学習院大学文学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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学習院大学文学部
総合型選抜入試の専門対策
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  • 小論文
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  • 課外活動
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学習院大学文学部
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学習院大学文学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

文学部では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、学科ごとに掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。

学習院大学文学部出願条件

学校推薦型選抜(公募制)

次の各号の要件を全て備え、かつ学力・人物ともに優れ、高等学校長又は中等教育学校長が各学科に関する適性を考慮し責任をもって推薦する者。各高等学校長又は中等教育学校長が推薦できる人数は、特に制限しません。

  • (1)学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を令和8(2026)年3月に卒業見込みの者又は文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部を令和7(2025)年4月以降に卒業した者若しくは令和8(2026)年3月までに卒業見込みの者。なお、日本の高等学校在学中に外国の高等学校に留学した者の場合は、日本の高等学校を令和7(2025)年4月から願書提出日までに卒業又は令和8(2026)年3月までに卒業見込みであること。
  • (2)本学部の志望学科で学ぶことに強い意欲を持ち、合格した場合は入学することを確約できる者。
  • (3)高等学校の学業成績が優秀で、高等学校1年から3年1学期又は前期までの学習成績の状況が次の範囲の者。
  • 哲学科:全体の学習成績の状況が3.8以上
  • 史学科:全体の学習成績の状況が3.8以上
  • 英語英米文化学科:全体の学習成績の状況が4.2以上で、かつ英語の学習成績の状況が4.4以上(*1)
  • ドイツ語圏文化学科:外国語の学習成績の状況が3.8以上
  • フランス語圏文化学科:全体の学習成績の状況が3.5以上
  • 教育学科A:全体の学習成績の状況が4.1以上
  • 教育学科B:全体の学習成績の状況が4.0以上で、かつ数学及び理科の履修した全ての科目の学習成績の状況が4.2以上(*2)
  • 教育学科:上記のA又はBに該当する者。

※「学習成績の状況」は、従来の「評定平均値」にあたります。算定にあたっては、高等学校学習指導要領における「主として専門学科において開設される各教科・科目」及び「学校設定教科・科目」についても、含めて算出してください。

*1 「英語」については、英語に関連する各科目の評定の平均値を算出してください。

*2 教育学科Bの計算方法
数学と理科の教科・科目の評定の合計数 = 数学及び理科の履修した全ての科目の学習成績の状況 ÷ 数学・理科の科目数

出願にあたっての注意

  • (1)同一試験日の他の入試制度との併願及び本入試制度内の複数学科の併願はできません。また、学校推薦型選抜(指定校)との併願はできません。
  • (2)出願資格を満たさない者については、出願書類を受理しません。
  • (3)出願後の学科の変更は、いかなる理由があっても認めません。
  • (4)身体機能の障がいにより、受験及び就学に際して特別な配慮を必要とする場合は、出願資格事前審査期間の最終日までに必ず本学アドミッションセンターにお問合せください。申請手順の詳細は、指定のホームページよりご確認ください。
  • (5)出願資格及び出願書類等に疑問のある場合は、必ず出願資格事前審査期間内(10月1日(水)~10月8日(水))に本学アドミッションセンターへお問合せください。出願資格事前審査期間内に出願資格が確認されていない場合は、出願が受理されないことがあります。
  • (6)外国籍の方は、氏名をアルファベット表記及びカナ氏名のみ使用します。アルファベット表記は在留カード及びパスポートの綴りと同一にしてください。カナ氏名は本国での読み方とします。ただし、特別永住者はこの限りではありません。

出願資格事前審査

下記に該当する者が出願する場合は、出願資格の有無について事前に審査します。出願資格事前審査期間内(10月1日(水)~10月8日(水))に、高等学校より以下の書類を本学アドミッションセンター「学校推薦型選抜(公募制)出願資格事前審査係」宛に簡易書留にて郵送してください。なお、本学が書類を受領してから審査回答までに、1~3週間ほどかかります。

