AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

学年で選ぶ ・ 日常学習向け

中学生の勉強と定期テストを、
その場でサポート

学校のワークやテスト勉強でつまずいた問題を、LINEで送るだけ。数学・英語・国語・理科・社会の全教科に対応し、答えだけでなく解き方の手順まで解説します。部活で忙しくても、夜でも、わからない問題をその日のうちに解決できます。

まずは5問、無料で試す LINE登録だけ/クレジットカード登録は不要

中学生のこんな場面で役立ちます

教科ごとにつまずきやすいポイントを、まとめてサポートします。文章でも、問題を写真で撮って送るだけでも解説します。

  • 数学:方程式・関数・図形・証明など、途中式や考え方を一つずつ確認できます
  • 英語:文法問題の解き方や、長文の読み方、英作文の表現を確認できます
  • 国語:読解問題で選択肢の根拠を確かめたり、記述の書き方を整理できます
  • 理科:計算問題や実験問題の考え方、記述の答え方を解説します
  • 社会:記述問題の答え方や、資料の読み取りをサポートします

定期テスト対策・内申点アップに

定期テストの点数は内申点に直結します。クイック指導なら、テスト範囲の中で「解けない問題だけ」を効率よくつぶせます。

  • テスト前に、学校ワークのわからない問題をまとめて質問
  • 苦手な単元だけをピンポイントで確認
  • 「テストに出そうな類題を作って」と送れば、同じ単元で追加演習
  • 間違えた問題の解き直しで、同じミスを防ぐポイントを確認
クイック指導
いつでも質問OK
中学数学
二次方程式 x² − 6x + 4 = 0 を平方完成で解く方法を教えてください。
まずは結論
方程式 x の2乗 − 6x + 4 = 0 の解は、 x = 3 ± ルート5 つまり x = 3 + ルート5、x = 3 − ルート5 です。
考え方
平方完成は、「x をふくむ式を『何かの2乗』の形にする」方法です。 今回は x の2乗 − 6x を (x − 3) の2乗 に近づけます。 なぜ 3 かというと、−6 の半分が −3 だからです。 2乗を展開すると (x − 3) の2乗 = x の2乗 − 6x + 9 となって、真ん中の −6x がそろいます。

1まず定数を右に移す x の2乗 − 6x + 4 = 0 ↓ x の2乗 − 6x = −4
2次に平方完成するために、両辺に 9 を足す x の2乗 − 6x + 9 = −4 + 9
3左辺を2乗の形にまとめる (x − 3) の2乗 = 5
4両辺の平方根をとる x − 3 = ±ルート5
53 を右に移す x = 3 ± ルート5

注意点
・両辺に同じ数を足すこと。左だけに 9 を足すのはダメです。 ・「±」を忘れやすいです。2乗して 5 になる数は、ルート5 と −ルート5 の2つあります。 ・9 を足す理由は、(−6÷2) の2乗 = 9 だからです。
次に意識するとよいこと
平方完成では 「x の係数を半分にして、その数の2乗を足す」 これが核です。
確認
(3 + ルート5) を代入すると x の2乗 − 6x + 4 = 0 になりますし、 (3 − ルート5) でも 0 になるので合っています。 必要なら次に、「因数分解で解ける形との違い」や「解の公式での解き方」と比べて説明できます。

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中学英語
現在完了の have been to と have gone to の違いを教えてください。
まずは結論
・have been to 〜 「〜へ行ったことがある」 または「〜へ行ってきたところ」 =行って、今は戻ってきている ・have gone to 〜 「〜へ行ってしまった」 =行って、今ここにはいない
考え方
ポイントは「今どこにいるか」です。 現在完了は「過去の出来事が今につながっている」表現です。 have been to は、 「そこへ行った経験が今ある」 または 「そこへ行って帰ってきた状態」 を表します。 一方、have gone to は、 「そこへ行った結果、今ここにいない」 という意味になります。
例文で確認
1. I have been to Kyoto. 私は京都へ行ったことがあります。 これは「経験」です。 今、京都にいるとは限りません。むしろ普通は今は別の場所にいます。 2. She has gone to Kyoto. 彼女は京都へ行ってしまいました。 これは「彼女は今ここにいない」という意味です。 京都へ向かっている、または京都にいる状態です。

