自治医科大学医学部合格を目指している方

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自治医科大学

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自治医科大学医学部に合格するには?

自治医科大学医学部に合格するには、正しい対策、勉強法を実行する必要があります。そのために、どんな入試方式があるのか、受験できる入試科目は何か、合格最低点や合格ラインについて、偏差値や倍率、入試問題の傾向と対策など、把握しておくべき情報、データがたくさんあります。

自治医科大学医学部に受かるにはどんな学習内容を、どんな勉強法ですすめるのかイメージをしながら見ていきましょう。まだ志望校・学部・コースで悩んでいる高校生も、他の大学・学部と比べるデータとして、自治医科大学医学部の入試情報を見ていきましょう。

自治医科大学医学部

自治医科大学医学部受験に必要な全科目を受講できて

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目次

自治医科大学医学部受験対策の
ポイント・勉強法

自治医科大学医学部の個別試験攻略

個別試験全体の特徴

  • 自治医科大学医学部の一般選抜は、各都道府県で行われる第1次試験と、自治医科大学で行われる第2次試験の二段階構成です。第1次試験ではマークシート式の学力試験と面接、第2次試験では記述式の数学・外国語と集団面接・個人面接が課されます。
  • 第1次学力試験は、数学25点、理科50点、外国語25点の合計100点です。理科は物理・化学・生物から2科目を選択し、2科目合計で全体の半分を占めるため、理科2科目の安定が第1次試験突破の大きな鍵になります。
  • 第2次学力試験は数学12.5点、外国語12.5点の記述式です。配点は第1次学力試験より小さいものの、短時間で解答を組み立てる力が必要で、面接と合わせて医学部志望者としての総合力が確認されます。

科目構成上の注意点

  • 第1次試験では、数学・理科・外国語の3教科すべてを受験する必要があります。1教科でも受験しない場合は欠席扱いとなり及第者にならないため、苦手科目を捨てる学習ではなく、全教科で最低ラインを超える準備が必要です。
  • 数学は第1次試験でも第2次試験でも課されます。出題範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数学A全範囲、数学Bの数列、数学Cのベクトル・平面上の曲線と複素数平面であり、医学部入試として標準から発展まで広く対応する必要があります。
  • 外国語も第1次試験と第2次試験の両方で課されます。英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲが範囲で、マーク式では速読と正確な内容把握、記述式では短時間で英文を処理して答えを作る力が必要です。
  • 理科は第1次試験のみで、物理・化学・生物から2科目を選びます。1科目25点のため、得意1科目だけで押し切るのではなく、2科目とも失点を抑える学習計画が重要です。

合否に影響しやすい科目

  • 第1次試験では理科が50点で最も比重が大きくなります。物理・化学・生物のうち2科目を選ぶため、知識・計算・実験考察を含めて安定した2科目を早期に決めることが必要です。
  • 数学は第1次試験で25点、第2次試験で12.5点です。配点だけを見ると理科より小さいものの、数学Ⅲまで含む範囲で差がつきやすく、第2次では記述で考え方を示す力も必要になります。
  • 外国語は第1次試験で25点、第2次試験で12.5点です。英語は短時間で処理する試験になりやすいため、読解速度、語彙、構文把握、設問根拠の確認を日常的に鍛える必要があります。
  • 面接は第1次試験・第2次試験の両方で課されます。自治医科大学は地域医療への意欲を重視するため、学力対策だけでなく、出願都道府県で医師として働く意思、地域医療への理解、建学の精神への共感を自分の言葉で説明できるようにします。

