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工学部では,ディプロマ・ポリシーを満足する人材を,カリキュラム・ポリシーに基づいて教育します。これらを達成すべく,次のような人が入学することを期待します。
人間社会と自然界の調和などの多様な問題に対して強い関心を持ち,持続可能な社会の実現に貢献したいと考えている人
自ら好奇心を持って学習し,科学技術の発展とイノベーションの創出に主体的に取り組む意欲を持っている人
様々な分野の人と積極的にコミュニケーションを図り,互いに協力しながら創造的・計画的に行動できる人
高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を持つとともに,工学部における学習に関連する教科(数学,理科,外国語)に関する理解力と論理的思考による応用力を備えている人
その他の高等学校において修得していることが望まれる教科・科目については,各系のアドミッション・ポリシーの「求める人材」を参照してください。
各系のアドミッション・ポリシーを参照ください。
機械システム系では,工学部の方針に準じ,人や環境と調和し持続可能な社会に役立つ新しい機械やシス
テムを創造するための技術開発を行ったり,機械システムを設計,開発,管理,運用し,発展させたりすることが
できる,課題探求能力及びデザイン能力に優れ,高い倫理観を持って国際的に活躍できる機械システム技術
者・研究者の養成を行います。
1・2年次には,工学部共通の専門基礎科目に加え,機械システムの基礎となる材料力学,熱力学,制御,
機械工作とその関連領域に関する基礎知識を身につけるために,系専門科目を提供します。機械システム系
では,広範囲な分野の専門的技術を学生の興味に応じて系統的に修得できるように,「機械工学コース」と「ロ
ボティクス・知能システムコース」の二つの教育カリキュラムを設定しています。2・3年次には,機械工学分野,
あるいは,ロボティクス・知能システム分野の専門知識と応用能力及びそれらを基に社会課題を発見し解決す
る能力を身に付けるために,コース専門科目として,専門性の高い講義や実験科目を提供します。さらに,4年
次の特別研究等を通して専門知識の総合的応用能力と実践力を身につけた人材の養成を目指します。
1.人間社会と自然界の調和などの多様な問題に対して強い関心を持ち,持続可能な社会の実現に貢献したいと考えている人
2.自ら好奇心を持って学習し,科学技術の発展とイノベーションの創出に主体的に取り組む意欲を持っている人
3.様々な分野の人と積極的にコミュニケーションを図り,互いに協力しながら創造的・計画的に行動できる人
4.高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を持つとともに,工学部における学習に関連する教科(数学,理科,外国語)に関する理解力と論理的思考による応用力を備えている人工学部共通の上記の項目に加え,機械システム系ではものが創り出される仕組みや方法に興味を持ち,数学や物理の基礎学力を有し,新たな機械システムを開発しようとする意欲を持った人を期待します。
・一般選抜(前期日程)
5教科7科目の大学入学共通テストを課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
3教科4科目の個別学力検査では,数学,物理,外国語を必須,化学,生物の内1科目を選択とし機械シス
テム工学を学ぶ上で基盤となる科目の理解度と応用能力を評価します。
・学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さないもの)
調査書・推薦書・志望理由書の審査及び面接(口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての
関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など機械システム工学を学ぶ上での適性を重視し
ます。
一般選抜・学校推薦型選抜Ⅰにおける学力の3要素対応表思考力・判断力・表現力等主体性を持って多様な
入試区分知識・技能の能力人々と協働して学ぶ態度
一般選抜個別学力検査(数学,○大学入学共通テスト◎☆調査書
(前期日程)理科,外国語)面接(口述試験を含面接(口述試験を含
学校推薦型面接(口述試験を含む)○む)◎☆選抜Ⅰむ)調査書・推薦書・志望調査書理由書(注)◎は特に重視する要素,○は重視する要素,☆は総合的な判断となる要素
各要素に対する資料は,「主とする資料」であり,それ以外の要素でも活用する場合がある。
・私費外国人留学生選抜
日本留学試験を課し,基礎的な日本語能力を評価します。TOEFL又はTOEICの成績の提出を課し,英語能力を評価します。数学及び理科の学力検査により,基礎的知識,応用力,理解度を評価します。また,小論文及び面接(口述試験を含む)を課し,多面的な質問を行い,学習意欲や機械システム系への適性を総合的に評価します。
・国際バカロレア選抜
成績評価証明書,自己推薦書,評価書の書類審査及び面接を通して,基礎学力,自己表現力,意欲を評価します。
・その他(第3年次編入学試験)
機械工学コース
一般入試では,書類審査,筆記試験(数学及び物理学)及び面接(口述試験を含む)を課します。筆記試験
では,機械工学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度と応用能力を評価します。面接では,大学で学ぶ専門
