岩手大学農学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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農学部は,幅広く深い教養と豊かな人間性を基礎として,農学の基盤である「食料」「生命」「環境」分野における,基礎的・応用的・統合的な専門知識と技能を修得することにより,地域および国際社会の食料・生命・環境の諸問題の解決に貢献できる人材の養成を目的としています。
※具体的な履修要件や入試科目は,選抜区分や学部等毎で個別に示しますので,各募集要項で確認してください。
大学入学共通テストと教科・科目に係る個別テストで「知識・技能・理解」「思考力・判断力・表現力」を評価します。調査書で「関心・意欲・態度」「主体性・協働性」を評価します。
大学入学共通テストで「知識・技能・理解」「思考力・判断力・表現力」を評価します。個人面接で「思考力・判断力・表現力」「関心・意欲・態度」「主体性・協働性」を評価します。
教科・科目に係る個別テスト(総合科目)で「知識・技能・理解」「思考力・判断力・表現力」を評価します。個人面接および出願理由書で「思考力・判断力・表現力」「関心・意欲・態度」「主体性・協働性」を,調査書で「知識・技能・理解」を中心に総合的に評価します。
教科・科目に係る個別テストおよび課題論文で「知識・技能・理解」「思考力・判断力・表現力」を評価し,個人面接で「思考力・判断力・表現力」「関心・意欲・態度」「主体性・協働性」を評価します。出願理由書で「関心・意欲・態度」「主体性・協働性」を評価し、調査書で「知識・技能・理解」「関心・意欲・態度」「主体性・協働性」を評価します。
大学入学共通テストで「知識・技能・理解」「思考力・判断力・表現力」を評価します。個人面接および出願理由書で「思考力・判断力・表現力」「関心・意欲・態度」「主体性・協働性」を評価し,調査書で「知識・技能・理解」を中心に総合的に評価します。
日本留学試験で,日本語力を含めて「知識・技能・理解」「思考力・判断力・表現力」を評価します。個人面接および出願理由書で「思考力・判断力・表現力」「関心・意欲・態度」「主体性・協働性」を評価します。
食料農学科では,人類の生存基盤である食料の生産とそれを基にした食品に関わる知識と技術の教育と研究を行い,地域・国際社会での食料生産,食品供給,健康分野における課題解決や新しい価値の創出を通じて,健康で持続的な食料と食品の生産・供給を担う人材を育成します。
農学コースでは,農作物の栽培技術の高度化とその生産基盤となる土壌の保全,植物の生産性・機能性の向上,品種開発,植物ウイルスを利用した先端技術の開発,食料安全保障を支える政策・戦略などに関わる教育・研究を通じて,持続的な食料生産のため農業および食品産業の問題解決に貢献できる人材を育成します。
食品健康科学コースでは,食材や食品,その成分の物理的・化学的特性,高度な食品加工に関する知識や技術,食品,栄養および天然資源の健康機能性などに関わる教育・研究を通じて,国内外の食品産業の発展や超高齢社会において食を通じた人の健康に寄与できる科学的な知識と広い視野を備えた人材を育成します。
生命科学科では,生命科学,すなわち植物学・動物学・微生物学・健康科学など様々な学問の基礎的かつ共通部分における分子レベルでの知識と理解をベースに,様々な問題を解決し教育に展開することで,地球環境問題の解決,種の多様性の次世代への保存,健康寿命の延長など,次世代の諸問題の解決を先導できる人材を育成します。
分子生物機能学コースでは,微生物,植物,昆虫,動物など様々な生き物の細胞や個体レベルで見られる多種多様な生物機能に関する分子レベルの解明を教育に還元することで,自ら発想し行動する力,独創性ならびに柔軟な対応力を養成し,グローバル化する社会でその力を発揮できる,自律性や判断力を持つ人材の養成を行います。
分子生命医科学コースでは,微生物から動物,ヒトに至るまでの生命現象を分子レベルで解明し,その知見を健康衛生,疾病の予防,再生医療技術などに生かし,人々の生活の質向上に寄与できる人材を育成します。
地域環境科学科では,持続可能な食と農の科学,地域生態系の保全,森林資源の管理と持続的な利用,持続的農業生産と環境管理,農業インフラの整備,スマート農業システムの導入,グリーントランスフォーメーションについて,地球環境問題とSDGs達成を念頭に置いた教育を介して,未来の農林業を担う人材を育成します。
革新農業コースでは,農業と食を切り拓く革新的な農業技術について総合的に学びます。これをもとに,グローバルな視点と高度な専門知識を備えて地域農業を先導するとともに,持続可能な食料・農業・農村システムの実現に向けた取り組みを通じてSDGs達成に貢献できる人材を育成します。
森林科学コースでは,東北地域の恵まれた自然環境を背景として,森林の持つ多様な環境保全機能や樹木資源の生産と利用,自然生態系の保全・管理,防災を含めた幅広い分野について総合的に学びます。これをもとに,自然との共生関係を築きながら発展できる地域社会の実現に貢献する人材を育成します。
動物科学・水産科学科では,畜産物および水産物の生産と供給を担う2つの産業基盤を背景とした教育・研究を行うとともに,野生動物や海洋生物の生理・生態とそれらの有益な利用方法に関する知識および技術の教育・研究を行い,動物・水産資源の安定的な生産と供給,その高度利用に貢献する人材を育成します。
動物科学コースでは,産業動物生産(畜産)と野生動物の保護・管理に関する知識および技術に関する教育・研究を基盤とし,産業動物を中心に様々な動物種における生理機能の解明,遺伝的改良と増殖,飼料生産と栄養・飼養,および動物資源の有効利用などを通じて,人と動物が共生する豊かな地域社会の創造に資する人材を育成します。
水産システム学コースでは,水産業に関わる基礎的な知識や技術に関する教育・研究を基盤とし,水産資源の生産(漁獲,増養殖)から,加工,流通にいたる⼀連のシステムを体系的に教育し,釜石キャンパスを活用することで,三陸沿岸域の水産業の復興,わが国の水産業成長産業化に寄与できる人材を育成します。
選抜に活用する評価方法とその評価項目
