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高知大学地域協働学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)
地域協働学科
養成する人物像
地域協働学部は、地域理解力・企画立案力・協働実践力の 3 つの能力を統合した「地域協働マネジメント力」を有し、多様で複雑な地域の課題を発見しその解決のための取り組みを行う中で、立場や利害を越えて人や組織などの協働を創出・促進することができる「地域協働人材」を育成します。
求める学生像及び高等学校段階で修得すべき内容・水準
知識・技能
- 地域協働に関連する専門的知識を修得するために必要となる、理系・文系を問わない幅広い分野の基礎知識として、高等学校卒業程度の教科学習に関する知識・技能を有している。
思考力・判断力・表現力
- 物事を論理的に思考する能力を有している。
- 物事を客観的に分析し判断する能力を有している。
- 自分の意見を口頭と文章の両面で他者に適切に伝えることができる表現能力を有している。
主体性・多様性・協働性
- 主体的に課題の探求や解決にあたる態度を有している。
- 課題について多様な考え方を受け入れる態度を有している。
- 考え方や価値観の異なるさまざまな人と協働し課題の解決にのぞむ態度を有している。
関心・意欲
- 地域社会に存在する諸課題とその実践的解決に関心を持っている。
- 地域課題解決や地域振興に向けた協働的活動に粘り強く取り組む意欲を持っている。
- 地域での協働的取り組みの中で自分が成長することに意欲を持っている。
※【入学者選抜方法と評価する能力】は選抜区分ごとの評価対応表(◎=必須・最重点、○=必要・重点)であり、表形式のため本欄では再現していません。原文は引用元PDFを参照してください。
引用元:高知大学ホームページ
パブリックイノベーション学科(仮称)
地域協働学部は改組を予定しており、パブリックイノベーション学科(仮称)を新設するために、文部科学省に設置申請中です。詳細は9月上旬以降に公表予定です。
引用元:高知大学ホームページ
高知大学地域協働学部出願条件
総合型選抜Ⅰ(地域協働学科)
出願条件(総合型選抜Ⅰ・地域協働学科(大学入学共通テストを課さない選抜))
- 募集人員:9人
- 出願資格:以下の(1)~(3)のいずれかに該当し、かつ、地域協働学部のアドミッションポリシーのいずれか若しくは複数に該当し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は2027年3月卒業見込みの者(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は2027年3月修了見込みの者(3)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条(第6号及び第7号を除く)の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者上記の(3)に該当する者は、次のとおりです。①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣及び要件の指定したもの②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者④文部科学大臣の指定した者⑤高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)で、2027年3月31日現在満18歳以上の者大学入学共通テストは課しません。選抜は、第1次選抜と第2次選抜を行います。第1次選抜では、募集人員の2倍程度を合格者として決定します。第1次選抜合格者に対し、第2次選抜を行い、最終合格者を決定します。(1)第1次選抜:当学科の教員による講義を行い、その理解力を確認するための試験(小論文形式等)(200点)及びゼミナール活動適性試験※(100点)を実施します。両者の成績により、募集人員の2倍程度を第1次選抜合格者として選抜します。(2)第2次選抜:第1次選抜の成績(300点)に加えて、口頭試問を含む面接(200点)を評価し、総合して最終合格者を選抜します。口頭試問を含む面接では、個人面接により、個人課題の成果発表(5分程度)、発表への質疑応答および志望理由に関する掘り下げ(15分程度)を行います。個人課題は第2次選抜当日、口頭試問を含む面接の前に受験者に対して提示します。その後、口頭試問を含む面接までの間に60分程度時間を設け、この間に課題に対する成果物の作成を求めます。個人課題の成果発表は、その成果物に基づき、受験者自身が行います。調査書は面接の資料とします。※「ゼミナール活動適性試験」ゼミナール活動適性試験では、簡単なグループ活動を行ってもらい、それに続けて、グループ活動の振り返り演習を実施します。振り返り演習では、議論もしくは行動の結果と、グループ活動のプロセスでのチームのあり方について考えてもらいます。採点は、チームとしての成果を向上させる資質という視点から、グループ活動とその後の振り返り演習の両方での受験者の「ふるまい」(発言、傾聴、行為など)について試験者が観察し、行います。
ここに掲載した内容は高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項(2026年6月2日公表/2026年7月9日変更)に基づきます。
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
総合型選抜Ⅰ(パブリックイノベーション学科(仮称))
出願条件(総合型選抜Ⅰ・地域協働学科(大学入学共通テストを課さない選抜))
- 募集人員:9人
