群馬大学共同教育学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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本学部は、優れた人間性と豊かな教養を有し、各教科についての深い認識と実践的な指導力を身に付けた、地域の教育界の発展に貢献できる教員の養成を目指します。(全専攻共通)
本学部は、次のような人の入学を歓迎します。
1 高等学校における履修内容を理解し、教職を目指すために必要な基礎学力を身に付けている人
2 自己の考えを的確に表現し他者に伝えることができ、他者が表現する考えを受けとることができる人
3 ものごとを複数の視点から考察し、自ら判断することができる人
4 「学ぶ」「教える」「育てる」「発達する」という行為・現象について関心があり、これらのことについて学修意欲のある人
5 様々な活動に主体的に取り組むことができるとともに、他者と協働することができる人
6 教職を目指す明確な意志と情熱を有し、子どもの成長に関わることに喜びを感じられる人
本学部は上記素養を持つ学生を選抜するために、共通して行う入学者選抜方法では、次のような入学試験を実施します。
○一般選抜 前期日程
(実施専攻:国語専攻、社会専攻、英語専攻、数学専攻、理科専攻、技術専攻、音楽専攻、美術専攻、家政専攻、保健体育専攻、教育専攻、教育心理専攻、特別支援教育専攻)
1、2に対しては大学入学共通テストを課します。2~6に対しては面接を課すとともに、調査書を面接時の参考資料として利用します。
・(人文社会系、芸術・生活・健康系、教育人間科学系のみ)2~4に対しては小論文を課します。
・(自然科学系のみ)1~3に対しては小論文を課します。
・(音楽専攻のみ)1に対しては楽典及び実技を課します。
・(美術専攻のみ)1~3に対しては実技を課します。
・(保健体育専攻のみ)1に対しては実技を課します。
○総合型選抜
(実施専攻:社会専攻、数学専攻、理科専攻、技術専攻、音楽専攻)
1~6に対しては面接を課すとともに、調査書等出願書類を参考資料として総合的に判定します。
・(技術専攻のみ)1~2に対しては大学入学共通テストを課します。
・(社会・技術専攻のみ)2~4に対しては小論文を課します。
・(音楽専攻のみ)1に対しては実技を課します。
・(数学・理科・技術専攻のみ)1~6に対してはプレゼンテーションを課します。
○学校推薦型選抜
(実施専攻:国語専攻、社会専攻、英語専攻、数学専攻、理科専攻、技術専攻、音楽専攻、美術専攻、家政専攻、保健体育専攻、教育専攻、教育心理専攻、特別支援教育専攻)
1〜6に対しては面接を課すとともに、調査書等出願書類を参考資料として総合的に判定します。
・(数学専攻のみ)1、2に対しては大学入学共通テストを課します。
・(数学・理科・音楽・美術専攻を除く専攻)2~4に対しては小論文を課します。
・(理科専攻のみ)1~3に対しては小論文を課します。
・(音楽専攻のみ)1に対しては実技を課します。
・(美術専攻のみ)1~3に対しては実技を課すとともに、1、2に対しては美術活動調査書を課します。
・(保健体育専攻のみ)1に対してはスポーツ活動調査書を課します。
○私費外国人留学生選抜
(実施専攻:国語専攻、社会専攻、英語専攻、数学専攻、理科専攻、技術専攻、音楽専攻、美術専攻、家政専攻、保健体育専攻、教育専攻、教育心理専攻、特別支援教育専攻)
1~4に対しては日本留学試験を課します。また、日本留学試験では、日本語での大学教育を受けられる日本語能力を身に付けているかどうかを判断します。
2~6に対しては面接を課します。また、1に対しては成績証明書等を参考資料とします。
・(人文社会系、芸術・生活・健康系、教育人間科学系のみ)2~4に対しては小論文を課します。
・(自然科学系のみ)1~3に対しては小論文を課します。
・(音楽専攻のみ)1に対しては楽典及び実技を課します。
・(美術専攻のみ)1~3に対しては実技を課します。
・(保健体育専攻のみ)1に対しては実技を課します。
○帰国生選抜
(実施専攻:社会専攻、数学専攻、理科専攻、美術専攻、特別支援教育専攻)
1〜6に対しては面接を課すとともに、出願書類(成績証明書・調査書、身上記録書等)を加え、総合して判定します。
・(社会・特別支援教育専攻のみ)2~4に対しては小論文を課します。
・(理科専攻のみ)1~3に対しては小論文を課します。
・(美術専攻のみ)1~3に対しては実技を課すとともに、1、2に対しては美術活動調査書を課します。
AP 別表(共同教育学部)
各専攻で学ぶために(参考情報)