領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など機械工学を学ぶ上での適性
を重視します。社会人特別入試では,書類審査と面接(数学及び物理学に関する口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など機械工学を学ぶ上での適性を重視します。推薦入試では,書類審査と面接(数学及び物理学の口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など機械工学を学ぶ上での適性を重視します。ロボティクス・知能システムコース
一般入試では,書類審査,筆記試験(数学及び物理学)及び面接(口述試験を含む)を課します。筆記試験では,ロボティクス・知能システム領域を学ぶ上で基盤となる科目への理解度と応用能力を評価します。面接では,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲などロボティクス・知能システム領域を学ぶ上での適性を重視します。
社会人特別入試では,書類審査と面接(数学及び物理学に関する口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲などロボティクス・知能システム領域を学ぶ上での適性を重視します。
推薦入試では,書類審査と面接(数学及び物理学の口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲などロボティクス・知能システム領域を学ぶ上での適性を重視します。
環境・社会基盤系では,工学部の方針に準じ,人間,社会,環境等のいずれにも配慮し,人類の存続と繁栄に必要な科学技術の発展のために,基礎研究と応用研究に邁進し,先端的研究を志向し,その成果を基に国内外及び地域に貢献するために,以下で述べる特長ある教育システムにより高度専門技術者,若手研究者の養成を行います。
都市環境創成コース及び環境マネジメントコースともに,技術者教育の国際的同等性を確保するための技術者教育認定機関の世界的枠組みであるワシントン協定等の考え方に準拠したJABEE認定プログラムに基づく教育体制を整えています。1年次には教養教育科目,専門基礎科目,系科目を中心に,2年次からは「都市環境創成コース」及び「環境マネジメントコース」に分かれて,それぞれのコース科目を中心に履修します。
都市環境創成コースは,「土木教育プログラム」と「建築教育プログラム」の2つの教育プログラムからなり,3年次からそれぞれの専門科目を履修します。
環境マネジメントコースは,流域環境,生活環境,生態系保全,環境情報の4領域からなります。
環境マネジメントコースは3年次に,また,都市環境創成コースは4年次に教育研究分野(研究室)に配属され,専門性を深めます。いずれのコースも,4年次より「特別研究」を通して,取り組むべき課題を発見し,その解決を目指します。
1.人間社会と自然界の調和などの多様な問題に対して強い関心を持ち,持続可能な社会の実現に貢献し
たいと考えている人2.自ら好奇心を持って学習し,科学技術の発展とイノベーションの創出に主体的に取り組む意欲を持って
いる人3.様々な分野の人と積極的にコミュニケーションを図り,互いに協力しながら創造的・計画的に行動できる
人4.高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を持つとともに,工学部における学習に関連する教科(数学,理科,外国語)に関する理解力と論理的思考による応用力を備えている人工学部共通の上記の項目に加え,環境・社会基盤系では,都市基盤の成り立ち,人間活動と環境との調和等に興味を持ち,自然科学を主体とした広範な学力を有し,自らものづくりや持続可能な社会の構築へと行動する意欲を持った人が入学することを期待します。
・一般選抜(前期日程)5教科7科目の大学入学共通テストを課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。3教科4科目の個別学力検査では,数学,外国語を必須,物理,化学,生物の内2科目を選択とし,環境・社
会基盤系で学ぶ上で基盤となる科目の理解度と応用能力を評価します。なお,都市環境創成コースでは,設
計及び力学系の科目を学ぶ上で基盤となる物理を必須とします。
・学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さないもの)調査書・推薦書・志望理由書の審査,小論文及び面接により,大学で学ぶ専門領域についての関心,理解
度,意欲,自己表現力やコミュニケーション能力などを身につける科目を学ぶ上での適性を重視します。一般選抜・学校推薦型選抜Ⅰにおける学力の3要素対応表思考力・判断力・表現力等主体性を持って多様な入試区分知識・技能の能力人々と協働して学ぶ態度一般選抜個別学力検査(数学,○大学入学共通テスト◎☆調査書(前期日程)理科,外国語)学校推薦型面接・調査書・推薦書・○小論文・調査書◎小論文・面接☆選抜Ⅰ志望理由書(注)◎は特に重視する要素,○は重視する要素,☆は総合的な判断となる要素各要素に対する資料は,「主とする資料」であり,それ以外の要素でも活用する場合がある。
・私費外国人留学生選抜
日本留学試験を課し,基礎的な日本語能力を評価します。TOEFL又はTOEICの成績の提出を課し,英語能力を評価します。数学及び理科の学力検査により,基礎的知識,応用力,理解度を評価します。また,小論文及び面接(口述試験を含む)を課し,多面的な質問を行い,学習意欲や環境・社会基盤系の学問への適性を総合的に評価します。