入学者選抜方法該当選抜区分選抜内容教科・科目に係る総合型Ⅰ個別テスト筆記試験により基礎学力について評価します。一般(前期)
教科・科目に係る学校推薦型文章を客観的に読解把握する力,内容に対する自らの考え方を述べる力,農学個別テスト編入学に関連する基礎学力について評価します。
一般(後期)学校推薦型個人面接総合型Ⅰ・Ⅱ複数の面接担当者による個人面接を行います。総合型Ⅱ私費外国人留学生個人面接複数の面接担当者による個人面接を行います。また,基礎学力を確認するため編入学(口頭試問含む)に,口頭試問を行います。課題論文総合型Ⅰ提示した問題・課題を通して,自然科学的創造型思考力を評価します。学校推薦型出願理由書総合型Ⅰ・Ⅱ出願時に入学を希望する理由を本人が記入し,面接時に評価します。私費外国人留学生学校推薦型調査書*総合型Ⅰ・Ⅱ学習の記録を中心に総合的に評価します。編入学
学力の3要素・評価項目(1)知識等(2)思考力等(3)主体性等思考力・主体性・知識・技能・理解判断力・関心・意欲・態度選抜方法等協働性表現力一般(前期)大学入学共通テスト一般(後期)○○総合型Ⅱ教科・科目に係る一般(前期)個別テスト○○総合型Ⅰ
教科・科目に係る学校推薦型個別テスト○○編入学
課題論文総合型I○○一般(後期)学校推薦型個人面接○○○総合型Ⅰ・Ⅱ私費外国人留学生個人面接編入学○○○○(口頭試問含む)学校推薦型出願理由書総合型Ⅰ・Ⅱ○○私費外国人留学生一般(前期)○○調査書*学校推薦型総合型Ⅰ・Ⅱ○○○編入学日本留学試験私費外国人留学生○○*一般選抜(後期日程)においては,調査書は,高大接続及び学力の3要素評価の観点から,総合判定の資料として活用します。
募集人員5名。令和9年度に新設された区分です。
※日程は令和8年7月17日現在の「令和9年度岩手大学入学者選抜日程(学部)」に基づく予定であり、正式決定の内容は募集要項(一般選抜=令和8年11月下旬、学校推薦型選抜=9月上旬、総合型選抜=7月下旬公表予定)で確認が必要です。引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
募集人員5名。令和9年度に新設された区分です。
※日程は令和8年7月17日現在の「令和9年度岩手大学入学者選抜日程(学部)」に基づく予定であり、正式決定の内容は募集要項(一般選抜=令和8年11月下旬、学校推薦型選抜=9月上旬、総合型選抜=7月下旬公表予定)で確認が必要です。引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
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※日程は令和8年7月17日現在の「令和9年度岩手大学入学者選抜日程(学部)」に基づく予定であり、正式決定の内容は募集要項(一般選抜=令和8年11月下旬、学校推薦型選抜=9月上旬、総合型選抜=7月下旬公表予定)で確認が必要です。引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
令和9年度農学部総合型選抜学生募集要項(令和8年7月下旬公表予定)の公表待ちです。
引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
令和9年度農学部総合型選抜学生募集要項(令和8年7月下旬公表予定)の公表待ちです。
引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
令和9年度農学部総合型選抜学生募集要項(令和8年7月下旬公表予定)の公表待ちです。
引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
| 出願期間 | 2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月4日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)10月2日(金) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)11月2日(月) |
引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
| 出願期間 | 2026年(令和8年)12月3日(木)〜12月9日(水) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)12月25日(金) |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月9日(火) |
引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)〜11月6日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月20日(金) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月3日(木) |
引用元:岩手大学 令和9年度入学者選抜日程(学部)令和8年7月17日現在
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志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
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(英検・TOEIC・IELTS)
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岩手大学農学部の求める人物像
岩手大学農学部専門の
総合型選抜入試対策
岩手大学農学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
岩手大学農学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、岩手大学農学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?