岩手大学教育学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
合格を目指すなら
※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。
じゅけラボ予備校では、生徒一人ひとりに合わせた志望理由書の作成や小論文・面接対策、学力試験対策など、岩手大学教育学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に必要なすべてを徹底対策します!
:教育学部(学校教育教員養成課程)
教育学部は,教員養成の専門学部として,教育に関する理論的・実践的な力量,教育内容とその背景をなす諸学問の理解及び豊かな人間性・社会性を備え,地域の要請に応えつつ,教員としての意欲と高い使命感をもって教育に取り組むことができる教員の養成を目的としています。
教育学部では,地域の要請に応えつつ,教員としての意欲と高い使命感をもって教育に取り組むことができる教員の養成を目的としていることから,できるだけ幅広い教科・科目について基礎的な内容を修得していることが望まれます。さらに得意な分野等については,より学習を深め,科目全般についての学習内容を理解し確かな知識・技能を修得していることが望まれます。また入学後の学習に必要とされる基本的な読解力と文章構成力を身につけていることが望まれます。
※具体的な履修要件や入試科目は,選抜区分や学部等毎で個別に示しますので,各募集要項で確認してください。
小学校教育コース・中学校教育コース(国語・社会・英語)・理数教育コース・特別支援教育コースでは,大学入学共通テスト及び教科・科目に係る個別テストによって「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」を評価します。中学校教育コース(音楽・美術・保健体育)では,大学入学共通テスト及び実技検査によって「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」を評価します。中学校教育コース(音楽・美術・保健体育)では,個人面接によって「学びに向かう力・人間性等」を中心に評価します。また,志願者評価書によって「学びに向かう力・人間性等」を有しているかを,運動歴調査書によって,運動技能を保有しているかを評価します。
小学校教育コース(一般枠・「希望郷いわて」教員養成枠)・中学校教育コース(国語・英語)・理数教育コース・特別支援教育コースでは,小論文によって「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」を評価します。小学校教育コース(一般枠・「希望郷いわて」教員養成枠)・中学校教育コース(国語)・理数教育コース・特別支援教育コースでは,個人面接によって「学びに向かう力・人間性等」を中心として評価します。特に「希望郷いわて」教員養成枠では,岩手県の小学校教員を目指す強い意欲を評価します。また,中学校教育コース(英語)では,個人面接によって「学びに向かう力・人間性等」「知識・技能(英語の運用能力)」を中心として,評価します。出願理由書は「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」を中心に,面接で判定を行う際の資料として活用します(「希望郷いわて」教員養成枠では,活動実績報告書も含みます)。調査書及び推薦書は「知識・技能」「学びに向かう力・人間性等」を中心に,面接で判定を行う際の資料として活用します。
実技検査によって「知識・技能」を中心に,「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」を評価します。個人面接によって「学びに向かう力・人間性等」を中心に評価します。出願理由書は「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」を中心に,調査書は「知識・技能」「学びに向かう力・人間性等」を中心に,面接で判定を行う際の資料として活用します。また,運動歴調査書は,「知識・技能」を中心に,面接で判定を行う際の資料として活用します。
小学校教育コースは,人間の成長過程で重要な位置を占める小学校段階の教育を主として担う教員の養成を目的としています。本コースでは,小学校教育に関わる教科指導と生活指導に関する専門的知識・技能及び実践的指導力に加え,小学校教育への使命感と豊かな人間性を持った教員を養成します。2入学者に求める資質(求める学生像)《コース分》※学部共通項を参照
小学校教育コースにおいては,幅広い教科についての基礎学力が必要とされ,広い学びと深い学びを両立できる意欲と学力を有していることが望まれます。
※具体的な履修要件や入試科目は,選抜区分や学部等毎で個別に示しますので,各募集要項で確認してください。
中学校教育コースは,特定の教科に関する専門性を備え,生徒の発達に応じて適切に指導できる中学校段階の教育を主として担う教員の養成を目的としています。本コースでは,教科に関する専門的な学力とともに,生活指導に関する専門的知識・技能及び実践的指導力を有し,中学校教育への使命感と豊かな人間性を持った教員を養成します。2入学者に求める資質(求める学生像)《コース分》※学部共通項を参照
中学校教育コースにおいては,できるだけ幅広い教科についての基礎学力とともに特に専門とする教科についての深い関心と学力を有していることが望まれます。
※具体的な履修要件や入試科目は,選抜区分や学部等毎で個別に示しますので,各募集要項で確認してください。
理数教育コースは,子どもたちに理科・数学に関する確かな学力を身につけさせ,学ぶことの大切さを伝えるとともに,子どもたちの科学的な思考力や創造性を育成する理数教育の担い手として,小学校における理科・算数の教科リーダーとなる教員,また中学校における高い専門性を備えた理科・数学の教員を養成します。2入学者に求める資質(求める学生像)《コース分》※学部共通項を参照
理数教育コースにおいては,できるだけ幅広い教科についての基礎学力とともに特に自然科学・数学分野における旺盛な探究心と学力を有していることが望まれます。
※具体的な履修要件や入試科目は,選抜区分や学部等毎で個別に示しますので,各募集要項で確認してください。
特別支援教育コースは,特別支援学校,特別支援学級,小学校・中学校等の通常の学級に在籍する特別な支援を必要とする子どもに対して,主体的取り組みを支援する観点から教育的ニーズを把握し,適確に指導・支援できる教員を養成します。2入学者に求める資質(求める学生像)《コース分》※学部共通項を参照
特別支援教育コースにおいては,特別支援教育の基礎として前述の「小学校教育コース」または「中学校教育コース」と同等の能力を有していることが望まれます。加えて,特別支援教育への熱意,多様な子ども一人ひとりに寄り添うことができる感性を有していることが望まれます。
※具体的な履修要件や入試科目は,選抜区分や学部等毎で個別に示しますので,各募集要項で確認してください。
選抜に活用する評価方法とその評価項目