次の(1)から(3)のいずれかに該当する者。併せて、技術専攻については、令和8年度大学入学共通テストの本学が指定する教科・科目を受験する者
教員になろうとする強い意欲を有し、合格した場合は入学することを確約できる者。
数学専攻については、数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数B、数Cを履修した者又は履修見込みの者
※専門学科における教科「理数」を履修の場合、理数数学Ⅰ、理数数学Ⅱ、理数数学特論(ベクトルの内容)を履修済み又は履修見込みであることを調査書の備考欄に記入してください。
※旧教育課程履修者の場合、数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数Bを履修した者又は履修見込みの者
※国際バカロレア・ディプロマ・プログラム認定校においては、マセマティックスSL又はマセマティックスHLを履修した者又は履修見込みの者
次の(1)から(3)のいずれかに該当する者。併せて、技術専攻については、令和8年度大学入学共通テストの本学が指定する教科・科目を受験する者
教員になろうとする強い意欲を有し、合格した場合は入学することを確約できる者。
数学専攻については、数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数B、数Cを履修した者又は履修見込みの者
※専門学科における教科「理数」を履修の場合、理数数学Ⅰ、理数数学Ⅱ、理数数学特論(ベクトルの内容)を履修済み又は履修見込みであることを調査書の備考欄に記入してください。
※旧教育課程履修者の場合、数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数Bを履修した者又は履修見込みの者
※国際バカロレア・ディプロマ・プログラム認定校においては、マセマティックスSL又はマセマティックスHLを履修した者又は履修見込みの者
次の(1)から(3)のいずれかに該当する者。併せて、技術専攻については、令和8年度大学入学共通テストの本学が指定する教科・科目を受験する者
教員になろうとする強い意欲を有し、合格した場合は入学することを確約できる者。
数学専攻については、数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数B、数Cを履修した者又は履修見込みの者
※専門学科における教科「理数」を履修の場合、理数数学Ⅰ、理数数学Ⅱ、理数数学特論(ベクトルの内容)を履修済み又は履修見込みであることを調査書の備考欄に記入してください。
※旧教育課程履修者の場合、数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数Bを履修した者又は履修見込みの者
※国際バカロレア・ディプロマ・プログラム認定校においては、マセマティックスSL又はマセマティックスHLを履修した者又は履修見込みの者
次の(1)から(3)のいずれかに該当する者。併せて、技術専攻については、令和8年度大学入学共通テストの本学が指定する教科・科目を受験する者
教員になろうとする強い意欲を有し、合格した場合は入学することを確約できる者。
数学専攻については、数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数B、数Cを履修した者又は履修見込みの者
※専門学科における教科「理数」を履修の場合、理数数学Ⅰ、理数数学Ⅱ、理数数学特論(ベクトルの内容)を履修済み又は履修見込みであることを調査書の備考欄に記入してください。
※旧教育課程履修者の場合、数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数Bを履修した者又は履修見込みの者
※国際バカロレア・ディプロマ・プログラム認定校においては、マセマティックスSL又はマセマティックスHLを履修した者又は履修見込みの者
専攻によって面接、小論文、プレゼンテーション、実技検査、大学入学共通テスト及び出願書類(調査書、志願理由書、自己推薦書)を総合して判定します。 面接、小論文、プレゼンテーション、実技検査、出願書類及び大学入学共通テストのいずれかに不良のものがあった場合は、不合格とします。
提出された書類により、共同教育学部及び志願専攻での学修に対する適性・意欲を評価します。
| 専攻 | 面接 | 小論文 | 実技検査 | プレゼンテーション | 大学入学共通テスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 社会専攻 | 集団面接/約30分/面接員複数 | ○ | × | × | × |