(1)事前審査の対象者

  • ①編入学や転入学をした者
  • ②高等学校在籍時において学期中に留学しており、調査書の成績欄に空白の期間がある者又は留学先で修得した単位を高等学校にて単位認定している者
  • ③休学・留年等しており、調査書の成績欄に空白の期間がある者

(2)必要書類

  • ①出願資格審査申請書(指定のリンク先に掲載)
  • ②調査書(高等学校第3学年1学期又は前期まで(卒業生の場合は卒業まで)の成績が記載されたもの)
  • ③留学先の成績証明書及び在籍期間証明書(高等学校入学以降、海外留学した者の場合)
    ・調査書の成績欄に空白の期間がある場合は、調査書に期間・国名・校名を追記したうえで、留学先の成績証明書及び在籍期間証明書を併せて提出してください。調査書の成績欄に空白の期間がない場合は、期間・国名・校名が記載した調査書を提出してください(留学先の成績証明書及び在籍期間証明書は不要となりますが、提出することも可能です)。
  • ④科目・単位・転入学・留学又は休学・留年等の状況が分かる書類(高等学校作成のもの。調査書に記載されている場合は不要)

※上記の出願資格のほか、出願書類について疑問がある場合も、出願資格事前審査受付期間内に本学アドミッションセンターまでお問合せください。

総合型選抜(社会人)

次の各号の要件を全て備え、かつ学力・人物ともに優れ、高等学校長又は中等教育学校長が各学科に関する適性を考慮し責任をもって推薦する者。各高等学校長又は中等教育学校長が推薦できる人数は、特に制限しません。

  • (1)学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を令和8(2026)年3月に卒業見込みの者又は文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部を令和7(2025)年4月以降に卒業した者若しくは令和8(2026)年3月までに卒業見込みの者。なお、日本の高等学校在学中に外国の高等学校に留学した者の場合は、日本の高等学校を令和7(2025)年4月から願書提出日までに卒業又は令和8(2026)年3月までに卒業見込みであること。
  • (2)本学部の志望学科で学ぶことに強い意欲を持ち、合格した場合は入学することを確約できる者。
  • (3)高等学校の学業成績が優秀で、高等学校1年から3年1学期又は前期までの学習成績の状況が次の範囲の者。
  • 哲学科:全体の学習成績の状況が3.8以上
  • 史学科:全体の学習成績の状況が3.8以上
  • 英語英米文化学科:全体の学習成績の状況が4.2以上で、かつ英語の学習成績の状況が4.4以上(*1)
  • ドイツ語圏文化学科:外国語の学習成績の状況が3.8以上
  • フランス語圏文化学科:全体の学習成績の状況が3.5以上
  • 教育学科A:全体の学習成績の状況が4.1以上
  • 教育学科B:全体の学習成績の状況が4.0以上で、かつ数学及び理科の履修した全ての科目の学習成績の状況が4.2以上(*2)
  • 教育学科:上記のA又はBに該当する者。

※「学習成績の状況」は、従来の「評定平均値」にあたります。算定にあたっては、高等学校学習指導要領における「主として専門学科において開設される各教科・科目」及び「学校設定教科・科目」についても、含めて算出してください。