・国際バカロレア選抜
成績評価証明書,自己推薦書,評価書の書類審査及び面接により,基礎学力,自己表現力,意欲を評価します。
・その他(第3年次編入学試験)都市環境創成コース一般入試では,書類審査及び面接(口述試験を含む)を課します。面接では,大学で学ぶ専門領域につい
ての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲などを身につける科目を学ぶ上での適性を重視します。社会人特別入試では,書類審査と面接(専門分野の口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心,理解度,意欲と自己表現力やコミュニケーション能力などを身につける科目を学ぶ上での適性を重視します。推薦入試では,書類審査と面接(口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心,理解度,意欲と自己表現力やコミュニケーション能力などを身につける上での適性を重視します。環境マネジメントコース
一般入試では,書類審査及び面接(口述試験を含む)を課します。面接では,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など環境マネジメントを学ぶ上での適性を重視します。
社会人特別入試では,書類審査と面接(専門分野の口述試験を含む)を課し,大学で学ぶ専門領域についての関心,理解度,意欲と自己表現力やコミュニケーション能力など環境マネジメントを学ぶ上での適性を重視します。
推薦入試では,書類審査と面接を課し,大学で学ぶ専門領域についての関心,理解度,意欲と自己表現力やコミュニケーション能力など環境マネジメントを学ぶ上での適性を重視します。
情報・電気・数理データサイエンス系では,工学部の方針に準じ,人間,社会,環境等のいずれにも配慮し,地球環境問題はもとより社会的課題をも解決し持続可能な社会を実現するため,情報通信技術,エネルギー技術,データ分析・活用技術などの基礎研究と応用研究に邁進する人材の養成を目指しています。以下で述べる特長ある教育プログラムを通じ,これらの先端技術を国内外及び地域に還元できる高度専門技術者及び研究者を養成します。
1・2年次には,工学部共通の専門基礎科目に加え,情報知能工学,通信ネットワーク工学,電気電子工学,数理・データサイエンスの専門分野の基礎知識を身に付けるための系科目を提供します。情報・電気・数理データサイエンス系では,広範囲な分野の専門的技術を学生の興味に応じて系統的に修得できるように,「情報工学コース」,「ネットワーク工学コース」,「エネルギー・エレクトロニクスコース」,「数理データサイエンスコース」の4つの教育カリキュラムを設定しています。2・3年次には,情報知能工学,通信ネットワーク工学,電気電子工学,数理・データサイエンスの各分野における諸問題を発見・把握し,的確に理解する能力を身に付けるために,コース専門科目として専門性の高い講義や実験,演習科目を提供します。さらに,4年次の特別研究では,3年次までに修得した基礎知識や専門知識を実際に用いて課題解決に取り組むことで,実践的な人材養成を行います。
1.人間社会と自然界の調和などの多様な問題に対して強い関心を持ち,持続可能な社会の実現に貢献し
たいと考えている人2.自ら好奇心を持って学習し,科学技術の発展とイノベーションの創出に主体的に取り組む意欲を持って
いる人3.様々な分野の人と積極的にコミュニケーションを図り,互いに協力しながら創造的・計画的に行動できる
人
4.高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を持つとともに,工学部における学習に関連する教科(数学,理科,外国語)に関する理解力と論理的思考による応用力を備えている人工学部共通の上記の項目に加え,情報・電気・数理データサイエンス系では情報知能工学,通信ネットワーク工学,電気電子工学,数理・データサイエンスに興味を持ち,数学,理科,外国語の基礎学力を有し,科学や技術の発展と社会に貢献する意欲を持った人を期待します。
・一般選抜(前期日程)
5教科7科目の大学入学共通テストを課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
3教科4科目の個別学力検査では,数学,外国語を必須,物理,化学,生物の内2科目を選択とし,情報知
能工学,通信ネットワーク工学,電気電子工学,数理・データサイエンスを学ぶ上で基盤となる科目の理解度と
応用能力を評価します。
・学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さないもの)
調査書・推薦書・志望理由書の審査,小論文及び面接により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己
表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など,情報知能工学,通信ネットワーク工学,電気電子工学,
数理・データサイエンスを学ぶ上での適性を重視します。
一般選抜・学校推薦型選抜Ⅰにおける学力の3要素対応表思考力・判断力・表現力等主体性を持って多様な
入試区分知識・技能の能力人々と協働して学ぶ態度
一般選抜個別学力検査(数学,○大学入学共通テスト◎☆調査書
(前期日程)理科,外国語)
学校推薦型面接・調査書・推薦書・○小論文・調査書◎小論文・面接☆