| 数学専攻 | 個人面接あるいは集団面接/個人約10分、集団約20分/面接員複数/基本的な数学の知識を問う口頭試問を含む | × | × | ○ | × |
| 理科専攻 | 個人面接/10~20分/面接員複数 | × | × | ○ | × |
| 技術専攻 | 個人面接あるいは集団面接/個人約10分、集団約20分/面接員複数/基本的な数学や理科、情報の知識を問う口頭試問を含む | ○ | × | ○ | ○ |
| 音楽専攻 | 個人面接あるいは集団面接/20~30分/面接員複数 | × | ○ | × | × |
基礎学力・勉学意欲・目的意識・表現力・コミュニケーション力・論理的思考力などを総合的に評価します。
ピアノ弾き歌いと自由曲の演奏を合わせて8分以内で演奏。
指定された数学の課題について発表し、その後質疑応答を行う。
課題:実数xに対して、n ≤ x を満たす最大の整数nを [x] と表記する。2つの関数 f(x)=[x]sinπx, g(x)=[x]sin²πx について考える。(1) mを整数とするとき、x=mにおいてf(x),g(x)がそれぞれ連続であることを示し、微分可能であるかどうかを調べる。(2) 自然数nに対して定義される積分 Iₙ, Jₙ について、特定の極限値を調べる。
実施時間は15分程度(発表7分、質疑応答8分)。
ホワイトボードあるいは黒板に書きながら発表する。
評価項目:算数・数学科を専門とする教員としての資質と適性、思考力、表現力、教育への関心と意欲等
数名のグループ活動で、1名ずつ10分間のプレゼンテーションを行い、それぞれの内容についてグループ内の他の志願者と質疑応答を行う。
テーマ:これまでに行った『探究活動』に基づいて設定する。
発表形式:①ポスター(幅85cm×高さ120cm以内)を持参、または②スライド(PDF形式)を事前提出しスクリーンに投影。
「志願理由書」及び「自己推薦書」に記載した内容に基づき、スライド(A4サイズの紙などで作成)5~6枚程度を実物投影機で提示しながら、10分程度で発表。その後、発表内容に関する質疑(5分程度)を行う。
評価項目:技術科を専門とする教員としての資質と適性、教育への関心と意欲、思考力、協調性等、学校教員になるための資質・能力
| 教科 | 科目名等 |
|---|---|
| 国語 | 『国語』【必須】 |
| 地理歴史・公民 | 『地理総合、地理探究』、『歴史総合、日本史探究』、『歴史総合、世界史探究』、『地理総合/歴史総合/公共』、『公共、倫理』、『公共、政治・経済』から1 |
| 数学 | 『数学Ⅰ、数学A』【必須】、『数学Ⅱ、数学B、数学C』【必須】 |
| 理科 | 『物理』、『化学』、『生物』、『地学』から2 |
| 外国語 | 『英語』、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』、『韓国語』から1 |
| 情報 | 『情報Ⅰ』【必須】 |
| 合計 | 6教科8科目 |
専攻によって面接、小論文、プレゼンテーション、実技検査、大学入学共通テスト及び出願書類(調査書、志願理由書、自己推薦書)を総合して判定します。 面接、小論文、プレゼンテーション、実技検査、出願書類及び大学入学共通テストのいずれかに不良のものがあった場合は、不合格とします。
提出された書類により、共同教育学部及び志願専攻での学修に対する適性・意欲を評価します。
| 専攻 | 面接 | 小論文 | 実技検査 | プレゼンテーション | 大学入学共通テスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 社会専攻 | 集団面接/約30分/面接員複数 | ○ | × | × | × |
| 数学専攻 | 個人面接あるいは集団面接/個人約10分、集団約20分/面接員複数/基本的な数学の知識を問う口頭試問を含む | × | × | ○ | × |
| 理科専攻 | 個人面接/10~20分/面接員複数 | × | × | ○ | × |
| 技術専攻 | 個人面接あるいは集団面接/個人約10分、集団約20分/面接員複数/基本的な数学や理科、情報の知識を問う口頭試問を含む | ○ | × | ○ | ○ |
| 音楽専攻 | 個人面接あるいは集団面接/20~30分/面接員複数 | × | ○ | × | × |
基礎学力・勉学意欲・目的意識・表現力・コミュニケーション力・論理的思考力などを総合的に評価します。
ピアノ弾き歌いと自由曲の演奏を合わせて8分以内で演奏。
指定された数学の課題について発表し、その後質疑応答を行う。