- 出願資格:以下の(1)~(3)のいずれかに該当し、かつ、地域協働学部のアドミッションポリシーのいずれか若しくは複数に該当し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は2027年3月卒業見込みの者(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は2027年3月修了見込みの者(3)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条(第6号及び第7号を除く)の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者上記の(3)に該当する者は、次のとおりです。①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣及び要件の指定したもの②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者④文部科学大臣の指定した者⑤高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)で、2027年3月31日現在満18歳以上の者大学入学共通テストは課しません。選抜は、第1次選抜と第2次選抜を行います。第1次選抜では、募集人員の2倍程度を合格者として決定します。第1次選抜合格者に対し、第2次選抜を行い、最終合格者を決定します。(1)第1次選抜:当学科の教員による講義を行い、その理解力を確認するための試験(小論文形式等)(200点)及びゼミナール活動適性試験※(100点)を実施します。両者の成績により、募集人員の2倍程度を第1次選抜合格者として選抜します。(2)第2次選抜:第1次選抜の成績(300点)に加えて、口頭試問を含む面接(200点)を評価し、総合して最終合格者を選抜します。口頭試問を含む面接では、個人面接により、個人課題の成果発表(5分程度)、発表への質疑応答および志望理由に関する掘り下げ(15分程度)を行います。個人課題は第2次選抜当日、口頭試問を含む面接の前に受験者に対して提示します。その後、口頭試問を含む面接までの間に60分程度時間を設け、この間に課題に対する成果物の作成を求めます。個人課題の成果発表は、その成果物に基づき、受験者自身が行います。調査書は面接の資料とします。※「ゼミナール活動適性試験」ゼミナール活動適性試験では、簡単なグループ活動を行ってもらい、それに続けて、グループ活動の振り返り演習を実施します。振り返り演習では、議論もしくは行動の結果と、グループ活動のプロセスでのチームのあり方について考えてもらいます。採点は、チームとしての成果を向上させる資質という視点から、グループ活動とその後の振り返り演習の両方での受験者の「ふるまい」(発言、傾聴、行為など)について試験者が観察し、行います。
ここに掲載した内容は高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項(2026年6月2日公表/2026年7月9日変更)に基づきます。
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
学校推薦型選抜Ⅰ(地域協働学科)
出願条件(総合型選抜Ⅰ・地域協働学科(大学入学共通テストを課さない選抜))
- 募集人員:9人
- 出願資格:以下の(1)~(3)のいずれかに該当し、かつ、地域協働学部のアドミッションポリシーのいずれか若しくは複数に該当し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は2027年3月卒業見込みの者(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は2027年3月修了見込みの者(3)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条(第6号及び第7号を除く)の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者上記の(3)に該当する者は、次のとおりです。①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣及び要件の指定したもの②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者④文部科学大臣の指定した者⑤高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)で、2027年3月31日現在満18歳以上の者大学入学共通テストは課しません。選抜は、第1次選抜と第2次選抜を行います。第1次選抜では、募集人員の2倍程度を合格者として決定します。第1次選抜合格者に対し、第2次選抜を行い、最終合格者を決定します。(1)第1次選抜:当学科の教員による講義を行い、その理解力を確認するための試験(小論文形式等)(200点)及びゼミナール活動適性試験※(100点)を実施します。両者の成績により、募集人員の2倍程度を第1次選抜合格者として選抜します。(2)第2次選抜:第1次選抜の成績(300点)に加えて、口頭試問を含む面接(200点)を評価し、総合して最終合格者を選抜します。口頭試問を含む面接では、個人面接により、個人課題の成果発表(5分程度)、発表への質疑応答および志望理由に関する掘り下げ(15分程度)を行います。個人課題は第2次選抜当日、口頭試問を含む面接の前に受験者に対して提示します。その後、口頭試問を含む面接までの間に60分程度時間を設け、この間に課題に対する成果物の作成を求めます。個人課題の成果発表は、その成果物に基づき、受験者自身が行います。調査書は面接の資料とします。※「ゼミナール活動適性試験」ゼミナール活動適性試験では、簡単なグループ活動を行ってもらい、それに続けて、グループ活動の振り返り演習を実施します。振り返り演習では、議論もしくは行動の結果と、グループ活動のプロセスでのチームのあり方について考えてもらいます。採点は、チームとしての成果を向上させる資質という視点から、グループ活動とその後の振り返り演習の両方での受験者の「ふるまい」(発言、傾聴、行為など)について試験者が観察し、行います。
ここに掲載した内容は高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項(2026年6月2日公表/2026年7月9日変更)に基づきます。
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
学校推薦型選抜Ⅰ(パブリックイノベーション学科(仮称))
出願条件(総合型選抜Ⅰ・地域協働学科(大学入学共通テストを課さない選抜))
- 募集人員:9人
