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福岡女子大学 国際文理学部は、令和9年度に4学科(国際教養学科/環境理学科〈令和9年4月開設〉/生活情報科学科〈令和9年4月開設〉/食・健康学科)で構成されます。アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)は、大学公式サイトにおいて学部単位ではなく各学科単位(学科ポリシー)で掲げられています。学部単位で別途公表されたアドミッション・ポリシーはないため、各学科のアドミッション・ポリシー全文を以下の学科別に掲載します。
国際教養学科は、日本、アジア、欧米の言語や歴史、文化をはじめ、政治や法律、経済や経営にわたる全般に真摯な関心を持ち、グローバル化された現代を生きる上で重要となる多様な視点と、地域や国際社会に貢献しようとする強い意志をそなえた学生を求める。学生の選抜にあたっては、以下のような学生の受け入れを目指す。
以上のような学生を選抜するために、国際教養学科のディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーを踏まえ、以下の選抜によって、多元的な評価尺度で多様な観点からの評価を実施する。
(1)一般選抜(前期日程・後期日程)
幅広い基礎学力の把握のため、大学入学共通テスト(6教科)を課すとともに、個別学力検査等(前期:英語は必須、国語・数学から1科目選択、後期:小論文)では、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
(2)総合型選抜
英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、英語運用能力等を評価する。講義についてのレポートで、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。グループディスカッションでは、表現力、主体性、協調性等を、面接では、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
(3)学校推薦型選抜
基礎学力の把握のため、大学入学共通テスト(4教科)を課すとともに、面接では、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
(4)外国人留学生選抜
日本留学試験および英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、基礎学力や英語運用能力等を把握する。小論文で、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。
(5)帰国生特別選抜
個別学力検査等(総合問題)では、基礎知識、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、英語運用能力等を評価する。面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。
(6)社会人特別選抜
個別学力検査等(総合問題)では、基礎知識、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、英語運用能力等を評価する。面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。
環境理学科は、自然環境と人とが共生できる社会の実現に関心を持ち、多様な環境問題について、自然科学的な観点から学ぶ意欲を持った学生を求める。学生の選抜にあたっては、以下のような学生の受け入れを目指す。
以上のような学生を選抜するために、環境理学科のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、以下の選抜によって、多元的な評価尺度で多様な観点からの評価を実施する。
(1)一般選抜(前期日程・後期日程)
幅広い基礎学力の把握のため、大学入学共通テスト(6教科)を課すとともに、個別学力検査等(前期:英語は必須、化学・生物・数学から1科目選択、後期:面接)では、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
(2)総合型選抜
口頭試問では、基礎的な学力や応用能力を評価する。研究発表趣旨等に基づいた質疑応答によって、主体的な取り組みや理解力、論理的思考力、表現力を評価する。面接では、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。書類審査では、英語等の基礎学力や志望動機等を評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
(3)学校推薦型選抜
基礎学力の把握のため、大学入学共通テスト(4教科)を課すとともに、面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
(4)外国人留学生選抜
日本留学試験及び英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、基礎学力や英語運用能力等を把握する。面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。
(5)帰国生特別選抜
個別学力検査等(化学・生物から1科目選択)では、基礎知識、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、英語運用能力等を評価する。面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。
(6)社会人特別選抜
個別学力検査等(化学・生物から1科目選択)では、基礎知識、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、英語運用能力等を評価する。面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。
生活情報科学科は、生活者の視点から生活科学・数理情報科学・政策科学の知見を活用・統合して様々な社会問題を解決し、人々の生活を豊かにしていくことに関心を持ち、そのために必要な知識や技術を学ぶ意欲を持った学生を求める。学生の選抜にあたっては、以下のような学生の受け入れを目指す。
以上のような学生を選抜するために、生活情報科学科のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、以下の選抜によって、多元的な評価尺度で多様な観点からの評価を実施する。