課題:実数xに対して、n ≤ x を満たす最大の整数nを [x] と表記する。2つの関数 f(x)=[x]sinπx, g(x)=[x]sin²πx について考える。(1) mを整数とするとき、x=mにおいてf(x),g(x)がそれぞれ連続であることを示し、微分可能であるかどうかを調べる。(2) 自然数nに対して定義される積分 Iₙ, Jₙ について、特定の極限値を調べる。
実施時間は15分程度(発表7分、質疑応答8分)。
ホワイトボードあるいは黒板に書きながら発表する。
評価項目:算数・数学科を専門とする教員としての資質と適性、思考力、表現力、教育への関心と意欲等
数名のグループ活動で、1名ずつ10分間のプレゼンテーションを行い、それぞれの内容についてグループ内の他の志願者と質疑応答を行う。
テーマ:これまでに行った『探究活動』に基づいて設定する。
発表形式:①ポスター(幅85cm×高さ120cm以内)を持参、または②スライド(PDF形式)を事前提出しスクリーンに投影。
「志願理由書」及び「自己推薦書」に記載した内容に基づき、スライド(A4サイズの紙などで作成)5~6枚程度を実物投影機で提示しながら、10分程度で発表。その後、発表内容に関する質疑(5分程度)を行う。
評価項目:技術科を専門とする教員としての資質と適性、教育への関心と意欲、思考力、協調性等、学校教員になるための資質・能力
| 教科 | 科目名等 |
|---|---|
| 国語 | 『国語』【必須】 |
| 地理歴史・公民 | 『地理総合、地理探究』、『歴史総合、日本史探究』、『歴史総合、世界史探究』、『地理総合/歴史総合/公共』、『公共、倫理』、『公共、政治・経済』から1 |
| 数学 | 『数学Ⅰ、数学A』【必須】、『数学Ⅱ、数学B、数学C』【必須】 |
| 理科 | 『物理』、『化学』、『生物』、『地学』から2 |
| 外国語 | 『英語』、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』、『韓国語』から1 |
| 情報 | 『情報Ⅰ』【必須】 |
| 合計 | 6教科8科目 |
専攻によって面接、小論文、プレゼンテーション、実技検査、大学入学共通テスト及び出願書類(調査書、志願理由書、自己推薦書)を総合して判定します。 面接、小論文、プレゼンテーション、実技検査、出願書類及び大学入学共通テストのいずれかに不良のものがあった場合は、不合格とします。
提出された書類により、共同教育学部及び志願専攻での学修に対する適性・意欲を評価します。
| 専攻 | 面接 | 小論文 | 実技検査 | プレゼンテーション | 大学入学共通テスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 社会専攻 | 集団面接/約30分/面接員複数 | ○ | × | × | × |
| 数学専攻 | 個人面接あるいは集団面接/個人約10分、集団約20分/面接員複数/基本的な数学の知識を問う口頭試問を含む | × | × | ○ | × |
| 理科専攻 | 個人面接/10~20分/面接員複数 | × | × | ○ | × |
| 技術専攻 | 個人面接あるいは集団面接/個人約10分、集団約20分/面接員複数/基本的な数学や理科、情報の知識を問う口頭試問を含む | ○ | × | ○ | ○ |
| 音楽専攻 | 個人面接あるいは集団面接/20~30分/面接員複数 | × | ○ | × | × |
基礎学力・勉学意欲・目的意識・表現力・コミュニケーション力・論理的思考力などを総合的に評価します。
ピアノ弾き歌いと自由曲の演奏を合わせて8分以内で演奏。
指定された数学の課題について発表し、その後質疑応答を行う。
課題:実数xに対して、n ≤ x を満たす最大の整数nを [x] と表記する。2つの関数 f(x)=[x]sinπx, g(x)=[x]sin²πx について考える。(1) mを整数とするとき、x=mにおいてf(x),g(x)がそれぞれ連続であることを示し、微分可能であるかどうかを調べる。(2) 自然数nに対して定義される積分 Iₙ, Jₙ について、特定の極限値を調べる。
実施時間は15分程度(発表7分、質疑応答8分)。
ホワイトボードあるいは黒板に書きながら発表する。
評価項目:算数・数学科を専門とする教員としての資質と適性、思考力、表現力、教育への関心と意欲等
数名のグループ活動で、1名ずつ10分間のプレゼンテーションを行い、それぞれの内容についてグループ内の他の志願者と質疑応答を行う。
テーマ:これまでに行った『探究活動』に基づいて設定する。
発表形式:①ポスター(幅85cm×高さ120cm以内)を持参、または②スライド(PDF形式)を事前提出しスクリーンに投影。