選抜Ⅰ志望理由書(注)◎は特に重視する要素,○は重視する要素,☆は総合的な判断となる要素
各要素に対する資料は,「主とする資料」であり,それ以外の要素でも活用する場合がある。
・私費外国人留学生選抜
日本留学試験を課し,基礎的な日本語能力を評価します。TOEFL又はTOEICの成績の提出を課し,英語能力を評価します。数学及び理科の学力検査により,基礎的知識,応用力,理解度を評価します。また,面接(口述試験を含む)を課し,多面的な質問を行い,学習意欲や情報・電気・数理データサイエンス系への適性を総合的に評価します。
・国際バカロレア選抜
成績評価証明書,自己推薦書,評価書及び面接により,基礎学力,自己表現力,意欲を評価します。
・その他(第3年次編入学試験)情報工学コース
一般入試では,書類審査,筆記試験(英語,数学及び情報基礎)及び面接(口述試験を含む)を課します。
筆記試験では,情報知能工学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度と応用能力を評価します。面接では,大
学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など情報知能工学を学ぶ上での適性を重視します。
社会人特別入試では,書類審査と面接(専門分野の口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など情報知能工学を学ぶ上での適性を重視します。
推薦入試では,書類審査,筆記試験(英語,数学及び情報基礎)と面接(口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など情報知能工学を学ぶ上での適性を重視します。ネットワーク工学コース/エネルギー・エレクトロニクスコース
一般入試では,書類審査と面接(英語,数学及び物理学に関する口述試験を含む)を課します。面接では,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など通信ネットワーク工学,電気電子工学を学ぶ上での適性を重視します。
社会人特別入試では,書類審査と面接(専門分野の口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など通信ネットワーク工学,電気電子工学を学ぶ上での適性を重視します。
推薦入試では,書類審査と面接(英語,数学及び物理学に関する口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など通信ネットワーク工学,電気電子工学を学ぶ上での適性を重視します。数理データサイエンスコース
一般入試では,書類審査,筆記試験(数学)及び面接(数学及び英語に関する口述試験を含む)を課します。筆記試験では,数理データサイエンスを学ぶ上で基盤となる科目への理解度と応用能力を評価します。面接では,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など数理・データサイエンスを学ぶ上での適性を重視します。
社会人特別入試では,書類審査と面接(専門分野の口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など数理データサイエンスを学ぶ上での適性を重視します。
推薦入試では,書類審査,筆記試験(数学)と面接(数学及び英語に関する口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など数理データサイエンスを学ぶ上での適性を重視します。
化学・生命系では,工学部の方針に準じ,人間,社会,環境等のいずれにも配慮でき,優れた機能を持つ材料の創製や生産技術の革新,人類の存続と繁栄の鍵となる資源・エネルギーの有効利用技術,さらに生命現象の工学的利用など,基礎研究と応用研究に邁進する人材の養成を目指しています。以下で述べる特長ある教育プログラムを通じ,先端的な研究成果を国内外及び地域に還元できる高度専門技術者,若手研究者の涵養を推進します。
1・2年次には,工学部共通の専門基礎科目に加え,無機化学,物理化学,有機化学及び生化学とその関連領域に関する基礎知識を身につけるために,系共通専門科目を提供します。化学・生命系では,広範囲な分野の専門的技術を学生の興味に応じて系統的に修得できるように,「応用化学コース」と「生命工学コース」の2つの教育カリキュラムを設定しています。2・3年次には,応用化学分野や生命工学分野に関する諸問題を発見・把握し,的確に理解する能力を身に付けるために,コース専門科目として,専門性の高い講義や実験科
目を提供します。さらに,4年次の特別研究や特別演習では,3年次までに修得した基礎知識をさらに深化さ
せるとともに,幅広い知識を有する多様な人材の養成を目指します。
1.人間社会と自然界の調和などの多様な問題に対して強い関心を持ち,持続可能な社会の実現に貢献し
たいと考えている人
2.自ら好奇心を持って学習し,科学技術の発展とイノベーションの創出に主体的に取り組む意欲を持って
いる人
3.様々な分野の人と積極的にコミュニケーションを図り,互いに協力しながら創造的・計画的に行動できる
人
4.高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を持つとともに,工学部における学習に関連する教科(数学,理
科,外国語)に関する理解力と論理的思考による応用力を備えている人