入学者選抜方法該当選抜区分選抜内容学校教育に関連する基礎的な「知識・技能」を踏まえて,教職を目指小論文学校推薦型す者としてふさわしい「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」を有しているかを評価する。一般(前期)・音楽学校教育に関連する基礎的な「知識・技能」を踏まえて,教職を目指一般(前期)・美術す者としてふさわしい「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう個人面接一般(前期)・保健体育力・人間性等」を有しているかを評価する。学校推薦型学校推薦型選抜の中学校教育コース(英語)ではこれらに加えて「知総合型Ⅰ識・技能(英語の運用能力)」を評価する。一般(前期)・音楽教職を目指す者としてふさわしい「技能」を中心に,「思考力・判断一般(前期)・美術実技検査力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」を有しているかを評価一般(前期)・保健体育する。総合型Ⅰ高校時代の学業や課外活動の記録を通じて教職を目指す者としてふさ志願者評価書一般(前期)わしい「学びに向かう力・人間性等」を有しているかを評価する。一般(前期)・保健体育競技成績等の運動歴を通じて保健体育科教師としてふさわしい運動技運動歴調査書総合型Ⅰ・保健体育能を保有しているかを評価する。学校での教育活動のほか,学校外でのボランティア活動や,県・市町学校推薦型・小学校村の教育委員会や大学が主催するセミナー,オープンキャンパスなど活動実績報告書(「希望郷いわて」教員の課外活動の実績を通じて,小学校の教師を目指す者としてふさわし養成枠)い「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」を有しているかを評価する。学校推薦型「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」を中心出願理由書総合型Ⅰに,個人面接で判定を行う際の資料として活用する。学校推薦型「知識・技能」「学びに向かう力・人間性等」を中心に,個人面接で調査書総合型Ⅰ判定を行う際の資料として活用する。「知識・技能」「学びに向かう力・人間性等」を中心に,個人面接で推薦書学校推薦型判定を行う際の資料として活用する。
学力の3要素・評価項目(1)知識等(2)思考力等(3)主体性等思考力・学びに向かう力・知識・技能判断力・選抜方法等人間性等表現力等大学入学共通テスト一般(前期)○○教科・科目に係る個別テスト一般(前期)○○〈教科〉小論文学校推薦型○○○一般(前期)・音楽一般(前期)・美術個人面接一般(前期)・保健体育○(*)○○学校推薦型総合型Ⅰ一般(前期)・音楽一般(前期)・美術実技検査○○○一般(前期)
(*)中学校教育コース(英語)では「知識・技能(英語の運用能力)」を評価する。
※一般選抜(前期日程)においては調査書は,高大接続及び学力の3要素評価の観点から,総合判定の資料として活用します。
募集人員は音楽サブコース2名、美術サブコース2名、保健体育サブコース4名(計8名)。令和9年度から美術・保健体育は学校推薦型選抜を廃止して総合型選抜Ⅰへ移行し、音楽も総合型選抜Ⅰを新設。保健体育サブコースは入学志願者が募集人員の5倍を超えた場合、第1段階選抜を行うことがあります(音楽・美術サブコースでは行いません)。
※日程は令和8年7月17日現在の「令和9年度岩手大学入学者選抜日程(学部)」に基づく予定であり、正式決定の内容は募集要項(一般選抜=令和8年11月下旬、学校推薦型選抜=9月上旬、総合型選抜=7月下旬公表予定)で確認が必要です。引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
募集人員は音楽サブコース2名、美術サブコース2名、保健体育サブコース4名(計8名)。令和9年度から美術・保健体育は学校推薦型選抜を廃止して総合型選抜Ⅰへ移行し、音楽も総合型選抜Ⅰを新設。保健体育サブコースは入学志願者が募集人員の5倍を超えた場合、第1段階選抜を行うことがあります(音楽・美術サブコースでは行いません)。
※日程は令和8年7月17日現在の「令和9年度岩手大学入学者選抜日程(学部)」に基づく予定であり、正式決定の内容は募集要項(一般選抜=令和8年11月下旬、学校推薦型選抜=9月上旬、総合型選抜=7月下旬公表予定)で確認が必要です。引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
令和9年度教育学部総合型選抜Ⅰ学生募集要項(令和8年7月下旬〜8月公表予定)の公表待ちです。
引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
令和9年度教育学部総合型選抜Ⅰ学生募集要項(令和8年7月下旬〜8月公表予定)の公表待ちです。
引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
| 出願期間 | 2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月4日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)10月2日(金)〜10月3日(土) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)11月2日(月) |
引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)〜11月6日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月20日(金) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月3日(木) |
引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、岩手大学教育学部合格に導きます。
じゅけラボ予備校の岩手大学教育学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、岩手大学教育学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、岩手大学教育学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、岩手大学教育学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、岩手大学教育学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、岩手大学教育学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
岩手大学教育学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
岩手大学教育学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
岩手大学教育学部に総合型選抜で合格しよう!
あなたの特徴
×
岩手大学教育学部の求める人物像
岩手大学教育学部専門の
総合型選抜入試対策
岩手大学教育学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
岩手大学教育学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、岩手大学教育学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?