小論文「添削」サービス

「得点につながる改善点が見える」小論文スコア診断

小論文「添削」サービス

得点・評価・判定+観点別スコアで完成度を可視化。

設問要件クリア/構造(IBC)/論理/内容の深さ/大学適合まで、
3日以内に“直すべき場所”を明確にします。

添削+模範例+スコアリング】で
合格レベルまで引き上げる。
オーダーメイドの小論文添削サービス。

総評

強み/最大の伸びしろ/
次の一手(具体アクション)まで整理

                 

設問要件クリア

設問の指示(要約・比較・提案・賛否など)と条件(字数・文体・参照指定)を満たしているかを判定

                 

構造(IBC)×論理×
内容の深さの診断

序論・本論・結論(IBC)のどこが弱いか/論理のズレ/内容の浅さを特定

                 

各小論文タイプへの対応と「大学適合」診断

テーマ型、課題文型、図表・データ分析型、調査・レポート型などのタイプ別に合わせた適切な診断と 大学・学部が求める力に対して、カバー率と改善提案を提示

改善例(模範例)

元原稿の主張・具体例を活かしつつ、改善点を統合して模範例として仕上げ

「今の完成度の診断」→「減点ポイント特定」→「なぜ減点されるか」→

「今の完成度の診断」→「減点ポイント特定」→「なぜ減点されるか」→
「どう直すか」→「模範例で仕上げ」

が1セットでまとまっている添削レポートです。

                                                                       
料金1出願 11,000円(税込)
内容              

添削フィードバック2回(初回提出→フィードバック→リライト→最終フィードバック)/提供期間最大1ヶ月
※1ヵ月を過ぎた場合は、再度サービス料金が発生致します。

フィードバック ご提出から3日以内にフィードバックを行います。
(例:1月10日にご提出頂いた場合、1月13日終日までにフィードバック)
※提出時間は問いません。
受け入れ可能期間 出願または試験2週間前まで(2週間を切っている場合は、お電話にてご相談下さい)
受験方式 学校推薦型(公募・指定校)/総合型選抜(AO)/一般選抜
※図形を利用したプレゼンテーション資料などは添削対象外となります。
対象生徒高3・浪人生・社会人(※添削ではなく小論文の書き方から学びたい方はこちらのコースをご受講ください)
※高2もご希望があれば対応可能な場合がありますので、ご相談ください。
対応範囲 小論文のみ
志望理由書添削面接対策は別ショートコースをご利用ください。

小論文の対策で
こんな悩み、ありませんか?

  • 何を書けばいいか分からず、結局“それっぽい”文章になる
  • 設問に答えているつもりでも、評価者から見るとズレている気がする
  • 主張はあるが、根拠が弱く、説得力が出ない
  • 構成が崩れて、結論がぼやける/論理が飛ぶ
  • 誤字脱字や表現の粗で、もったいない減点をしていそう
  • 学校の先生の添削だけでは、点が伸びる理由が分からない
  • 締切が迫っていて、今すぐ第三者の目がほしい

小論文は、文章力以上に

設問要件を満たせているか

構造(IBC)と論理が整っているか

内容の深さと具体性があるか

大学が求める評価軸に合っているか

で点が決まります。

小論文添削サービスで
得られること

小論文添削サービスで得られること

その01 「設問要件クリア」で、まず減点を防ぐ

  • 要約・比較・提案・賛否などの指示に対して、何をどう答えるべきか。
  • 字数・文体・参照指定などの条件を満たしているか。

小論文の土台となる「設問要件クリア」を最初に点検します。

その02 致命的な減点ポイントが一目で分かる

評価が伸びない原因は、文章力よりも、
「構造(序論・本論・結論)」「論理の飛躍」「根拠不足」「具体性不足」などの“減点要因”であることが多いです。
当サービスでは、どこが減点されているかを観点ごとに特定し、具体的な修正案まで提示します。

その03 合格レベルを可視化する「スコアリング診断」

完成度を「なんとなく」ではなく、得点・評価・判定で可視化します。
さらに、未達の必須観点(例:構造=IBC)を特定し、合格ラインまでの距離が一目で分かります。
※文字数が既定文字数以下の場合も判定可能(不足時は評価が降格するロジックを反映)

スコアリング診断で
評価する項目
(実際のレポートで使用している観点)

  • 設問要件クリア(タスク達成)
  • 構造(IBC遵守)
  • 内容の深さ
  • 表現・日本語
  • 大学適合(AP/DP/CP)
  • 試験ルール遵守(時間内完成/出典・引用の扱い/図表型なら数値・単位・期間・母数の整合 など)