「志願理由書」及び「自己推薦書」に記載した内容に基づき、スライド(A4サイズの紙などで作成)5~6枚程度を実物投影機で提示しながら、10分程度で発表。その後、発表内容に関する質疑(5分程度)を行う。
評価項目:技術科を専門とする教員としての資質と適性、教育への関心と意欲、思考力、協調性等、学校教員になるための資質・能力
| 教科 | 科目名等 |
|---|---|
| 国語 | 『国語』【必須】 |
| 地理歴史・公民 | 『地理総合、地理探究』、『歴史総合、日本史探究』、『歴史総合、世界史探究』、『地理総合/歴史総合/公共』、『公共、倫理』、『公共、政治・経済』から1 |
| 数学 | 『数学Ⅰ、数学A』【必須】、『数学Ⅱ、数学B、数学C』【必須】 |
| 理科 | 『物理』、『化学』、『生物』、『地学』から2 |
| 外国語 | 『英語』、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』、『韓国語』から1 |
| 情報 | 『情報Ⅰ』【必須】 |
| 合計 | 6教科8科目 |
専攻によって面接、小論文、プレゼンテーション、実技検査、大学入学共通テスト及び出願書類(調査書、志願理由書、自己推薦書)を総合して判定します。 面接、小論文、プレゼンテーション、実技検査、出願書類及び大学入学共通テストのいずれかに不良のものがあった場合は、不合格とします。
提出された書類により、共同教育学部及び志願専攻での学修に対する適性・意欲を評価します。
| 専攻 | 面接 | 小論文 | 実技検査 | プレゼンテーション | 大学入学共通テスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 社会専攻 | 集団面接/約30分/面接員複数 | ○ | × | × | × |
| 数学専攻 | 個人面接あるいは集団面接/個人約10分、集団約20分/面接員複数/基本的な数学の知識を問う口頭試問を含む | × | × | ○ | × |
| 理科専攻 | 個人面接/10~20分/面接員複数 | × | × | ○ | × |
| 技術専攻 | 個人面接あるいは集団面接/個人約10分、集団約20分/面接員複数/基本的な数学や理科、情報の知識を問う口頭試問を含む | ○ | × | ○ | ○ |
| 音楽専攻 | 個人面接あるいは集団面接/20~30分/面接員複数 | × | ○ | × | × |
基礎学力・勉学意欲・目的意識・表現力・コミュニケーション力・論理的思考力などを総合的に評価します。
ピアノ弾き歌いと自由曲の演奏を合わせて8分以内で演奏。
指定された数学の課題について発表し、その後質疑応答を行う。
課題:実数xに対して、n ≤ x を満たす最大の整数nを [x] と表記する。2つの関数 f(x)=[x]sinπx, g(x)=[x]sin²πx について考える。(1) mを整数とするとき、x=mにおいてf(x),g(x)がそれぞれ連続であることを示し、微分可能であるかどうかを調べる。(2) 自然数nに対して定義される積分 Iₙ, Jₙ について、特定の極限値を調べる。
実施時間は15分程度(発表7分、質疑応答8分)。
ホワイトボードあるいは黒板に書きながら発表する。
評価項目:算数・数学科を専門とする教員としての資質と適性、思考力、表現力、教育への関心と意欲等
数名のグループ活動で、1名ずつ10分間のプレゼンテーションを行い、それぞれの内容についてグループ内の他の志願者と質疑応答を行う。
テーマ:これまでに行った『探究活動』に基づいて設定する。
発表形式:①ポスター(幅85cm×高さ120cm以内)を持参、または②スライド(PDF形式)を事前提出しスクリーンに投影。
「志願理由書」及び「自己推薦書」に記載した内容に基づき、スライド(A4サイズの紙などで作成)5~6枚程度を実物投影機で提示しながら、10分程度で発表。その後、発表内容に関する質疑(5分程度)を行う。
評価項目:技術科を専門とする教員としての資質と適性、教育への関心と意欲、思考力、協調性等、学校教員になるための資質・能力
| 教科 | 科目名等 |
|---|---|
| 国語 | 『国語』【必須】 |
| 地理歴史・公民 | 『地理総合、地理探究』、『歴史総合、日本史探究』、『歴史総合、世界史探究』、『地理総合/歴史総合/公共』、『公共、倫理』、『公共、政治・経済』から1 |
| 数学 | 『数学Ⅰ、数学A』【必須】、『数学Ⅱ、数学B、数学C』【必須】 |
| 理科 | 『物理』、『化学』、『生物』、『地学』から2 |
