医学部英語の入試傾向と配点別勉強法徹底解説|高1から浪人まで戦略公開

エピソードの概要

医学部入試で最重要科目の一つとなる英語について、入試傾向と配点の特徴を押さえながら、どのレベルからでも伸ばせる勉強手順と戦略を解説します。単語・文法・構文から英文解釈、長文読解、英作文・リスニングへと進む王道ルートや、医学系長文に必要な専門語彙の増やし方、国公立と私立で異なる対策の違いも整理。さらに、高1・高2・高3・浪人生それぞれの英語の学習目標と勉強時間の目安を示し、自分の得意不得意に合わせた時間配分の考え方もお伝えします。医学部合格レベルの英語力を効率よく身につけたい方は、ぜひお聴きください。

この回でわかること

  • 医学部入試における英語対策の全体テーマ
  • 医学部入試で英語の配点が高い理由
  • 英語の得意不得意で志望校を戦略的に選ぶ考え方
  • 英語配点が高い大学と低い大学の特徴
  • 医学部英語で最も重要な学習の順序
  • 専門用語より先に基礎単語と文法を固める重要性
  • 基礎から長文・英作文へ進む正しい勉強ステップ
  • 学年別に必要となる英語の勉強時間の目安
  • 過去問演習で速読力と応用力を鍛える段階

トランスクリプト

ふみか: 勉強の疑問はここで解決受験対策ラボ情報局へようこそ

がくしん: こんにちはパーソナリティーのがくしんです

ふみか: 同じくふみかです今日も受験に役立つ情報をディスカッション形式でお伝えしていきたいと思います

ふみか: さて今日のテーマですが多くの受験生が頭を抱える医学部英語についてですね

がくしん: はい今回はその攻略法を入試の傾向から具体的な勉強法までしっかり掘り下げていきたいと思います

ふみか: 理系科目は得意だけど英語がという受験生は本当に多いですからね

ふみか: これはまさに合否を分ける鍵になりそうです

がくしん: そうなんです

ふみか: では早速ポイントを見ていきましょうまずそもそもなんですがどうして医学部入試でこんなに英語が重要視されるんでしょうか

がくしん: それはですねやはり医師になった後最新の医学論文や国際的な学会の発表っていうのがほとんど英語で行われるからなんです

ふみか: なるほど

がくしん: なので医師には高度な英語力が必須ということですね

ふみか: その重要性が大学ごとの入試の配点にはっきりと現れているわけですね

がくしん: おっしゃる通りです英語が得意な受験生にとってはこの配点の高い大学を狙うことで他の受験生と大きく差をつけるチャンスになります

ふみか: 具体的にはどういった大学が挙げられますか

がくしん: はい例えば国公立ですと横浜市立大学や徳島大学

がくしん: で私立だと順天堂大学や東邦大学あたりは英語の配点が高いことで知られていますね

ふみか: なるほど逆に今ちょっと英語が苦手だなっていう場合は配点が低い大学を戦略的に選ぶっていうのも一つの手ですよね

がくしん: もちろんそうです国公立二次試験では山形大学とかあと群馬大学

ふみか: はい

がくしん:私立であれば聖マリアンナ医科大学や東京医科大学などが比較的英語の配点が低めに設定されています

ふみか: 自分の得意不得意をまず見極めて志望校を選ぶっていうのが最初の戦略になるわけですね

がくしん: まさにそこがスタートラインです

ふみか: ではいよいよ具体的な勉強法についてお聞きしたいんですが

ふみか: 医学部英語ってやっぱり難易度が高いイメージがあってつい難しい長文から手をつけてしまいがちですけど

がくしん: ああそれは非効率ですね最も重要なのは勉強の順序なんです

ふみか: 順序ですか

がくしん: はいまずは何と言っても単語、文法、構文この基礎を徹底的に固めるこれがもうすべての土台になります

ふみか: 単語というとやっぱり医療系の専門用語を先に覚えた方がいいんじゃないかって思ってしまいますが

がくしん: それが一番多い間違いなんですよ

ふみか: あそうなんですね

がくしん: まずは市販されている一般的な大学入試用の単語帳これを一冊完璧にすること

がくしん: 実はそれでほとんどの英文は読解可能なんです

がくしん: 医療系の英単語はその基礎がしっかり固まった後で十分間に合います

ふみか: なるほどじゃあ基礎ができて初めて次のステップの英文解釈とか

がくしん: そうですそして長文読解さらには英作文へと進んでいけるわけですこの順番を間違えないでほしいですね

ふみか: 学年ごとにもやるべきことって変わってきそうですねどれくらいの勉強時間を見ておけばいいんでしょうか

がくしん: もちろん学年が上がるにつれて必要な時間は増えていきますね

がくしん: 例えば英語が苦手な場合高1なら1日86分くらいが目安ですがこれが高3になるとまあ約171分

ふみか: 倍近くになりますね

がくしん: ええ、で浪人生ともなると1日386分とかかなり集中的な学習が必要になってきます

ふみか: 当然目標も変わってきますよね

がくしん: そうですね高1は先ほど言ったような基礎固めに徹する時期です

がくしん: そして高2の終わりまでには共通テストで8割を取るというのを一つの目標にしてほしいですね

ふみか: で高3と浪人生はいよいよ実践的な段階に入ると

がくしん: その通りです過去問演習なんかを通じて時間内に高得点を取るための速読力だったり応用力を鍛えていくフェーズになります

ふみか: なるほど今日のポイントをまとめるとまずは自分の英語力に合わせて 配点の高い大学あるいは低い大学を戦略的に選ぶこと

ふみか: そして基礎から応用へ正しい順序で学習を進めることこの2つが医学部英語攻略の大きな鍵ということですね

がくしん: その通りです焦らずに自分の今のレベルにあった参考書で一歩一歩進めていく

がくしん: それが合格への最短ルートなんです

ふみか: それでは最後にリスナーの皆さんへ何かメッセージはありますか

がくしん: そうですね医学部の長文問題では医療や自然科学系のテーマが本当によく出題されます

がくしん: なので単語や文法を学ぶのと並行して科学論文特有の論理構造を意識して読む訓練をするといいかもしれません

ふみか: 論理構造ですか

がくしん: 例えば問題提起があって仮説実験そして結論という流れですね

がくしん: この型を頭に入れておくと未知の単語が出てきても文脈から内容を推測する力が飛躍的に向上するはずです

ふみか: それは強力な武器になりそうですねぜひ実行してみてほしいです

がくしん: 受験対策ラボ情報局今回はここまでです

ふみか: また次回お会いしましょう

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