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デザイン学部では、学部の基礎的な共通教育に加えて、各分野の専門教育により、人間・社会・自然の調和を目指したデ
ザインを創造できる能力を身に付け、課題を主体的に発見・解決し、地域・国際社会の持続的発展に貢献できる人材の育
成を目指します。
デザイン学部では、教育目標に掲げる人材を育成するために、高等学校等において、主体性をもって学習することにより、
幅広い科目における基礎学力をしっかり身に付けていることを求めます。さらに、デザインを学ぶ上で基礎となる知識・技能と、
これらに基づく論理的な思考力・判断力・表現力、地域や社会において多様な人々と協働して学ぶ態度、日本語と英語によ
るコミュニケーション能力、豊かな人間性、倫理観などの素養を磨いておいてください。
そして、大学で身につけた知識と技能を活かして、岡山県をはじめとした地域や社会の持続的発展に貢献しようとする強い
意欲をもつ人を求めます。
デザイン学部の各学科では、上記のような学生を多元的な評価尺度で選抜するために、一般選抜(前期日程)、特別入
試(総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
そのため、学科ごとの入試区分・方法・評価基準に基づき、選抜を行います。
ビジュアルデザイン学科では、様々なメディアを横断する視覚伝達の知識・技能を基盤に、グラフィック・映像各分野の専
門性を修得することにより、地域・国際社会の持続的発展に、主体的に寄与するグラフィックデザイナー・映像クリエイターの
育成を目指します。
ビジュアルデザイン学科が教育目標に掲げる人材を育成するために、高等学校等で学習する幅広い分野の基礎学力を身
に付けていることを求めます。
特に、ビジュアルデザイン各分野における専門的な知識と技能を学び、企画・提案を進めるために必要な思考力と構成
力・表現力を求めます。また、自然・文化・社会のモノ・コトを観察するとともに、その関係を考察する態度、地域・国際社会に
おいて多様な人々と主体的に協働して学ぶ態度を求めます。
※高等学校等で修得すべき具体的な内容
英語:国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力と長期的な英語学習を見据えた基礎学力
国語:文章読解力と、論理的思考による自らの判断や考えを正しく伝えるための文章構成・表現力
数学:数理的な基礎能力
理科・地理歴史・公民:基礎的な学習内容の理解
情報:問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用するための能力(知識及び技能)
美術:工芸・デザインなどにおける学科の専門性と深く関連した内容の理解と応用力
ビジュアルデザイン学科では、多様な学生を受け入れるために一般選抜(前期日程)、特別入試(総合型選抜、学校推薦
型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
そのため、以下の入試区分・方法・評価基準に基づき、選抜を行います。
工芸工業デザイン学科では、立体的な造形教育の知識・技能を基盤に、工芸的で緻密なデザイン制作と工業的で合理
的なデザイン開発に関わる幅広い知識と技能を学び、産業界や地域・国際社会で活躍でき、また社会の持続的発展に主体
性を持って貢献できる人材の育成を目指します。
工芸工業デザイン学科が教育目標に掲げる人材を育成するために、高等学校等で学習する幅広い分野の基礎学力を身
に付けていることを求めます。
特に、工芸工業デザインの各分野における専門的な知識と技能を学び、デザインを進めるために必要な造形力・表現力、
地域・国際社会において多様な人々と主体的に協働して学ぶ態度を求めます。
※高等学校等で修得すべき具体的な内容
英語:国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力と長期的な英語学習を見据えた基礎学力
国語:文章読解力と、論理的思考による自らの判断や考えを正しく伝えるための文章構成・表現力
数学:数理的な基礎能力
理科・地理歴史・公民:基礎的な学習内容の理解
情報:問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用するための能力(知識及び技能)
美術:工芸・デザインなどにおける学科の専門性と深く関連した内容の理解と応用力
工芸工業デザイン学科では、多様な学生を受け入れるために一般選抜(前期日程)、特別入試(総合型選抜、学校推薦
型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
そのため、以下の入試区分・方法・評価基準に基づき、選抜を行います。
建築学科では、建築設計を中心にインテリアから地域計画に至るまで、建築に関わる幅広い知識と高度な技能を修得し、
建築設計分野で国際・地域社会の持続的発展に、主体的に寄与する建築家や建築分野の専門家の育成を目指します。
建築学科が教育目標に掲げる人材を育成するために、高等学校等で学習する幅広い分野の基礎学力を身に付けている
ことを求めます。
特に、コミュニケーション能力、数理的・論理的な思考力と表現力、自然・文化・社会についての基礎的な知識を求めます。
また、建築デザインの各分野における専門的な知識と技能を学び、企画・設計を進めるために必要な、基礎的な立体・空
間把握力、現実の建築や空間・都市を持続的に観察し、人間の行動や心理を考察する力、地域・国際社会において多様な
人々と主体的に協働して学ぶ態度を求めます。
※高等学校等で修得すべき具体的な内容
英語:コミュニケーション、文章読解、文章表現に必要となる英語力の長期的な学習を見据えた基礎学力
国語:文章読解力と、論理的思考による自らの判断を正しく伝えるための文章構成・表現力
数学:数理的な基礎能力と、論理的に解を導き出す思考力
理科・地理歴史・公民:基礎的な学習内容の理解
情報:問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用するための能力(知識及び技能)
美術:立体・空間の構成力と表現力
建築学科では、多様な学生を受け入れるために一般選抜(前期日程)、特別入試(総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国
生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
そのため、以下の入試区分・方法・評価基準に基づき、選抜を行います。
募集人員は各学科4人。デザイン学部の全学科で実施します。
試験日は出願状況によりいずれか1日又は2日間に分けて実施します(出願後の通知で確認)。令和9年度大学入学共通テストは評価の対象としません。試験会場等の詳細は学生募集要項(総合型選抜=令和8年8月上旬、学校推薦型選抜=令和8年10月上旬公表予定)で確定します。
募集人員は各学科4人。デザイン学部の全学科で実施します。
試験日は出願状況によりいずれか1日又は2日間に分けて実施します(出願後の通知で確認)。令和9年度大学入学共通テストは評価の対象としません。試験会場等の詳細は学生募集要項(総合型選抜=令和8年8月上旬、学校推薦型選抜=令和8年10月上旬公表予定)で確定します。
ビジュアルデザイン学科:実技(与えられた条件〈図や文章〉を満たす立体物の描写)200点+個人面接及び書類審査200点/合計400点(120分・B3イラストボード)。工芸工業デザイン学科:実技(鉛筆デッサン)300点+個人面接及び書類審査200点/合計500点(120分・B3イラストボード)。建築学科:実技(与えられた条件〈図や文章〉を満たす図形の作図)200点+個人面接及び書類審査200点/合計400点(120分・A3用紙)。
ビジュアルデザイン学科:実技(与えられた条件〈図や文章〉を満たす立体物の描写)200点+個人面接及び書類審査200点/合計400点(120分・B3イラストボード)。工芸工業デザイン学科:実技(鉛筆デッサン)300点+個人面接及び書類審査200点/合計500点(120分・B3イラストボード)。建築学科:実技(与えられた条件〈図や文章〉を満たす図形の作図)200点+個人面接及び書類審査200点/合計400点(120分・A3用紙)。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月7日(月) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)10月3日(土)及び4日(日) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)11月1日(日) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月6日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月28日(土)及び29日(日) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月11日(金) |
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志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、岡山県立大学デザイン学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、岡山県立大学デザイン学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
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総合型選抜入試対策
岡山県立大学デザイン学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
岡山県立大学デザイン学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、岡山県立大学デザイン学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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