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駒澤大学法学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

法学部は、駒澤大学入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)に則り、以下のとおり入学者選抜を行う。

1.法学部の求める学生像

(AP1) 駒澤大学建学の理念への理解〔主体性、多様性、協働性〕

本学は仏教の教えと禅の精神を建学の理念とする大学であることを理解し、法学部で学んだ知識や技能を社会で実践する意欲と目的意識を持つ。

(AP2) 入学前に修得することが望ましい教養〔知識、技能〕

高等学校の教育課程を幅広く修得し、大学での学修に必要な基礎学力を有している。

(AP3) 課題解決へのアプローチ〔思考力、判断力、表現力〕

現代の地域社会、国際社会、産業界の出来事について問題意識をもち、様々な情報に基づき考察を行い、その結果を他者にわかりやすく説明することができる。

(AP4) 他者と協働する力〔主体性、多様性、協働性〕

国内外の多様な文化・価値観の違いを認識し、基本的人権の尊重を日常生活において実現し、他者と主体的に協働する意欲を持つ。

2.入学前に修得することが望ましい教科、取り組むべき活動や学習習慣

1)入学前に修得することが望ましい教科

高等学校で学習する教科・科目を幅広く修得すること。とりわけ「国語」「英語」をよく身につけていることが望ましい。さらに歴史科目・公民科目についての深い理解があることも望ましい。

2)取り組むべき活動や学習習慣

  • コンピュータ機器の利用に慣れていることが望ましい。
  • 国内外のニュースに関心を持ち、日ごろから新聞や書籍、インターネットにより情報収集を行う。
  • 興味を持ったテーマについての課題発見・分析、及びそれについてのディスカッションやディベートを経験する。
  • 部活動・留学・ボランティア等の活動を通じ、多様な他者と協働して目標を達成、もしくは課題解決に取り組む。
  • 論理性や語彙力を備えた文章力、ならびにコミュニケーション能力の向上に努める。

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

法律学科は、駒澤大学及び法学部入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)に則り、以下のとおり入学者選抜を行う。

1.法律学科の求める学生像

(AP1) 駒澤大学建学の理念への理解〔主体性、多様性、協働性〕

本学の教育の理念を理解し、法律学科で学んだ知識や技能を生かし、物事を深く考察し、興味深い問題の発見やその解決に意欲と目的意識を持つ。

(AP2) 入学前に修得することが望ましい教養〔知識、技能〕

高等学校の教育課程を幅広く修得していること。英語、国語について、よく身につけていることが望まれる。さらに世界史、日本史、政治経済のいずれかについての素養があることも望ましい。また、いわゆる文系の科目のみならず数学、物理、化学の基礎力がある者も法律学を学修する上では役に立つ。

(AP3) 課題解決へのアプローチ〔思考力、判断力、表現力〕

現代社会の出来事について問題意識をもち、様々な情報に基づき分析・検討することに挑戦し続けることができる。

(AP4) 他者と協働する力〔主体性、多様性、協働性〕

国内外の多様な文化・価値観の違いを認識し、基本的人権の尊重を日常生活において実現し、他者と主体的に協働する意欲を持つ。

2.入学前に修得することが望ましい教科、取り組むべき活動や学習習慣

1)入学前に修得することが望ましい教科

  • 外国語:日本の法律は、欧米の法律を継受したものであるため、専門的な学修にあたっては外国語を運用する能力が必須である。英語能力(読む・書く・話す・聞く)については高校卒業時に一般的に到達しているレベル(英検2級・TOEIC L&R 550点以上)が求められる。
  • 国語:法律の解釈・運用には法律そのもの、あるいは文献・資料の読解力や、論述力・表現力が必要である。そうした力は一朝一夕に身につくものではなく、高校時代を通じて、様々な文章に触れておくことが望まれる。現代文のみならず、古文・漢文も論理的に文章を読みこなすという能力を付け、また明治~昭和初期の文語体の判決文や法律学の文献を理解する上で、学習しておくことが望ましい。
  • 世界史、日本史、政治経済:法律や法律学は、さまざまな歴史的背景や社会的背景のもと成り立っているものである。したがって、高校時代に歴史ないしは政治経済を含めた社会背景について学習し、深く考察しておくことが、法律学を学修する上では大きな力となる。
  • 数学、物理、化学:法律学は論理力が求められる学問であり、いわゆる理系の科目を高校時代にしっかりと学習することによって、そうした論理的な思考方法が身に付き、法律学を学修することに非常に役に立つ。

