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日本社会事業大学社会福祉学部
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日本社会事業大学社会福祉学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

求める学生像

日本社会事業大学社会福祉学部では、自ら幅広く現代における生活課題と社会問題を探求し、向き合い、解決する力を養うことや、その努力を重ねることを惜しまない学生を求めている。選抜試験においては、建学の精神を含む教育目的とディプロマ及びカリキュラム・ポリシーに応じて、教科・科目を設定しており、以下のような学生の入学を期待している。

  • 勉学のために必要な学力を充分に備え、ソーシャルワークを主体的に学ぼうとする意欲がある。
  • 建学の精神を理解し、現代における生活課題と社会問題に向き合おうとする意欲がある。
  • 誰もが生きやすい社会を構築していこうとする意欲がある。

入学前までに修得すべき能力

入学前に以下の力を身につけている人を高く評価する。

  • 高校までの学びから基礎的な教養と学力を有している。
  • コミュニケーションにおいて他者を尊重し、コミュニケーション能力を高めようとする意欲がある。
  • 生活課題と社会問題に関心があり、課題解決に向けて取り組む意欲がある。

選抜方法

  • 総合型選抜では、多様なボランティア活動等を継続的に行ってきた者を対象に、事前に提出されたレポートを含む書類審査(第一次選考)を行ったうえで、面接試験及び小論文試験において社会的な問題への関心や考える姿勢と問題解決への意欲やコミュニケーション能力を評価する(第二次選考)。
  • 学校推薦型選抜では、高等学校長の推薦を受けた者を対象に、公募推薦は教養試験や小論文試験により高校までの基礎的な学びを評価するとともに、面接試験では提出書類を用いながら社会的な問題への関心や考える姿勢と問題解決への意欲やコミュニケーション能力を評価する。指定校推薦は提出書類を用いながら社会的な問題への関心や考える姿勢と問題解決への意欲やコミュニケーション能力を面接試験によって評価する。
  • 一般選抜では、選抜試験によって、入学前に修得すべき能力や基礎的な知識・技能を評価する。
  • 大学入学共通テスト利用選抜では、本学独自の個別学力検査は実施せずに、大学入学共通テストの成績をもって入学前に修得すべき能力や基礎的な知識・技能を評価する。前期日程は3教科3科目(500点満点)の成績、後期日程は2教科2科目(400点満点)の成績による。

※共生社会デザイン学科・ソーシャルワーク学科ともに、アドミッション・ポリシーは社会福祉学部として共通に定められています。

日本社会事業大学社会福祉学部出願条件

総合型選抜

募集人員は共生社会デザイン学科9名、ソーシャルワーク学科16名。両学科への併願が可能です。

出願資格は次のいずれかに該当する者です。

  • 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者及び2027年3月卒業見込みの者
  • 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2027年3月修了見込みの者
  • 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者(高等学校卒業程度認定試験合格者等を含む)

提出書類は調査書(厳封)、志願理由書(本学所定様式)、活動報告書(本学所定様式)です。活動報告書には、これまで継続的に参加してきた福祉・環境・災害・国際協力などの分野でのボランティア活動もしくはそれに類似した社会的活動、または学校内外で継続的に参加してきた生徒会活動・部活動・地域活動等について、具体的な活動内容と、それらの活動を通じて学んだこと・考えたことを記入します(介護福祉士養成校の介護実習は除く)。

検定料は1学科35,000円、両学科併願45,000円。個別の出願資格審査を希望する場合は、2026年6月15日(月)~6月30日(火)に申請が必要です。

学校推薦型選抜(公募推薦)

募集人員は共生社会デザイン学科9名、ソーシャルワーク学科16名。両学科への併願が可能です。

出願資格は次のいずれかに該当する者です。

  • 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者及び2027年3月卒業見込みの者
  • 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2027年3月修了見込みの者
  • 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者(高等学校卒業程度認定試験合格者等を含む)