優先すべき対策方針

  • 最優先は、第1次試験の理科2科目です。80分で2科目を解くため、1科目ごとの知識確認に加えて、2科目を連続して処理する時間配分を練習します。
  • 次に、数学を第1次のマーク式と第2次の記述式の両方に対応させます。マーク式では速く正確に答えを出す力、記述式では解法の筋道を短時間で答案に残す力を分けて鍛えます。
  • 英語は、第1次の60分処理と第2次の30分記述を見据えて、長文読解、語彙、構文、設問処理を毎週回します。英文を訳すだけでなく、設問に必要な根拠を素早く拾う練習が必要です。
  • 面接対策は直前だけに回さず、学力対策と並行して進めます。地域医療、医師不足、へき地医療、総合診療、出願都道府県への貢献について、自分の経験と結びつけて話せるようにします。

自治医科大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

自治医科大学医学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

インフォグラフ

自治医科大学医学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000〜3500時間が目安です。
自治医科大学医学部合格のためには、高校1年生から受験勉強を開始しましょう。受験勉強をいつから始めたらいいですか?と高校生からご質問いただくことが多いですが、そう思った時が始め時です。少しずつで良いので今から自治医科大学医学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。

高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日2時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日2〜3時間の勉強時間を確保しましょう。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350〜600時間の勉強時間になります。

高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200〜1300時間です。

高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、試験まで約1400時間です。
高2から受験勉強を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。

もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。最難関である自治医科大学医学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。

自治医科大学医学部に合格する為の勉強法・自治医科大学医学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら

自治医科大学医学部に合格するには、自治医科大学医学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、自治医科大学医学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。

じゅけラボ予備校ではあなたが自治医科大学医学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して自治医科大学医学部受験勉強に取り組む事が出来ます。

自治医科大学医学部対策をご検討の方で、自治医科大学医学部に強い専門塾、予備校を探している、または独学で自治医科大学医学部合格を目指しているのなら、あなたが今から最短ルートの勉強で合格する為のオーダーメイドカリキュラムを是非お試し下さい。

  K塾 S予備校 T予備校 じゅけラボ
入塾金 30,000円 30,000円 30,000円 0円
授業料 133,200円 126,800円〜218,800円 70,000円 18,480円
その他費用 担任指導費:30,000円
模試費:12,000円
1年間の合計費用の目安
(季節講習を含む)
100万円 100万円 70万円〜150万円 22万円

独学で失敗しない自治医科大学医学部受験勉強法

塾や予備校に通わずに自治医科大学医学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で自治医科大学医学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。

自治医科大学医学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢

学習管理塾の選び方

自治医科大学医学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。

医学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。

じゅけラボ予備校は、自治医科大学医学部合格に向けて、受験生一人ひとりの学力・受験方式・受験科目に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の学習内容を管理する学習管理塾です。

自治医科大学の入試傾向を踏まえながら、医学部受験に向けて今の自分に必要な対策を明確にして進められるため、「何を勉強すればいいかわからない」「計画通りに進まない」といった悩みを減らしやすいのが特長です。全科目合計で月額18,480円で自治医科大学医学部に必要な受験対策を進めやすいのも、じゅけラボ予備校の強みです。

また、自治医科大学医学部対策に必要な科目を整理しながら学べるため、科目ごとの優先順位を決めやすく、独学や一般的な集団授業では進めにくい受験対策にも対応しやすくなります。自治医科大学医学部向けの学習管理塾を探している方にとって、じゅけラボ予備校は自治医科大学医学部に特化した学習管理と受験対策を低価格で両立しやすい有力な選択肢のひとつです。

学習管理塾の違いや、
自分に合う塾の選び方を詳しく知りたい方

学習管理塾の選び方を見る

2027年度(令和9年度)自治医科大学医学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

自治医科大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。 自治医科大学医学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。

自治医科大学医学部対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、自治医科大学医学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3自治医科大学医学部に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。自治医科大学医学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。自治医科大学医学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に自治医科大学医学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、自治医科大学医学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、自治医科大学医学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

あなたにピッタリ合った「自治医科大学医学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?