| 外国語 | 『英語』、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』、『韓国語』から1 |
| 情報 | 『情報Ⅰ』【必須】 |
| 合計 | 6教科8科目 |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)9月1日(火)~9月4日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)9月25日(金) |
| 試験会場 | 2027年度の試験会場は未公表です(各学生募集要項=総合型選抜は2026年8月上旬、学校推薦型選抜・帰国生社会人選抜は2026年9月中旬公表予定に記載されます)。 |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)11月2日(月) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月1日(日)~11月6日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月21日(土) |
| 試験会場 | 2027年度の試験会場は未公表です(各学生募集要項=総合型選抜は2026年8月上旬、学校推薦型選抜・帰国生社会人選抜は2026年9月中旬公表予定に記載されます)。 |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月7日(月) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)9月1日(火)~9月4日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月21日(土)/大学入学共通テスト:2027年(令和9年)1月16日(土)~1月17日(日) |
| 試験会場 | 2027年度の試験会場は未公表です(各学生募集要項=総合型選抜は2026年8月上旬、学校推薦型選抜・帰国生社会人選抜は2026年9月中旬公表予定に記載されます)。 |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月1日(日)~11月6日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月21日(土)/大学入学共通テスト:2027年(令和9年)1月16日(土)~1月17日(日) |
| 試験会場 | 2027年度の試験会場は未公表です(各学生募集要項=総合型選抜は2026年8月上旬、学校推薦型選抜・帰国生社会人選抜は2026年9月中旬公表予定に記載されます)。 |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、群馬大学共同教育学部合格に導きます。
じゅけラボ予備校の群馬大学共同教育学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、群馬大学共同教育学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、群馬大学共同教育学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、群馬大学共同教育学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、群馬大学共同教育学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、群馬大学共同教育学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
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群馬大学共同教育学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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群馬大学共同教育学部専門の
総合型選抜入試対策
群馬大学共同教育学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
群馬大学共同教育学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、群馬大学共同教育学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?