AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

大学受験対策

志望大学の過去問・赤本の解答解説を詳しく教えてほしい時は、
その場で解決

赤本の解説が結論だけで、途中の考え方が飛んでいて理解できない——そんなときは、問題と解説をLINEで送るだけ。AIが「結論 → 考え方 → 解き方の手順 → 注意点」の順に、省略された部分まで補って解説します。数学の記述から英語長文、現代文・古文の記述まで対応し、解けなかった1問を、次に自分で再現できる形にして残します。

まずは5問、無料で試す LINE登録だけ/クレジットカード登録は不要

こんなお悩みはありませんか?

志望大学の過去問や赤本に取り組んでいると、こんな場面はありませんか。

  • 赤本の解説が結論だけで、なぜその式・その答えになるのか途中がわからない
  • 記述問題で、模範解答は載っていても答案の組み立て方が示されていない
  • 別解や、本番で使える考え方のプロセスまで知りたい
  • 深夜や休日に過去問を解いていて、その場で質問できる相手がいない
  • 自分の答案がなぜ減点されるのか、どこが足りないのかがわからない

クイック指導は、こうした「わからない」をその場で解消するためのサービスです。

わからない問題を、LINEで送るだけ

解説を読んでもわからない問題を、写真に撮るか文章で打ってLINEのトークに送るだけ。AIが結論だけでなく、赤本が省略しがちな途中の考え方や答案の流れまで解説します。数十秒で返ってくるので、過去問演習のリズムを止めずに進められます。

クイック指導
いつでも質問OK
高校数学
数列の和 Σ(k=1からnまで) k(k+1) の求め方を教えてください。
まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = Σ(k=1からnまで)(kの2乗+k) = n(n+1)(n+2) / 3
考え方
ポイントは、k(k+1) をそのまま足すのではなく、 「kの2乗」と「k」に分けることです。 k(k+1) = kの2乗 + k なので Σk(k+1) = Σkの2乗 + Σk とできます。 ここで有名な公式 ・Σk = n(n+1)/2 ・Σkの2乗 = n(n+1)(2n+1)/6 を使えば求められます。

1まず式を分解する Σk(k+1) = Σ(kの2乗+k) = Σkの2乗 + Σk
2公式を代入する = n(n+1)(2n+1)/6 + n(n+1)/2
3共通部分 n(n+1) をくくる = n(n+1){(2n+1)/6 + 1/2}
4分母をそろえる 1/2 = 3/6 なので = n(n+1){(2n+1+3)/6} = n(n+1)(2n+4)/6
5約分する 2n+4 = 2(n+2) だから = n(n+1)・2(n+2)/6 = n(n+1)(n+2)/3

まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = n(n+1)(n+2)/3
確認してみよう
たとえば n=3 のとき 左辺 1×2 + 2×3 + 3×4 = 2 + 6 + 12 = 20 右辺 3×4×5/3 = 20 一致するのでOKです。
注意点
・k(k+1) を kの2乗+k に直すのが第一歩 ・最後の約分を忘れやすいです ・公式の使い分け Σk と Σkの2乗 は別なので混同しないこと
次に意識するとよいこと
「和の記号 Σ があったら、まず分解できないかを見る」 これが数列の和の基本です。 必要ならこのあと 「公式を使わない導き方」 「Σk(k+2) や Σk(k-1) の解き方」 も続けて説明できます。

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高校英語
If I had studied harder, I would have passed the exam. の文法(仮定法過去完了)と、仮定法過去との違いを教えてください。
まずは結論
If I had studied harder, I would have passed the exam. 意味は、 「もしもっと一生懸命勉強していたら、試験に合格していただろう」 です。 これは【仮定法過去完了】で、過去の事実と反対のことを想像するときに使います。
文法の形
仮定法過去完了の基本形は、 If 主語 had 過去分詞, 主語 would have 過去分詞. です。 今回なら、 If I had studied harder, =もし私がもっと一生懸命勉強していたら I would have passed the exam. =私は試験に合格していただろう となります。 実際には、 「勉強しなかった」 「試験に合格しなかった」 という過去の事実があると考えます。
なぜ had studied になるのか
仮定法では、現実から距離を置くために時制を1つ古くします。 過去のことをさらに古く表すので、 過去形ではなく【過去完了形 had 過去分詞】を使います。 study の過去分詞は studied なので、 had studied になります。
仮定法過去との違い
仮定法過去は、主に【現在の事実と反対】を表します。 形は、 If 主語 過去形, 主語 would 動詞の原形. 例: If I studied harder, I would pass the exam. もし私がもっと一生懸命勉強していれば、試験に合格するだろう。 これは「今、十分に勉強していない」「これからの試験に合格できないかもしれない」という現在・未来の話です。 一方、 If I had studied harder, I would have passed the exam. は「過去に勉強していなかった」「過去の試験に落ちた」という過去の話です。