2)取り組むべき活動や学習習慣

  • コンピュータを主とした情報機器の利用:大学での学修では、調べることや、レポートや資料作成、あるいは発表など、あらゆる場面でキーボードを使ったコンピュータの利用が必須である。高校時代に基本的なソフト(ワープロ・表計算)については慣れておくことが望ましい。また、著作権などを意識して、インターネットを正しく利用できるスキル(インターネット・リテラシー)を身に付けておくこと。
  • 新聞等でニュースについて常に触れておくこと:上の世界史、日本史、政治経済のところで述べたように、法律学の学修にあたっては、様々な社会的背景や日本以外の国・地域の差異を認識しておく必要がある。現代の社会問題や国際問題についてアンテナを常に張っておくことが望まれる。
  • いろいろな形で人と「協働」すること:法律学の重要な構成要素としては「人権」がある。他者の人権に対して意識的になり、多様性を尊重するために、部活動や委員会活動、社会的奉仕や留学など、積極的に他者に関わる活動が望まれる。

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

政治学科は、駒澤大学及び法学部入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)に則り、以下のとおり入学者選抜を行います。

1.政治学科の求める学生像

(AP1) 駒澤大学建学の理念への理解〔主体性、多様性、協働性〕

本学の教育理念を理解し、政治学科で学んだ知識や技能を生かし、物事を深く考察し、興味深い問題の発見やその解決に意欲と目的意識を持つ。

(AP2) 入学前に修得することが望ましい教養〔知識、技能〕

高等学校の教育課程を幅広く修得し、中でも「国語」「英語」についてよく身につけている。さらに、「地理歴史」、「公民」、「数学」、「理科」のいずれか1教科についてもよく身につけている。

(AP3) 課題解決へのアプローチ〔思考力、判断力、表現力〕

国・地域・グローバルな政治社会の歴史や現代の出来事について問題意識を持ち、様々な情報に基づき考察を行い、その結果を他者にわかりやすく説明することができる。

(AP4) 他者と協働する力〔主体性、多様性、協働性〕

国内外の多様な文化・価値観の違いを認識し、他者を尊重し、主体的に協働する意欲を持つ。

2.入学前に修得することが望ましい教科、取り組むべき活動や学習習慣

1)入学前に修得することが望ましい教科

  • 高等学校で学習する教科・科目を幅広く修得し、とりわけ「国語」「外国語」をよく身につけている。

2)取り組むべき活動や学習習慣

  • 国内外のニュースに関心を持ち、日ごろから新聞や書籍、インターネットにより情報収集を行う。
  • 興味を持ったテーマについての課題発見・分析、及びそれについてのディスカッションやディベートを経験する。
  • 部活動・留学・ボランティア等の活動を通じ、多様な他者と協働して目標を達成、もしくは課題解決に取り組む。
  • 論理性や語彙力を備えた文章力、ならびにコミュニケーション能力の向上に努める。

駒澤大学法学部出願条件

自己推薦選抜(総合評価型)

出願条件(自己推薦選抜 総合評価型)

  • 日本国内の高等学校を2027年(令和9年)3月卒業見込みの者(2026年4月1日~2027年3月31日卒業者を含む)
  • 本学への入学と勉学に強い意欲を持ち、学科(専攻)のアドミッション・ポリシーを理解し、本学を専願とする者(合格後は、本学に入学することを条件とします)
  • 下記①または②のいずれかの条件を満たす者(高等学校卒業年次の1学期(または前期、ただし2026年度内卒業者は卒業時)までの成績による)