*1 「英語」については、英語に関連する各科目の評定の平均値を算出してください。

*2 教育学科Bの計算方法
数学と理科の教科・科目の評定の合計数 = 数学及び理科の履修した全ての科目の学習成績の状況 ÷ 数学・理科の科目数

出願にあたっての注意

  • (1)同一試験日の他の入試制度との併願及び本入試制度内の複数学科の併願はできません。また、学校推薦型選抜(指定校)との併願はできません。
  • (2)出願資格を満たさない者については、出願書類を受理しません。
  • (3)出願後の学科の変更は、いかなる理由があっても認めません。
  • (4)身体機能の障がいにより、受験及び就学に際して特別な配慮を必要とする場合は、出願資格事前審査期間の最終日までに必ず本学アドミッションセンターにお問合せください。申請手順の詳細は、指定のホームページよりご確認ください。
  • (5)出願資格及び出願書類等に疑問のある場合は、必ず出願資格事前審査期間内(10月1日(水)~10月8日(水))に本学アドミッションセンターへお問合せください。出願資格事前審査期間内に出願資格が確認されていない場合は、出願が受理されないことがあります。
  • (6)外国籍の方は、氏名をアルファベット表記及びカナ氏名のみ使用します。アルファベット表記は在留カード及びパスポートの綴りと同一にしてください。カナ氏名は本国での読み方とします。ただし、特別永住者はこの限りではありません。

出願資格事前審査

下記に該当する者が出願する場合は、出願資格の有無について事前に審査します。出願資格事前審査期間内(10月1日(水)~10月8日(水))に、高等学校より以下の書類を本学アドミッションセンター「学校推薦型選抜(公募制)出願資格事前審査係」宛に簡易書留にて郵送してください。なお、本学が書類を受領してから審査回答までに、1~3週間ほどかかります。

(1)事前審査の対象者

  • ①編入学や転入学をした者
  • ②高等学校在籍時において学期中に留学しており、調査書の成績欄に空白の期間がある者又は留学先で修得した単位を高等学校にて単位認定している者
  • ③休学・留年等しており、調査書の成績欄に空白の期間がある者

(2)必要書類

  • ①出願資格審査申請書(指定のリンク先に掲載)
  • ②調査書(高等学校第3学年1学期又は前期まで(卒業生の場合は卒業まで)の成績が記載されたもの)
  • ③留学先の成績証明書及び在籍期間証明書(高等学校入学以降、海外留学した者の場合)
    ・調査書の成績欄に空白の期間がある場合は、調査書に期間・国名・校名を追記したうえで、留学先の成績証明書及び在籍期間証明書を併せて提出してください。調査書の成績欄に空白の期間がない場合は、期間・国名・校名が記載した調査書を提出してください(留学先の成績証明書及び在籍期間証明書は不要となりますが、提出することも可能です)。
  • ④科目・単位・転入学・留学又は休学・留年等の状況が分かる書類(高等学校作成のもの。調査書に記載されている場合は不要)

※上記の出願資格のほか、出願書類について疑問がある場合も、出願資格事前審査受付期間内に本学アドミッションセンターまでお問合せください。

学習院大学文学部選考方法

学校推薦型選抜(公募制)

出願書類

  • 写真 2枚
    写真は、縦4cm×横3cm、上半身無帽、正面向き、背景無地、出願前3か月以内に撮影したもので、アプリ等で画像(顔等)を加工しておらず、受験時に本人と確認できるもの。カラー・白黒のいずれでも可。裏面に志望学科と氏名を記入してください。
  • 調査書
    在学学校長が作成したもので、厳封されたもの。
  • 推薦書(本学所定の用紙)
    在学学校長が作成したもので、厳封されたもの。
  • 志望理由書(本学所定の用紙)
    本学文学部各学科を志望する動機を1200字程度にまとめて記入してください。

※高等学校入学以降、海外留学に伴い、調査書の成績欄に空白の期間がある場合は、調査書に期間・国名・校名を追記したうえで、留学先の成績証明書及び在籍期間証明書を併せて提出してください。調査書の成績欄に空白の期間がない場合は、期間・国名・校名が記載した調査書を提出してください(留学先の成績証明書及び在籍期間証明書は不要となりますが、提出することも可能です)。それらの証明書を出願期間内に提出できない場合は、出願できません。なお、証明書が和文又は英文以外の場合は、和訳又は英訳し、翻訳された内容が原本と相違ないことの証明を在学高等学校等で受けて提出してください。この場合、原本と証明された翻訳書類の両方を提出してください。(コピーの余白等に「原本と相違ないことを証明する」旨を記入(ゴム印等の使用可。消せるインクの使用不可)のうえ、学校印又は学校長の印を押印)