  • 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
  • 自治医科大学医学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
  • 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
  • 自治医科大学医学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
  • 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
  • 今、自治医科大学医学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます

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お気軽にご相談ください

TEL.0120-445-259

受付時間:10:00~22:00

自治医科大学医学部の入試日程

自治医科大学医学部の入試日程

一般選抜(医学部・都道府県奨学金枠・共通テスト不使用)

出願期間 令和9年1月4日(月)~1月20日(水)
試験日 1次〈各都道府県〉令和9年1月25日・26日/2次〈本学〉2月3日(水)
合格発表 1次1/29・2次2/12(金)
備考 全都道府県各若干名。1次=数学理科英語。2次=数学英語+面接。共テ不使用の独自試験

自治医科大学医学部の受験情報

自治医科大学医学部の入試方式

学校推薦型選抜(富山県/令和9年度)

年度:令和9年度医学部入学者募集要項

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
書類選考 出願書類をもとに選考 基礎学力検査・面接試験の受験者を決定。要確認:書類選考の配点が公式に確認できませんでした。
基礎学力検査(記述式) 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) 100点 9:00〜10:00(60分)
基礎学力検査(記述式) 外国語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 100点 10:20〜11:20(60分)。数学・外国語の2教科全ての受験が必要
面接試験 個人面接 都道府県及び本学、各10〜15分程度。要確認:面接試験の配点が公式に確認できませんでした。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:富山県1名(令和9年度)
  • 志願者数:2(令和8年度入試結果)
  • 受験者数:2(令和8年度入試結果)
  • 合格者数:1(令和8年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(令和8年度入試結果)

総合型選抜(栃木県・富山県・山梨県・山口県・佐賀県/令和9年度)

年度:令和9年度医学部入学者募集要項

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
書類選考 出願書類をもとに選考 基礎学力検査・面接試験の受験者を決定。要確認:書類選考の配点が公式に確認できませんでした。
基礎学力検査(記述式) 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) 100点 9:00〜10:00(60分)
基礎学力検査(記述式) 外国語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 100点 10:20〜11:20(60分)。数学・外国語の2教科全ての受験が必要
面接試験 個人面接 都道府県及び本学、各10〜15分程度。要確認:面接試験の配点が公式に確認できませんでした。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:栃木県2名、富山県1名、山梨県2名、山口県2名、佐賀県2名(令和9年度)
  • 志願者数:55(令和8年度入試結果)
  • 受験者数:55(令和8年度入試結果)
  • 合格者数:7(令和8年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):7.9(令和8年度入試結果)

一般選抜(全都道府県/令和9年度)

年度:令和9年度医学部入学者募集要項

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次試験 学力試験(マークシート式) 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) 25点 9:00〜10:20(80分)
第1次試験 学力試験(マークシート式) 理科:物理、化学、生物から2科目選択 50点(1科目25点) 10:50〜12:10(80分)。各科目は基礎科目と専門科目を併せた範囲
第1次試験 学力試験(マークシート式) 外国語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 25点 13:10〜14:10(60分)。数学・理科・外国語の3教科全ての受験が必要
第1次試験 面接試験 個人面接 学力試験の及第者のみ実施。要確認:面接試験の配点が公式に確認できませんでした。
第2次試験 学力試験(記述式) 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) 12.5点 30分
第2次試験 学力試験(記述式) 外国語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 12.5点 30分
第2次試験 面接試験 集団面接、個人面接 集団面接約20分、個人面接約10〜15分。要確認:面接試験の配点が公式に確認できませんでした。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:全都道府県2名または3名、合計100名(学校推薦型選抜・総合型選抜を含む)(令和9年度)
  • 志願者数:1,799(令和8年度入試結果)
  • 受験者数:1,731(令和8年度入試結果)
  • 合格者数:115(令和8年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):15.1(令和8年度入試結果)

自治医科大学医学部はどんなところ?