(1)一般選抜(前期日程・後期日程)
幅広い基礎学力の把握のため、大学入学共通テスト(6教科)を課すとともに、個別学力検査等(前期:英語は必須、化学・生物・数学から1科目選択、後期:総合問題)では、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
(2)総合型選抜
研究発表及び質疑応答によって、主体的な取り組みや理解力、論理的思考力、表現力を評価する。面接では、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。書類審査では、英語等の基礎学力や志望動機等を評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
(3)学校推薦型選抜
基礎学力の把握のため、大学入学共通テスト(4教科)を課すとともに、面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
(4)外国人留学生選抜
日本留学試験及び英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、基礎学力や英語運用能力等を把握する。面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。
(5)帰国生特別選抜
個別学力検査等(化学・生物から1科目選択)では、基礎知識、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、英語運用能力等を評価する。面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。
(6)社会人特別選抜
個別学力検査等(化学・生物から1科目選択)では、基礎知識、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、英語運用能力等を評価する。面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。
食・健康学科は、現代の市民生活における健康を、栄養の視点や、食の供給や安全についての国際的視点から捉え、科学的に学ぶ意欲を持った学生を求める。学生の選抜にあたっては、以下のような学生の受け入れを目指す。
以上のような学生を選抜するために、食・健康学科のディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーを踏まえ、以下の選抜によって、多元的な評価尺度で多様な観点からの評価を実施する。
(1)一般選抜(前期日程・後期日程)
幅広い基礎学力の把握のため、大学入学共通テスト(6教科)を課すとともに、個別学力検査等(前期:英語は必須、化学・生物から1科目選択、後期:小論文)では、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
(2)総合型選抜
英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、英語運用能力等を評価する。プレゼンテーション及び口頭試問によって、主体的な取り組みや理解力、論理的思考力、表現力を評価する。グループディスカッションでは、表現力、主体性、協調性等を、面接では、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力及び適性を評価する。
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基礎学力の把握のため、大学入学共通テスト(4教科)を課すとともに、面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、主体性、本学科への適性等を総合的に評価する。また、自ら学びを深める行動や多様な人々と協働して学ぶ姿勢について出願書類を通じて審査し、本学で修学するための能力および適性を評価する。
(4)外国人留学生選抜
日本留学試験および英語の資格・検定試験に係る成績証明書によって、基礎学力や英語運用能力等を把握する。小論文で、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。面接では、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、論理的思考力、表現力、本学科への適性等を総合的に評価する。
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学科別=国際教養(レポート・GD・面接)/環境理学(口頭試問・質疑・面接)/生活情報科学(研究発表・質疑・面接)/食・健康(プレゼン・口頭試問・GD・面接)+提出書類で選抜します。
学科別=国際教養(レポート・GD・面接)/環境理学(口頭試問・質疑・面接)/生活情報科学(研究発表・質疑・面接)/食・健康(プレゼン・口頭試問・GD・面接)+提出書類で選抜します。
学科別=国際教養(レポート・GD・面接)/環境理学(口頭試問・質疑・面接)/生活情報科学(研究発表・質疑・面接)/食・健康(プレゼン・口頭試問・GD・面接)+提出書類で選抜します。
| 出願期間 | (学生募集要項=2026年7月下旬公表予定) |
|---|---|
| 試験日 | 令和8年10月31日(土) |
| 試験会場 | 福岡女子大学 |
| 合格発表 | (募集要項公表後に更新) |
| 出願期間 | (学生募集要項=2026年7月下旬公表予定) |
|---|---|
| 試験日 | 令和8年11月28日(土) |
| 試験会場 | 福岡女子大学 |
| 合格発表 | (募集要項公表後に更新) |
| 出願期間 | (学生募集要項=2026年7月下旬公表予定) |
|---|---|
| 試験日 | 令和8年10月17日(土) |
| 試験会場 | 福岡女子大学 |
| 合格発表 | (募集要項公表後に更新) |
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福岡女子大学国際文理学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
福岡女子大学国際文理学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、福岡女子大学国際文理学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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