選考方法

調査書、推薦書、志望理由書、小論文、面接により総合的に判定します。

小論文について
  • 哲学科:当日与えられる課題で小論文を書く(日本語による)。
  • 史学科:当日与えられる課題で小論文1、小論文2を書く(日本語による)。
  • 英語英米文化学科:当日与えられる英語の文章を読んで、それに関して小論文を書く(日本語による)。
  • ドイツ語圏文化学科:当日与えられる課題で小論文を書く(日本語による)。
  • フランス語圏文化学科:当日与えられる課題で小論文を書く(日本語による)。
  • 教育学科:当日与えられる課題で小論文を書く(日本語による)。
小論文の準備のために(ドイツ語圏文化学科)

当日与えられる文章を読んで、課題について小論文を書くという形式で行われます。当日与えられる文章は、一般選抜(国語)の長文読解程度の長さの文章(日本語)です。内容的には、専門知識を必要としない一般的なものです。

小論文で重視されるのは以下の点です。
―与えられる文章の趣旨を要約できること。
―著者の視点を踏まえたうえで、自分の意見との相違ないし同意点を区別しながら、自分なりの観点を述べることができること。
―論旨が明確で、筋道の通った文章が書けること。

なお、ドイツ語圏又はドイツ語についての専門的な知識は問われません。むしろ現代社会のさまざまな問題について、自分なりの意見を持ち、それを自分の言葉で表現する力を評価することにしています。

準備としては、現代社会について広い問題意識を持ち、自分の意見を明確に表現する文章力をつけておくのがよいでしょう。そのためには、新聞記事や本を日頃からなるべく多く読んでおくこと、そして分からない用語があればその都度調べながら読むという習慣をつけておくことが重要です。

*なお、面接試験においては、アドミッション・ポリシーに適う人材かどうかを見極めるための質問をします。

小論文の準備のために(フランス語圏文化学科)

出された日本語の課題について、2時間の制限時間のなかで小論文を書いてもらいます。課題文は専門知識を必要としない一般的なもので、長いものではありません。この小論文は読解力を問うものではなく、与えられた課題に対して自分なりに深く考えているかどうかを問うものだからです。

小論文では以下のような点を重視しています。
―課題の内容を踏まえて、具体的な例を挙げながら論が展開されていること
―議論の筋道が通っており、明快な日本語で表現されていること
―独りよがりの論にならず、他人を納得させるだけの説得力を持っていること

必ずしもフランスの文化や文学と関係がなくても問題ありませんが、受験生がこれまでの人生のなかでどのような知識や教養を身につけてきたか、どれだけの精神の柔軟さや関心の広さを備えているか、という点も評価することにしています。

したがって、日頃から多様な文化・芸術に触れて旺盛な好奇心と幅広い問題意識を養うこと、さまざまな物事に対して権威を盲信することなく自分の頭で考えること、考えたことを明確に表現する文章力を読書などを通して身につけること、こういったことが小論文の準備となるでしょう。

教育学科 内容と準備

①小論文【内容】
当日与えられる課題の文章(図表を含む場合もある)をよく読み取ったうえで、課題に対して各自の考えを論理的に明確に記述することを求めます。文章の構成力や語彙力も総合的に評価します。

【小論文についてのアドバイス】
日頃から新聞や本を読んで自分の考えをまとめられるようにしておくことが有効です。論旨が明確になるように文章の構成を考えて記述できる力を身につけておくと良いでしょう。

②集団面接【内容】
数名ずつのグループで、与えられた課題についてディスカッションを行い、その後、決められた時間内でディスカッションの内容についてプレゼンテーションをしてもらいます。ディスカッションとプレゼンテーションを通してコミュニケーション力、リーダーシップ、協調性、協働性、表現力等を総合的に評価します。なお、ディスカッションの課題は、教育現場や子どもに関わるものです。

