気象大学校大学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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気象大学校は、大学部の教育方針を次のとおり掲げています。
「気象業務の基盤となる地球科学、基礎学術、一般教養に加えて、防災行政など気象業務への理解を深める科目を教授し、将来の幹部職員として職務遂行に必要な知識・技術を身に付けるとともに、国民の生命や財産を守る公務員としての使命感を醸成し、気象業務の最前線を支える職員としての素養を培います。」
「また、気象業務に関する技術開発や地方気象台など第一線の指導に寄与できる能力を養い、気象庁の技術基盤を守る職員を育成します。」
教育内容は文部科学省の定める大学設置基準に準じており、教養・基礎・専門の各系列の科目を学ぶ「教育課程」と、実習と講義を通して気象業務の基礎を学ぶ「特修課程」で構成されます。高等学校で地学を学んでいなくても、気象学・地震学・火山学は基礎から始まるため予備知識は必要ありませんが、気象大学校では地球科学を物理学の一分野として教えるため、物理と数学の学力が重視されます。
引用元:人事院・気象庁 2026年度 国家公務員 気象大学校学生採用試験-高等学校卒業程度-受験案内
第1次試験:基礎能力試験(多肢選択式・40題/1時間30分・配点比率3/12)、学科試験(多肢選択式=数学・物理・英語 39題/3時間・配点比率3/12)、学科試験(記述式=数学 2〜5題/1時間20分・配点比率2/12)、学科試験(記述式=英語 2〜3題/1時間20分・配点比率2/12)、学科試験(記述式=物理 2〜5題/1時間20分・配点比率2/12)、作文試験(1題/50分・合否判定のみ)。
第2次試験:人物試験(個別面接。参考として性格検査を実施・合否判定のみ)、身体検査(主として胸部疾患〈胸部エックス線撮影を含む〉その他一般内科系検査・合否判定のみ)。
第1次試験合格者は基礎能力試験・学科試験(多肢選択式)・学科試験(記述式)の成績を総合して決定します。作文試験は第1次試験合格者を対象に評定したうえで最終合格者決定に反映します。成績は標準点方式で算出し、基準点に達しない試験種目が1つでもあれば不合格となります(多肢選択式は原則満点の30%、学科試験〈多肢選択式〉は16点、記述式は個別に設定)。
引用元:人事院・気象庁 2026年度 国家公務員 気象大学校学生採用試験-高等学校卒業程度-受験案内
| 出願期間 | 2026年(令和8年)8月20日(木)9:00〜9月7日(月)[受信有効] |
|---|---|
| 試験日 | 第1次試験:2026年(令和8年)10月24日(土)12:00受付開始・12:30〜17:10/10月25日(日)9:40〜17:10 第2次試験:2026年(令和8年)12月11日(金) |
| 試験会場 | 第1次試験地:札幌市、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、鹿児島市、那覇市 第2次試験地:札幌市、仙台市、東京都、大阪市、福岡市、那覇市 |
| 合格発表 | 第1次試験合格者発表:2026年(令和8年)12月4日(金)9:00 最終合格者発表:2027年(令和9年)1月14日(木)9:00 |
引用元:人事院・気象庁 2026年度 国家公務員 気象大学校学生採用試験-高等学校卒業程度-受験案内
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必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、気象大学校大学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
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学力試験・共通テスト対策
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(英検・TOEIC・IELTS)
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気象大学校大学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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気象大学校大学部専門の
総合型選抜入試対策
気象大学校大学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
気象大学校大学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、気象大学校大学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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