岡山大学文学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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人文学科1学科制のもとで,「哲学・芸術学」「地理学・社会学・文化人類学・社会文化学」「心理学」「歴史学・考古学」「言語文化学」の5つの教育分野を設け,幅広い学習を保証しています。1年次生は「人文学の基礎」を含む教養教育科目に加え,「人文学入門演習」「人文学の論点」などの専門教育科目を履修することを通して,人文学のエッセンスを学ぶとともに,専門分野の決定に結びつけていきます。2年次以降の学生は,主専攻プログラムを通じて「人文学概説」で各分野の学問の体系的な知識を身につけ,「人文学講義」で研究の最先端の成果を学びます。また「実践演習」「課題演習」では,研究方法に関する指導を受けながら,学びの集大成としての卒業論文に取り組みます。分野の枠を超えたテーマを扱う総合人文学プログラムの修得を推奨するとともに,資格取得のための心理職養成プログラムや学芸員養成プログラム,留学を目指す外国語習得・留学プログラム,さらには,専門性の高い研究指導を行う研究力養成プログラムを通じて豊かな経験と感性を育み,人間の築き上げた文化に対する理解を深めます。そして,複雑で多様な現代社会を生き抜くために必要な思考力と表現力を身につけ,持続可能な社会の実現に貢献できる人材を養成しています。
文学部人文学科では,高校で履修した基礎的な知識を備え,課題を発見し解決していく意欲と能力をもち,論理的な思考とそれを的確に表現する力量を備えている人を求めます。入学後は次のような人材に成長できる人を求めています。
1.哲学・倫理・芸術に関心をもち,幅広く本や芸術作品に親しんでいる人
2.心や行動,社会や文化,それらと自然環境との関係や地域性に関心をもち,自ら情報を収集して,データに基づいた議論に取り組める人
3.日本と世界の歴史や異文化に関心があり,斬新な発想と論理的な思考で,過去と現代のつながりを学ぼうとする意欲のある人
4.言葉そのものの仕組みや歴史,言葉の多様性と普遍性,地域・社会・文化と言葉の関係などに関心や問題意識があり,それらについて科学的に研究する方法を学びたいと思っている人
5.言葉と文化に対する感性を養いつつ,人間および世界について問うことで,現代社会と積極的に関わろうとする意欲をもつ人
6.地域・世界のあり方を把握し,持続可能な社会を実現することに強い意欲を持つ人
入学後の学修のため,特に以下の教科の内容を修得していることが望まれます。
【国語,外国語,地理歴史,公民】
・一般選抜(前期日程)
5~6教科の大学入学共通テストを課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査では,国語及び外国語(英語)の2教科を課し,人文学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度と応用能力を評価します。
・私費外国人留学生選抜
日本留学試験を課し,基礎的な日本語能力を評価します。日本語作文を課し,人文学を学ぶ上で重要な論理的思考力,読解能力,表現能力を評価します。また面接を課し,多面的な質問を行い,学習意欲や人文学科への適性を評価します。これらを総合して最終的な評価をします。
・国際バカロレア選抜
成績評価証明書,自己推薦書及び評価書により,人文学を学ぶ上で重要な基礎学力,自己表現力及び学習意欲を総合的に評価します。
・総合型選抜(大学入学共通テストを課すもの)
大学入学共通テストにより,高等学校卒業レベルの総合的な基礎学力を評価します。面接(口述試験を含む)および自己推薦書により,人文学を学ぶ上で重要な思考力・判断力・表現力を評価します。また,面接(口述試験を含む)を課し,多面的な質問を行い,学習意欲や人文学科への適性を評価します。これらを総合して最終的な評価をします。学力の3要素対応表主体性を持って多様な人々と入試区分知識・技能思考力・判断力・表現力等の能力協働して学ぶ態度一般選抜(前期日程)〇大学入学共通テスト◎個別学力検査(国語,外国語)☆調査書総合型選抜(大学入学共通テ面接(口述試験を含む),自己推面接(口述試験を含む),調査書,〇大学入学共通テスト◎〇ストを課す)薦書,調査書自己推薦書(注)◎は特に重視する要素,〇は重視する要素,☆は総合的な判断となる要素各要素に対する資料は,「主とする資料」であり,それ以外の要素でも活用する場合がある。
募集人員40名。本学が指定する英語資格・検定試験(4技能/ケンブリッジ英語検定・実用英語技能検定・GTEC・IELTS・TEAP・TOEFL iBT・TOEIC L&R+S&W)の成績提出は任意で、書類審査に含めて評価します(2025年4月以降に受験したもの)。
面接及び書類審査と大学入学共通テストにより選抜します。志願者数が一定数を超えた場合、面接を2日(2026年12月5日(土)・12月6日(日))に分けて実施します。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月4日(水)〜11月10日(火)17時必着 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)12月5日(土)(志願者数が一定数を超えた場合は12月5日(土)・6日(日)の2日間) |
| 試験会場 | 岡山大学 文学部 |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、岡山大学文学部合格に導きます。
じゅけラボ予備校の岡山大学文学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、岡山大学文学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、岡山大学文学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、岡山大学文学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、岡山大学文学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、岡山大学文学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
岡山大学文学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
岡山大学文学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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総合型選抜入試対策
岡山大学文学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
岡山大学文学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、岡山大学文学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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