大阪医科大学医学部対策
大阪医科大学医学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

大阪医科大学医学部はどんなところ?

大阪医科大学医学部は、豊かな人間性を備え、人類共通の課題である健康の維持増進並びに疾病の予防と克服及び苦痛の軽減に努める人材、変化する社会に対応し最新の知識と最良の技術を生涯学び続ける人材、及び地域医療から世界に通じる研究開発にわたる領域で探究心を持って活躍する人材を育成するための教育を実践することを教育目標としています。

【教育目標】
1.生命の尊厳と人権の尊重を基本に、人々の生き方や価値観を尊重できる豊かな人間性を育成する。
2.多様な人材と共同し、医学や医療の分野で国際的に通用する新しい知識や技術を創造できる能力を育成する。
3.科学的知識と倫理的判断に基づき、疾病および治療に関する専門知識、情報や技術を効果的に活用した医療が
実践できる能力を育成する。
4.医師として地域社会の特性を学び、多職種と連携し協働してさまざまな健康課題に取り組むことができる能力
を育成する。
5.医師として専門能力を自律的に探求し、継続的に発展させる基本的姿勢を育成する。

■医師国家試験合格率
93%

■進路について
臨床研修医など

大阪医科大学医学部の学費

 

項目/納期
入学年次納入金
2年次以降
納入金(年額)
第1期
(入学手続時)
第2期
(8月31日)
第3期
(12月31日)
入学金 1,000,000
授業料 640,000 620,000 620,000 1,880,000
実習料 120,000 120,000 105,000 345,000
施設拡充費 420,000 420,000 420,000 1,260,000
教育施設充実費 2,000,000 0 0 1,500,000
納期別計 4,180,000 1,160,000 1,145,000
年度別納入金合計 6,485,000 4,985,000
6年間総計 31,410,000

【奨学金】

日本学生支援機構

大阪医科大学医学部の所在地

▼本部キャンパス(医学部・附属病院)

〒569-8686

大阪府高槻市大学町2番7号 072-

大阪医科大学医学部の周辺地図

大阪医科大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

大阪医科大学の医学部のセンター試験の得点率は9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

大阪医科大学医学部の受験情報

【医学部】
医/前、後期、大阪府地域枠
個別学力試験 3教科(400点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(100)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
【小論文】
【面接】
備考
小論文・面接は学科試験合格者のみ

【推薦入試】

医-(建学の精神)

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
3名程度   専願 書、面、小、セ試の成績

大阪医科大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

大阪医科大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
試験時間80分で大問3題
大阪医科大の英語の試験時間は80分。大問は3題となっています。

出題パターンは固定化
大阪医科大の出題パターンは毎年大問1が和訳、大問2が和訳と理由説明、大問3が英訳です。

対策
過去問を解く事が最優先
大阪医科大の英語の出題パターンは特徴的なので、まずは1度過去問を解いてみましょう。

実際に書き、誰かに添削してもらうこと
大阪医科大の英語はすべて記述です。記述対策としては、練習において、和訳にしても英訳にしてもとにかく手を動かすことが大切です。また、記述の場合、自ら正解かどうかを判断することが困難であるため、その解答を先生などに添削してもらいましょう。

大阪医科大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
出題形式
大阪医科の数学は、大問5題の出題で、全問記述形式です。試験時間は100分で時間的には少し余裕があり、じっくり考えることができます。

頻出単元
頻出は「微分・積分」「確率」です。ついで「数列」「ベクトル」からの出題も多いです。
2017年度はこれまで見られなかった複素数平面からの出題がありました。

対策
記述の練習が必須
大阪医科の数学は、記述形式で、解答を導き出した途中式や考え方を詳しく書くことが求められます。上位国公立の2次試験に似た形式・難易度であるため、参考にするとよいでしょう。

大阪医科大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
時間を要する難問が多い。問題の取捨選択のコツも身につけましょう
出題範囲・内容・難易度
物理の全分野から広く出題されています。力学、波動、電磁気がメインで出題されます。

