自治医科大学医学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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自治医科大学医学部
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自治医科大学医学部出願条件

学校推薦型選抜

  • 自治医科大学医学部での勉学を強く希望し、合格した時に入学を確約できる者。
  • 本学卒業後、出願都道府県が作成する「キャリア形成プログラム」に基づき、一定期間、出願都道府県の知事の意見を聴いて指定する公立病院等に医師として勤務することを確約できる者。
  • 次のいずれかに該当する者であって、「出願する都道府県の選択」に基づき、出願地を選択できる者。
    高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び令和8年3月卒業見込みの者
    他大学・専修学校に在籍中若しくは卒業した者
    通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
    外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
    文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者
    専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者
    文部科学大臣の指定した者
    高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)及び令和8年3月31日までに合格見込みの者で、令和8年3月31日までに18歳に達する者
    上記のいずれかを満たし、社会経験をした者
  • 高等学校若しくは中等教育学校の長が責任を持って推薦でき、合格した時に必ず入学を確約できる者。
  • 高等学校若しくは中等教育学校を令和7年3月から令和8年3月までに卒業した者又は卒業見込みの者。
  • 調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上の者。

学校推薦型選抜の1校あたりの推薦人数は1名です。

学校推薦型選抜に出願した場合、総合型選抜に出願することは出来ません。重複して出願した場合は無効となります。

学校推薦型選抜の結果、一般選抜にも出願する場合には、出願地は学校推薦型選抜の出願地と同一都道府県からのみとします。

総合型選抜

  • 自治医科大学医学部での勉学を強く希望し、合格した時に入学を確約できる者。
  • 本学卒業後、出願都道府県が作成する「キャリア形成プログラム」に基づき、一定期間、出願都道府県の知事の意見を聴いて指定する公立病院等に医師として勤務することを確約できる者。
  • 次のいずれかに該当する者であって、「出願する都道府県の選択」に基づき、出願地を選択できる者。
    高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び令和8年3月卒業見込みの者
    他大学・専修学校に在籍中若しくは卒業した者
    通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
    外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
    文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者
    専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者
    文部科学大臣の指定した者
    高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)及び令和8年3月31日までに合格見込みの者で、令和8年3月31日までに18歳に達する者
    上記のいずれかを満たし、社会経験をした者
  • 高等学校若しくは中等教育学校の長が責任を持って推薦でき、合格した時に必ず入学を確約できる者。
  • 高等学校若しくは中等教育学校を令和7年3月から令和8年3月までに卒業した者又は卒業見込みの者。
  • 調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上の者。

学校推薦型選抜の1校あたりの推薦人数は1名です。

学校推薦型選抜に出願した場合、総合型選抜に出願することは出来ません。重複して出願した場合は無効となります。

学校推薦型選抜の結果、一般選抜にも出願する場合には、出願地は学校推薦型選抜の出願地と同一都道府県からのみとします。

自治医科大学医学部選考方法

学校推薦型選抜

出願書類

  • 受験票・入学志願票
  • 入学検定料払込証明書(貼付台紙)
  • 調査書等
  • 推薦書
  • 活動報告書
  • 受験票送付用封筒
  • 確認書

現在、他大学に在籍する者は、受験許可書(本人申述書・在学証明書若しくは学生証の写し)を提出します。

他大学・専修学校を卒業した者は、卒業証明書を提出します。

「出願する都道府県の選択」において、入学志願者の現住所地の所在する都道府県を選択した場合は入学志願者の住民票、入学志願者の父母等の現住所地の所在する都道府県を選択した場合は父母等の住民票及び入学志願者と父母等との関係が分かるものの提出が必要です。

高等学校卒業程度認定試験の合格(見込)者は入学志願者の住民票、外国の高等学校等の修了(見込)者は日本に現住所地がある場合は入学志願者の住民票、日本に現住所地がない場合は市区町村役場が発行するもので本籍地が証明できるものを提出します。

試験内容

  • 書類選考
  • 基礎学力検査(記述式)
    数学:数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学Ⅲ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面)
    外国語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ
  • 面接試験
    個人面接 都道府県及び本学、各10~15分程度

出願書類をもとに書類選考を行い、本学で行う基礎学力検査・面接試験の受験者を決定します。

基礎学力検査開始前に、面接シート(調査票)を記入します。

数学・外国語の2教科全ての受験が必要です。1教科でも受験しない者は欠席扱いとなり、面接試験を受けることはできません。

基礎学力検査、面接試験及び出願書類により総合判断すると共に、本学の建学の精神を理解し、進んで本学に学ぶ意思が確認できる者を若干名選抜します。

総合型選抜

出願書類

  • 受験票・入学志願票
  • 入学検定料払込証明書(貼付台紙)
  • 調査書等
  • 推薦書
  • 活動報告書
  • 受験票送付用封筒
  • 確認書

現在、他大学に在籍する者は、受験許可書(本人申述書・在学証明書若しくは学生証の写し)を提出します。

他大学・専修学校を卒業した者は、卒業証明書を提出します。

「出願する都道府県の選択」において、入学志願者の現住所地の所在する都道府県を選択した場合は入学志願者の住民票、入学志願者の父母等の現住所地の所在する都道府県を選択した場合は父母等の住民票及び入学志願者と父母等との関係が分かるものの提出が必要です。

高等学校卒業程度認定試験の合格(見込)者は入学志願者の住民票、外国の高等学校等の修了(見込)者は日本に現住所地がある場合は入学志願者の住民票、日本に現住所地がない場合は市区町村役場が発行するもので本籍地が証明できるものを提出します。

試験内容

  • 書類選考
  • 基礎学力検査(記述式)
    数学:数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学Ⅲ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面)
    外国語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ
  • 面接試験
    個人面接 都道府県及び本学、各10~15分程度

出願書類をもとに書類選考を行い、本学で行う基礎学力検査・面接試験の受験者を決定します。

基礎学力検査開始前に、面接シート(調査票)を記入します。

数学・外国語の2教科全ての受験が必要です。1教科でも受験しない者は欠席扱いとなり、面接試験を受けることはできません。

基礎学力検査、面接試験及び出願書類により総合判断すると共に、本学の建学の精神を理解し、進んで本学に学ぶ意思が確認できる者を若干名選抜します。

自治医科大学医学部総合型選抜入試日程

学校推薦型選抜

出願期間 2025年(令和7年)11月1日(土)〜11月7日(金)
試験日 2025年(令和7年)11月19日(水)
試験会場 自治医科大学
合格発表 書類選考:2025年(令和7年)11月14日(金)

基礎学力検査・面接試験:2025年(令和7年)12月1日(月)

総合型選抜

出願期間 2025年(令和7年)10月15日(水)〜10月21日(火)
試験日 2025年(令和7年)11月19日(水)
試験会場 自治医科大学
合格発表 書類選考:2025年(令和7年)11月14日(金)

基礎学力検査・面接試験:2025年(令和7年)12月1日(月)

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志望理由書

面接対策
(口頭試問対策含む)


小論文対策


課外活動のアドバイス


学力試験・共通テスト対策

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総合型選抜入試対策

自治医科大学の
総合型選抜入試に関する
よくある質問

自治医科大学医学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

自治医科大学医学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

自治医科大学医学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

自治医科大学医学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

自治医科大学医学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、自治医科大学医学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

自治医科大学医学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から自治医科大学医学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも自治医科大学医学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも自治医科大学医学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも自治医科大学医学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

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