【集団面接についてのアドバイス】
集団の中でお互いの意見に耳を傾けつつ、自分の考えを明確に相手に伝えられる力を身につけておくことが有効です。日頃から教育や子どもに関わる問題に関心を持ち、それらについて友人や家族と話し合う中で自分の意見を分かりやすく表現する練習をしておくと良いでしょう。

③個人面接【内容】
1人10分程度。本学科を志望する理由や目指す教員像等に関する質問への回答を基に、本学科での勉学への適性を判断します。

【個人面接についてのアドバイス】
本学科の教育方針をよく理解し、本学科での勉学を通してどのような教員を目指したいのか自分の意志を明確にしておくと良いでしょう。

総合型選抜(社会人)

出願書類

  • 写真 2枚
    写真は、縦4cm×横3cm、上半身無帽、正面向き、背景無地、出願前3か月以内に撮影したもので、アプリ等で画像(顔等)を加工しておらず、受験時に本人と確認できるもの。カラー・白黒のいずれでも可。裏面に志望学科と氏名を記入してください。
  • 調査書
    在学学校長が作成したもので、厳封されたもの。
  • 推薦書(本学所定の用紙)
    在学学校長が作成したもので、厳封されたもの。
  • 志望理由書(本学所定の用紙)
    本学文学部各学科を志望する動機を1200字程度にまとめて記入してください。

※高等学校入学以降、海外留学に伴い、調査書の成績欄に空白の期間がある場合は、調査書に期間・国名・校名を追記したうえで、留学先の成績証明書及び在籍期間証明書を併せて提出してください。調査書の成績欄に空白の期間がない場合は、期間・国名・校名が記載した調査書を提出してください(留学先の成績証明書及び在籍期間証明書は不要となりますが、提出することも可能です)。それらの証明書を出願期間内に提出できない場合は、出願できません。なお、証明書が和文又は英文以外の場合は、和訳又は英訳し、翻訳された内容が原本と相違ないことの証明を在学高等学校等で受けて提出してください。この場合、原本と証明された翻訳書類の両方を提出してください。(コピーの余白等に「原本と相違ないことを証明する」旨を記入(ゴム印等の使用可。消せるインクの使用不可)のうえ、学校印又は学校長の印を押印)

選考方法

調査書、推薦書、志望理由書、小論文、面接により総合的に判定します。

小論文について
  • 哲学科:当日与えられる課題で小論文を書く(日本語による)。
  • 史学科:当日与えられる課題で小論文1、小論文2を書く(日本語による)。
  • 英語英米文化学科:当日与えられる英語の文章を読んで、それに関して小論文を書く(日本語による)。
  • ドイツ語圏文化学科:当日与えられる課題で小論文を書く(日本語による)。
  • フランス語圏文化学科:当日与えられる課題で小論文を書く(日本語による)。
  • 教育学科:当日与えられる課題で小論文を書く(日本語による)。
小論文の準備のために(ドイツ語圏文化学科)

当日与えられる文章を読んで、課題について小論文を書くという形式で行われます。当日与えられる文章は、一般選抜(国語)の長文読解程度の長さの文章(日本語)です。内容的には、専門知識を必要としない一般的なものです。

小論文で重視されるのは以下の点です。
―与えられる文章の趣旨を要約できること。
―著者の視点を踏まえたうえで、自分の意見との相違ないし同意点を区別しながら、自分なりの観点を述べることができること。
―論旨が明確で、筋道の通った文章が書けること。

なお、ドイツ語圏又はドイツ語についての専門的な知識は問われません。むしろ現代社会のさまざまな問題について、自分なりの意見を持ち、それを自分の言葉で表現する力を評価することにしています。

準備としては、現代社会について広い問題意識を持ち、自分の意見を明確に表現する文章力をつけておくのがよいでしょう。そのためには、新聞記事や本を日頃からなるべく多く読んでおくこと、そして分からない用語があればその都度調べながら読むという習慣をつけておくことが重要です。

