AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

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親子で勉強するとケンカになる時は、
AIを間に入れて

教えようとするとイライラされる、説明しても聞いてくれない、こちらも感情的になってしまう——親子だからこそ、勉強を教えるのは難しいものです。クイック指導なら、お子さまがわからない問題をLINEでAIに直接質問できるので、親御さんは「教える人」から「見守る人」へ。ケンカのもとを減らしながら、家庭学習を続けられます。

まずは5問、無料で試す LINE登録だけ/クレジットカード登録は不要

「教えなきゃ」の力みが、ケンカのもとに

親子で勉強を見ると、つい口調が強くなったり、「なんでわからないの」と言ってしまったり。子どもも身近な親には甘えや反発が出やすく、他人になら素直に聞ける説明でも、親からだと受け取りにくいことがあります。

クイック指導は、お子さま自身がわからない問題をLINEでAIに送り、結論・考え方・手順を解説してもらえるサービスです。親が一問ずつ教える必要がないので、感情がぶつかる場面そのものを減らせます。親御さんは横で見守り、必要なところだけ声をかける関わり方に変えられます。

「教える」から「見守る」へ

  • 直接教えなくていい:わからない問題はお子さまがAIに質問。親が答えを出す役から解放されます
  • 感情的にならない:AIは何度聞かれても同じトーンで解説。「何回言えばわかるの」がなくなります
  • 責めない声かけ:「どこまでわかった?」など、子どもを追い詰めない聞き方の例も作れます
  • 自分で考える力:答えをすぐ出さず、ヒントで考えを引き出す使い方もできます
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いつでも質問OK
中受算数
ツルとカメが合わせて15います。足の数の合計は44本です。カメは何匹ですか。方程式を使わない解き方を教えてください。
まずは結論
カメは【7匹】です。
考え方
方程式を使わないときは、 「ぜんぶツルだと考える」方法が便利です。 ツルは1匹2本足、カメは1匹4本足なので、 カメはツルより【2本多い】です。

115匹ぜんぶがツルだと考える → 足の数は 15×2=30本
2実際の足は44本なので、どれだけ多いか調べる → 44−30=14本 多い
3ツル1匹をカメ1匹にかえると、足は2本ふえる → 14本ふやすには 14÷2=7匹 かえればよい
4だから、カメは7匹

たしかめ
カメ7匹なら足は 7×4=28本 のこりはツル8匹で、足は 8×2=16本 合わせて 28+16=44本 ちゃんと合います。
注意点
・「44−30」で出た14本が、そのままカメの数ではありません。 ・1匹入れかえるごとに増えるのは【2本】なので、最後に【2でわる】のが大事です。
次に意識するとよいこと
「ぜんぶ同じものだと仮定して、差を考える」 これは「つるかめ算」の基本です。
ひとことでまとめると
「全部ツルにして足の不足分を出し、1匹あたり2本ずつ増えることからカメの数を求める」です。

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中受理科
ある日の午後8時にオリオン座が真南(南中)にきました。1か月後に、オリオン座が南中するのは何時ごろですか。考え方を教えてください。
まずは結論
1か月後は、午後6時ごろに南中します。
考え方
星は毎日、同じ時刻より少し早く南中します。 そのずれは、1日で約4分です。 なぜかというと、 地球が太陽のまわりを公転しているので、 「太陽を基準にした1日」と 「星を基準にした1日」に少し差があるからです。

11日にどれだけ早くなるかを確認する → 約4分早くなる
21か月を30日くらいとして計算する → 4分×30日=120分
3120分を時間になおす → 120分=2時間
4もとの時刻から2時間早くする → 午後8時の2時間前なので、午後6時ごろ

注意点
・「1日4分早くなる」を使う問題がよく出ます。 ・1か月を30日とみるので、「だいたい何時ごろ」と聞かれたら午後6時ごろで大丈夫です。 ・31日で考えると124分で、午後5時56分ごろになりますが、答えはほぼ午後6時です。
次に意識するとよいこと
星の動きの問題では、 「同じ星は毎日約4分ずつ早く見える」が基本です。
ひとこと
こういう問題は、 「1日で4分」→「何日分かかける」→「もとの時刻から引く」 の流れで解くと毎回できます。

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小学国語
国語の問題です。答えと考え方を教えてください。
【問い】次の( )に入るつなぎ言葉を、あとのア〜エから一つ選びなさい。
朝から雨がふり続いた。( )、楽しみにしていた遠足は中止になった。
ア しかし イ だから ウ たとえば エ また
まずは結論
イ「だから」 文に入れると、 朝から雨がふり続いた。だから、楽しみにしていた遠足は中止になった。 となります。
考え方
前の文「朝から雨がふり続いた」は、原因・理由です。 後ろの文「遠足は中止になった」は、その結果です。 つまり、 「雨がふった」→「遠足が中止になった」 という「原因 → 結果」の関係になっています。 このように、前の内容を理由にして、後ろに結果を続けるときは「だから」を使います。
ほかの選択肢が合わない理由
ア「しかし」 反対の内容をつなぐ言葉です。 例:雨がふった。しかし、遠足は行われた。 今回は反対ではなく、雨だから中止なので合いません。 ウ「たとえば」 例を出すときの言葉です。 今回、例を出しているわけではありません。 エ「また」 同じような内容をつけ足すときの言葉です。 今回、つけ足しではなく「理由と結果」です。