1仮定法過去 If I studied harder, I would pass the exam. 現在・未来の話 「今もっと勉強していれば、合格するのに」
2仮定法過去完了 If I had studied harder, I would have passed the exam. 過去の話 「以前もっと勉強していたら、合格していたのに」

注意点
名前に「過去」とありますが、仮定法過去は必ずしも過去の話ではありません。 【仮定法過去=現在の反対】 【仮定法過去完了=過去の反対】 と覚えると整理しやすいです。
次に意識するとよいこと
仮定法は「時制が1つ古くなる」と考えるのがポイントです。 現在の反対なら過去形、過去の反対なら had 過去分詞を使います。

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高校国語
古文の係り結びの法則について教えてください。「あやしうこそものぐるほしけれ」の「けれ」が終止形ではないのはなぜですか。
まずは結論
「あやしうこそものぐるほしけれ」の「けれ」は、係助詞「こそ」を受けているので、終止形ではなく【已然形】になっています。 つまり、 「こそ」→ 文末を已然形にする という係り結びの法則です。
考え方
古文では、文の途中に係助詞があると、文末の形が変わることがあります。これを【係り結び】といいます。 主なルールはこれです。

1ぞ、なむ、や、か → 文末は連体形
2こそ → 文末は已然形

形の確認
「ものぐるほし」は形容詞です。 ・終止形:ものぐるほし ・已然形:ものぐるほしけれ なので、 普通なら: 「あやしうものぐるほし。」 =不思議に気味が悪い。 「こそ」が入ると: 「あやしうこそものぐるほしけれ。」 =本当に不思議に気味が悪いことだ。 という感じで、強調されます。
注意点
「けれ」と見ると、助動詞「けり」の已然形かな?と思いやすいですが、ここでは「ものぐるほし」という形容詞の已然形の語尾です。 つまり、 ものぐるほし + けれ と別々に考えるというより、 「ものぐるほしけれ」全体で形容詞の已然形 と見るのが大事です。
次に意識するとよいこと
係り結びは、まず文中の「ぞ・なむ・や・か・こそ」を探すこと。 特に、 「こそ」だけは已然形 と覚えると、この文の「けれ」も自然に説明できます。

「別解も教えて」「自分の答案を採点して」「似た入試問題を作って」と続けて送れば、本番で得点できるようになるまで掘り下げて確認できます。

全教科の過去問・赤本に対応

数学の記述だけでなく、英語・現代文・古文漢文・理科・社会まで、志望大学の過去問でわからない問題はまとめて質問できます。共通テストから国公立二次・難関私大まで対応します。

  • 数学の記述答案の流れ・別解
  • 英語長文の構文・設問・選択肢の根拠
  • 現代文の記述の組み立て/古文・漢文の読解プロセス
  • 物理・化学・生物の計算過程
  • 日本史・世界史の論述の整理

答えを写すだけにならない

クイック指導は答えだけでなく、なぜその答えになるのかという考え方まで示します。だから、ただ答えを写して終わりにならず、解き方が身につきます。「ヒントだけ教えて」と送れば、自分で解くためのきっかけだけを返すこともできます。

24時間対応なので、夜に宿題をしていてわからない問題が出ても、その場で解決できます。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。

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クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。

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よくある質問

学校の宿題での利用について

どの大学の過去問・赤本に対応していますか?

特定の赤本に限らず、国公立・私立を問わず、送っていただいた過去問の問題を解説します。共通テストから難関大の二次試験まで対応します。

答えだけでなく、記述の考え方まで教えてもらえますか?

はい。結論に加えて、答案をどう組み立てるか、なぜその流れになるのかという記述のプロセスまで解説します。「自分の答案を採点して」と送れば、減点されそうな点も確認できます。

赤本の解説で省略されている部分だけ知りたいのですが。

問題と手元の解説を一緒に送り、「この式変形の途中がわからない」などと指定すれば、省略された部分をピンポイントで補って説明します。

深夜や直前期でも質問できますか?

はい。24時間対応なので、深夜の過去問演習でも、入試直前に苦手な問題だけ確認したいときでも、その場で質問できます。

宿題の「わからない」を、
その場で「わかった」に。

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