九州大学共創学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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国立大学法人九州大学では、本学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校等における基礎的教科・科目の普遍的履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受け、自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら問いを立て、創造的・批判的に吟味・検討し、他者と協働し、幅広い視野で問題解決にあたる力を持つアクティブ・ラーナーへと成長する学生を求めている
共創学部では次の資質や能力、態度をもった学生を国内外から積極的に受け入れる。
「主体的学習態度」:課題の検討や課題の将来的な解決に必要となる様々な学知や技能を主体的に探究し、身に付けようとする態度を持っている。
「協働への強い意欲」:背景や考え方が異なる人と進んで協力し、共に問題の解決に取り組むことへの強い意欲を持っている。
「批判的思考力」:既存の学知や自らの考えを常に批判的に検討し、その誤りを修正し、より良いものへと改善していこうとする思考態度を持っている。
「国際的視野」:世界の様々な人とともにより良い未来を築くことと、そのために必要となる語学力を磨くことに対する強い意欲を持っている。
共創学部では「知識を問う入試から能力を見極める入試への転換」を掲げ、志願者の能力を複数の観点から見極めるために、次に挙げる4つの方針に基づいて入学者選抜を実施する。
共創学部が求める学生像の観点から、志願者の能力や態度等を見極めるために、「総合型選抜」「学校推薦型選抜」「一般選抜」「国際型入試」の4種類の選抜試験を実施する。また、それぞれの入試類型の中でも複数の観点を組み合わせ、志願者の能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価する。
一学部一学科の学部として、文理共通の試験問題を課す(留学生に対する試験を除く)。理系クラスで学んできた志願者も、文系クラスで学んできた志願者もどちらも解答可能な問題を用意し、いずれかが不利になることのないよう配慮する。
すべての入試類型で「志望理由書」の提出を求め、学部への理解や適性などを確認する。
共創学部の受験にあたり、受験上の配慮や支援を必要とする場合、入学後に配慮や支援を必要とする場合の事前相談を受け付け、合理的配慮を検討する。
求める学生像と学力3要素と入学者選抜方法との関係については、「選抜方法に関する別表」のとおりである。
第1次選抜は、講義・小論文および調査書等を総合評価。第2次選抜では、討論でのプロセス、面接での発言・思考力・協働性等を総合的に評価します。
第1次選抜は、講義・小論文および調査書等を総合評価。第2次選抜では、討論でのプロセス、面接での発言・思考力・協働性等を総合的に評価します。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)9月7日(月)~9月11日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 第1次選抜:2026年(令和8年)10月12日(月・祝)/第2次選抜:2026年(令和8年)11月28日(土) |
| 試験会場 | 第1次選抜:講義に関する小論文(九州大学伊都キャンパスにて実施)/第2次選抜:討論及び面接(九州大学伊都キャンパスにて実施) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月21日(月) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)~11月6日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 第1次選抜:2026年(令和8年)11月中旬~12月中旬/第2次選抜:2027年(令和9年)1月30日(土) |
| 試験会場 | 令和9年度入学者選抜概要には試験会場の記載がありません。会場は各学生募集要項(総合型選抜Ⅰ〈共創・教育〉=令和8年8月上旬、総合型選抜Ⅱ・学校推薦型選抜=令和8年8月下旬公表予定)で公表されます。 |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、九州大学共創学部合格に導きます。
じゅけラボ予備校の九州大学共創学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、九州大学共創学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、九州大学共創学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、九州大学共創学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、九州大学共創学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、九州大学共創学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
九州大学共創学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
九州大学共創学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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総合型選抜入試対策
九州大学共創学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
九州大学共創学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、九州大学共創学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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