1前の文の内容を読む 「雨がふり続いた」
2後ろの文の内容を読む 「遠足は中止になった」
32つの文の関係を考える 雨が原因で、遠足中止が結果。
4「原因 → 結果」を表すつなぎ言葉を選ぶ 答えは「だから」。

注意点
「しかし」はよく選びたくなりますが、「しかし」は反対の内容のときに使います。 今回は「雨がふったのに遠足に行った」ではなく、「雨がふったので中止」なので「だから」です。
次に意識するとよいこと
つなぎ言葉は、前後の文が「反対」「理由と結果」「例」「つけ足し」のどれかを考えると選びやすいです。

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中学数学
二次方程式 x² − 6x + 4 = 0 を平方完成で解く方法を教えてください。
まずは結論
方程式 x の2乗 − 6x + 4 = 0 の解は、 x = 3 ± ルート5 つまり x = 3 + ルート5、x = 3 − ルート5 です。
考え方
平方完成は、「x をふくむ式を『何かの2乗』の形にする」方法です。 今回は x の2乗 − 6x を (x − 3) の2乗 に近づけます。 なぜ 3 かというと、−6 の半分が −3 だからです。 2乗を展開すると (x − 3) の2乗 = x の2乗 − 6x + 9 となって、真ん中の −6x がそろいます。

1まず定数を右に移す x の2乗 − 6x + 4 = 0 ↓ x の2乗 − 6x = −4
2次に平方完成するために、両辺に 9 を足す x の2乗 − 6x + 9 = −4 + 9
3左辺を2乗の形にまとめる (x − 3) の2乗 = 5
4両辺の平方根をとる x − 3 = ±ルート5
53 を右に移す x = 3 ± ルート5

注意点
・両辺に同じ数を足すこと。左だけに 9 を足すのはダメです。 ・「±」を忘れやすいです。2乗して 5 になる数は、ルート5 と −ルート5 の2つあります。 ・9 を足す理由は、(−6÷2) の2乗 = 9 だからです。
次に意識するとよいこと
平方完成では 「x の係数を半分にして、その数の2乗を足す」 これが核です。
確認
(3 + ルート5) を代入すると x の2乗 − 6x + 4 = 0 になりますし、 (3 − ルート5) でも 0 になるので合っています。 必要なら次に、「因数分解で解ける形との違い」や「解の公式での解き方」と比べて説明できます。

24時間対応なので、親が忙しい時や、少し距離を置きたい時も、お子さまがその場で質問して解決できます。

親子の負担を、両方そっと減らす

「教えないと」というプレッシャーは、親御さんにとっても負担です。クイック指導を間に入れることで、親は付きっきりで教える負担から、子どもは「親に聞くと怒られる」という緊張から、それぞれ解放されます。家庭学習が、ぶつかり合いの時間ではなく、お子さまが自分で進める時間に変わっていきます。

お悩み別の解決ヒント

「親子で勉強するとケンカになる」の記事一覧

具体的な場面ごとに、クイック指導での関わり方をまとめています。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

子どもがLINEで送る

わからない問題を、お子さま自身が文章か写真で送ります。

2

AIがすぐ解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

親は見守る

親御さんは横で見守り、必要な所だけ声をかけます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。

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LINEで質問できる、オンラインのAI家庭教師

クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。

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よくある質問

親子の勉強のすれ違いについて

親が教えなくても、子どもだけで使えますか?

はい。お子さま自身がわからない問題をLINEで送れば、AIが結論と手順を解説します。親御さんは横で見守り、必要な時だけ声をかける関わり方にできます。

感情的に叱ってしまうのを減らせますか?

直接教える場面が減るので、ぶつかり合いのきっかけそのものを減らせます。「責めずに気づかせる声かけの例を作って」と送れば、穏やかな関わり方の参考も得られます。

答えをすぐ教えず、自分で考えさせることもできますか?

はい。「ヒントだけ」「答えは言わずに」と送れば、お子さまが自分で気づけるような問いかけを返します。考える力を育てる使い方ができます。

子どもが親の言うことを聞いてくれません。

身近な親だからこそ反発が出ることはよくあります。AIを間に入れると、第三者からの説明として素直に受け取りやすくなり、親子の対立を避けられます。

勉強の時間を、
ぶつかり合いから解放しよう。

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