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日本大学医学部はどんなところ?

日本大学医学部は、病める人々に対して思いやりの心を持って接し、奉仕することをいとわない良き臨床医、国際的に優れた医学研究者、情熱と使命感を持ってそれらの養成にあたる医学教育者の育成を教育理念として掲げています。

この教育目標に基づき、従来の「講義を聴いて覚える」受身の教育から、「学習者が自ら考え行動する」自己開発型教育への転換を図り、6年を通じて一般教育・基礎医学・臨床医学を総合的に学習しつつ、社会性と人間性、倫理観、生涯学習を己に課すことのできる資質をはぐくむ全人的教育を行っています。

医学部1年次ではいわゆる一般教育科目に加えて、理論・実践の両面から医学・医療について学ぶ機会を与え、2年次から3年次前期にかけての基礎医学においては、臨床・基礎の教員が一体となった統合講義を編成し、また4年次において臨床実習を見据えた基本的な診療技術を身につけた後、5年次での臨床実習(BSL)において、診療参加型(クリニカル・クラークシップ)を基本とする実践的な教育を受け、6年次でこれまでに学んだ知識をより深めることを主眼においた科目を配置しております。

【医師国家試験合格率】

93%

【進路について】

臨床研修医

日本大学医学部の学費

 

項目 初年度 2年次 3年次 4年次 5年次 6年次 合計
入学金 1,000,000 1,000,000
授業料 2,500,000 2,500,000 2,500,000 2,500,000 2,500,000 2,500,000 15,000,000
実験実習料 350,000 350,000 350,000 350,000 350,000 350,000 2,100,000
施設設備資金 1,500,000 1,500,000 1,500,000 1,500,000 1,500,000 1,500,000 9,000,000
教育充実料 1,000,000 1,000,000 1,000,000 1,000,000 1,000,000 1,000,000 6,000,000
学納金合計 6,350,000 5,350,000 5,350,000 5,350,000 5,350,000 5,350,000 33,100,000

日本大学医学部の所在地

【医学部キャンパス】
〒173-8610
東京都板橋区大谷口上町30-1

【アクセス】
■東武東上線
・池袋駅より各駅停車(3・4番線)にて大山駅(5分位で到着)下車、大山駅より日大医学部まで徒歩15分位

■バス
・池袋駅西口より国際興業バス4番線の日大病院行きにて終点下車(25分位)通勤時間帯には5~7分間隔で運行

■営団地下鉄
・有楽町線にて千川駅下車、徒歩20分位

日本大学医学部の周辺地図

日本大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

日本大学の医学部の一般入試では、医学部受験生用の問題が用意されます。問題は他学部よりも難易度が高いものが多く、教科書レベルの学習では十分に対応できないので、しっかりと科目別に対策することが必要です。倍率は非常に高いく、理科は、物理・化学・生物より2科目選択します。

日本大学医学部の受験情報

入試方式

■一般入試


【A方式】
各学部等が独自に実施する試験です。
※合否判定については、学部によって異なるため、各学部ページで記載します。


【N方式】
同一試験日、同一問題で複数の学部(学科)を併願することができます。学部間の併願だけでなく、同一学部内の複数学科への併願も可能です。


【C方式(大学入試センター試験を利用した試験)】
大学入試センター試験の得点を利用して、調査書と合わせた総合評価で合否を判定します。各教科・科目の配点については、大学入試センターの配点を各学部・学科の配点に換算し、合否判定に使用します。


【CA方式】
大学入試センター試験と、学部独自の試験の得点の合計点で合否を判定します。センター試験の結果と調査書のほかに、個別学力検査(数学)を課し、それらの結果を総合して合否を判定します。大学入試センター試験利用教科の配点については、大学入試センターの配点を各学部の配点に換算し、合否判定に使用します。

 

日本大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

日本大学の医学部の一般入試の英語は、大問8題で構成されています。読解問題は「医療系の英文」が使われています。医学的な知識が有るか無いかで、問題の解きやすさは大きく変わりますので、新聞や雑誌を読んで知識を蓄えるとともに、医療系の単語も覚えることを意識することが大切です。また、自由英作文(30~40字)が必ず出題されます。自由英作文としては難易度が高い問題であるため、問題集や過去問で十分に対策しておきましょう。

日本大学の医学部の一般入試の数学は、大問4題で構成され、試験時間は75分です。例年、1~2題は教科書レベルの基礎的な問題ですが、残り2~3題は発展問題が出題されています。これらの発展問題は医学部受験生にとっては標準的と感じる問題レベルですが、75分という時間の中で解くには高い計算力が求められます。そのため、基礎を固めたら、過去問や同レベルの大学の医学部数学を時間を意識して解く練習をしておきましょう。

医学部は国語の試験を指定していません。

日本大学の医学部の一般入試の物理は、原子を除く分野から、幅広く出題されています。中でも、熱力学であれば「気体の状態変化」、波動であれば「光波」に関する問題が頻出です。問題のレベルは基礎~標準程度であるため、医学部受験生なら8割以上取れないと、逆に周囲に差をつけられてしまうので、高得点を確保できるよう、過去問で対策をしておきましょう。

日本大学の医学部の一般入試の化学は、センター試験のようなマークシートの小問集合形式で、理論、有機、無機の分野からバランスよく出題されています。難易度はそこまで高くないため、医学部受験生なら8割以上取れないと、逆に周囲に差をつけられてしまうので、高得点を確保できるよう、過去問で対策をしておきましょう。

日本大学の医学部の一般入試の生物は、さまざまな出題形式で出題されます。語句選択の問題、遺伝に関する計算問題、誤りを選ぶ問題、実験から判断する問題など、さまざまなパターンがあります。そのため、基礎を一通り固めたら、過去問を含め、様々なのパターンの問題演習を行いましょう。これなしに試験に臨むと、見たこともない形式にうろたえることになってしまいます。また、基礎問題の多い化学に比べ、ややひねった問題も出題されるため、発展問題も解けるようにしておきましょう。

医学部は地学の試験を指定していません。

医学部は日本史の試験を指定していません。

医学部は世界史の試験を指定していません。

医学部は地理の試験を指定していません。

医学部は公民の試験を指定していません。

日本大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は15分から20分、面接官は3名。

面接の内容

・志望理由(大学、医師)
・(生物選択でない受験生に)大学に入ってからついていけるか
・自分がまわりに与えた影響
・大学生活に不安はあるか
・医師の労働時間が長いことについてどう思うか
・ワークライフバランスについて
・何科に進みたいか
・併願校について
・最後に面接の感想

対策

志望理由など典型的な質問に対する回答を準備するほか、その回答が誰が聞いてもわかる内容であるか客観的に確認しておくと、掘り下げられたときに答えやすくなると思います。また、将来についてもいくつか意見を求められたので、医師となったときのことを一度具体的に考えておくと良いと思います。

日本大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式は課題文読解型、時間は60分で文字数は800字。

小論文の内容

・「「考えること」の重要性」
・「被贈与性の人間社会への貢献」など

対策

与えられた文章に対する意見を書く形式なので、特別な対策は必要ないと思います。字数制限や時間配分など、基本的なこと注意して考えたことを記述すれば大丈夫だと思います。

日本大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

日本大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても日本大学医学部に合格することはできません。日本大学医学部に合格するためには、日本大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、日本大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:日本大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、日本大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、日本大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、日本大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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日本大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

日本大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

日本大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら日本大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で日本大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「日本大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

日本大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「日本大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から日本大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも日本大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、日本大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、日本大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、日本大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

日本大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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