- 出願資格:以下の(1)~(3)のいずれかに該当し、かつ、地域協働学部のアドミッションポリシーのいずれか若しくは複数に該当し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は2027年3月卒業見込みの者(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は2027年3月修了見込みの者(3)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条(第6号及び第7号を除く)の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者上記の(3)に該当する者は、次のとおりです。①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣及び要件の指定したもの②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者④文部科学大臣の指定した者⑤高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)で、2027年3月31日現在満18歳以上の者大学入学共通テストは課しません。選抜は、第1次選抜と第2次選抜を行います。第1次選抜では、募集人員の2倍程度を合格者として決定します。第1次選抜合格者に対し、第2次選抜を行い、最終合格者を決定します。(1)第1次選抜:当学科の教員による講義を行い、その理解力を確認するための試験(小論文形式等)(200点)及びゼミナール活動適性試験※(100点)を実施します。両者の成績により、募集人員の2倍程度を第1次選抜合格者として選抜します。(2)第2次選抜:第1次選抜の成績(300点)に加えて、口頭試問を含む面接(200点)を評価し、総合して最終合格者を選抜します。口頭試問を含む面接では、個人面接により、個人課題の成果発表(5分程度)、発表への質疑応答および志望理由に関する掘り下げ(15分程度)を行います。個人課題は第2次選抜当日、口頭試問を含む面接の前に受験者に対して提示します。その後、口頭試問を含む面接までの間に60分程度時間を設け、この間に課題に対する成果物の作成を求めます。個人課題の成果発表は、その成果物に基づき、受験者自身が行います。調査書は面接の資料とします。※「ゼミナール活動適性試験」ゼミナール活動適性試験では、簡単なグループ活動を行ってもらい、それに続けて、グループ活動の振り返り演習を実施します。振り返り演習では、議論もしくは行動の結果と、グループ活動のプロセスでのチームのあり方について考えてもらいます。採点は、チームとしての成果を向上させる資質という視点から、グループ活動とその後の振り返り演習の両方での受験者の「ふるまい」(発言、傾聴、行為など)について試験者が観察し、行います。
ここに掲載した内容は高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項(2026年6月2日公表/2026年7月9日変更)に基づきます。
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
高知大学地域協働学部選考方法
総合型選抜Ⅰ(地域協働学科)
選抜方法
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
総合型選抜Ⅰ(パブリックイノベーション学科(仮称))
選抜方法
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
学校推薦型選抜Ⅰ(地域協働学科)
選抜方法
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
学校推薦型選抜Ⅰ(パブリックイノベーション学科(仮称))
選抜方法
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
高知大学地域協働学部総合型選抜入試日程
総合型選抜Ⅰ(地域協働学科)
| 出願期間 |
2026年(令和8年)9月1日(火)~9月4日(金)17時まで(必着) |
| 試験日 |
【第1次選抜】2026年(令和8年)9月11日(金)/【第2次選抜】2026年(令和8年)10月10日(土) |
| 試験会場 |
各学生募集要項を参照(2027年度入学者選抜に関する要項に試験場の記載はありません) |
| 合格発表 |
【第1次選抜】2026年(令和8年)9月28日(月)/【最終】2026年(令和8年)11月1日(日) |
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
総合型選抜Ⅰ(パブリックイノベーション学科(仮称))
| 出願期間 |
2026年(令和8年)9月上旬公表予定の「2027年度学生募集要項(地域協働学部パブリックイノベーション学科(総合型選抜Ⅰ))」で確認してください |
| 試験日 |
2026年(令和8年)10月10日(土) |
| 試験会場 |
各学生募集要項を参照(2027年度入学者選抜に関する要項に試験場の記載はありません) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)11月1日(日) |
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
学校推薦型選抜Ⅰ(地域協働学科)
| 出願期間 |
2026年(令和8年)11月2日(月)~11月6日(金)(必着) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)11月14日(土) |
| 試験会場 |
各学生募集要項を参照(2027年度入学者選抜に関する要項に試験場の記載はありません) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)12月1日(火) |
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
学校推薦型選抜Ⅰ(パブリックイノベーション学科(仮称))
| 出願期間 |
2026年(令和8年)11月2日(月)~11月6日(金)(必着) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)11月14日(土) |
| 試験会場 |
各学生募集要項を参照(2027年度入学者選抜に関する要項に試験場の記載はありません) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)12月1日(火) |
引用元:高知大学 2027年度入学者選抜に関する要項
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