“落ちる小論文あるある”診断
(10項目)

判定目安

Yes 0〜2:
方向性は良い。仕上げの精度UPで合格圏へ
OK

Yes 3〜5:
点が伸びない穴がある。構造と根拠の再設計が必要
改善推薦

Yes 6以上:
危険。設問理解と論理設計から作り直すべき
改善必須

判定が3以上なら、LINEで原稿を送ってください。

小論文の完成度と大学適合、合格レベルをスコアで診断し、致命的な減点ポイントと具体的な修正案、模範例までセットで添削レポートとしてお返しします。

小論文添削サービスの内容

小論文添削サービスの内容

内容01 事前確認

  • 志望理由書の確認(提出できる場合のみ)
  • 小論文との一貫性(志望動機/将来像/学びたいことの整合)をチェック

※志望理由書の提出が難しい場合でも、小論文添削は可能なのでご安心ください。志望理由書の共有もいただく方がより大学に合わせた添削が可能になります。

内容02 添削(1回目)

  • 内容フィードバック(現在の実力+大学適合+致命的な減点ポイント+具体的な修正案)
  • 小論文添削だけでなく、模範例も提供
  • 合格レベルが分かるスコアリング診断付き

内容03 添削(2回目:書き直し後の最終添削)

  • 内容フィードバック(現在の実力+大学適合+致命的な減点ポイント+具体的な修正案)
  • 小論文添削だけでなく、模範例も提供
  • 合格レベルが分かるスコアリング診断付き

内容04 模範例の作り方(当サービスの仕様)

  • 提出された小論文のテーマ、主張、具体例を活かす(良い部分は残す)
  • 各改善点のAfter(修正後の文章)を組み込み、BeforeをAfterで置き換える
  • 元原稿の良い部分と統合し、改善・発展させた模範例として提示

納期・注意事項

  • 添削フィードバック:提出から3日以内
  • 出願管理/出願サポートは行っていません。出願日に余裕をもってご提出ください。
  •            
  • 返金・キャンセル不可(1出願につき11,000円)

直前対応

  • 原則:出願2週間前まで対応可
  • 出願1週間前の場合でも一度ご相談ください(状況により対応可)

※小論文の添削だけでなく、小論文の「書き方」から学びたい方は【総合型選抜対策コース】をご受講ください。

小論文添削サービスの料金

           
小論文添削サービス(1出願)

11,000(税込)

提供期間:1ヶ月/添削2回(初回+最終)

「添削」だけじゃない。合格に必要な“設計”まで直します。
小論文は主に次の3点で見られます。

  • 01設問要件クリア:指示と条件を満たしているか
  • 02構造(IBC)と論理:序論・本論・結論がつながり、主張→根拠→具体例が揃っているか
  • 03大学適合:大学・学部の方針(AP/DP/CP)に合っているか

点が伸びない小論文に多いのは、文章の上手さよりも

「設問ズレ」や「根拠不足」、「構造の弱さ」が原因です。

この“減点の原因”を評価者目線で潰し、得点につながる形に整えます。

実際の添削レポート例
(抜粋)

※以下は実際の添削・分析レポートの一例です(修正内容の用語反映済み)。

大学 宇都宮大学
学部 共同教育学部 教育人間科学系 教育心理分野
テーマ (設問省略:800字程度、出願者自筆、資料名と聞き取り対象者情報の記載必須)

総合評価

得点

73/ 100点

評価

C

判定

条件付き

未達必須観点

構造(IBC)

ボーダー

準合格圏

総評

強み

教職への関心と情熱が伝わる内容であり、設問要求に概ね応じている。

最大の伸びしろ

内容の深さと具体性が不足している点が課題。

次の一手

インタビュー内容を掘り下げ、具体的なエピソードや考察を追加することで内容を充実させるべきです。

観点別スコア(抜粋)

  • 設問要件クリア: 12 / 15点
  • 構造(IBC遵守): 10 / 15点
  • 論理: 9 / 15点
  • 内容の深さ: 12 / 20点
  • 表現・日本語: 8 / 10点
  • 大学適合(AP/DP/CP): 各観点でカバー率と改善提案を提示
  • 試験ルール遵守: 4 / 5点

IBC構造診断(抜粋)

序論(要改善)

問題提起が不十分で、読者の関心を引きつける工夫が必要。

本論(要改善)

具体例や反論に対する再反論が不足。

結論(要改善)

本論の内容を統合する形でのまとめが不足。

改善が必要な箇所(Before→After例)