*なお、面接試験においては、アドミッション・ポリシーに適う人材かどうかを見極めるための質問をします。

小論文の準備のために(フランス語圏文化学科)

出された日本語の課題について、2時間の制限時間のなかで小論文を書いてもらいます。課題文は専門知識を必要としない一般的なもので、長いものではありません。この小論文は読解力を問うものではなく、与えられた課題に対して自分なりに深く考えているかどうかを問うものだからです。

小論文では以下のような点を重視しています。
―課題の内容を踏まえて、具体的な例を挙げながら論が展開されていること
―議論の筋道が通っており、明快な日本語で表現されていること
―独りよがりの論にならず、他人を納得させるだけの説得力を持っていること

必ずしもフランスの文化や文学と関係がなくても問題ありませんが、受験生がこれまでの人生のなかでどのような知識や教養を身につけてきたか、どれだけの精神の柔軟さや関心の広さを備えているか、という点も評価することにしています。

したがって、日頃から多様な文化・芸術に触れて旺盛な好奇心と幅広い問題意識を養うこと、さまざまな物事に対して権威を盲信することなく自分の頭で考えること、考えたことを明確に表現する文章力を読書などを通して身につけること、こういったことが小論文の準備となるでしょう。

教育学科 内容と準備

①小論文【内容】
当日与えられる課題の文章(図表を含む場合もある)をよく読み取ったうえで、課題に対して各自の考えを論理的に明確に記述することを求めます。文章の構成力や語彙力も総合的に評価します。

【小論文についてのアドバイス】
日頃から新聞や本を読んで自分の考えをまとめられるようにしておくことが有効です。論旨が明確になるように文章の構成を考えて記述できる力を身につけておくと良いでしょう。

②集団面接【内容】
数名ずつのグループで、与えられた課題についてディスカッションを行い、その後、決められた時間内でディスカッションの内容についてプレゼンテーションをしてもらいます。ディスカッションとプレゼンテーションを通してコミュニケーション力、リーダーシップ、協調性、協働性、表現力等を総合的に評価します。なお、ディスカッションの課題は、教育現場や子どもに関わるものです。

【集団面接についてのアドバイス】
集団の中でお互いの意見に耳を傾けつつ、自分の考えを明確に相手に伝えられる力を身につけておくことが有効です。日頃から教育や子どもに関わる問題に関心を持ち、それらについて友人や家族と話し合う中で自分の意見を分かりやすく表現する練習をしておくと良いでしょう。

③個人面接【内容】
1人10分程度。本学科を志望する理由や目指す教員像等に関する質問への回答を基に、本学科での勉学への適性を判断します。

【個人面接についてのアドバイス】
本学科の教育方針をよく理解し、本学科での勉学を通してどのような教員を目指したいのか自分の意志を明確にしておくと良いでしょう。

学習院大学文学部総合型選抜入試日程

学校推薦型選抜(公募制)

出願期間 令和7(2025)年11月1日(土)〜11月6日(木)
試験日 小論文:令和7(2025)年11月15日(土)
面接:令和7(2025)年11月15日(土)英語英米文化学科、教育学科
面接:令和7(2025)年11月16日(日)哲学科、史学科、ドイツ語圏文化学科、フランス語圏文化学科
試験会場 小論文:西2号館
面接:北2号館・各学科研究室(哲学科、史学科、英語英米文化学科、ドイツ語圏文化学科、フランス語圏文化学科)(予定)
面接:北1号館・教育学科研究室(教育学科)(予定)
合格発表 令和7(2025)年12月5日(金)

総合型選抜(社会人)

出願期間 2025年(令和7年)8月20日(水)〜8月22日(金)
試験日 2025年(令和7年)10月4日(土)
試験会場 西2号館
合格発表 2025年(令和7年)10月10日(金)10:00

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