学習成績の状況(法学部・学科/コース別)

  • 法律学科フレックスA:①4.0以上/②3.8以上かつ国語・外国語(英語)・公民(いずれか1つが4.0以上)/募集人員25人
  • 法律学科フレックスB:①3.5以上(②の特定教科の設定はありません)/募集人員10人
  • 政治学科:①3.8以上/②3.5以上かつ国語・外国語(英語)・公民(いずれか1つが4.0以上)/募集人員10人
  • ※日本国以外の国籍を有する志願者が法律学科フレックスBへ入学した場合、在留資格(留学)を取得・更新することはできません。

社会人特別選抜(法律学科フレックスA・政治学科)

出願条件(自己推薦選抜 総合評価型)

  • 日本国内の高等学校を2027年(令和9年)3月卒業見込みの者(2026年4月1日~2027年3月31日卒業者を含む)
  • 本学への入学と勉学に強い意欲を持ち、学科(専攻)のアドミッション・ポリシーを理解し、本学を専願とする者(合格後は、本学に入学することを条件とします)
  • 下記①または②のいずれかの条件を満たす者(高等学校卒業年次の1学期(または前期、ただし2026年度内卒業者は卒業時)までの成績による)

学習成績の状況(法学部・学科/コース別)

  • 法律学科フレックスA:①4.0以上/②3.8以上かつ国語・外国語(英語)・公民(いずれか1つが4.0以上)/募集人員25人
  • 法律学科フレックスB:①3.5以上(②の特定教科の設定はありません)/募集人員10人
  • 政治学科:①3.8以上/②3.5以上かつ国語・外国語(英語)・公民(いずれか1つが4.0以上)/募集人員10人
  • ※日本国以外の国籍を有する志願者が法律学科フレックスBへ入学した場合、在留資格(留学)を取得・更新することはできません。

フレックスB社会人選抜(法律学科フレックスB)

出願条件(自己推薦選抜 総合評価型)

  • 日本国内の高等学校を2027年(令和9年)3月卒業見込みの者(2026年4月1日~2027年3月31日卒業者を含む)
  • 本学への入学と勉学に強い意欲を持ち、学科(専攻)のアドミッション・ポリシーを理解し、本学を専願とする者(合格後は、本学に入学することを条件とします)
  • 下記①または②のいずれかの条件を満たす者(高等学校卒業年次の1学期(または前期、ただし2026年度内卒業者は卒業時)までの成績による)

学習成績の状況(法学部・学科/コース別)

  • 法律学科フレックスA:①4.0以上/②3.8以上かつ国語・外国語(英語)・公民(いずれか1つが4.0以上)/募集人員25人
  • 法律学科フレックスB:①3.5以上(②の特定教科の設定はありません)/募集人員10人
  • 政治学科:①3.8以上/②3.5以上かつ国語・外国語(英語)・公民(いずれか1つが4.0以上)/募集人員10人
  • ※日本国以外の国籍を有する志願者が法律学科フレックスBへ入学した場合、在留資格(留学)を取得・更新することはできません。

フレックスB勤労学生・有職者特別選抜(法律学科フレックスB)

出願条件(自己推薦選抜 総合評価型)

  • 日本国内の高等学校を2027年(令和9年)3月卒業見込みの者(2026年4月1日~2027年3月31日卒業者を含む)
  • 本学への入学と勉学に強い意欲を持ち、学科(専攻)のアドミッション・ポリシーを理解し、本学を専願とする者(合格後は、本学に入学することを条件とします)
  • 下記①または②のいずれかの条件を満たす者(高等学校卒業年次の1学期(または前期、ただし2026年度内卒業者は卒業時)までの成績による)

学習成績の状況(法学部・学科/コース別)