  • 内容の深さ:インタビュー内容が浅い→具体エピソード+考察を追加
  • 構造:結論が簡潔すぎる→本論を統合し、重要性を明確化
  • 論理:難しさと面白さの関連が不明確→「しかし」を用いて関連づけ
  • 大学適合:知的好奇心/社会貢献の記述不足→発見や社会的意義の考察を追加
  • 試験ルール遵守:参考資料の具体引用不足→資料の具体引用+インタビュー内容と関連付け

※実際のレポートでは、改善提案/具体的な修正案(Before/After)/模範例/スコア診断までセットでお返しします。

他サービスとの違い(比較)

             
  学校の先生 安価な単発面接 総合型対策の塾コース じゅけラボ
小論文添削サービス
設問要件クリアの判定 先生次第 弱いことが多い 強い 設問指示・条件まで
チェック
構造(IBC)と
論理の診断
先生次第 表現修正中心になりがち 強い 序論・本論・結論を
観点別に特定
減点ポイントの特定 先生次第 弱いことが多い 強い 致命的な減点要因を抽出
改善の具体性 ふわっとしがち 表現中心 具体的 Before / Afterで
修正案提示
模範例の提示 ない/限定的 ある場合も ある 元原稿ベースの
模範例を提供
完成度の可視化 なし なしが多い あり/なし 得点・判定・観点別スコア
納期 なしばらつく 早い ばらつく 3日以内に返却
価格の明瞭さ 無料 安いが品質差あり 高め1出願11,000円(税込)
サポート範囲 小論文のみ 小論文のみ 全体支援 小論文に集中(2回)

ゼロから小論文の型や書き方を身につけたい方、面接や志望理由書も含めて対策したい方は、【総合型選抜・学校推薦型選抜対策コース】や【面接対策ショートコース志望理由書作成】もご検討ください。

よくある質問(FAQ)

小論文の代筆サービスですか?

代筆は行いません。提出する文章はあくまで本人のものです。評価される論点・構成・根拠の作り方を示し、本人の言葉で書き直せる形で支援します。

何も書けていない状態でも依頼できますか?

このサービスは「添削」なので、小論文の原稿がある方向けです。小論文の書き方から学びたい場合は【総合型選抜・学校推薦型選抜対策コース】をご利用ください。

出願直前でも間に合いますか?

原則、「小論文添削サービス」のご利用をいただく場合は、出願の2週間前までのお申し込みと原稿提出を推奨しています。ただし1週間前でも状況により対応できる場合がありますので、まずはLINE、お問い合わせフォームからご相談ください。

志望理由書も見てもらえますか?

本サービスは小論文添削が中心ですが、可能であれば志望理由書も確認し、小論文との一貫性もチェックします。志望理由書そのものの添削をご希望の場合は【志望理由書作成】をご利用ください。

返金・キャンセルはできますか?

申し訳ありませんが、返金・キャンセルは受け付けておりません。

お申し込みの流れ

STEP

LINE相談 または お問い合わせから連絡

小論文の添削サービスの利用をご希望の方はLINE、またはお問い合わせフォーム、お電話にて、 「小論文添削サービス希望」と記載してご連絡ください。

STEP

志望校名と提出原稿を共有

受験する志望校と、ご自身で作成した小論文の原稿を、Word・Googleドキュメント・写真・PDFなどのデータでご送付ください。送付方法はメールまたはLINEになります。

※可能であれば志望理由書も合わせて共有ください(一貫性確認のため)。提出が難しい場合でも小論文添削は可能です。

STEP

3日以内に添削レポートをお返し

小論文の添削レポートを作成して送付させていただきます。
添削レポートはメールまたはLINEにて、テキスト形式のレポートとPDFレポートの2つ送付させていただきます。

STEP

書き直し後、2回目の最終添削へ

1回目の添削レポートで改善して作成した小論文を再度提出いただき、より完成度の高い小論文へと仕上げます。

注意事項

  • 本サービスは合格を保証するものではありません。
  • 出願管理・出願サポートは行っておりません。
  • 本人の主体性を重視し、代筆は行いません。

最後に

小論文は、最後の仕上げで結果が変わります。
じゅけラボ予備校の小論文添削サービスでは、
「設問要件クリア」・「構造(IBC)と論理」・「大学適合」の3点を評価者目線で点検し、最終的に

  • 志望校の評価軸に合っているか
  • 合格レベルに届いているか

この2点を、得点と観点別スコア、具体的な修正案(Before/After)、模範例で明確にします。

最後に

志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?