健康の増進に資する研究を推進し、社会・時代のニーズに応える高度な知識と技量を「発見し」、「はぐぐみ」、「かたちにする」人材を育成することです。

さらに国際化に対応した教育にも力を入れており、様々な国との医学教育の連携をとっています。

■取得可能な資格
・医師免許
・看護師
・助産師
・臨床検査技師

■就職・卒業後の進路
大学院進学、総合病院、大学病院、検査センター、地方公務員など

山口大学医学部の学費

入学金 授業料・施設料
1年 282,000 535,800
2年 535,800
3年 535,800
4年 535,800

 

山口大学医学部の所在地

【小串キャンパス】 医学部
〒755-8505 宇部市南小串1-1-1

【アクセス】
■鉄道
JR宇部新川駅から徒歩10分
■バス
宇部中央バス停から徒歩10分

山口大学医学部の周辺地図

山口大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

山口大学の医学部の一般入試では、やや易~大学入試標準レベルの問題が中心に出題されています。難問を解くことばかりに気を向けず、まずは標準問題が解けるようになりましょう。演習は学校で配られる難易度のテキストで十分です。しかし医学科の数学は他の学科と違う問題が用意されているため、過去問や同じ難易度の大学の過去問を使って演習しましょう。

そのため、医学部の受験対策は、同じレベルのテキストと過去問を確実に解けるようにするのがポイントです。またセンター試験の配点が高いのでセンター対策をしっかり行いましょう。

山口大学医学部の受験情報

募集人員

■医学部 227人
    前期日程:135人
後期日程:37人
推薦入試:55人

一般入試

【前期日程】

<医学科> センター試験900点、二次試験600点の計1500点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:200、数学:200、理科:200、外国語:200、社会:100
二次試験配点…数学:200、理科:200、英語:200

<保健学科看護学専攻> センター試験900点、二次試験200点の計1100点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:200、数学:200、理科:200、外国語:200、社会:100
二次試験配点…英語:200

<保健学科検査技術科学専攻> センター試験900点、二次試験200点の計1100点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:200、数学:200、理科:200、外国語:200、社会:100
二次試験配点…理科:200
すべて記述式です。

<時間割>
・25日
①9:00~11:00(外国語:120分) 保健学科看護学
②12:00~14:30(数学:150分) 医学科
③15:30~18:00(理科:150分)医学科
③15:30~17:00(理科:90分)保健学科検査技術科学
・26日(医学科)
9:00以降に面接

【後期日程】

全学科小論文を受験し、医学科のみ面接があります。

〈時間割〉
・12日
①9:30~11:30(小論文)
②13:00~(面接)保健学科
・13日
②9:00~(面接)医学科

山口大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

医学部の一般入試の英語は、大問3題で構成され、全問記述式です。
各大問では、下記のような問題が出題されています。

・長文読解:2題
-空欄補充、語句や文の意味、選択問題、和訳、英訳など
・対話文:1題
-日常生活のなかでよく用いられる簡単な表現が中心

大問1は、長文読解の問題です。この問は問題文も含め、すべて英語で書かれています。さらに例年比較的難しい単語が出てくるため、しっかりとした語彙力を単語帳などで補完していきましょう。また問題形式は空所補充、択一、英文解答など様々です。

大問2は長文読解の問題が出てきます。難易度はセンターレベルの英語のため、単語の意味から分の内容を把握することができれば、難しいと思うことはないはずです。解答も日本語で作り、それほど難しくないので完答を目指しましょう。また問題形式は、和文説明、和訳などです。

大問3は、文章の空欄補充です。この問はある程度の語彙力が必要ですが、解答となる文自体は決して長くはありません。

全体的に大問2と3で得点を稼ぐことができるので過去問などでしっかりと慣れておきましょう。問題形式としてはそれほど特殊な問題が出ていないので、日ごろの模試、学校の教材等で演習を積み重ねっていってください。
なお、目標は6割を超えることにしてください。

医学部の一般前期入試の理系数学は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は150分のため比較的時間に余裕があり、難易度も大学入試標準レベルのものが多いため、基本事項の理解と正確な計算能力を磨きましょう。他の受験生も点を取りやすいと予想されるので、焦らずにミスのない答案の作成を心がけましょう。医学科の問題は計算能力を要求されることが多いので、日ごろから鍛錬しておきましょう。