自治医科大学医学部は、「医療の谷間に灯をともす」を使命に、地域医療に進んで取り組む気概と高い倫理観を備えた医師を養成します。

6年間一貫教育で、基礎知識から臨床技術まで段階的に学び、BSLや地域医療学、総合診断学を通じて幅広い診療能力を育てます。

早期体験実習、地域福祉実習、CBCL、都道府県拠点病院実習により、附属病院と全国の地域医療現場をつなぐ実践的な学修を行います。

修学資金制度、全寮制、卒業後の出身都道府県勤務、生涯学習支援を通じ、へき地・離島を含む地域で全人的・包括的医療を担う将来を支えます。

難易度(前年度の入試結果に基づく指標)

方式 志願者数 受験者数 合格者数 倍率(受験者数÷合格者数) 合格最低点 満点 最低点得点率 参照年度
学校推薦型選抜 2 2 1 2.0 令和8年度入試結果
総合型選抜 55 55 7 7.9 令和8年度入試結果
一般選抜 1,799 1,731 115 15.1 令和8年度入試結果

令和8年度入試結果では、倍率(受験者数÷合格者数)は一般選抜15.1倍、総合型選抜7.9倍、学校推薦型選抜2.0倍でした。志願者数・受験者数・合格者数はいずれも一般選抜が最多です。合格最低点と満点は公式に確認できず、最低点得点率は算出していません。

要確認:合格最低点・満点が公式に確認できませんでした。

※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。

取得できる資格・主な卒業後の進路

取得を目指せる資格

  • 医師国家試験受験資格
  • 医師免許(医師国家試験合格後)

主な卒業後の進路

  • 出身都道府県内の病院・診療所
  • へき地・離島等の医療機関
  • 保健所等の地域保健機関
  • 臨床研修・後期研修
  • 行政医、大学・病院での研究、留学

国家試験 合格率(最新年度)

対象試験:第120回 医師国家試験(2026年実施)

大学名 受験者数 合格者数 合格率
自治医科大学 116 116 100.0%

自治医科大学医学部の所在地

▼自治医科大学医学部・大学院医学研究科・自治医科大学附属病院
〒329-0498
栃木県下野市薬師寺3311-1

JR宇都宮線「自治医大駅東口」下車、徒歩10分または東口バス停から「自治医大病院」行きバスで5分。
東北新幹線を利用の場合は、「東京方面からは小山駅」、「東北方面からは宇都宮駅」で下車し、宇都宮線の普通電車に乗り換え。

自治医科大学医学部の周辺地図

自治医科大学医学部

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自治医科大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

自治医科大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

         

高2の終わりまでには、共通テストで8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

自治医科大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら自治医科大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で自治医科大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「自治医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

自治医科大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「自治医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から自治医科大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも自治医科大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、自治医科大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、自治医科大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、自治医科大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

自治医科大学医学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の自治医科大学医学部受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、自治医科大学医学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から自治医科大学医学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば自治医科大学医学部受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。自治医科大学医学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、自治医科大学医学部合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の自治医科大学医学部合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で自治医科大学医学部受験を目指している方に、自治医科大学医学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から自治医科大学医学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は自治医科大学医学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

自治医科大学医学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

自治医科大学以外の医学部・関連学部を偏差値から探す

自治医科大学以外の医学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。

自治医科大学医学部受験生からのよくある質問

自治医科大学医学部の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から自治医科大学医学部の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

自治医科大学医学部にはどんな入試方式がありますか?

自治医科大学医学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

自治医科大学医学部に合格する為の勉強法とは?

自治医科大学医学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に自治医科大学医学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、自治医科大学医学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

自治医科大学医学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」自治医科大学医学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から自治医科大学医学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から自治医科大学医学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から自治医科大学医学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から自治医科大学医学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、自治医科大学医学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも自治医科大学医学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から自治医科大学医学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも自治医科大学医学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から自治医科大学医学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも自治医科大学医学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が自治医科大学医学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から自治医科大学医学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

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