京都府立大学生命理工情報学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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生命理工情報学部は、「生命化学」と「理工情報科学」に関わる諸領域の学術を学際的、総合的に考究することを目的として、人間の生活や産業などの諸活動の向上を図るための自然科学と情報科学の知識と技術を身につけられるようにします。
具体的には、
に関わるそれぞれの領域で、第一線で活躍できる人材育成を目標としています。
生命理工情報学部では、生命化学や理工情報科学に関して深い関心を持ち、それらが関係する領域の第一線で活躍する意欲にあふれる人を求めています。【入学前に身につけているべき知識および能力等】
【入学者選抜の方針】
生命理工情報学部では、上記の能力を考査し、入学者を選抜するために、大学入学共通テストと教科・科目に係る個別テストを組み合わせた一般選抜、学校推薦型選抜を実施します。
各試験における審査の観点や判定方法等は、各学科がそれぞれ具体的に定めています。
生命化学科は、生命現象と生命環境を分子レベルで理解し、科学の進歩と社会の科学的課題の解決に貢献することを目的として、少数精鋭の実験を重視した体系的な生命化学の教育研究を行い、広い視野と論理的思考力を有し、専門知識と先端技術を展開して社会に貢献できる次のような人材の育成を目指します。
生命化学科では、化学をはじめとする理科に強い興味があり、論理的で、自主性と想像力に富んだ人間性を高めたい人を求めます。また、入学後も一層の勉学意欲と向上心を持ち続け、厳しい学力評価に耐えうる心構えを持っていることが望まれます。
【入学前に身につけているべき知識および能力等】
【入学者選抜の方針】
生命化学科では、こうした能力を考査し、入学者を選抜するために、大学入学共通テストおよび教科・科目に係る個別テスト(調査書を含む)を組み合わせた一般選抜のほか、学校推薦型選抜を実施します。一般選抜(前期日程)上記1については大学入学共通テストおよび調査書により、また、2、3については教科・科目に係る個別テストにより評価し、入学者を選抜します。一般選抜(後期日程)上記1、2については大学入学共通テストおよび調査書により、理科および数学に秀でた入学者を選抜します。学校推薦型選抜上記1~3については総合問題により、上記1~5については、推薦書・調査書・志望理由書・面接により評価し、入学者を選抜します。
理工情報学科は、情報科学の基礎知識を基盤として、数学、物理学、化学、生物学にわたる幅の広い教育と研究を行うことで、広範囲の科学技術を持続可能な社会の発展に活かすことができる人材を養成します。
理工情報系分野において世界に通用する専門家をめざすためには、理工情報系分野の学問に対する好奇心と探究心に加えて、論理的な思考力と的確な表現力が大切です。この目的のために、本学科では、理系科目の基本的な内容をしっかりと咀嚼して本質的な部分まで理解を深め、自らの言葉できちんと表現できる能力を身につけることを重要視しています。【入学前に身につけているべき知識および能力等】
【入学者選抜の方針】
理工情報学科では、上記の能力を考査し、入学者を選抜するために、大学入学共通テストおよび教科・科目に係る個別テストを組み合わせた一般選抜のほか、学校推薦型選抜を実施します。一般選抜(前期日程)上記1を判定するために、大学入学共通テストにおいては、国語、地理歴史・公民、数学、理科、英語を課す一方で、上記2を判定するために、数学、理科を教科・科目に係る個別テストに課し、これらの科目の配点を高めに設定することで、記述式問題を重視します。学校推薦型選抜上記3については、推薦条件として、下記の条件を満たすことが必要です。
「普通科の生徒については、数学Ⅲと理科科目12単位以上を修得している。」
「情報科学科の生徒については、数学は数学Ⅲ関連科目を修得し、理科は理科関連科目(本来の理科科目の他に情報関連科目などを含める)を12単位以上修得している。」
「工業科等の生徒については、数学は数学関連科目(本来の数学科目の他に、応用的な数学を主たる内容とした科目も含める) を13単位以上修得している。理科は理科関連科目(本来の理科科目の他に、応用的な理科を主たる内容とした科目も含める)を12単位以上修得している。」
加えて、上記1〜5について、推薦書、調査書、テーマ作文、面接での総合判定を行います。
【参考】令和9年度に実施する令和10年度大学入学者選抜について、以下のとおり変更を予定しています。
理工情報学科は、情報科学の基礎知識を基盤として、数学、物理学、生物学にわたる幅の広い教育と研究を行うことで、広範囲の科学技術を持続可能な社会の発展に活かすことができる人材を養成します。
アドミッション・ポリシー
理工情報系分野において世界に通用する専門家をめざすためには、理工情報系分野の学問に対する好奇心と探究心に加えて、論理的な思考力と、国際的な舞台で研究内容を発表するための的確な表現力と語学力が必要です。この目的のために、本学科では、理系科目の基本的な内容をしっかりと咀嚼して本質的な部分まで理解を深め、自らの言葉できちんと表現できる能力を身につけることを重要視しています。
【入学前に身につけているべき知識および能力等】
【入学者選抜の方針】
理工情報学科では、上記の能力を考査し、入学者を選抜するために、大学入学共通テストおよび教科・科目に係る個別テストを組み合わせた一般選抜のほか、学校推薦型選抜を実施します。
推薦書、調査書、志望理由書、面接及び総合問題(当該学科の学生として求められる知識、理解力、思考力を問う)の成績による総合判定
各学科が指定する選抜方法の科目(小論文、面接等を含む)を1科目でも受験していない場合、失格となります。
推薦書、調査書、志望理由書、面接及び総合問題(当該学科の学生として求められる知識、理解力、思考力を問う)の成績による総合判定
各学科が指定する選抜方法の科目(小論文、面接等を含む)を1科目でも受験していない場合、失格となります。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月1日(日)~11月9日(月) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月28日(土) |
| 試験会場 | 京都府立大学 下鴨キャンパス(京都市左京区下鴨半木町1-5) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月10日(木) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月1日(日)~11月9日(月) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月28日(土) |
| 試験会場 | 京都府立大学 下鴨キャンパス(京都市左京区下鴨半木町1-5) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月10日(木) |
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必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、京都府立大学生命理工情報学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
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京都府立大学生命理工情報学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
京都府立大学生命理工情報学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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総合型選抜入試対策
京都府立大学生命理工情報学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
京都府立大学生命理工情報学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、京都府立大学生命理工情報学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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