1「行ったことがある」と経験を言いたい → have been to 例: I have been to Tokyo twice. 私は東京へ2回行ったことがあります。
2「行ってしまって、今ここにいない」と言いたい → have gone to 例: Tom has gone to the library. トムは図書館へ行ってしまいました。 =だから今ここにはいません。

注意点
「I have gone to Kyoto.」は少し不自然なことが多いです。 なぜなら、 「私は京都へ行ってしまって、今ここにいません」 と言っているのに、自分で話しているからです。 ただし、電話やメールで「今京都に来ています」という意味なら使える場合もあります。 中学英語では基本的に、 ・I have been to 〜 ・He/She has gone to 〜 の形で覚えると安全です。
次に意識するとよいこと
現在完了は「過去+今の状態」で考えるのがコツです。 have been to は「行って戻ってきた」 have gone to は「行って今いない」 この違いを押さえれば大丈夫です。

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中学理科
20Ωと30Ωの抵抗を並列につないだとき、回路全体の抵抗は何Ωになりますか。求め方を教えてください。
まずは結論
20Ωと30Ωを並列につなぐと、回路全体の抵抗は【12Ω】です。
考え方
並列回路では、そのまま足し算はしません。 使う公式は 「1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 20 + 1 ÷ 30」 です。 並列つなぎは、電気の通り道が増えるので、全体の抵抗は【もとのどの抵抗よりも小さくなる】のがポイントです。だから20Ωより小さい答えになればよさそう、と見当をつけられます。

1公式に当てはめる 1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 20 + 1 ÷ 30
2分数をそろえて足す 1 ÷ 20 = 3 ÷ 60 1 ÷ 30 = 2 ÷ 60 だから 1 ÷ 全体の抵抗 = 3 ÷ 60 + 2 ÷ 60 = 5 ÷ 60 = 1 ÷ 12
3逆数にする 1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 12 なので、 全体の抵抗 = 【12Ω】

注意点
・並列なのに「20+30=50Ω」としないこと それは直列回路の求め方です。 ・答えが20Ωや30Ωより大きくなったら計算ミスの可能性が高いです。 並列では必ず、いちばん小さい抵抗より小さくなります。
次に意識するとよいこと
【直列は足す、並列は逆数を使う】をセットで覚えると強いです。 1つだけ覚えやすい形もあります。 2つの抵抗の並列なら 全体の抵抗 = (20×30)÷(20+30) = 600÷50 = 12Ω この形でも同じ答えになります。 必要なら「なぜ逆数を使うのか」も中2向けにやさしく説明できるよ。

部活で忙しくても、短時間で

部活から帰ると勉強の時間は限られます。クイック指導は予約も移動も不要で、わからない問題をLINEに送れば数十秒で解説が返ってきます。塾の授業後や、家庭学習で手が止まったときの「あと一歩」を埋められます。

夜でも休日でも対応。「わからない」を翌日まで持ち越さないので、勉強のリズムが途切れません。

授業についていけない単元の復習にも

一度つまずくと、その先の単元もわからなくなりがちです。クイック指導なら、苦手な単元を基礎までさかのぼって質問できます。「もっと簡単に説明して」「別の解き方は?」と送れば、わかるまで角度を変えて解説します。

お悩み別の解決ヒント

「中学生の勉強・定期テスト」の記事一覧

中学生がつまずきやすい場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「類題を作って」「別解は?」もそのまま送れます。

2,180円〜

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クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。

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よくある質問

中学生の利用について、よくあるご質問

学校のワークや問題集でも質問できますか?

はい。学校のワーク・プリント、塾の宿題、市販の問題集など、文章または写真で送っていただければ解き方を解説します。

英作文や記述問題も見てもらえますか?

はい。英作文の表現の確認や、国語・理科・社会の記述問題の答え方も解説します。自分で書いた答案を送って、改善点を確認することもできます。

1ヶ月にどのくらい質問できますか?

プランごとの回数です(ライト30問/スタンダード・プレミアム各100問)。テスト前にしっかり使いたい場合はスタンダード以上がおすすめです。

答えは必ず正しいですか?

高精度なAIが解説しますが、内容の正確さを保証するものではありません。気になるときは解説をもとにご自身でも確認したり、学校の先生に相談したりすることをおすすめします。

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