工学部共通の上記の項目に加え,化学・生命系では,化学や生命科学に興味を持ち,それらの基
礎となる数学や理科をしっかりと理解しており,化学や生命科学の技術を使って社会に貢献する意
欲を持った人を期待します。
・一般選抜(前期日程)
5教科7科目の大学入学共通テストを課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
3教科4科目の個別学力検査では,数学,外国語を必須,物理,化学,生物の内2科目を選択とし,応用化
学と生命工学を学ぶ上で基盤となる科目の理解度と応用能力を評価します。
・学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さないもの)
調査書・推薦書・志望理由書の審査及び面接(口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域についての
関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など応用化学と生命工学を学ぶ上での適性を重視
します。
一般選抜・学校推薦型選抜Ⅰにおける学力の3要素対応表思考力・判断力・表現力等主体性を持って多様な
入試区分知識・技能の能力人々と協働して学ぶ態度
一般選抜個別学力検査(数学,○大学入学共通テスト◎☆調査書
(前期日程)理科,外国語)面接(口述試験を含面接(口述試験を含
学校推薦型面接(口述試験を含む)○む)◎☆
選抜Ⅰむ)調査書・推薦書・志望調査書理由書(注)◎は特に重視する要素,○は重視する要素,☆は総合的な判断となる要素
各要素に対する資料は,「主とする資料」であり,それ以外の要素でも活用する場合がある。
・私費外国人留学生選抜
日本留学試験を課し,基礎的な日本語能力を評価します。TOEFL又はTOEICの成績の提出を課し,英語能
力を評価します。数学及び理科の学力検査により,基礎的知識,応用力,理解度を評価します。また,小論文及び面接(口述試験を含む)を課し,多面的な質問を行い,学習意欲や化学・生命系への適性を総合的に評価します。
・国際バカロレア選抜
成績評価証明書,自己推薦書,評価書の書類審査及び面接により,基礎学力,自己表現力,意欲を評価します。
・その他(第3年次編入学試験)応用化学コース一般入試及び推薦入試では,書類審査と面接(英語及び化学に関する口述試験を含む)を課します。面接
では,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など応用化
学を学ぶ上での適性を重視します。社会人特別入試では,書類審査と面接(専門分野の口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域につい
ての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など応用化学を学ぶ上での適性を重視します。
生命工学コース一般入試及び推薦入試では,書類審査と面接(英語及び生命化学に関する口述試験を含む)を課しま
す。面接では,大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,
意欲など生命工学を学ぶ上での適性を重視します。社会人特別入試では,書類審査と面接(専門分野の口述試験を含む)により,大学で学ぶ専門領域に
ついての関心と自己表現力やコミュニケーション能力,理解度,意欲など生命工学を学ぶ上での適性を
重視します。
募集人員170名(機械システム系60程度/環境・社会基盤系30程度/情報・電気・数理データサイエンス系40程度/化学・生命系40程度)。英語資格・検定試験の利用はありません。工学部では総合型選抜を実施しません。
大学入学共通テストは課しません。詳細は学校推薦型選抜学生募集要項(2026年7月下旬発表予定)で確定します。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月4日(水)〜11月10日(火)17時必着 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)12月5日(土) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月21日(月) |
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オーダーメイドで提供し、岡山大学工学部合格に導きます。
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必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、岡山大学工学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
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岡山大学工学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
岡山大学工学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、岡山大学工学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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