出題量・形式
大問数は4題です。時間のかかる問題、難度の高い問題も多く、時間内に解き終わるのは難しいと言えます。解答形式は記述式・穴埋め式です。

対策
時間のかかる問題、難度の高い問題が多いため、時間内に解き終わるのはかなり厳しいです。そのため、問題の取捨選択が必要になってきます。過去問演習を重ね、時間配分を考えるとともに、問題の取捨選択のコツを身につけるようにしてください。試験では、どの問題を飛ばすのかを、すばやく判断できるようにしておかなくてはいけません。解ける問題から解き、難しい問題は後回しにする術を身につけておきましょう。また、全分野から出題されるため、苦手な分野などを残さないようにすることが大切です。難度の高い問題の演習の際には、答えが合っているから良しとするのではなく、考え方が合っていたかも必ず確認するようにしてください。

大阪医科大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
出題範囲・内容・難易度
例年、論述問題が出題されます。内容としては、実験問題や化学の現象に関する考察が必要な問題などが出題されています。計算問題もバランスよく出題されます。

出題量・形式
大問4題の出題です。解答形式は、記述式・穴埋め式です。試験時間に対し、問題量は適切です。難易度はやや難しくなっています。

対策
受験の定番問題が多いものの、難易度はやや高めです。論述問題、計算問題がバランスよく出題されるため、どちらの問題にも対応できるように対策しておくことが必要です。計算問題では、時間をかけずにスピーディに解くことが求められます。正確に早く方程式を組み立て、計算できるように、毎日少しずつでいいので、計算練習は積んでおきましょう。また、全体的には教科書レベルの学習で基礎を固めることが必要です。基礎を固めた後に、それ以上のレベルの学習をするようにしてください。受験用の問題集や予備校のテキストなどを最低一冊は完璧に解けるようにしましょう。定番問題は確実に解けるようにすることが求められます。

大阪医科大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
出題範囲・内容・難易度
生物のほぼすべての分野からまんべんなく出題されます。遺伝はとくに頻出分野です。実験に対する内容説明など、少々答えにくい問題も出題されます。

出題量・形式
大問数4題です。解答形式はすべて記述式。出題形式は、空所補充のものが目立ちます。難易度はそれほど高くありませんが、文章量が多く、計算問題も多いので、時間配分に注意しましょう。

対策
全般的に、生物用語の意味や使い方を問う内容が多いです。基礎的・基本的な内容が多いので、まずはしっかり基本を固めることが重要です。記述式なので、語句は正確に覚えておくことが必要です。漢字の間違いなどでの失点は、かなり合否に影響を及ぼすので気をつけて下さい。生物用語などは、頭だけで覚えるのではなく、実際に紙に書き出して、手でも覚えるようにしてください。問われる生物用語は一般的に頻出なものだけではありません。何を聞かれても答えられるように、普段は問題文に書かれるような生物用語にも注意を払って下さい。また、遺伝や核酸の分野は最頻出なので、とくに重点的に対策するようにしましょう。

大阪医科大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は集団面接で1グループ3人時間は15分、面接官は3名。

面接の内容
・志望理由(大学、医師)
・本学の志望順位
・国立大学に合格したらどうするか
・本学のアドミッションポリシーに共感する点
・部活動について
・これまでの経歴について
・小論文の内容について

対策
一般的な質問に対する答えを準備することができていれば特に問題はないと思います。
大学志望動機、医師志望動機、長所短所、高校生活について等、典型的な質問に対する回答を準備しておけば十分です。

大阪医科大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式はテーマ型
※時事的・社会的テーマと医学・医療テーマの2題から1題を選択する

大阪医科大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

大阪医科大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても大阪医科大学医学部に合格することはできません。大阪医科大学医学部に合格するためには、大阪医科大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、大阪医科大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:大阪医科大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、大阪医科大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪医科大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、大阪医科大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大阪医科大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

大阪医科大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

大阪医科大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら大阪医科大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で大阪医科大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「大阪医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

大阪医科大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から大阪医科大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも大阪医科大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、大阪医科大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、大阪医科大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪医科大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

大阪医科大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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