九州大学教育学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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教育学部は人間の発達と成長を軸とした総合的な人間科学を学ぶところです。
人間に対する高い関心を持っていることが大切な要件です。
入学後にも、人間に関係する社会科学、人文科学、自然科学を学び続けます。そのために次のことを期待しています。
人間の教育や成長について学問的観点から科学的に考えることに興味と意欲があること。
いろいろな観点(ものの見方や考え方、価値観)や見地(異文化や国際的視点)に立って、多面的に議論し、考察ができること。
基礎的な学力を十分に持っていること。そして入学後も、専門的な知識や能力の習得に、着実に取り組めること。
知識を深め、視野を広げ、事実をもとに自分の着想と論点を構築し、まとめ、発表することを継続的に行えること。
前記の求める要件が満たされていることを確認するための選抜を行ないます。
一般入試
一般入試においては、高校における主要科目全般の総合的な学力を重視します。入学者の選抜は、大学入学共通テストの成績とともに、前期日程における個別学力検査(国語、数学、外国語)、および調査書の内容により行ないます。教育学部では後期日程を実施しません。教育学部の大学入学共通テストおよび個別学力検査等の配点は右の通りです。
国語
地理歴史
および公民
数学
理科
外国語
情報
面接
合計
大学入学
共通テスト
100
100
100
50
100
25
–
475
前期日程
200
–
200
–
200
–
–
600
計
300
100
300
50
200
25
–
1075
(出典:九州大学学務部発行「入学者選抜概要」令和6年7月版より)
総合型選抜Ⅰ(旧AO入試)
総合型選抜Ⅰにおいては、大学入学共通テストを免除し、第1次選抜及び第2次選抜を行います。第1次選抜では、①小論文試験、②提出された調査書又は調査書に代わる書類の総合評価により選抜を行います。第2次選抜では、第1次選抜の合格者に対し、①プレゼンテーション、②その内容等に関する面接試験の総合評価により選抜を行います。なお、指定課題は試験当日に提示します。
試験では、優れた基礎学力を持つとともに、主体的に課題を設定し社会における様々な事象に関心を持ち、それらについて明快な議論を構成し他者と能動的にコミュニケーションできる能力を重視します。
出願期間は9月下旬の一週間程度で、選抜は第1次選抜が10月頃、第2次が11月頃に行われます。
国際入試
国際入試においては、多様な社会と文化を多面的に深く理解する能力と異文化圏の人々との交流に対する強い関心を重視します。日本や海外の高校生を始め、帰国子女及び私費外国人留学生を対象に、調査書、学力を示す成績証明書(帰国子女及び私費外国人留学生)、日本語等の言語運用能力証明書(私費外国人留学生)、小論文、プレゼンテーション、面接等により選抜します。入学試験の詳細は入試課にお問い合わせください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744(月曜日から金曜日 8:30-17:00 祝日は除く)
※電話によるお問い合わせは、原則として志願者本人が行なってください。
大学入学共通テストは免除され、第1次選抜・第2次選抜の2段階で選抜を行います。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)9月7日(月)~9月11日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 第1次選抜:2026年(令和8年)10月12日(月・祝)/第2次選抜:2026年(令和8年)11月28日(土) |
| 試験会場 | 令和9年度入学者選抜概要には試験会場の記載がありません。会場は各学生募集要項(総合型選抜Ⅰ〈共創・教育〉=令和8年8月上旬、総合型選抜Ⅱ・学校推薦型選抜=令和8年8月下旬公表予定)で公表されます。 |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月21日(月) |
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志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
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学力試験・共通テスト対策
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(英検・TOEIC・IELTS)
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九州大学教育学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
九州大学教育学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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九州大学教育学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
九州大学教育学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、九州大学教育学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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