中2冬から逆転合格へ!高校受験勉強法と計画術内申対策も完全網羅

エピソードの概要

中学2年生の冬から高校受験勉強を始めるメリットと、具体的に「何から・どう進めればいいか」を丁寧に解説します。中1・中2の総復習、定期テストと内申対策、先取り学習のバランスの取り方に加え、冬休みや3学期の勉強時間の目安や一日のスケジュール例もご紹介。英語の比較・受け身、数学の証明と確率、理科の電流、社会の日本の諸地域や近代史など、この時期に押さえたい単元の勉強法もわかります。さらに、塾・家庭教師・通信教育・独学それぞれの活かし方や、不登校・志望校未定・模試E判定の場合の考え方も解説し、中2冬から第一志望合格へつなげる道筋をお届けします。ぜひお聴きください。

この回でわかること

  • テーマ:中学2年生の冬から始める高校受験対策の重要ポイント
  • 中2冬は受験準備の分岐点で早めの開始が後悔を減らすこと
  • 中3で慌てないために今のうちに基礎を固め精神的余裕を作ること
  • 中2の成績が内申点に入るため3学期の評価が重要であること
  • まずは中1・中2の総復習で苦手単元を集中してつぶすこと
  • 授業への集中と提出物の徹底で内申点対策を行うこと
  • 余裕があれば先取り学習で中3スタートを楽にすること
  • 冬休みは2〜3時間、学期中は毎日2時間を目安に学習時間を確保すること
  • 数学の証明・確率、英語の比較など入試頻出単元を早めに固めること
  • 模試のE判定でも問題なく、弱点発見の機会として前向きに活用すること

トランスクリプト

ふみか: 勉強の疑問はここで解決 受験対策ラボ情報局へようこそ

がくしん: こんにちはパーソナリティのがくしんです

ふみか: 同じくふみかです今日も受験に役立つ情報をディスカッション形式でお伝えしていきたいと思います

ふみか: さて今日のテーマは中学2年生の冬からの高校受験対策です

ふみか: 中2の冬ってそろそろ受験を意識し始めるけどまだちょっと早いかなぁなんて迷う時期ですよね

がくしん: そうなんですよね

がくしん: でも実はそこが本当に大きな別れ道になるんです

ふみか: 別れ道ですか

がくしん: ええあるアンケートだと実際に中2の冬までに受験勉強を始めた人って全体の約18%しかいないんです

がくしん: でもあの時始めておけばよかったって後悔してる人がなんと51%もいるという結果でして

ふみか: え半分以上の人がですかそれはちょっと衝撃的な数字ですね

がくしん: そうなんですよ

ふみか: では今回はその後悔をしないために中2の冬から具体的に何をすべきか

ふみか: 詳しく掘り下げていきましょう

ふみか: まずそもそもなぜ中2の冬がそんなに重要なんですか

がくしん: はい理由は2つあると考えています

がくしん: 一つはですね精神的体力的な余裕が生まれることなんです

がくしん: 中3になってから慌てて中1の内容から復習するのって

がくしん: 想像以上に大変じゃないですか

ふみか: ああ確かに新しいこともどんどん習いますしね

がくしん: だから今のうちに基礎の土台を作っておくことが1年後の自分を助けることにつながるんです

ふみか: なるほど未来の自分への投資みたいな感じですね

ふみか: ではもう一つの理由は何でしょう

がくしん: もう一つがズバリ内申点です

ふみか: 内申点

がくしん: はい都道府県の約7割が中学2年生の成績を内申点に含めるんですよ

がくしん: 特に神奈川県、富山県、奈良県なんかは

がくしん: 中2と中3の成績が対象なのでもう直結してきます

ふみか: ということはこれから迎える3学期の成績だけでもしっかりとってことですね

がくしん: まさにその通りです

ふみか: では具体的に何から手をつければいいのか教えていただけますか

がくしん: はいまず一つ目が中1中2の総復習これは王道ですね

ふみか: 特に英語とか数学みたいな積み重ねの教科ですよね

がくしん: ええ苦手な分野をこの冬休みに集中的につぶしておくのが理想です

ふみか: なるほど

がくしん: 二つ目は現在の授業定期テスト対策です

ふみか: ああこれは内申点に直結する部分ですね

がくしん: そうです授業に集中して提出物をしっかり出す

がくしん: この基本が何より大事です

がくしん: 三つ目はもし余裕があればの話なんですが先取り学習です

ふみか: 先取りですか

がくしん: はい少しでも先に進めておくと中3の4月からのスタートがもう格段に楽になりますから

ふみか: なるほどでも部活もあって忙しい中でどれくらい勉強時間を確保すればいいのか気になります

がくしん: まずは学習習慣をつけることが大事ですね目安としては冬休みは毎日2時間から3時間

ふみか: 2時間から3時間

がくしん: ええここは苦手克服に集中できるチャンスです

がくしん: で3学期が始まったら平日は毎日2時間程度

がくしん: 学校の宿題にプラスして復習の時間を確保したいところですね

ふみか: 計画を立てる上でのコツみたいなものはありますか

がくしん: あの広く浅くでもいいのでまずは中1からの全範囲を見て

がくしん: 苦手な単元をゼロにするというのを目標にするのがおすすめです

ふみか: なるほど完璧じゃなくてもまずは穴をなくすと

がくしん: そういうことですそれにちょうど中2の冬にならう単元って入試の最重要ポイントがすごく多いんですよ

ふみか: と言いますと

がくしん: 例えば数学なら図形の証明と確率

ふみか: うわぁどっちも苦手な人が多いところですね

がくしん: ですよねでもこれ入試でほぼ100%出題されると言っても過言じゃないんです

がくしん: 特に証明問題は基本的なパターンに慣れる練習が絶対に必要です

ふみか: 英語はどうでしょう

がくしん: 英語だと比較ですね

ふみか: あーなるほど

がくしん: be動詞と過去分詞の形とか

がくしん: moreとかas asとかあのあたりの使い方を完璧にしておきたいですね

ふみか: わかりましたとはいえこの時期の模試で例えばE判定とかD判定が出て落ち込んでいる人もいると思うんですよね

がくしん: えーたくさんいらっしゃると思いますでも全く心配いりません

ふみか: そうなんですか

がくしん: はいその判定を利用に志望校を変える必要は全くないです

がくしん: むしろその判定が低いっていうのは中1からの基礎が固まっていないっていう証拠なんです

がくしん: つまり弱点がはっきりわかったということなんですよ

がくしん: 今から復習を始めればそれだけ伸びしろがあるってことです

ふみか: 結果に一喜一憂するんじゃなくて今始めることが大事なんですね

がくしん: まさに

ふみか: というわけで今回は中2の冬からの高校受験対策についてお話ししてきました

ふみか: まだ早いって思わずに今すぐ小さな一歩を踏み出すことが未来の自分を大きく助けることにつながりそうですね

がくしん: その通りです

がくしん: あと1週間早く始めていればっていう後悔をしないためにもぜひこの冬を有意義に過ごしてほしいと思います

ふみか: 受験対策ラボ情報局ではこれからも皆さんの受験勉強に役立つ情報をお届けしていきます

ふみか: それではまた次回お会いしましょう

がくしん: さよなら

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