医学科の出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)・Ⅲで、整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列、数学Ⅲの微分・積分(極限、増減、極値、面積、定積分の計算など)、複素数平面などから出題されており、保健学科は数Ⅲを含みません。その中でも文系理系問わず、特に微分・積分を中心とした問題が出され、数列、ベクトル、三角関数、確率がよく出るためしっかりと対策をしましょう。 微積は演習量が足りない受験生が多いため、早めの練習に取り掛かると受験に有利に働きます。また近年複素数平面(数Ⅲ)の出題が見られるので、昔の過去問では出てないからといってヤマを張らずこちらも早めに対策しましょう。

さらに、医学部の数学は記述式であるため、答えだけでなく、自分自身がどのように考えたかという過程を採点者に分かりやすく記述できるようにしましょう。確率の問題や微積の問題で特に式の羅列にならないように日本語で丁寧に書いていくことが肝要です。使用する問題集は標準レベルの問題集で問題ありません。

医学部の一般入試の物理は例年大問4題出題されます。試験時間は90分で比較的余裕はないように思われます。

出題範囲の傾向は、力学、電磁気、熱力学、波動の分野から各1題ずつ出題されており、高校物理のほぼ全範囲から出題されているので穴の無いように力をつけていきましょう。特に力学は各分野の土台となるので早めに取り掛かりましょう。また昨年は熱力学の代わりに原子が出題されているので出ないとヤマを張らずにしっかりと対策をしましょう。

出題形式としては、小問と記述式の融合問題で、解答に至る過程の書き方も日ごろからトレーニングを積んでいたら得策です。また複雑な数値計算が出る年もあります。
難易度は大学入試標準レベルの問題が中心なので、正確に速く解き進めることができるようにしましょう。特に教科書レベルの問題は全問正解できることを目標にしましょう。使用する参考書は学校で配られるレベルの問題集をこなしていってください。

医学部の一般入試の化学は例年大問5題出題されます。試験時間は90分で大問一つにかける時間は、比較的余裕がないように思われます。

出題範囲の傾向は計算問題、反応式、選択問題、論述問題などが出されており多岐にわたります。計算問題は有効数字を意識しましょう。
出題形式は、計算と論述を組み合わせた形式が多いので過去問で慣れた後に記述形式に対応できるように対策しましょう。大問構成としては前半の基本事項の誘導の元、段階的に難易度の上がっていく問題となっています。しかし、いずれも基本問題が中心となっています。

まれに、教科書レベルをこえた問題が出されることもありますが、他の受験生も解けないと予想されるのであまり気にする必要はありません。とにかく山口大学の化学は、教科書に載っている基本知識を暗記するとともに、理解も徹底するようにすれば記述問題も解けるようになり、高得点が狙えます。

医学部の一般入試の生物は例年大問6題出題されます。試験時間は90分で大問一つにかける時間は、比較的余裕がないように思われます。

出題範囲の傾向は、多岐にわたり総合問題が多く、様々な分野の記述・論述問題が出されているため時間配分に注意するように心がけましょう。基礎知識の習得のために、教科書で太字になっているような単語は暗記していきましょう。計算問題では、かなりの応用問題が出題されることもあるので、過去問演習の時になぜこのような式が成り立つのかをしっかりと考えてください。

出題形式としては、図示しながらの記述問題と論述問題が毎年多く出題されています。時間に対して問題数は多くないですが、時間のかかる論述形式の問題が多数あるので、短時間で解答を作れる訓練を過去問や同レベルの問題集で積んでいきましょう。
論述問題の解答は、第三者に見てもらうことで要点が抜けていないかなどを確認し、客観的な答案を作れるようにしましょう。

医学部の一般入試の地学は例年大問5題出題されていましたが、2018年度は大問4題出題されました。試験時間は90分です。

出題範囲の傾向は、数年を単位としてみれば、ほぼすべての範囲から出されています。まずは教科書を通して確認した後、地球、鉱物・岩石、地史、大気、宇宙などの頻出問題に取り組んでいきましょう。

出題形式は論述、空所補充、計算など幅広く出題されており、各範囲の内容を細かく理解することが必要で、試験時間には思考力が問われます。また計算問題では、答えだけでなく計算過程も問われることが多いです。
難易度は大学入試標準レベルなので、教科書の重要語句や図の説明ができるようになることを目標としましょう。また、記述問題では40~80字の指定の元問われることが多いので簡潔に指定文字数の元書けるよう、しっかりと対策をしましょう。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

山口大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

山口大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても山口大学医学部に合格することはできません。山口大学医学部に合格するためには、山口大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、山口大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:山口大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、山口大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、山口大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、山口大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

山口大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

山口大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

山口大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら山口大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で山口大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「山口大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

山口大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「山口大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から山口大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも山口大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、山口大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、山口大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、山口大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

山口大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

大学別の対策については
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