提出書類は調査書(厳封)、志願理由書(本学所定様式)、活動報告書(本学所定様式)です。活動報告書には、これまで継続的に参加してきた福祉・環境・災害・国際協力などの分野でのボランティア活動もしくはそれに類似した社会的活動、または学校内外で継続的に参加してきた生徒会活動・部活動・地域活動等について、具体的な活動内容と、それらの活動を通じて学んだこと・考えたことを記入します(介護福祉士養成校の介護実習は除く)。

検定料は1学科35,000円、両学科併願45,000円。個別の出願資格審査を希望する場合は、2026年6月15日(月)~6月30日(火)に申請が必要です。

学校推薦型選抜(指定校推薦)

募集人員は共生社会デザイン学科9名、ソーシャルワーク学科16名。両学科への併願が可能です。

出願資格は次のいずれかに該当する者です。

  • 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者及び2027年3月卒業見込みの者
  • 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2027年3月修了見込みの者
  • 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者(高等学校卒業程度認定試験合格者等を含む)

提出書類は調査書(厳封)、志願理由書(本学所定様式)、活動報告書(本学所定様式)です。活動報告書には、これまで継続的に参加してきた福祉・環境・災害・国際協力などの分野でのボランティア活動もしくはそれに類似した社会的活動、または学校内外で継続的に参加してきた生徒会活動・部活動・地域活動等について、具体的な活動内容と、それらの活動を通じて学んだこと・考えたことを記入します(介護福祉士養成校の介護実習は除く)。

検定料は1学科35,000円、両学科併願45,000円。個別の出願資格審査を希望する場合は、2026年6月15日(月)~6月30日(火)に申請が必要です。

日本社会事業大学社会福祉学部選考方法

総合型選抜

第一次選考は書類選考です。提出された調査書・志願理由書・活動報告書により、多様なボランティア活動等を継続的に行ってきた実績を審査します。

第二次選考は第一次選考合格者のみを対象に、小論文と面接で実施します。時間割は小論文9:00~10:00、面接10:30~です。面接試験及び小論文試験により、社会的な問題への関心や考える姿勢と問題解決への意欲、コミュニケーション能力を評価します。

学校推薦型選抜(公募推薦)

第一次選考は書類選考です。提出された調査書・志願理由書・活動報告書により、多様なボランティア活動等を継続的に行ってきた実績を審査します。

第二次選考は第一次選考合格者のみを対象に、小論文と面接で実施します。時間割は小論文9:00~10:00、面接10:30~です。面接試験及び小論文試験により、社会的な問題への関心や考える姿勢と問題解決への意欲、コミュニケーション能力を評価します。

学校推薦型選抜(指定校推薦)

第一次選考は書類選考です。提出された調査書・志願理由書・活動報告書により、多様なボランティア活動等を継続的に行ってきた実績を審査します。

第二次選考は第一次選考合格者のみを対象に、小論文と面接で実施します。時間割は小論文9:00~10:00、面接10:30~です。面接試験及び小論文試験により、社会的な問題への関心や考える姿勢と問題解決への意欲、コミュニケーション能力を評価します。

日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜入試日程

総合型選抜

出願期間 2026年9月11日(金)~9月24日(木)(消印有効・書留)
試験日 第二次選考:2026年10月17日(土)
試験会場 清瀬キャンパス(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
合格発表 第一次選考:2026年10月9日(金)12:00/第二次選考:2026年11月4日(水)12:00

学校推薦型選抜(公募推薦)

出願期間 2026年11月2日(月)~11月11日(水)(消印有効・書留)
試験日 2026年11月21日(土)
試験会場 清瀬キャンパス(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
合格発表 2026年12月1日(火)12:00

学校推薦型選抜(指定校推薦)

出願期間 2026年11月2日(月)~11月11日(水)(消印有効・書留)
試験日 2026年11月21日(土)
試験会場 清瀬キャンパス(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
合格発表 2026年12月1日(火)12:00

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日本社会事業大学の
総合型選抜入試に関する
よくある質問

日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

日本社会事業大学社会福祉学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも日本社会事業大学社会福祉学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

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