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公立小松大学国際文化交流学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

国際文化交流学部 国際文化交流学科 アドミッション・ポリシー

【求める学生像】

国際文化交流学科は国際的視野を身につけ、それを地域貢献に活かすことを目指す人文社会系の学科であり、本学科の教育理念及び教育目標に基づいて次のような学生を求めます。

  • (知識・技能)
    • 高等学校の教育課程で学ぶ知識・技能を幅広く、かつ高いレベルで有している人
    • 異文化社会と地域社会の相互関係に常に関心をもち、情報分析や外国語などのスキルを向上させる意欲をもつ人
  • (思考力・判断力・表現力)
    • 社会の様々な課題について、知識や情報をもとに筋道を立てて論理的・分析的に思考し、自分の言葉で表現できる人
    • 知的探究心をもって広く社会に目を向け、柔軟な発想で物事を捉えることができる人
  • (主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度)
    • 良心と社会規範に従って、良識ある行動をとることができる人
    • 人々との交流を大切にし、常に温かな配慮をもって他者と接することができる人
    • 自らの成長のために粘り強く物事に取り組むことができる人
【入学までに身につけておいてほしいこと】
  1. 高等学校の教育課程で学ぶ諸科目に関する基礎学力
    高等学校で履修する科目(大学入学共通テストで課している科目)について広く理解できていることを求めます。
  2. 他者とのコミュニケーションとリスペクト
    異文化社会と関わっていくためのコミュニケーションの道具である言葉に関するスキルを磨くことはもちろん、自分と異なる「あたりまえ」に対するリスペクトをもつことが大切です。
  3. 自分を取り巻く社会への関心
    国際社会でいま起こっていること、あるいは自分の身近な地域が抱える問題などに日頃から関心をもって目を向ける習慣を身につけておくことが望まれます。

公立小松大学国際文化交流学部出願条件

学校推薦型選抜 

出願条件(出願資格、出願要件、推薦要件)

地域推薦
出願資格

次のいずれかに該当する者

  • ア 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)又は中等教育学校を令和7年4月から令和8年3月までに卒業した者及び卒業見込みの者
  • イ 通常の課程による12年の学校教育を令和7年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
  • ウ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和7年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
推薦要件

以下の要件を満たし、調査書の学習成績概評がB段階以上(全体の学習成績の状況 3.5以上)あり、出身学校長が責任を持って推薦できる者で、かつ、合格した場合、入学することを確約できる者

■市内推薦

次のi又はiiのいずれかに該当する者で、iiiに定める推薦人数とします。

  • i 小松市内に所在する高等学校を令和7年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
  • ii 高等学校卒業年度の4月1日以前から引き続き本人又は保護者が小松市内に住民登録がある者で、小松市外に所在する高等学校を令和7年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
  • iii 高等学校からの推薦人数は、1校3人以内

■県内推薦

次のiに該当する者で、iiに定める推薦人数とします。

  • i 石川県内(小松市内を含む。)に所在する高等学校を令和7年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
  • ii 高等学校からの推薦人数は、1校1人以内
一般推薦
出願資格

次のいずれかに該当する者

  • ア 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)又は中等教育学校を令和7年4月から令和8年3月までに卒業又は卒業見込みの者
  • イ 通常の課程による12年の学校教育を令和7年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
  • ウ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和7年4月から令和8年3月までに修了又は修了見込みの者
推薦要件

以下の要件を満たし、調査書の学習成績概評がB段階以上(全体の学習成績の状況 3.5以上)あり、出身学校長が責任を持って推薦できる者で、かつ、合格した場合、入学することを確約できる者

  • ア 大学入学共通テストで志願する学部学科が課す教科・科目を受験する者
  • イ 高等学校からの推薦人数は、学科ごとに1校1人以内です。

公立小松大学国際文化交流学部選考方法

学校推薦型選抜 

地域推薦

大学入学共通テストを課しません。調査書、推薦書、志願理由書の出願書類審査、及び以下の試験科目により学習意欲や能力を総合的に判定します。

提出書類
  • 入学志願書
  • 写真票
  • 調査書等
  • 推薦書
  • 志願理由書(本学所定の様式に、志願理由をできるだけ具体的に500字以内で記入し提出)
  • 角2封筒(1枚)
試験内容
科目名 配点 内容
面接(個人) 100点 多面的な質問を行い、学習意欲と資質を評定します。
課題作文 100点 日常生活又は地域、国際をテーマとする英語による導入文(リード文)を提示し、当該テーマについて日本語で自由作文させることで、文章表現能力等を評定します。

一般推薦

大学入学共通テストと個別試験により実施します。調査書、推薦書、志願理由書の出願書類審査及び、各学科が課す試験科目により学習意欲や能力を総合的に判定します。

提出書類
  • 入学志願書
  • 写真票
  • 調査書等
  • 推薦書
  • 志願理由書(本学所定の様式に、志願理由をできるだけ具体的に500字以内で記入し提出)
  • 角2封筒(1枚)
試験内容
試験区分 教科 科目名 配点 合計
大学入学共通テスト 国語 『国語』 100点 400点
地理歴史 公民 『地理総合、地理探究』、『歴史総合、日本史探究』、『歴史総合、世界史探究』、『地理総合/歴史総合/公共』、『公共、倫理』、『公共、政治・経済』から1科目 100点
外国語 『英語』(リスニングを含む。) 200点
個別試験 その他 「面接(個人)」 200点 400点
その他 「課題作文」 200点
合計 800点

「面接(個人)」:多面的な質問を行い、勉学意欲と資質を評定します。

「課題作文」:日常生活又は地域、国際をテーマとする日本語による導入文(リード文)を提示し、当該テーマについて自由作文させることで、文章表現能力等を評定します。

(注)大学入学共通テストの注意事項
  • 「国語」は、素点200点満点を傾斜し100点満点とします。
  • 「地理歴史、公民」で2科目受験している場合は、第1解答科目の成績を利用します。 また、『地理総合/歴史総合/公共』を選択する場合は、この中から必ず2つを選択してください。
  • 「外国語『英語』」は、リーディングとリスニングの合計点 (250点満点)を傾斜配点し、200点満点とします。

公立小松大学国際文化交流学部総合型選抜入試日程

学校推薦型選抜 

出願期間 ・地域推薦
令和7年11月1日(土)~11月7日 (金) ※期間内必着
・一般推薦
令和7年12月2日(火)~12月12日(金) ※期間内必着
試験日 地域推薦
試験日:令和7年11月15日(土)
試験時間:課題作文 9:00~10:30、面接(個人) 11:30~
-
一般推薦
試験日:令和7年12月20日(土)
試験時間:課題作文 9:00~10:30、面接(個人) 11:30~
試験会場 地域推薦:中央キャンパス
一般推薦:中央キャンパス
合格発表 地域推薦:令和7年12月1日(月) 午前10時
一般推薦:令和8年2月10日(火) 午前10時

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(口頭試問対策含む)


小論文対策


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