  • 法律学科フレックスA:①4.0以上/②3.8以上かつ国語・外国語(英語)・公民(いずれか1つが4.0以上)/募集人員25人
  • 法律学科フレックスB:①3.5以上(②の特定教科の設定はありません)/募集人員10人
  • 政治学科:①3.8以上/②3.5以上かつ国語・外国語(英語)・公民(いずれか1つが4.0以上)/募集人員10人
  • ※日本国以外の国籍を有する志願者が法律学科フレックスBへ入学した場合、在留資格(留学)を取得・更新することはできません。

駒澤大学法学部選考方法

自己推薦選抜(総合評価型)

選抜方法

出願書類(書類審査)、小論文、面接・口頭試問により総合的に判定します。

  • 1時限(10:00~11:00):小論文
  • 2時限(12:00~):面接・口頭試問(政治学科はグループ討論形式)
  • 配点:出願書類50点+小論文100点+面接・口頭試問100点=250点(法律学科フレックスA・B、政治学科とも)

社会人特別選抜(法律学科フレックスA・政治学科)

選抜方法

出願書類(書類審査)、小論文、面接・口頭試問により総合的に判定します。

  • 1時限(10:00~11:00):小論文
  • 2時限(12:00~):面接・口頭試問(政治学科はグループ討論形式)
  • 配点:出願書類50点+小論文100点+面接・口頭試問100点=250点(法律学科フレックスA・B、政治学科とも)

フレックスB社会人選抜(法律学科フレックスB)

選抜方法

出願書類(書類審査)、小論文、面接・口頭試問により総合的に判定します。

  • 1時限(10:00~11:00):小論文
  • 2時限(12:00~):面接・口頭試問(政治学科はグループ討論形式)
  • 配点:出願書類50点+小論文100点+面接・口頭試問100点=250点(法律学科フレックスA・B、政治学科とも)

フレックスB勤労学生・有職者特別選抜(法律学科フレックスB)

選抜方法

出願書類(書類審査)、小論文、面接・口頭試問により総合的に判定します。

  • 1時限(10:00~11:00):小論文
  • 2時限(12:00~):面接・口頭試問(政治学科はグループ討論形式)
  • 配点:出願書類50点+小論文100点+面接・口頭試問100点=250点(法律学科フレックスA・B、政治学科とも)

駒澤大学法学部総合型選抜入試日程

自己推薦選抜(総合評価型)

出願期間 2026年(令和8年)9月21日(月)~9月30日(水)消印有効(ネット出願入力は9月30日(水)15時まで)
試験日 2026年(令和8年)10月18日(日)
試験会場 駒沢キャンパス
合格発表 2026年(令和8年)11月6日(金)

社会人特別選抜(法律学科フレックスA・政治学科)

出願期間 2026年(令和8年)10月5日(月)~10月9日(金)消印有効(ネット出願入力は10月9日(金)15時まで)
試験日 2026年(令和8年)11月8日(日)
試験会場 駒沢キャンパス
合格発表 2026年(令和8年)11月20日(金)

フレックスB社会人選抜(法律学科フレックスB)

出願期間 2026年(令和8年)10月5日(月)~10月9日(金)消印有効(ネット出願入力は10月9日(金)15時まで)
試験日 2026年(令和8年)11月8日(日)
試験会場 駒沢キャンパス
合格発表 2026年(令和8年)11月20日(金)

フレックスB勤労学生・有職者特別選抜(法律学科フレックスB)

出願期間 2026年(令和8年)10月5日(月)~10月9日(金)消印有効(ネット出願入力は10月9日(金)15時まで)
試験日 2026年(令和8年)11月8日(日)
試験会場 駒沢キャンパス
合格発表 2026年(令和8年)11月20日(金)

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よくある質問

駒澤大学法学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

駒澤大学法学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

駒澤大学法学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

駒澤大学法学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

駒澤大学法学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、駒澤大学法学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

駒澤大学法学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から駒澤大学法学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも駒澤大学法学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも駒澤大学法学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも駒澤大学法学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

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