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外国語学部は、大阪大学の教育目標のもと、世界の諸地域の言語に関する教育を出発点とし、言語を基底として営まれる文化や社会について、理論と実際にわたって教授することを通じて、国際社会の様々な場面で通用する高度な言語運用能力と世界に関する幅広い知識を有し、異文化理解力をとおして人類と世界に貢献することのできる人材を養成することを目的としています。
この目的に沿って、外国語学部は、世界諸地域の言語、文化、社会に対する強い関心を持つ、次のような学生を募集します。
国語:国語
地理歴史:「地理総合、地理探究」、「歴史総合、日本史探究」、「歴史総合、世界史探究」
公民:「公共、倫理」、「公共、政治・経済」
理科:「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」
数学:「数学Ⅰ、数学A」と「数学 II、数学B、数学C」の2
外国語:英語(IC プレーヤーを使用する試験を含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1
情報:情報Ⅰ
【注意事項】
*1:「公共、倫理」と「公共、政治・経済」の組合せは選択できない。
*2:「理科」において、「基礎を付した科目」を選択することを原則とするが、その他の場合の取扱いは次のとおりとする。①第1解答科目で「基礎を付した科目」、第2解答科目で「基礎を付していない科目」を選択した場合:「基礎を付した科目」の成績を利用。②「基礎を付していない科目」から2科目選択した場合:基礎を付していない2科目を「基礎を付した科目」とみなし、2科目の成績を利用。③第1解答科目で「基礎を付していない科目」、第2解答科目で「基礎を付した科目」を選択した場合:受験資格なし。④「基礎を付していない科目」のみから1科目だけ選択した場合:受験資格なし。
*3:英語を選択した場合はリーディングを150点満点、リスニングを50点満点、合計200点満点に換算して利用する。聴覚障がい等によりリスニングを免除された者は、リーディング(100点満点)の成績を200点満点に換算し、「英語」以外の外国語を選択した者は、筆記(200点満点)の成績を利用する。
(1)第1次選考:提出書類により選考を行い、専攻毎に募集人員の約2倍までの者を上限として第1次選考合格者を決定する。
(2)第2次選考:第1次選考合格者に対し、小論文及び口頭試問を実施する。小論文(120分)は、文章読解論述型のほか、必要に応じてテーマ型など他の形式でも出題する。口頭試問は、必要に応じ、外国語により行う場合がある。
第2次選考の合格者判定は、大学入学共通テストの成績、提出書類、小論文の成績、口頭試問の結果により行う。
大学入学共通テスト:国語100点、地理歴史80点、公民25点、理科50点、数学150点、外国語150点、情報10点、合計415点。
提出書類:150点。
小論文:200点。
口頭試問:150点。
総合計:915点。
※大学入学共通テストの得点の合計が満点中概ね75%以上、かつ外国語の得点が概ね80%以上必要とする。
(1)次の①~④の書類は全員提出すること。
(2)「1.出願資格」の(3)に該当する者は、国際バカロレア資格証書のコピーと国際バカロレア資格最終試験6科目の成績評価証明書の原本を提出する。取得見込みの者は、所属する高等学校等の長が発行する取得見込み証明書及び Predicted Grades を仮に提出するが、令和8年1月21日(水)までに上記2点を提出できない場合は合格者判定の対象としない。
出願後、大学入学共通テストの成績請求情報を Web 出願システムに登録する必要がある。登録期間は令和7年12月10日(水)正午~12月23日(火)17時。
日本語専攻志願者は、入学後に学びたい専攻言語(24専攻言語)について「専攻言語希望調査書」に1から24までの希望順位を記入し、試験当日に提出すること(合格者決定の資料とはしない)。専攻言語の決定は第2次選考の成績を利用して行う。
| 出願期間 | 2025年(令和7年)10月10日(金)10時~11月6日(木)17時までに出願登録が必要 出願書類の郵送期間:2025年(令和7年)11月1日(土)~11月7日(金)17時(必着) |
|---|---|
| 試験日 | 2025年(令和7年)12月21日(日) 小論文 10:00~12:00 口頭試問 13:00~(18:00頃終了予定) |
| 試験会場 | 箕面キャンパス 大阪大学 外国学研究講義棟 |
| 合格発表 | 第1次選考合格者発表:2025年(令和7年)12月5日(金) 第2次選考合格者発表:2026年(令和8年)2月10日(火) |
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